ネットワーキングのすべての料金体系

このページでは、ネットワーキング プロダクトの料金について説明します。

Virtual Private Cloud

以下の料金は、Google Cloud 無料トライアルの期間中および期間終了後の両方に適用されます。無料トライアルの期間中、これらの料金は無料トライアルのクレジット金額に対して課金されます。

一般的なネットワークの料金体系情報

上り(内向き)トラフィック
VM などの Google Cloud リソースが受信するトラフィック。2 つの VM 間でトラフィックを送受信する場合、一方の VM からトラフィックが送信される際に下り(外向き)としてカウントされ、もう一方の VM がトラフィックを受信する際に上り(内向き)としてカウントされます。
下り(外向き)トラフィック

Google リージョンでホストされる VM などの Google Cloud リソースから送信されるトラフィック。下り(外向き)の場合、リージョンはデータセンター キャンパスなどの地理的な場所で Google が運営している一連の建物です。トラフィックは次のように転送されます。

  • 常に Google のネットワークを使用する場所の一連の建物内(ゾーン内とリージョン内の料金)
  • 常に Google のネットワークを使用する別の場所で Google が運営している別の建物に転送(リージョン間の料金)
  • Cloud Interconnect 接続を介して Google が運営していない場所に転送(Cloud Interconnect の料金)
  • Cloud Interconnect 接続を介さずに Google が運営していない場所に転送(インターネット下り(外向き)料金)

Google のネットワークから送信されるトラフィックは、Google 以外の宛先の地理的な場所に関係なく、常にインターネット下り(外向き)または Cloud Interconnect になります。

下り(外向き)トラフィックは、トラフィックが内部 IP アドレスを使用するか外部 IP アドレスを使用するか、トラフィックが Google Cloud 内のゾーンやリージョンの境界を越えるかどうか、トラフィックが Google Cloud の外部に出るか内部に留まるか、Google のネットワークから送信されるトラフィックのネットワーク階層に基づいて課金されます。2 つのリソースが相互に通信する場合、各方向に 1 つずつ、合計 2 つのトラフィック パスが形成されます。各方向のトラフィックに関して、送信元については下り(外向き)、送信先については上り(内向き)とみなされ、各方向それぞれに対して料金が発生します。

プレミアム ティア
Network Service Tiers プレミアム ティアでは、Google のプレミアム バックボーンを利用して外部ユーザーとのトラフィックの伝送を行います。公共のインターネットは通常、ユーザーとの通信、およびユーザーと最も近い Google ネットワークの受信ポイントとの通信でのみ使用されます。
スタンダード ティア
Network Service Tiers スタンダード ティアでは、公共のインターネットを使用してサービスおよびユーザーとのトラフィックの伝送を行います。公共のインターネットが使用されるためサービス品質は低下しますが、プレミアム ティアより経済的です。

上り(内向き)料金

トラフィックの種類 料金
上り(内向き)

上り(内向き)トラフィックに対する料金は発生しません。ただし、上り(内向き)トラフィックを処理するリソースは課金される場合があります。上り(内向き)トラフィックを処理するサービスは次のとおりです。

リクエストに対するレスポンスは下り(外向き)としてカウントされ、課金されます。

Google Cloud 内の VM 間下り(外向き)料金

このセクションでは、Google Cloud VM から発信され、別の Google Cloud VM で受信されるトラフィックについて説明します。費用は、トラフィックを送信する VM のプロジェクトに対して課金されます。この料金体系は、Compute Engine VM、Google Kubernetes Engine(GKE)ノード、App Engine フレキシブル環境を実行している VM に影響します。

以下の料金は、Google Cloud 無料トライアルの期間中および期間終了後の両方に適用されます。無料トライアルの期間中、これらの料金は無料トライアルのクレジット金額に対して課金されます。

トラフィックの種類 料金
リソースの内部 IP アドレスを使用する場合の、同じ Google Cloud ゾーンへの下り(外向き)1 無料
内部 IP アドレスを使用する場合の、同じ Google Cloud リージョン内の異なる Google Cloud ゾーンへの下り(外向き)1(GB 単位) $0.01
外部 IP アドレスを使用する場合の、同じ Google Cloud リージョン内(ゾーンは不問)にある VM 間の下り(外向き)(GB 単位) $0.01
内部または外部 IP アドレスを使用する、同じネットワークの異なるリージョン内にある VM 間の下り(外向き) この表の残りの部分を参照
米国やカナダ内の Google Cloud リージョンから米国やカナダ内の別の Google Cloud リージョンへの下り(外向き)(GB 単位) $0.01
ヨーロッパ内の Google Cloud リージョン間の下り(外向き)(GB 単位) $0.02
アジア内の Google Cloud リージョン間の下り(外向き)(GB 単位) $0.05
南アメリカ内の Google Cloud リージョン間の下り(外向き)(GB 単位) $0.08
アジア内の Google Cloud リージョン間の下り(外向き)(GB 単位) $0.08
別の大陸(オセアニアを除く)の Google Cloud リージョンへの下り(外向き)(GB 単位) $0.08
インドネシアまたはオセアニア2 から他の Google Cloud リージョンへの下り(外向き)(GB 単位) $0.15
他の Google Cloud リージョンからインドネシアまたはオセアニア2 への下り(外向き)(GB 単位) $0.15

米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

1ネットワークかサブネットかは問いません。内部 IP アドレスを使用したゾーン内でのトラフィックに対する料金は、別のサブネットやネットワークへのトラフィックでも同一です。同じリージョン内のゾーン間のトラフィックに対する料金は、両インスタンスが同じサブネットの場合、違うサブネットの場合、違うネットワークの場合でも同一です。料金体系は、インスタンスが VPC ネットワーク上に存在するか、レガシー ネットワーク上に存在するかにかかわらず同じです。
2 オセアニアには、オーストラリアとニュージーランドに加えて、パプアニューギニアやフィジーなど周辺の太平洋諸島が含まれます。このリージョンにハワイは含まれません。

VM から Google サービス

このセクションでは、Google Cloud VM から発信され、Google サービスで受信されるトラフィックについて説明します。費用は、トラフィックを送信する VM のプロジェクトに対して課金されます。この料金体系は、Compute Engine VM、Google Kubernetes Engine ノード、App Engine フレキシブル環境を実行している VM に影響します。

以下の料金は、Google Cloud 無料トライアルの期間中および期間終了後の両方に適用されます。無料トライアルの期間中、これらの料金は無料トライアルのクレジット金額に対して課金されます。

トラフィックの種類 料金
外部 IP アドレスまたは内部 IP アドレスを使用した Google Cloud 内の VM から、Google の特定の非クラウド プロダクト(YouTube、マップ、DoubleClick、ドライブなど)への下り(外向き)。 無料
外部 IP アドレスまたは内部 IP アドレスを使用する、同じリージョン内の異なる Google Cloud サービスへの下り(外向き)(Memorystore for Redis、Filestore、GKE、Cloud SQL を除く) 無料
同じリージョン内の Memorystore for RedisFilestoreCloud SQLGoogle Kubernetes Engine への下り(外向き)は、VM 間トラフィックと同じ料金となります。 Google Cloud 内の VM 間下り(外向き)料金
異なるリージョン内の Google Cloud サービスへの下り(外向き) Google Cloud 内の VM 間下り(外向き)料金
Cloud Spanner ネットワークの料金については、Cloud Spanner の料金をご覧ください。
Cloud Storage ネットワークの料金については、Cloud Storage の料金をご覧ください。

米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

インターネット下り(外向き)料金

プレミアム ティアの料金

プレミアム ティアは、すべての Google Cloud の下り(外向き)のデフォルト階層です。スタンダード ティアを使用するには、明示的に指定する必要があります。

以下の料金は、Google Cloud 無料トライアルの期間中および期間終了後の両方に適用されます。無料トライアルの期間中、これらの料金は無料トライアルのクレジット金額に対して課金されます。

米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

* この料金は、Cloud CDNCDN Interconnectキャリア ピアリングダイレクト ピアリングCloud Interconnect のトラフィックには適用されません。こうしたトラフィックについては Cloud CDNCDN Interconnectキャリア ピアリングダイレクト ピアリングCloud Interconnect の料金をご覧ください。

スタンダード ティアの料金

下り料金は、配信データ 1 GiB あたりの料金となります。料金は、トラフィックの発信元の地理区分に基づいて計算されます。上り(内向き)料金は無料のままです。スタンダード ティアには Always Free の使用量上限は適用されません

スタンダード ティアの料金はベータ版の時点で適用され、その後も引き続き有効となります。

500 TB を超える料金については、営業担当者にお問い合わせください。

内部 IP アドレス料金

静的またはエフェメラル内部 IP アドレスには課金されません。

外部 IP アドレス料金

静的 IP アドレスとエフェメラル外部 IP アドレスに対して、次の表に従って課金されます。

予約した静的外部 IP アドレスを VM インスタンスや転送ルールなどのリソースに割り当てていない場合、その未使用の IP アドレスは、使用中の静的外部 IP アドレスとエフェメラル外部 IP アドレスよりも課金レートが高くなります。

