料金

このページでは、Google Cloud Platform(GCP)と Amazon Web Services(AWS)で実行されているアプリケーションのモニタリング、ロギング、診断を行う Google Stackdriver の料金について説明します。

ストレージとネットワークの使用量はギガバイト(GB)で計算されます。1 GB は 230 バイトです。この測定単位は、ギビバイト(GiB)とも呼ばれます。1 TB は 240 バイト(1,024 GB)です。

この料金ページの最近の変更については、変更リストをご覧ください。

Stackdriver アカウントのサービス階層

Stackdriver アカウントは、Stackdriver の機能に対するアクセス制御と課金管理に使用します。Stackdriver アカウントは 1 つの GCP プロジェクトの場合も、複数の GCP プロジェクトと AWS アカウントで構成される場合もあります。Stackdriver アカウントはいくつでも作成できます。

Stackdriver では、Stackdriver アカウントに基本階層とプレミアム階層を提供しています。基本階層は無料ですが、使用可能な Stackdriver の機能に制限があります。

次の表に、サービスの基本階層とプレミアム階層で使用可能な機能を示します。

機能 基本階層 プレミアム階層
料金 無料 課金対象のリソース2 ごとに毎月 $8.001(時間で案分)
サポート対象のクラウド GCP のみ GCP と AWS
ログの上限3 毎月プロジェクトごとに 50 GB プロジェクトごとに 50 GB/月と課金対象リソース2 ごとに 14.25 MB/時間
ログの保持期間
 管理アクティビティ監査ログ
 データアクセス監査ログ
 監査以外のログ

400 日
7 日
7 日

400 日
30 日
30 日
ユーザー定義指標の割り当て 割り当てを参照 割り当てを参照
指標データの保存期間 6 週間 6 週間
通知ポリシー 一部制限あり4 制限なし
Stackdriver VM エージェント ロギング エージェントのみ ロギング エージェントモニタリング エージェント
Stackdriver Error Reporting、Stackdriver Debugger、Stackdriver Trace GCP で実行されるアプリケーション GCP と AWS で実行されるアプリケーション(サポートされる場合)
Cloud Console モバイルアプリ 含まれています 含まれています

1 米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。
2 課金対象リソースには、VM インスタンスと他のリソースが含まれます。詳細については、課金対象リソースをご覧ください。
3 ログは上限に達するまで無料です。デフォルトで有効になっている監査ログは常に無料で、超過料金の計算対象に含まれません。詳細については、ログの割り当て上限と超過料金をご覧ください。
4 通知と通知制限をご覧ください。

無料トライアルと課金の開始

新しい Stackdriver アカウントはプレミアム階層を 30 日間無料で試用できます。

アカウントのトライアル期間が終了する前に、アカウントをプレミアム階層にアップグレードするか、基本階層に戻すかを選択する必要があります。

  • プレミアム階層を選択した場合、無料トライアル期間が終了すると、課金対象リソースに対する課金が始まります。

  • 基本階層を選択した場合は課金されません。ただし、プレミアム階層のサービスは利用できなくなります。たとえば、AWS モニタリングとロギング、ログ保存期間の延長、モニタリング エージェントの使用などはできません。

詳細については、このページのサービス階層よくある質問をご覧ください。

課金対象リソース

実行中または実行可能な状態のリソースのみが課金対象になります。

プレミアム階層の場合、Stackdriver アカウントが関連付けられている GCP プロジェクトと AWS アカウントの次のリソースに対して、毎月 $8.00 が Stackdriver アカウントに課金されます(時間で案分)。

Stackdriver 料金計算ツールを使用すると、システムでプレミアム階層を利用する場合の料金を計算できます。

GCP の課金対象リソース

  • App Engine スタンダード環境の各インスタンス。実行中のインスタンスが対象です。アイドル状態のインスタンスは含まれません。
  • 各 Compute Engine VM インスタンス
  • クラスタ内の 1 つの Container Engine ノード インスタンス
  • 各 Cloud SQL インスタンス

AWS の課金対象リソース

  • Amazon EC2 VM の各インスタンス
  • 各 Elastic Load Balancer(ELB)
  • 各 Elasticache クラスタ
  • 各 RDS インスタンス
  • SQS キュー(10 個単位)
  • 各 SNS トピック
  • 各 DynamoDB テーブル

Stackdriver Logging サービス

基本階層とプレミアム階層で Stackdriver Logging を使用した場合の制限と料金は次のとおりです。

機能 基本階層1 プレミアム階層
ログの上限 毎月プロジェクトごとに 50 GB プロジェクトごとに 50 GB/月と課金対象リソースごとに 14.25 MB/時間
ログの超過料金 $0.502/GB(オプトイン3 $0.502/GB
ログの保持期間
 管理アクティビティ監査ログ
 データアクセス監査ログ
 監査以外のログ

400 日
7 日
7 日

400 日
30 日
30 日
1 基本階層の制限は、Stackdriver アカウントに関連付けられていないプロジェクトにも適用されます。
2 米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。
3 基本階層のユーザーがログの超過料金を支払う場合には、Stackdriver アカウントの [Settings] > [Billing] ページに移動し、[Turn on billing] をクリックする必要があります。詳細については、ログの割り当て上限の超過をご覧ください。

無料ログ

基本階層でもプレミアム階層でも、常に課金対象にならないログがあります。このような無料ログには、次のものがあります。

  • デフォルトで有効になっている Cloud Audit Logging ログ。これには、すべての GCP 管理アクティビティ監査ログや、Google BigQuery(のみ)から提供される GCP データアクセス監査ログなどが該当します。

    デフォルトの量を超えてデータアクセス監査ログを受け取るようにプロジェクトを設定できます。このようなログは、割り当て量と超過料金の計算対象になりません。詳細については、データアクセス ログの設定をご覧ください。

  • 除外対象のログ。Stackdriver Logging では、重要でないログエントリを手動で特定し、プロジェクトから削除することができます。これにより、ログの使用量を減らすことができます。除外対象のログは Stackdriver Logging に表示されません。詳細については、ログの除外をご覧ください。

ログ使用量の計算

すべてのプロジェクトに毎月 50 GB のログが無料で割り当てられます。

基本階層。基本階層のプロジェクトと Stackdriver アカウントに関連付けられていないプロジェクトの場合、次のようにログの使用量と超過分が計算されます。

  1. プロジェクトのログの使用量は 1 時間ごとに計算されます。この計算結果が毎月の割り当て量から差し引かれます。無料ログは使用量の計算対象になりません。

  2. Stackdriver アカウントの [Settings] > [Billing] ページで超過分の課金を有効にしている場合にのみ、毎月の割り当て量を超えた超過分に対して課金されます。有効にしていない場合、Stackdriver は超過したログエントリを破棄します。無料ログは、割り当て量を超えても破棄されません。

プレミアム階層。プレミアム階層のプロジェクトには、課金対象リソースごとに時間あたり 14.25 MB が追加で割り当てられます。これは、課金対象リソースごとに毎月約 10 GB が割り当てられることになります。この割り当て量は、1 つの Stackdriver アカウントのプロジェクトで共有されますが、許可された時間内に使用しなければなりません。繰り越しはできません。使用量と超過量は次のように計算されます。

  1. プロジェクト内の課金対象リソースの数に基づいて、プロジェクトごとに、リソースあたりの 1 時間のログ割り当て量が計算されます。この割り当て量は、プロジェクトの 1 時間あたりのログ使用量に適用されます。無料ログは割り当て量に含まれません。

  2. あるプロジェクトで、1 時間のログ使用量がリソースごとの割り当て量よりも少ない場合、そのプロジェクトの残りの割り当て量は、同じ Stackdriver アカウントの別のプロジェクトの計算で使用されます。

  3. プロジェクトのログ使用量が、リソースごとの割り当て量で相殺できなかった場合、そのプロジェクトの毎月のログ割り当て量から差し引かれます。毎月の割り当て量の残量が不足している場合、超過ログに対して課金されます。