転送ルールに割り当てられた静的外部 IP アドレスについては課金されません。

サブネットに割り当てられる外部 IPv6 アドレス範囲、またはVM インスタンスに割り当てる外部 IPv6 アドレスについて課金されることはありません。 米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

使用中または未使用

Google Cloud は、インスタンスが実行中であっても停止していても、静的外部 IP アドレスが VM インスタンスと関連付けられている場合、このアドレスを使用中と見なします。インスタンスが削除されている場合、または IP アドレスがインスタンスから分離されている場合、Google Cloud は静的 IP アドレスが未使用であると見なします。

エフェメラル IP アドレスについては、関連付けられた VM インスタンスが実行中のときに限り、Google Cloud はそのアドレスを使用中であると見なします。インスタンスが停止または削除されると、Google Cloud はエフェメラル IP アドレスを解放し、このアドレスを使用中と見なしません。

静的外部 IP アドレスが使用中であるかどうかは、gcloud compute addresses list リクエストを実行すれば確認できます。このコマンドでは、静的外部 IP アドレスとそのステータスのリストが返されます。

gcloud compute addresses list

NAME          REGION  ADDRESS        STATUS
address-1             130.211.8.68   IN_USE
address-2             35.186.217.84  RESERVED

この例では、IPv4 address-1 が使用中であり、IPv4 address-2 が予約されているものの未使用です。どちらのアドレスも、このドキュメントの外部 IP アドレス料金の表に従って課金されます。

ファイアウォール ルール

VPC ファイアウォール ルール

VPC ファイアウォール ルールは無料です。

階層型ファイアウォール ポリシーとルール

階層型ファイアウォール ポリシーの料金は、それに含まれるすべてのファイアウォール ルールの総属性数と対象となる VM の数に基づいて計算されます。

ルール「属性」は、IP 範囲、ポート、プロトコル、またはサービス アカウントです。属性の詳細については、割り当てページの階層型ファイアウォール ポリシーにおける階層型ファイアウォール ルール属性をご覧ください。

ポリシー内のすべてのルールの属性数 月額(米ドル)
ポリシー内に 500 個以下の属性(標準) ポリシーの適用対象となる VM あたり $1
ポリシー内に 501 個以上の属性(大) ポリシーの適用対象となる VM あたり $1.50

例:

200 個の VM を対象とする、200 個の属性を持つポリシーの場合、月額 $200 です。1 × 200 = 200

200 個の VM を対象とする、600 の属性を持つポリシーの場合、月額 $300 です。1.50 × 200 = 300

VM が 1 つもないポリシーは無料です。

Private Service Connect

Private Service Connect の料金設定は次のとおりです。
項目 1 時間あたりの料金(USD)1 処理された 1 GB あたりの料金
下りと上り(外向きと内向き)の両方(USD)
Google API へのアクセスに使用される Private Service Connect エンドポイント(転送ルール) $0.01 データ料金はかかりません
コンシューマ HTTP(S) サービス コントロールで Google API にアクセスするために使用される Private Service Connect エンドポイント 2 を参照。 2 を参照。
サービス コンシューマが別の VPC ネットワーク内のサービスにアクセスするために使用する、Private Service Connect エンドポイント(転送ルール) $0.01 $0.01
サービス プロデューサーがサービスへのアクセスの提供に使用する Private Service Connect サービス アタッチメント 1 時間あたりの料金はかかりません $0.01
1エンドポイントの作成を開始すると 1 時間あたりの料金が発生します。
2 Private Service Connect はコンシューマ HTTP(S) サービスコントロールで 内部 HTTP(S) ロードバランサを使用して Google API にアクセスします。内部 HTTP(S) ロードバランサの料金は以下のとおり適用されます。
  • プレビューの料金: 内部 HTTP(S) ロードバランサの料金がすべて適用されます。ただし、Private Service Connect ネットワーク エンドポイント グループ(NEG)のロードバランサで処理されたデータは無料です。他のバックエンドについてロードバランサで処理されたデータは、課金されます。
  • 一般提供版の料金: すべての内部 HTTP(S) ロードバランサの料金が適用され、Private Service Connect ネットワーク エンドポイント グループ(NEG)のロードバランサで処理されたデータの料金も含まれます。

サーバーレス VPC アクセス

サーバーレス VPC アクセスの料金は以下のとおりです。
リソース 料金
サーバーレス VPC アクセス コネクタ コネクタ内のインスタンス数で課金されます。インスタンス タイプの料金は次のとおりです。
サーバーレス環境から宛先への下り(外向き)ネットワーク Compute Engine ネットワーキング レートで課金
Cloud Console で請求レポートをラベルキー「serverless-vpc-access」でフィルタすることで、サーバーレス VPC アクセスの費用を確認できます。

ネットワーク テレメトリー

ネットワーク ログには料金が発生します。課金対象となるプロダクトは以下のとおりです。

  • VPC フローログ
  • ファイアウォール ルールのロギング
  • Cloud NAT ロギング
ログ生成 料金(米ドル)
0~10 TB/月 0.50/GB
10~30 TB/月 0.25/GB
30~50 TB/月 0.10/GB
50 TB 超/月 0.05/GB

ログは Cloud Logging に送信されます。さらにログを Pub/Sub、Cloud Storage、BigQuery にエクスポートできます。ログの生成料金に加えて、Pub/Sub、Cloud Storage、BigQuery の料金が適用されます。ログのエクスポートの詳細については、ログのエクスポートの概要をご覧ください。

ログを Cloud Logging に保存する場合、ログの生成料金は不要となり、Logging の料金のみが適用されます。

ログを送信後に Cloud Logging から除外した場合は、ログの生成料金が適用されます。

Packet Mirroring

Packet Mirroring によって処理されたデータの量に対して課金されます。Packet Mirroring の転送ルールについては課金されません。現在、Packet Mirroring の使用については VM ごとの追加料金は発生しません。Packet Mirroring によって処理されるデータのコストを次の表に記載します。

米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

ロードバランサから送信されるトラフィックには、通常の下り(外向き)料金が課金されます。ロードバランサの下り(外向き)トラフィックに通常の下り(外向き)料金を超えて追加料金が発生することはありません。

Cloud Load Balancing

負荷分散と転送ルール

以下の料金は、内部 HTTP(S) 負荷分散以外のすべての種類の負荷分散に適用されます。内部 HTTP(S) 負荷分散については、内部 HTTP(S) 負荷分散のセクションをご覧ください。

Private Service Connect の転送ルールについては、Private Service Connect のセクションをご覧ください。

米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

ロードバランサから送信されるトラフィックには、通常の下り(外向き)料金が課金されます。ロードバランサの下り(外向き)トラフィックに通常の下り(外向き)料金を超えて追加料金が発生することはありません。

サーバーレス NEG を使用する HTTP(S) 負荷分散の料金

外部 HTTP(S) ロードバランサ用にサーバーレス NEG バックエンドを使用している場合、Cloud Run、Cloud Functions、App Engine バックエンド向けのサーバーレス コンピューティングの料金に加えて、既存の HTTP(S) 負荷分散の料金が適用されます。Google Cloud Armor や Cloud CDN を使用している場合は、それぞれの料金も別途請求されます。

ただし、サーバーレス下り(外向き)とインターネット下り(外向き)の両方に課金されることはありません。インターネット下り(外向き)料金のみが適用されます。Cloud Functions の送信データ(下り、外向き)料金、App Engine の送信ネットワーク トラフィック料金、Cloud Runの下り(外向き)料金は、HTTP(S) ロードバランサ(サーバーレス NEG を使用)から Cloud Functions、App Engine、Cloud Run サービスに渡されるリクエストには適用されません。

転送ルールの料金の例

Google Cloud では、負荷分散や Packet Mirroring などの用途向けに作成された転送ルールに対する料金が発生します。

米国の料金の例を以下に示します。

1 時間あたり $0.025 の料金で、最大 5 つの転送ルールを作成できます。たとえば、転送ルールを 1 つ作成すると、1 時間あたり $0.025 が課金されます。転送ルールを 3 つ作成しても、1 時間あたり $0.025 が課金されます。ただし、転送ルールが 10 個あると、次のように課金されます。

  • 5 つの転送ルール = $0.025/時間
  • 転送ルール 1 つにつき = $0.01/時間

5 つのルールに対する $0.025/時間 + (5 つの追加ルール × $0.01/時間) = $0.075/時間

1 つのロードバランサに必要な転送ルールは、ほとんどの負荷分散のユースケースで 1 つのみです。

Google Cloud はグローバル転送ルールリージョン転送ルールに対し、プロジェクトごとに別個課金します。たとえば、1 つのグローバル転送ルールと 1 つのリージョン転送ルールを 2 つの別々のプロジェクトで使用する場合(合計 4 つの転送ルール)、1 時間あたり $0.10(1 時間あたり $0.025 × 4)の料金が発生します。

負荷分散料金の見積もり

負荷分散料金を見積もるには:

  1. 料金計算ツールに移動します。
  2. Cloud Load Balancing タブに移動します。
  3. プルダウン メニューからリージョンを選択します。
  4. 転送ルールの推定数を入力します。
  5. 1 か月に処理されるネットワーク トラフィックの推定量を入力します。

例:

  • アイオワ
  • 転送ルール: 10
  • ネットワーク上り(内向き): 2,048 GB
  • 合計見積もり費用: 1 か月あたり 71.13 米ドル

この例には、バックエンドからの返信の送信にかかる下り(外向き)料金は含まれていません。

内部 HTTP(S) 負荷分散

米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

内部 HTTP(S) 負荷分散はトラフィック量を処理するにあたり、多数のマネージド プロキシ インスタンスから必要な数をネットワークに動的に割り当てます。プロキシ インスタンスあたりの料金は、特定の期間のトラフィックを処理するために必要なプロキシ インスタンスの数に基づいて決定されます。

プロキシ インスタンスの料金

内部 HTTP(S) 負荷分散は、プロキシベースのロードバランサです。このロードバランサは、トラフィックのニーズに基づき、トラフィックを処理するために必要なプロキシの数を自動的にスケーリングします。プロキシ インスタンスの料金は、トラフィックのニーズに対応するために必要なプロキシ インスタンスの数に基づきます。プロキシが追加されるごとに、上記の表に記載された 1 時間あたりの料金に従い、追加で課金されます。

プロキシの数は、トラフィックを処理するために必要な容量(10 分間の測定値)に基づいて計算されます。料金は、この期間内における以下の数のうち、大きい方を基に計算されます。

  • トラフィックの帯域幅の要件を満たすために必要なプロキシの数。各プロキシ インスタンスは、1 秒あたりで最大 18 MB 処理できます。必要な帯域幅の総量をモニタリングし、その総量を 1 つのプロキシ インスタンスがサポートできる帯域幅で割ることで必要なプロキシの数を計算します。
  • 接続とリクエストを処理するために必要なプロキシの数。以下のリソースの合計をカウントし、それぞれの値を 1 つのプロキシ インスタンスが処理できる値で割ることで必要なプロキシの数を計算します。
    • 1 秒あたり 600(HTTP)または 150(HTTPS)の新しい接続
    • 3,000 のアクティブな接続
    • 1 秒あたり 1,400 のリクエスト数*

*プロキシ インスタンスは、Cloud Logging が無効になっている場合、1 秒あたり 1,400 のリクエストを処理できます。Logging を有効にすると、プロキシ インスタンスが処理できる 1 秒あたりのリクエスト数はより少なくなります。たとえば、リクエストを 100% ロギングする場合、プロキシのリクエスト処理能力は 1 秒あたり 700 リクエストまで減少します。100% より少ない割合のトラフィックをサンプリングするように Logging を設定することもできるため、費用の制御とオブザーバビリティの要件を同時に満足できます。

計算の例

10 分の間、180 MB/秒のデータがロードバランサを通過するとします。180 MB per second / 18 MB per second per proxy instance = 10 proxy instances

同じ 10 分間で、1 秒あたり 300 の新しい HTTPS 接続が確立されます。3,000 の接続がアクティブであり、1 秒あたり 2,800 のリクエストが送信されます。

300 new HTTPS connections per second / 150 new HTTPS connections per second per proxy instance = 2 proxy instances 3,000 active connections / 3,000 active connections per proxy instance = 1 proxy instance 2,800 requests per second / 1,400 requests per second per proxy instance = 2 proxy instances

この場合、プロキシ インスタンスの合計数は 5 つになります。この数は、帯域幅の要件を満たすために必要なプロキシ インスタンスの数(10)よりも少ないため、この 10 分間におけるプロキシ インスタンスの料金は、次のように計算されます。

10 proxy instances * $0.025 per proxy instance per hour * (10 minutes / (60 minutes per hour)) = $0.0417

課金は、バックエンドへの接続を確立しているプロキシ インスタンスの数ではなく、トラフィックのニーズを満たすために必要な容量(測定値)に基づいて計算されます。そのため、課金計算上のプロキシ インスタンスの数が、実際にインフラストラクチャにある数と異なる場合があります。

プロキシ インスタンスの最低料金

性能を最適化して信頼性を確保するために、各ロードバランサには、ロードバランサがデプロイされる Google Cloud リージョン内の少なくとも 3 つのプロキシ インスタンスが割り振られます。これらのプロキシ インスタンスは、ロードバランサがトラフィックを処理しない場合でも割り振られます。(負荷分散スキームが INTERNAL_MANAGED の)転送ルールがプロジェクトにデプロイされると、プロキシ インスタンス料金の加算が開始されます。上記で説明したとおり、追加のプロキシ インスタンス料金は転送ルールが追加されるごとに発生します(つまり、転送ルール 1 つにつき追加プロキシ インスタンス 3 つ分の料金が発生します)。

ロードバランサには 3 つのプロキシ インスタンスが最低で割り振られ、これにより 1 時間あたりのプロキシ インスタンスの最低料金が決まります。たとえば、us-central1 Google Cloud リージョンの場合、最低料金は次のように計算されます。

3 proxy instances * $0.025 per proxy per hour = $0.075 per hour

上記で説明したとおり、各プロキシ インスタンスは一定量のトラフィックまで処理できます。トラフィックのニーズが 3 つのプロキシ インスタンスで処理できる容量を超えた場合、追加のトラフィックを処理するために必要なプロキシ インスタンスの料金が発生します。

データ処理の料金

データ処理の料金は、請求期間内にロードバランサによって処理されたリクエスト データとレスポンス データの総量を測定することで計算されます。この料金は使用量に応じて増減します。また、データ処理に関して最低料金はありません。

カスタム リクエスト ヘッダーと Google Cloud Armor の料金

バックエンド サービスに Google Cloud Armor セキュリティ ポリシーが関連付けられている場合は、そのバックエンド サービスでカスタム リクエスト ヘッダー機能を追加料金なしに使用できます。

カスタム リクエスト ヘッダー機能を使用するバックエンド サービスに Google Cloud Armor ポリシーが関連付けられていない場合、料金は月あたり 1,000,000 HTTP(S) リクエストごとに $0.75 となります。アカウントごとに、月あたり最初の 666,666,667 リクエストのみが課金されます。

プロトコル転送

プロトコル転送は、負荷分散サービスと同じレートで課金されます。転送ルールとターゲット インスタンスによって処理される上り(内向き)データには料金がかかります。

SSL 証明書

セルフマネージド証明書および Google マネージド SSL 証明書は無料です。

Google Cloud Armor

このドキュメントでは、Google Cloud Armor と Google Cloud Armor Managed Protection の料金の詳細について説明します。こちらの料金は現在有効なものです。

スタンダード ティア プラスティア
課金モデル 従量制 サブスクリプション
サブスクリプションの価格 なし $3,000/月(最大 100 個の保護対象リソースを利用可能)
保護対象リソース なし 最初の 100 個を超える保護対象リソース 1 個あたり月額 $30
  • WAF HTTP リクエスト
  • WAF セキュリティ ポリシー
  • WAF ルール
  • $0.75/100 万件のリクエスト
  • ポリシー 1 件あたり月額 $5
  • ルールあたり月額 $1
すべて込み
データ処理手数料 なし あり。次のセクションをご覧ください。
時間のコミットメント なし 1 年
Google Cloud Armor の bot 管理(プレビュー) 追加料金なし 追加料金なし

保護対象リソースには、各参加プロジェクトで以下のロードバランサのすべてのバックエンド サービスが含まれます。

  • 外部 HTTP(S) ロードバランサ
  • SSL プロキシ ロードバランサ
  • TCP プロキシ ロードバランサ

データ処理手数料

Managed Protection プラスのデータ処理手数料は、Managed Protection プラスに登録されているすべてのプロジェクの保護リソースからインターネットへの下り(外向き)トラフィックに適用されます。データ処理手数料は請求先アカウント単位で請求され、Managed Protection プラスに登録されているすべてのプロジェクトに含まれるすべての保護リソースの使用量が集計されます。

料金は、インターネットへの直接接続またはキャリア ピアリングによる下り(外向き)の 1 GB あたりの料金であり、他のネットワーク下り(外向き)料金に加えられます。たとえば、サポートされている Google Cloud ロードバランサの内側にあるワークロードの場合、データ処理手数料は、登録済みのロードバランサ エンドポイント経由でインターネットへの下り(外向き)のビットに対して発生しますが、基盤となるワークロードによる関連するリージョン間やゾーン間のトラフィックに対しては発生しません。料金は、最初の 100 TB は下り(外向き)の 1 GB あたり $0.05、次の 400 TB は 1 GB あたり $0.04 です。配信されるコンテンツが Cloud CDN を使用していて、キャッシュ保存可能であるとみなされる場合は、Cloud CDN のデータ処理手数料が適用されます。次の表に完全な料金を示します。