  4. 前の 1 時間で超過分が課金された場合でも、次の 1 時間はリソースごとに新しいログ割り当て量が適用されます。

ログ割り当て量の超過

この情報は、サービス層に関係なく、すべてのプロジェクトに適用されます。毎月のログの上限に近づくと、Stackdriver がプロジェクトに警告の通知を表示します。割り当て制限を超えると、次のいずれかの処理が行われます。

  • 超過料金の課金手続が完了している場合、超過分が課金され、課金対象のログエントリが引き続き Stackdriver Logging に記録されます。これは、Stackdriver アカウントの [Settings] > [Billing] ページで超過料金の課金手続が完了しているプレミアム階層と基本階層の両方のプロジェクトに適用されます。

  • 超過料金の課金手続が完了していない場合、Stackdriver Logging プロジェクトで課金対象の新しいログエントリをすべて破棄します。無料ログは破棄されません。

どのサービス層でも、Stackdriver Logging で次の 2 つの無料サービスを利用すると、ログの使用量を減らし、ログエントリの消失を防ぐことができます。

  • ログの除外を使用すると、重要でないログエントリを選択して破棄できます。これにより、超過分を最小限に抑えることができます。

  • ログのエクスポートを使用すると、保存期間の終了、割り当て上限の超過、除外対象の指定などで破棄される前に、Stackdriver Logging の外部にログエントリをコピーできます。

基本階層のプロジェクトで、超過料金の課金を設定していない場合について考えてみましょう。このプロジェクトでは、毎日ほぼ同じ量のログを受信し、3 月 28 日の深夜に基本階層の割り当て上限に達したとします。Stackdriver はこの日から課金対象ログの新しいエントリをすべて破棄します。この階層のログの保存期間は 7 日間ですので、3 月のログの約 75% はすでに削除されています。4 月 1 日になると Stackdriver はログエントリの破棄を停止し、プロジェクトで 4 月 1 日のログエントリが保存されます。ただし、3 月 28 日から 4 月 1 日までの 4 日分のログは保存されていません。

ログをエクスポートする

ログのエクスポート方法については、ログをエクスポートするをご覧ください。Stackdriver では、ログのエクスポートは課金されませんが、エクスポートしたログを受信するサービスには使用量が課金されます。

ログエントリを受信すると、Stackdriver Logging は保存期間、ログの割り当て量、除外対象などの条件を考慮せず、すぐにエクスポート リクエストを処理します。

Stackdriver Monitoring サービス

プレミアム階層のアカウントは、GCP と AWS リソースのモニタリングで Stackdriver Monitoring のすべての機能を利用できます。基本階層のユーザーは AWS リソースをモニタリングできません。また、次のような制限があります。

Stackdriver Monitoring を使用するには、GCP プロジェクトと AWS アカウントを Stackdriver アカウントに関連付ける必要があります。他の Stackdriver プロダクトの場合、Stackdriver アカウントは必要ありませんが、アカウントがないと、基本階層のサービス制約を受けることになります。詳細については、アカウントの管理をご覧ください。

指標の割り当てと超過料金

Stackdriver Monitoring では、1,000 を超える組み込み指標が定義されています。組み込み指標に対するアクセスはサービス階層によって異なりますが、アクセス可能な指標の使用についての制限はありません。組み込み指標の詳細リストについては、指標リストをご覧ください。

カスタム指標ユーザー定義のログベース指標を含むユーザー定義指標は、プレミアム階層の Stackdriver アカウントで使用できます。基本階層の Stackdriver アカウントでユーザー定義指標を使用するには、アカウントの [Settings] > [Billing] ページで [Turn on billing] をクリックします。

Stackdriver では、基本階層とプレミアム階層の両方で、カスタム指標とユーザー定義のログベースの指標に対する課金を延期しています。詳細については、このページの先頭にある注をご覧ください。以下の割り当ておよび超過料金は、まだ効力がない将来の例です。

機能 基本階層 プレミアム階層
組み込み指標の可用性 GCP の指標 GCP 指標、AWS 指標、Stackdriver Monitoring エージェント指標
ユーザー定義指標の割り当て なし 課金対象リソースごとに 500 時系列、
プロジェクトあたり 250 の指標タイプ
ユーザー定義測定の超過料金 オプトイン2 時系列ごとに $0.10/月1
指標記述子あたり $1.00/月
指標データの保存期間 6 週間 6 週間
1 米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。
2 基本階層でユーザー定義指標を使用する場合には、超過料金の課金手続きを行う必要があります。超過分にはプレミアム階層の超過料金が適用されます。手続きは、Stackdriver アカウントの [Settings] > [Billing] ページで行います。

時系列の割り当ては、同じプロジェクトのアカウントのプロジェクトで集計されます。たとえば、プロジェクト内に 1 つのカスタム指標と 2 つの請求対象リソースがある場合、カスタム指標では、割り当て制限を超えずに最大 1,000 の時系列を使用できます。

指標の概要については、指標、時系列、リソースをご覧ください。カスタム指標とログベースの指標の使用方法については、カスタム指標ログベースの指標をご覧ください。

通知と通知制限

アラート ポリシーと通知の説明については、アラートの概要をご覧ください。

基本階層では、Stackdriver Monitoring アラート ポリシーの条件に、指標のしきい値、指標の不在、稼働時間チェックのみを使用できます。プレミアム階層では、これ以外に指標の変更率、グループ集計のしきい値、プロセスの状態も使用できます。

基本階層の場合、Stackdriver Monitoring アラート ポリシーで利用できるのはメールと Cloud Console モバイルアプリだけです。プレミアム階層の場合、SMS、PagerDuty、Webhooks、SNS、HipChat、Campfire、Slack も使用できます。

よくある質問

サービス階層の選択方法を教えてください。

Stackdriver アカウントの課金ページでサービス階層を変更します。新しい Stackdriver アカウントを作成すると、プレミアム階層を 30 日間無料で試用できます。アップグレードを行わないと、期間終了後にアカウントとそのプロジェクトは基本階層に戻ります。階層の変更方法については、サービス階層の管理をご覧ください。

プロジェクトが Stackdriver アカウントに関連付けられていません。どうしたらよいですか。

Stackdriver アカウントに関連付けられていない場合、プロジェクトには基本階層のログ割り当てと保存期間が設定され、Stackdriver Logging、Stackdriver Error Reporting、Stackdriver Debugger、Stackdriver Trace から基本階層サービスにアクセスできます。Stackdriver Monitoring を利用するには、プレミアム階層にアップグレードするか、超過料金の課金手続を行う必要があります。

プロジェクトに Stackdriver アカウントを関連付ける方法を教えてください。

Cloud Platform Console でプロジェクトを選択した状態で、[Stackdriver] > [Monitoring] の順に選択して、Stackdriver アカウントを作成するか、既存のアカウントにプロジェクトを追加します。詳しくは、Stackdriver アカウントを作成するをご覧ください。

プレミアム階層の料金を教えてください。

Stackdriver のリソース使用量ページで現在の使用量を確認して、その値を Google Cloud Platform 料金計算ツールに入力すると、料金を計算できます。

無料トライアル期間が終了した後で Stackdriver アカウントを基本階層に変更できますか。

はい。アップグレードはトライアル期間の終了前に行ってください。基本階層になると、ログの保存期間が短くなるため、ログエントリが失われる可能性があります。無料トライアルの終了前にアップグレードした場合、無料トライアル期間が終了するまでは請求されません。

プレミアム階層と基本階層の両方の Stackdriver アカウントを所有できますか。

はい。

Stackdriver アカウントでモニタリングするリソースを選択できますか。

現時点ではできません。Stackdriver アカウントのプロジェクトで作成されたリソースはすべてモニタリングされます。

Stackdriver アカウントのプロジェクト単位でサービス階層を変更できますか。

いいえ。1 つの Stackdriver アカウントでモニタリングされるすべてのプロジェクトでアカウントのサービス階層と他の Stackdriver 課金オプションが共有されます。ただし、サービス階層の異なる別の Stackdriver アカウントにプロジェクトを移動することは可能です。