下り(外向き)TB Cloud Load Balancing、インターネット、Cloud Interconnect Cloud CDN Cloud DNS
0~100 $0.05 $0.025 含まれています
101~500 $0.04 $0.020 含まれています
501~1,000 $0.03 $0.015 含まれています
1,001 以上 アカウント チームへお問い合わせください $0.010 含まれています

バックエンド サービスに Google Cloud Armor のセキュリティ ポリシーが関連付けられている場合は、そのバックエンド サービスに対するカスタム ヘッダー機能を追加料金なしで使用できます。

米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Google Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

Cloud IDS

このドキュメントでは、Cloud IDS の料金の詳細について説明します。この料金は、Cloud IDS が一般提供になった時点で有効になります。プレビュー期間中は、Cloud IDS を使用料なしでご利用いただけます。

使用のタイプ 料金
1 エンドポイントの 1 時間あたり $1.50
処理容量(GB)あたり $0.07

Cloud CDN

このドキュメントでは、Cloud CDN の料金について説明します。

このページの料金は米ドル(USD)表記となっています。米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

料金構成

ケース 課金の対象
キャッシュ可能なコンテンツ、キャッシュ ヒット キャッシュ検索 +
キャッシュ下り
  • Cloud CDN によってコンテンツが配信されると、配信に利用した帯域幅と HTTP / HTTPS リクエストに対して請求が発生します。
  • キャッシュ検索は GET メソッドと HEAD HTTP メソッドにより発生します。POSTPUT などの他のメソッドでは発生しません。
  • これは、カスタム送信元からのキャッシュ可能なコンテンツの Cloud CDN キャッシュ ヒットにも当てはまります。
キャッシュ可能なコンテンツ、キャッシュミス キャッシュ検索 +
キャッシュ下り +
キャッシュ フィル +
該当する Cloud Load Balancing データ処理または Cloud Storage オペレーションの料金
  • キャッシュ フィルとキャッシュ下り(外向き)の料金は、キャッシュ可能なコンテンツに適用されます。
  • キャッシュミスが発生した場合は、該当する Cloud Load Balancing データ処理または Cloud Storage オペレーションの料金も適用されます。
  • こうした費用は、Compute Engine または Cloud Storage から直接配信される場合に適用される下り(外向き)ネットワークの料金に代わるものです。
  • 外部バックエンドからの Cloud CDN キャッシュ フィルについては、外部バックエンドへのリクエストはインターネット下り(外向き)料金が適用されます。キャッシュ フィルには、Google の Cloud CDN のエッジと送信元との間の Google のグローバル バックボーン ネットワークが引き続き利用されます。
キャッシュ不可のコンテンツ 標準 Compute Engine +
Cloud Storage 下り(外向き)料金
  • キャッシュに保存できないコンテンツに対しては、Compute EngineCloud Storage の標準的なインターネット下り(外向き)料金が適用されます。
  • 外部バックエンドの場合、Compute Engine の標準的なインターネット下り(外向き)料金で、ロードバランサから外部バックエンドに送信されたリクエスト バイト数に対しても課金されます。

概要

キャッシュ下り(外向き)とキャッシュ フィルはギガバイト(GB)単位で計算されます。

項目 料金
キャッシュ(下り、外向き) 1 GB あたり $0.02~$0.20
キャッシュ フィル 1 GB あたり $0.01~$0.04
HTTP / HTTPS キャッシュ検索リクエスト 10,000 リクエストあたり $0.0075
Cloud CDN から外部バックエンドに送信されたリクエスト Compute Engine のインターネット下り(外向き)料金
米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

料金計算ツール

Google Cloud 料金計算ツールを使用して、Cloud CDN の使用コストを概算できます。

料金計算ツールに移動

コミットメントに基づく割引

Cloud CDN から大量のコンテンツを配信する場合は(1 か月あたり 1 PB 以上)、Google Cloud セールスチームまでお問い合わせいただき、コミットメントに基づく割引についてご相談ください。

キャッシュ(下り、外向き)

キャッシュ下り(外向き)の料金は、Cloud CDN のキャッシュから提供されるキャッシュに保存されたレスポンスを表し、宛先と毎月の使用量に応じて変化します。毎月の使用量は、プロジェクトの宛先ごとに計算されます。宛先とは、クライアントの IP アドレスによって決まる地理的な場所を意味します。

宛先 毎月の使用量ごとの料金(GB 単位)
  最初の 10 TB 次の 140 TB 次の 850 TB 1,000 TB 超
アジア太平洋
(香港を含む)
$0.09 $0.06 $0.05 $0.04
中国1 $0.20 $0.17 $0.16 $0.145
ヨーロッパ $0.08 $0.055 $0.03 $0.02
北アメリカ
(ハワイを含む)
$0.08 $0.055 $0.03 $0.02
オセアニア2 $0.11 $0.09 $0.08 $0.065
南アメリカ $0.09 $0.06 $0.05 $0.04
その他の宛先 $0.09 $0.06 $0.05 $0.04
米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。
1 中国本土を宛先とするトラフィックは、中国本土以外の Google のネットワーク拠点から送信されます。中国本土内から送信されるトラフィックよりも、パフォーマンスや信頼性が低い場合があります。
2 オセアニアには、オーストラリアとニュージーランドに加えて、パプアニューギニアやフィジーなど周辺の太平洋諸島が含まれます。このリージョンにハワイは含まれません。

キャッシュ フィル

毎月のキャッシュ フィルの料金は、Cloud CDN のキャッシュを入力するために必要なデータを表します。ポピュラー コンテンツを提供する一般的なワークロードでは、キャッシュ フィルが下り(外向き)の合計 GB の 10% に満たない場合がよくあります。料金は送信元と宛先によって異なります。ここでの送信元とはバックエンド サービスのリージョンで、外部バックエンドの場合は、送信元の IP アドレスに基づいた地理的エリアです。

キャッシュ フィル 1 GB あたりの料金
北米またはヨーロッパ内
(ハワイを含む)
$0.01
アジア太平洋、南アメリカ、中東、アフリカ、オセアニア内
(香港を含む)
$0.02
リージョン間のキャッシュ フィル
(アジア太平洋と北米間など)
$0.04
米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

料金に関する注意

  • ネットワーク使用量はバイナリ ギガバイト(GB)単位で計算されます。1 GB は 230 バイトです。この測定単位はギビバイト(GiB)とも呼ばれます。同様に、1 TB は 240 バイト(1,024 GB)です。
  • 料金は毎日発生しますが、Cloud CDN から請求が行われるのは請求期間の終了時のみです。未請求の使用量は、Google Cloud Console のプロジェクトのお支払いページで確認できます。
  • キャッシュ下りまたはキャッシュ フィルの従量制のバイト数には、HTTP レスポンス ヘッダー(該当する場合、圧縮後)、レスポンス本文、トレーラが含まれます。

料金の例

次の例は、Cloud CDN を使い始める場合に適用される簡単なシナリオを示しています。

ある月の Cloud CDN 使用パターンが次のとおりだとします。

料金カテゴリ 使用のタイプ
キャッシュ(下り、外向き) 北アメリカでのキャッシュ下り(外向き) 500 GB
キャッシュ フィル Cloud CDN キャッシュへのデータ転送 25 GB
キャッシュ検索リクエスト GET および HEAD HTTP メソッド 5,000,000 オペレーション

その月の請求額は次のように計算されます。

料金カテゴリ 計算 費用
キャッシュ(下り、外向き) 500 GB キャッシュ下り(外向き)× 1 GB あたり $0.08 $40.00
キャッシュ フィル 25 GB フィル × 1 GB あたり $0.01 $0.25
キャッシュ検索リクエスト

5,000,000 オペレーション(平均で 100 KB レスポンスの 500 GB)

10,000 オペレーションあたり $0.0075

$0.0075 × 500

$3.75
合計 約 $44.00

Cloud Interconnect

このドキュメントでは、Cloud Interconnect の料金の詳細について説明します。

米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

Dedicated Interconnect

Google は、相互接続および VLAN アタッチメントの両方について、1 時間単位で請求します。各リソース(Interconnect 接続または VLAN アタッチメント)の時間単位の料金は、リソースを所有するプロジェクトに課金されます。

Virtual Private Cloud(VPC)ネットワークから相互接続を介した下りトラフィック(外向きトラフィック)は、通常の Google Cloud ネットワーク料金と比べて割安になっています。下り(外向き)の料金は、転送されたギガバイト(GB)数と Interconnect 接続のロケーションによって異なります。

この割引料金は、VLAN アタッチメントが配置されているリージョンからのトラフィックにのみ適用されます。VLAN アタッチメントを使用して、VLAN アタッチメントとは異なるリージョンに配置されたサービスにアクセスできます。この場合、VLAN アタッチメントが配置されているリージョンとサービスが配置されたリージョン間のトラフィックについて標準のクロスリージョン料金が適用されます。

Cloud Interconnect の下り(外向き)の料金は、VLAN アタッチメントを所有するプロジェクトに加算されます。Interconnect 接続を有するプロジェクトには、下り(外向き)は課金されません。具体的には、異なるホスト プロジェクトの Interconnect 接続を通過する、共有 VPC サービス プロジェクトの VLAN アタッチメントからの下り(外向き)トラフィックの料金は、サービス プロジェクトに課金されます。

料金表

Dedicated Interconnect の料金
リソース 料金
Interconnect 接続 10 Gbps 回線ごとに $2.328/時間
Interconnect 接続 100 Gbps 回線ごとに $18.05/時間
50、100、200、300、400、500 Mbps の VLAN アタッチメント VLAN アタッチメントごとに $0.10/時間
1、2、5、10 Gbps の VLAN アタッチメント VLAN アタッチメントごとに $0.10/時間
20 Gbps の VLAN アタッチメント VLAN アタッチメントごとに $0.20/時間
50 Gbps の VLAN アタッチメント VLAN アタッチメントごとに $0.50/時間
相互接続を介した VPC ネットワークからの下り(外向き)トラフィック
Interconnect 接続のロケーション 料金
アジア $0.042/GB
ヨーロッパ $0.02/GB
北アメリカ $0.02/GB
南アメリカ 1 GB あたり $0.08
オーストラリア $0.042/GB
相互接続を介した上り(内向き)トラフィック
トラフィックの種類 料金
上り(内向き)

上り(内向き)トラフィックには課金されません。ただし、上り(内向き)トラフィックを処理するリソースに課金される場合があります。これらのリソースのリストについては、ネットワーキングのすべての料金体系の VPC セクションをご覧ください。

リクエストに対するレスポンスは下り(外向き)トラフィックとしてカウントされ、課金されます。

料金の例

次の表は、1 か月間の Dedicated Interconnect 接続の使用パターンの例を示しています。

リソース 使用量 推定料金
Interconnect 接続 通信容量 30 Gbps(3 × 10 Gbps 回線) 3 × 10 Gbps 回線 × 24 時間 @ $2.328/時間 × 30 日 = $5,028.48
冗長相互接続の接続 通信容量 30 Gbps(3 × 10 Gbps 回線) 3 × 10 Gbps 回線 × 24 時間 @ $2.328/時間 × 30 日 = $5,028.48
VLAN アタッチメント 6(Interconnect 接続回線ごとに 1 つ) 6 × 10Gbps アタッチメント × 24 時間 @ $0.10/時間 × 30 日 = $432.00
下り(外向き)トラフィック
(北米の Interconnect 接続経由で送信)
20 TB 20,480 GB × $0.02 = $409.60
合計費用 $10,898.56

Partner Interconnect

Google は、VLAN アタッチメントの通信容量に応じて料金を 1 時間単位で請求します。この時間単位の料金は、VLAN アタッチメントを所有するプロジェクトに課金されます。また、サービス プロバイダからネットワーク サービスなどの使用料が請求される場合があります。この金額は Google Cloud の請求金額に含まれません。料金の詳細については、サービス プロバイダにお問い合わせください。

VPC ネットワークからアタッチメントを介した下りトラフィック(外向きトラフィック)は、通常の Google Cloud ネットワーク料金と比べて割安になっています。下り(外向き)の料金は、転送されたギガバイト(GB)数と Interconnect 接続のロケーションによって異なります。

この割引料金は、VLAN アタッチメントが配置されているリージョンからのトラフィックにのみ適用されます。VLAN アタッチメントを使用して、VLAN アタッチメントとは異なるリージョンに配置されたサービスにアクセスできます。この場合、VLAN アタッチメントが配置されているリージョンとサービスが配置されたリージョン間のトラフィックについて標準のクロスリージョン料金が適用されます。

料金表

Partner Interconnect の料金
パートナーの VLAN アタッチメントの容量 料金
50 Mbps VLAN アタッチメントごとに $0.05417/時間
100 Mbps VLAN アタッチメントごとに $0.0625/時間
200 Mbps VLAN アタッチメントごとに $0.08333/時間
300 Mbps VLAN アタッチメントごとに $0.1111/時間
400 Mbps VLAN アタッチメントごとに $0.1389/時間
500 Mbps VLAN アタッチメントごとに $0.1736/時間
1 Gbps VLAN アタッチメントごとに $0.2778/時間
2 Gbps VLAN アタッチメントごとに $0.5694/時間
5 Gbps VLAN アタッチメントごとに $1.25/時間
10 Gbps VLAN アタッチメントごとに $2.36/時間
20 Gbps VLAN アタッチメントごとに $3.61/時間
50 Gbps VLAN アタッチメントごとに $9.02/時間
相互接続を介した VPC ネットワークからの下り(外向き)トラフィック
Interconnect 接続のロケーション 料金
アジア $0.042/GB
ヨーロッパ $0.02/GB
北アメリカ $0.02/GB
南アメリカ 1 GB あたり $0.08
オーストラリア $0.042/GB
相互接続を介した上り(内向き)トラフィック
トラフィックの種類 料金
上り(内向き)

上り(内向き)トラフィックには課金されません。ただし、上り(内向き)トラフィックを処理するリソースに課金される場合があります。これらのリソースのリストについては、ネットワーキングのすべての料金体系の VPC セクションをご覧ください。

リクエストに対するレスポンスは下り(外向き)トラフィックとしてカウントされ、課金されます。

料金の例

次の表は、1 か月間の Partner Interconnect の使用パターンの例を示しています。

リソース 使用量 推定料金
VLAN アタッチメント 6 × 100 Mbps アタッチメント 6 × $0.0625 × 720 時間 = $270.00
下り(外向き)トラフィック
(北米の Interconnect 接続経由で送信)
20 TB 20,480 GB × $0.02 = $409.60
合計費用 $679.60

料金シナリオ

このセクションでは、Google Cloud が Cloud Interconnect 下りトラフィックの料金を計算するときのさまざまな料金シナリオについて説明します。つまり、仮想マシン(VM)インスタンスまたは VM 以外の Google Cloud のプロダクトまたはサービスが、同じまたは異なる地理的位置にある VLAN アタッチメント経由でオンプレミス ロケーションにトラフィックを送信します。

各シナリオのコストについて詳しくは、一般的なネットワークの料金体系をご覧ください。1 つの大陸内および複数の大陸内のリージョン間の下り(外向き)料金などを確認できます。

リージョンまたはグローバル VPC 動的ルーティングのいずれかを使用する、VLAN アタッチメントと同じリージョン内の VM

このシナリオでは、北米に us-west1us-east1 という 2 つのリージョンがあります。これらのリージョンは、Cloud Router が提供する VPC リージョン動的ルーティングを使用します。このシナリオでは、どの動的ルーティング モードを使用する場合でも問題ありません。

同じ大陸の VM、リージョン ルーティング(クリックして拡大)、北米向けの Cloud Interconnect 下り(外向き)料金、リージョン間の下り(外向き)料金なし。
同じ大陸の VM、リージョン ルーティング(クリックして拡大)
北米向けの Cloud Interconnect 下り(外向き)料金
リージョン間の下り(外向き)料金なし

オンプレミスのロケーションから San Jose (SJC) への Interconnect 接続を注文し、その接続を介して 2 つの VLAN アタッチメントを作成します。1 つの VLAN アタッチメントはリージョン us-east1、もう 1 つの VLAN アタッチメントはリージョン us-west1 宛てにします。

us-east1 の VM または us-west1 の VM から、SJC の Interconnect 接続を介してオンプレミスのロケーションにトラフィックを送信すると、次の料金が発生します。

  • 北米向けの Cloud Interconnect の下り(外向き)料金(北米に Interconnect 接続が配置されているため)
  • VM が同じリージョンで VLAN アタッチメントを使用しているため、リージョン間の下り(外向き)料金は請求されません。

グローバル VPC 動的ルーティングを使用する、同じ大陸だが VLAN アタッチメントとは異なるリージョンにある VM

このシナリオでは、北米に配置された 2 つのリージョン、us-west1us-east1 に VM が存在します。Cloud Router を使用した VPC ネットワークのグローバル動的ルーティングが有効になっています。グローバル動的ルーティングを使用すると、あるリージョンの VLAN アタッチメントを別のリージョンの 1 つ以上の VM で使用できます。

同じ大陸の VM、グローバル動的ルーティング(クリックして拡大)、us-east1 から us-west1 へのリージョン間下り(外向き)料金、us-west1 からオンプレミスへの北米向け Cloud Interconnect 下り(外向き)料金
同じ大陸の VM、グローバル動的ルーティング(クリックして拡大)
us-east1 から us-west1 へのリージョン間下り(外向き)料金
北米向け us-west1 からオンプレミスへの Cloud Interconnect 下り(外向き)料金

オンプレミスのロケーションから San Jose (SJC) への Interconnect 接続を注文し、その接続に us-west1 へのVLAN アタッチメントを 1 つ作成します。us-east1 の VM から us-west1 にある VLAN アタッチメントを介して、オンプレミスのロケーションにトラフィックを送信した場合、次の料金が請求されます。

  • us-east1 から us-west1 内の VLAN アタッチメントにトラフィックを転送するためのリージョン間下り料金。us-west1 内の VLAN アタッチメントがトラフィックの発生元と見なされます。
  • リージョン us-west1 からオンプレミスのロケーションへのトラフィックの北米向け Cloud Interconnect 下り(外向き)料金