プレミアム階層にアップグレードした場合、基本階層に戻すことはできますか。

はい。基本階層に戻すとすぐに、プレミアム階層専用の機能にアクセスできなくなり、ログの保持期間が短縮されます。

基本階層のアカウントにカスタム指標やログベースの指標を追加できますか。

はい。基本階層アカウントで、超過分に対する課金手続を行う必要があります。この手続は、Stackdriver アカウントの [Settings] > [Billing] ページで行います。

プレミアム階層で上限を超過しました。どうなりますか。

プレミアム階層の Stackdriver アカウントの場合、ログと指標の超過分が自動的に課金されます。ログや指標を失うことはありません。

基本階層の 50 GB を超えた場合、ログにアクセスできなくなりますか。

基本階層で超過料金の課金手続を行っていない場合、Stackdriver Logging で超過分のログエントリにアクセスできなくなります。超過料金の課金手続を行わずに、ログエントリにアクセスするには、次の 2 つの方法があります。

  • 除外フィルタを使用して、重要でないログを破棄する。残りのログが無料ログの上限を超えないようにすることができます。

  • Stackdriver Logging の外部にログエントリをエクスポートする。Stackdriver Logging の外部でログエントリにアクセスできます。エクスポートしたログを保存するサービスには、使用量が課金されます。

プロジェクトに未使用の GCP ログが大量に存在します。これらのログの使用料金が心配です。この状態を回避する方法を教えてください。

除外フィルタを使用して、重要でないログエントリを破棄します。除外されたログエントリはログ割り当て量にカウントされません。除外されたログエントリをエクスポートすると、Stackdriver Logging の外部でアクセスできます。

プロジェクトのログの使用量は、Stackdriver Logging の [リソースの使用量] ページで確認できます。

Logging のリソース使用量ページに移動

割り当てを超過したときに、プロジェクトにログを送信しているサービスがエラーを受信しますか。

いいえ。プロジェクトにログエントリを送信するサービスが、Stackdriver Logging でのエントリの保存状況を確認することはできません。

ベータ版の GCP の機能も対象になりますか。

GCP のベータ版の機能は、課金対象から除外され、サービス階層の他の制限が適用されない場合があります。機能の詳細については、ベータ版のドキュメントをご覧ください。

変更リスト

この料金ページに行われた変更は次のとおりです。

2017 年 11 月 1 日: ログの超過分に対する課金は 2018 年 3 月 31 日から始まります。Stackdriver のお客様が除外フィルタ機能を適用できるように、以前にお知らせした日付から延長しました。カスタム指標とユーザー定義のログベースの指標に対する課金は引き続き延期されます。

2017 年 8 月 31 日: ここで説明しているように、Stackdriver Logging のログ割り当て量がプロジェクトあたり 5 GB から 50 GB に増えました。ログの超過分に対する課金は 2017 年 12 月 1 日から始まります。新しい除外フィルタ機能を使用すると、Stackdriver Logging に保存されるログを制御できます。カスタム指標とユーザー定義のログベースの指標に対する課金は引き続き延期されます。

2017 年 4 月 10 日: 以前に記載されていた日付をすぎたため、課金開始日に関する情報を削除しました。割り当てと超過の計算でカスタム指標とログベース指標が一緒に処理されることを明記しました。プレミアム階層と基本階層の両方で、Cloud Console モバイルアプリを警告通知などの用途に使用できることを明記しました。

2016 年 12 月 1 日: Stackdriver での割り当て制限と超過料金の導入延期を明記しました。

2016 年 11 月 29 日: この料金ページの構成を変更しました。次の情報が新たに追加されました。

  • プレミアム階層の無料トライアル期間を終了している Stackdriver アカウントへの課金が 2016 年 12 月 5 日から開始します。
  • ログの割り当てに含まれないログを課金対象外と表記します。ログの割り当てと超過料金をご覧ください。
  • このページで説明しているように、Stackdriver は現在、超過分に対する課金を行っていません。課金の開始前に、改めてお知らせします。

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