グローバル VPC 動的ルーティングを使用した、VLAN アタッチメントとは異なる大陸の VM

このシナリオは前の例と同じですが、リージョンが北米(us-west1)とアジア(asia-east1)に 1 つずつ配置されています。異なる大陸のリージョン間でトラフィックを送信すると、リージョン間の下り(外向き)料金が高くなります。

異なる大陸の VM、グローバル動的ルーティング(クリックして拡大)、asia-east1 から us-west1 に転送されたトラフィックの大陸間のリージョン間下り(外向き)料金、us-west1 からオンプレミスへの北米向け Cloud Interconnect 下り(外向き)料金。
異なる大陸の VM、グローバル動的ルーティング(クリックして拡大)、
asia-east1 から us-west1 に転送されたトラフィックの大陸間のリージョン間下り(外向き)料金、
us-west1 からオンプレミスへの北米向け Cloud Interconnect 下り(外向き)料金

asia-east1 から北米にある Cloud Interconnect を介してトラフィックを送信する唯一の方法は、VPC グローバル動的ルーティングを有効にすることです。この場合、us-west1 の VLAN アタッチメントを VPC ネットワーク内のすべてのリージョンの VM で使用できるようになり、次の料金が請求されます。

  • asia-east1 から us-west1 に転送されたトラフィックの大陸間のリージョン間下り(外向き)料金。
  • リージョン us-west1 からオンプレミスのロケーションへのトラフィックの北米向け Cloud Interconnect 下り(外向き)料金。

VPC ネットワーク ピアリングを使用した、VLAN アタッチメントとは異なる大陸の VM

このシナリオは前の例と同様ですが、VPC ネットワーク ピアリング経由で接続された 2 つの VPC ネットワークがある点が異なります。リージョン間でのトラフィックの送信には、グローバル動的ルーティングを使用する前述の例と同じ料金が適用されます。

異なる大陸の VM、VPC ネットワーク ピアリング(クリックして拡大)、asia-northeast1 からオンプレミスへのアジア向けの Cloud Interconnect 下り(外向き)料金、us-east4 から asia-northeast1 に転送されたトラフィックの大陸間のリージョン間下り(外向き)料金
異なる大陸の VM、VPC ネットワーク ピアリング(クリックして拡大)、
us-east4 から asia-northeast1 に転送されたトラフィックの大陸間のリージョン間下り(外向き)料金、
asia-northeast1 からオンプレミスへのアジア向け Cloud Interconnect 下り(外向き)料金

VPC ネットワーク ピアリングを使用してアジアの Cloud Interconnect を介して us-east4 からオンプレミスへのトラフィックを送信します。次の料金が請求されます。

  • us-east4 から asia-northeast1 に転送されたトラフィックの大陸間のリージョン間下り(外向き)料金。
  • アジアのリージョン asia-northeast1 からオンプレミスのロケーションへのトラフィックの Cloud Interconnect 下り(外向き)料金

グローバル VPC 動的ルーティングを使用した、VLAN アタッチメントとは異なるロケーションにある VM 以外の Google Cloud プロダクトまたはサービス

上記のシナリオに加え、Cloud Interconnect の下り(外向き)料金は、VM 以外の Google Cloud プロダクトまたはサービスから VLAN アタッチメントを介してオンプレミスのロケーションに送信されるトラフィックにも適用されます。VLAN アタッチメントのリージョンに到達するためにプロダクトの下り(外向き)料金を支払い、Interconnect 接続が位置する大陸に基づいて Cloud Interconnect 下り(外向き)料金を支払います。

次の例は、VLAN アタッチメントがあるリージョンとは異なる North America にあるリージョンの Cloud Storage バケットからの下り(外向き)トラフィック料金を示しています。

2 つの北米リージョン内の非 VM、グローバル動的ルーティング(クリックして拡大)、northamerica-northeast1 の Cloud Storage バケットから us-west1 へ転送されたトラフィックと転送されるトラフィックの Cloud Storage 下り(外向き)料金、us-west1 からオンプレミスへの北米向け Cloud Interconnect 下り(外向き)料金。
2 つの北米リージョンの非 VM、グローバル動的ルーティング(クリックして拡大)、
northamerica-northeast1 の Cloud Storage バケットから us-west1 へ転送されたトラフックと転送されるトラフィックの Cloud Storage 下り(外向き)料金
us-west1 からオンプレミスへの北米向け Cloud Interconnect 下り(外向き)料金

このシナリオでは、北米に配置された 2 つのリージョン、us-west1 (Oregon)northamerica-northeast1 (Montreal) にリソースが存在します。Cloud Router を使用した VPC ネットワークのグローバル動的ルーティングが有効になっています。

オンプレミスのロケーションから San Jose (SJC) への Interconnect 接続を注文し、その接続に us-west1 への VLAN アタッチメントを 1 つ作成します。northamerica-northeast1 の Cloud Storage バケットから us-west1 にある VLAN アタッチメントを介して、オンプレミスのロケーションにトラフィックを送信した場合、次の料金が請求されます。

  • northamerica-northeast1 の Cloud Storage バケットから us-west1 の VLAN アタッチメントにトラフィックを転送するための Cloud Storage 下り(外向き)コスト。リージョンが両方とも US ロケーション内にある場合、下り(外向き)料金は発生しません。
  • us-west1 リージョンからオンプレミスのロケーションへのトラフィックに対する、North America の Cloud Interconnect 下り(外向き)料金(Interconnect 接続が配置されている場所であるため)。

Cloud Storage バケットが VLAN アタッチメントと異なる大陸にある場合、us-west1 の VLAN アタッチメントに達するまでの Cloud Storage 大陸間下り(外向き)料金を支払う必要があります。

Cloud Storage の料金シナリオの一覧については、Cloud Storage 料金ページをご覧ください。

Cloud Router

Cloud Router は無料で提供されています。一般的なネットワーク費用がコントロール プレーン(BGP)トラフィックに適用されます。ほとんどの場合、これらの費用はごくわずかです。

ネットワーク費用の詳細については、Virtual Private Cloud(VPC)ドキュメントの一般的なネットワーク料金をご覧ください。

Cloud VPN

大まかには、Cloud VPN の料金は以下で構成されます。

  • 各 Cloud VPN ゲートウェイ に 1 時間ごとに課金。この料金は、ゲートウェイに接続されているトンネルの数とゲートウェイのロケーションによって部分的に決まります。
  • IPsec トラフィックに対する月額料金
  • VPN ゲートウェイに割り当てたものの、トンネルで使用されない外部 IP アドレスの 1 時間あたりの料金

Cloud VPN について詳しくは、Cloud VPN の概要をご覧ください。

料金表

料金を表示するには、Cloud VPN ゲートウェイのロケーションを選択します。特に記載のない限り、すべての詳細は Classic VPN と HA VPN の両方に適用されます。

VPN ゲートウェイにトラフィックを送信する転送ルールには課金されません。

米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

料金シナリオ

Cloud VPN の料金を理解するには、次の例をご覧ください。

us-central1 ゲートウェイからデータセンターへ

us-central1 に VPN ゲートウェイがあるとします。このゲートウェイは、アイオワのオンプレミス データセンターへの接続に 2 つのトンネルを使用します。

毎月 2 テラバイト(TB)のデータをトンネル経由で Virtual Private Cloud(VPC)ネットワークからデータセンターに送信します。同時に、反対方向、つまりデータセンターから VPC ネットワークに 2 TB を送信します。

また、ゲートウェイは予約済み外部 IP アドレスを使用します。

次の表に、この設定での 1 か月(30 日間)の料金を示します。

ゲートウェイ 下り(外向き)トラフィック 上り(内向き)トラフィック IP アドレス 合計
us-central1 ゲートウェイ($0.050)× 2 トンネル × 720 時間 = $72.00 2 TB(2,048 GB)× $0.11 = $225.28 上り(内向き)トラフィックに対する料金は発生しません。 トンネルで使用される予約済み外部 IP アドレスは無料です。 $297.28

asia-northeast1 ゲートウェイからデータセンターと別の VPC ネットワークへ

プロジェクトに、ネットワーク A という VPC ネットワークがあるとします。このネットワークには、asia-northeast1 の VPN ゲートウェイが含まれています。このゲートウェイは、2 つのトンネルを使用して東京のオンプレミス データセンターに接続します。さらに、このゲートウェイは、2 つのトンネルを使用して、プロジェクトの別の VPC ネットワークであるネットワーク B に接続します。ネットワーク B のゲートウェイは europe-west6 にあります。

各月のデータ使用量は次のとおりです。

  • ネットワーク A のユーザーが 10 TB のデータを Cloud Storage からダウンロードして、東京データセンターに送信します。
  • ネットワーク A とネットワーク B は互いに約 20 TB のデータを送信します。

asia-northeast1 ゲートウェイと europe-west6 ゲートウェイはどちらも予約済み外部 IP アドレスを使用します。

また、southamerica-east1 に 3 つ目の VPN ゲートウェイがあります。このゲートウェイを数か月前に作成して、予約済み外部 IP アドレスを割り当てました。ただし、このゲートウェイにはトンネルを設定しません。

次の表に、この設定での 1 か月(30 日間)の料金を示します。

ゲートウェイ 下り(外向き)トラフィック 上り(内向き)トラフィック IP アドレス 合計
asia-northeast1 ゲートウェイ($0.075)、4 トンネル x 720 時間 = $216.00 データセンターへのトラフィック:
10 TB(10,240 GB)× $0.14 = $1,433.60
上り(内向き)トラフィックに対する料金は発生しません。 トンネルで使用される予約済み外部 IP アドレスは無料です。 $3,288.00
ネットワーク B へのトラフィック:
20 TB(20,480 GB)× $0.08 = $1,638.40
上り(内向き)トラフィックに対する料金は発生しません。
europe-west6 ゲートウェイ($0.065)× 2 トンネル × 720 時間 = $93.60 ネットワーク A へのトラフィック:
20 TB(20,480 GB)× $0.08 = $1,638.40
上り(内向き)トラフィックに対する料金は発生しません。 トンネルで使用される予約済み外部 IP アドレスは無料です。 $1,732.00
southamerica-east1 ゲートウェイ($0.075)× 0 トンネル × 720 時間 = 無料 下り(外向き)トラフィックなし。 上り(内向き)トラフィックなし。 southamerica-east1 の未使用の外部 IP アドレス 1 個($0.015)× 720 時間 = $10.80 $10.80
総額 $5,030.80

Network Connectivity Center

このドキュメントでは、Network Connectivity Center の料金について説明します。

Network Connectivity Center は、Google Cloud でのネットワーク接続管理のためのハブアンドスポーク モデルです。このモデルでは、オンプレミス ネットワークは、サポート対象の Google Cloud スポーク リソースが接続されたスポークを使用することで、ネットワーク接続センターハブに接続します。

ネットワーク接続センターの詳細については、ネットワーク接続センターの概要をご覧ください。

現在の料金体系

以下のセクションでは、Network Connectivity Center の現在の料金体系について説明します。

ハブとスポーク

次の表に、ハブとスポークの料金を示します。スポーク時間とは、ある月でスポークがアクティブである時間数を指します。

最大 3 つの VPN スポークと 3 つの Interconnect スポークには、スポーク時間の料金は適用されません。

リソース 月額
ハブ 無料
スポーク時間 $0.075/時間

データ転送

データ転送とは、Google のネットワークを使用して Google Cloud 以外のネットワークを接続するリージョン間のトラフィックを指します。

データ転送トラフィックは、Google のネットワークに送信されるか Google のネットワークから送信されるかのいずれか一方である、上り(内向き)トラフィックと下り(外向き)トラフィックとは異なります。これに対して、データ転送は Google のネットワークの外部が送信元と送信先であるため、Google のネットワークへの送信と Google のネットワークからの送信の両方を行います。

データ転送の料金は、1 か月あたりのトラフィック(ギガバイト(GB))に基づきます。

一般提供後の料金

現在の料金体系に記載されている料金に加えて、Network Connectivity Center の今後のリリースには、高度なデータ ネットワーキングの料金が含まれる予定です。

高度なデータ ネットワーキング

高度なデータ ネットワーキング(ADN)は、ハブ経由でスポークから送信されるすべてのトラフィックに対する手数料を指します。

ADN の料金は 1 ギガバイト(GB)あたり $0.02(月額)です。

現在、この料金は適用されていません。

料金の例

この例では、企業が Network Connectivity Center のハブに 2 つの Router アプライアンス スポークを接続しています。1 つのスポークはロサンゼルス(us-west2)のオフィスを表し、もう 1 つはムンバイのオフィスを表します(asia-south1)。

毎月、米国のオフィスは 5 TB のデータをアジアのオフィスに転送し、アジアのオフィスは 5 TB のデータを米国のオフィスに転送します。

次の表に、このお客様の 1 か月(30 日)での請求状況を示します。

リソース 使用量 数式 月額(見積もり)

スポーク時間の料金

2 つのスポーク 2 x 24 時間 x 30 日、単価: $0.075 $108.00

データ転送の料金

5 TB のデータを転送
(ロサンゼルス -> ムンバイ)

5 TB のデータを転送
(ムンバイ -> ロサンゼルス)

合計: 1 つの固有のサイトペア間で 10 TB。

1 TB(1 * 1,024 GB = 1,024 GB)、単価: $0.12/GB

9 TB(9 * 1,024 GB = 9,216 GB)、単価: $0.11/GB

$122.88

$1,013.76

高度なデータ ネットワーキング

10 TB のデータ

10 TB(1 * 1,024 GB = 10,240 GB)、単価: $0.02/GB

$204.80

現在適用されていません

総費用

$1,244.64

その他の Google Cloud リソースの料金

このページの料金には、お客様が Network Connectivity Center と組み合わせて使用している可能性のある他の Google Cloud のリソースやプロダクトの料金は含まれていません。次に例を示します。

  • Router アプライアンスのスポークを使用する場合は、基盤となる Compute Engine リソースの料金が発生します。
  • VLAN アタッチメント スポークを使用する場合は、基盤となる Cloud Interconnect リソースの料金が発生します。
  • VPN スポークを使用する場合は、基礎となる Cloud VPN リソースの料金が発生します。

ルーター アプライアンス

Router アプライアンスの料金は、Network Connectivity Center の料金に含まれています。料金については、Network Connectivity Center の料金をご覧ください。

ネットワーク費用の詳細は、Virtual Private Cloud ドキュメントの一般的なネットワークの料金体系をご覧ください。

Cloud NAT

Cloud NAT の料金は次の使用量に基づいて計算されます。

  • NAT ゲートウェイの 1 時間あたりの料金。これはゲートウェイを使用する VM インスタンスの数に基づきます。1 時間あたりの料金の上限は、VM インスタンス数 32 個分です。この最大数を超えるインスタンスにサービスを提供しているゲートウェイには、1 時間あたりの最大料金が課金されます。

    Google Cloud では、NAT 割り当てを取得する VM インスタンスはゲートウェイを使用しているものとカウントされます。NAT ゲートウェイは、外部 IP アドレスを持たないリソースからの下り(外向き)トラフィックに対して送信元 NAT(SNAT)を実行し、送信パケットへのレスポンスとして受信する上り(内向き)パケットに対して宛先 NAT(DNAT)を実行します。

  • ゲートウェイによって処理される上り(内向き)データと下り(外向き)データの 1 GB あたりの料金。データ処理の料金は、どのリージョンでも同じです。VM からネットワーク外にトラフィックを送信するための下り(外向き)料金も適用されます。

割り当てられている VM インスタンスの数 1 時間あたりの料金 処理された 1 GB あたりの料金(下りと上り(外向きと内向き)の両方)
32 VM インスタンスまで $0.0014 × ゲートウェイを使用している VM インスタンスの数 $0.045
32 VM インスタンスを超える場合 $0.044 $0.045

米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

NAT ゲートウェイの実行とそれを介したトラフィックの実行にかかる合計料金は、次のように計算されます。

total cost for running the gateway = hourly cost for the NAT gateway
+ cost per GB of data that is processed by the gateway
+ egress costs for any traffic leaving the network

料金の例

次の表に、単一の NAT ゲートウェイの推定月額料金を、サービスを提供する VM インスタンスの数ごとに示します。どちらの場合も、請求期間内のゲートウェイ使用時間は 720 時間とします。

使用量 推定料金

14 の VM インスタンス

ゲートウェイによるトラフィックの処理量: 100 GB(下りと上り(外向きと内向き)の両方)

($0.0014 × 14 インスタンス × 720 時間) +

(トラフィック処理量 100 GB × $0.045) = $18.61

36 の VM インスタンス

ゲートウェイによるトラフィックの処理量: 200 GB(下りと上り(外向きと内向き)の両方)

($0.044 × 720 時間) +

(トラフィック処理量 200 GB × $0.045) = $40.68

ロギングの料金

NAT ロギングの料金については、ネットワーク テレメトリーの料金をご覧ください。

Cloud Logging、BigQuery、または Pub/Sub の標準料金が適用されます。

Cloud DNS

Cloud DNS の料金体系では、請求は(ゾーンを使用しているかどうかに関係なく)ゾーンごとに月単位で行われます。また、自身のゾーンに対するクエリに対しても料金が発生します。

米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

料金表

次の料金はすべてのゾーンタイプ(一般公開、限定公開、転送)に適用されます。料金の計算では、タイプに関係なくすべてのゾーンが集計されます。たとえば、一般公開ゾーンが 10 件、限定公開ゾーンが 10 件、転送ゾーンが 10 件の場合、ゾーン 30 件分の料金になります。同様に、すべてのクエリもゾーンタイプにかかわらず集計されます。

特定の方法でゾーンを分類するためにラベルを使用できます。ラベルを使うと、請求書でラベルごとの明細を確認するときに役立ちます。

クエリの料金

クエリ数 料金
0~10 億 クエリ 100 万件ごとに $0.40/月
10 億以上 クエリ 100 万件ごとに $0.20/月
米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

マネージド ゾーンの料金

マネージド ゾーン* 料金
0-25 マネージド ゾーンごとに $0.20/月
26~10,000 マネージド ゾーンが 25 を超えると、追加のゾーン 1 つにつき $0.10/月
10,000 超 マネージド ゾーンが 10,000 を超えると、追加のゾーン 1 つにつき $0.03/月
米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

* マネージド ゾーンの料金は、同時に存在するマネージド ゾーンの数に基づいて計算され、その月に存在した割合で配分されます。 配分は時間単位で行われます。存在時間が 1 時間未満のゾーンは、1 時間として計算されます。

下り(外向き)の料金については、ネットワーキングのすべての料金体系ページをご覧ください。

料金の例

次の表は、Cloud DNS の想定される使用パターンとその 1 か月あたりのコストのサンプルを示しています。

使用 標準的なウェブサイト 企業 ウェブ仮想ホスティング プロバイダ
ゾーン 5 200 100,000
ゾーンコスト 5 × $0.20 = $1.00 25 × $0.20 = $5.00
175 × $0.10 = $17.50

25 × $0.20 = $5.00
9,975 × $0.10 = $997.50

90,000 × $0.03 = $2,700.00

月あたりのクエリ件数 10,000,000 50,000,000 100,000,000
クエリコスト 10 × $0.40 = $4.00 50 × $0.40 = $20.00 100 × $0.40 = $40.00
合計費用 $5.00/月 $42.50/月 $3,742.50/月
米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

Service Directory

課金されるコンポーネント 料金(米ドル)
Service Directory の名前空間、サービス、エンドポイント 名前空間、サービス、エンドポイントあたり $0.10/月
Service Directory の API 呼び出し Service Directory の API 呼び出し 100 万回あたり $1.00
米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

Service Directory ゾーンを使用する場合、Cloud DNS 料金に基づいて、Cloud DNS について別途請求されることにご注意ください。

Cloud Domains

料金の概要

ドメインは 1 年単位で登録されます。ドメインを登録すると、1 年分の料金をお支払いいただくことになります。ドメインは自動的に更新されます。Cloud Domains でドメインが更新された場合、更新日から 12 か月の間の請求が発生します。ドメインの課金を停止する場合や、ドメインの自動更新を希望しない場合は、ドメインをエクスポートするか、削除します。

ドメイン末尾あたりの料金

料金は、料金表に記載のドメイン末尾(TLD)により異なります。たとえば、example.comexample.charityexample.wiki を購入する場合、ドメイン末尾 .com.charity.wiki の費用が異なるため、それぞれのドメインの年間費用も異なります。 総額は、登録した各ドメインの年間料金の合計になります。料金の例をご覧ください。

ドメイン末尾の詳細については、Google Domains でサポートされるドメイン末尾ページのドメイン末尾をクリックしてください。

請求モデル

Cloud Domains の請求モデルは、ドメインの登録時期によって異なります。Cloud 請求先住所がブラジルにある場合、ブラジルの料金については、コミットメントの請求をご覧ください。

サブスクリプションの請求(ブラジル国外の Cloud 請求先アカウントの場合)

サブスクリプション請求モデルでは、ドメインの登録、更新、または移管後の最初の月にドメインの年間料金が請求されます。これは、Cloud Domains の一般提供で登録、更新、移管されたすべてのドメインに適用されます。

Cloud Domains からの請求は、プロジェクトに固有ではない請求の下で Cloud 請求先アカウントに関連付けられているため、請求書に表示されます。

企業割引プログラムにサブスクリプション請求モデルは含まれていません。

月単位のお支払い

プロダクトの 公開プレビュー中にドメインを登録した場合は、月単位で請求されます。

この料金は月単位で請求され、ドメインの登録、更新、移管後、総額の 12 分の 1 が毎月、12 か月間請求されます。この 12 か月の間にドメインをエクスポートまたは削除しても、1 年分の料金が請求されます。

コミットメントの請求(ブラジル国内の Cloud 請求先アカウントの場合)

Cloud 請求先アカウントにブラジルの住所がある場合、コミットメントの請求モデルでは、ドメインの有効期限が切れるまでの以降の 12 か月間の合計費用の 1/12 が毎月請求されます。これは、Cloud Domains の一般提供で登録、更新、移管されたすべてのドメインに適用されます。

Cloud Domains からの請求は、プロジェクトに固有ではない請求の下で請求先アカウントに関連付けられているため、請求書に表示されます。

企業割引プログラムにサブスクリプション請求モデルは含まれていません。

登録、更新日、移管日から 12 か月の期間中に登録をエクスポートまたは削除すると、キャンセル料が請求されます。キャンセル料は、ドメインの年間費用の未請求部分と同じ金額です。

新しく登録したドメインに対する請求

Cloud Domains を使用してドメインを登録する場合、1 年分の登録料金をお支払いいただくことになります。 一般提供より前に登録されたすべてのドメインは、有効期限が切れるか自動更新されるまで毎月請求が行われます。プロダクトが GA になった後に登録されたドメインには、サブスクリプションまたはコミットメントの請求が適用されます。

GA の前に登録したドメインには、月額請求モデルが適用されます。ただし、2022 年 1 月 10 日以降は、ドメインが更新されるたびにサブスクリプション モデルに切り替わります。

移行してきたドメインに対する請求

別のプロバイダからドメインを移管してきた場合、請求は次のようになります。

  • 元のプロバイダの既存登録時間は維持されます。
  • 移管が完了すると、登録期間が 1 年間延長されます。
  • すぐに延長料金が請求されます。
  • ドメインの有効期限切れが近づき、更新が必要になるまで、請求は発生しません。
移管先のドメインでは、サブスクリプションまたはコミットメントの請求が適用されます。

次の例は、移管先ドメインに対する請求の仕組みについて説明します。

  • 移管までのドメインの登録期間が残り 1 か月であった場合、移管時に 1 年分が請求されます。移管完了後の次回の請求は、移管から 13 か月(1 か月 + 1 年)後にドメインの次の更新を行うときに行われます。
  • ドメインの移管前に 2 年間の登録期間がある場合、次の課金イベントは 3 年後(2 年+ 1 年後)になります。

更新の請求

2022 年 1 月 10 日より前にドメインが更新された場合、月単位で課金されます。総額の 12 分の 1 が毎月、12 か月間請求されます。2022 年 1 月 10 日以後に更新されたドメインの場合は、サブスクリプション料またはコミットメント料がかかります。

自動更新を停止する場合、またはドメインの請求先アカウントを Google Cloud プロジェクト外で個別に管理する場合、ドメインを Google Domains にエクスポートするか、サードパーティの登録事業者に移管する必要があります。ただし、Cloud Domains にドメインを登録してから 12 か月間以内は、Google Domains やサードパーティにエクスポートした場合でも、12 か月間の期間が満了するまではドメイン料金が継続して請求されます。請求の頻度はリソースの請求モデルによって異なります。

Cloud Domains に登録されたドメインの請求の管理には、Cloud Domains の請求を適用する必要があります。Google Domains を使用することはできません。

無料の使用量

Cloud Domains では、ドメイン登録に無料利用枠を提供していません。割り当てについては、割り当てページをご覧ください。

料金表

ドメイン末尾または TLD ユニットあたりの年間料金(USD)
.academy 30
.accountant 30
.actor 40
.agency 20
.airforce 30
.apartments 60
.app 14
.army 30
.art 14
.associates 30
.attorney 40
.auction 30
.band 20
.bargains 30
.best 20
.bid 30
.bike 30
.bingo 50
.biz 15
.black 60
.blog 30
.blue 20
.boats 40
.boutique 30
.builders 30
.business 12
.buzz 40
.cab 30
.cafe 40
.camera 40
.camp 40
.capital 50
.cards 30
.care 30
.careers 50
.cash 30
.catering 30
.cc 20
.center 20
.charity 30
.chat 40
.cheap 30
.church 40
.city 20
.claims 60
.cleaning 40
.clinic 50
.clothing 30
.cloud 20
.club 13
.co 30
.co.in 11
.co.nz 19
.co.uk 12
.coach 60
.codes 50
.coffee 30
.com 12
.com.mx 20
.community 30
.company 14
.computer 30
.condos 50
.construction 30
.consulting 30
.contractors 30
.cool 30
.coupons 60
.cricket 30
.cruises 50
.dance 20
.date 30
.dating 50
.deals 40
.degree 40
.delivery 60
.democrat 30
.dental 50
.dentist 40
.design 40
.dev 12
.diamonds 50
.digital 40
.direct 40
.directory 20
.discount 30
.dog 40
.domains 30
.download 30
.earth 20
.education 20
.email 20
.engineer 30
.engineering 50
.enterprises 30
.equipment 20
.estate 30
.events 30
.exchange 30
.expert 50
.exposed 20
.express 30
.fail 30
.faith 30
.family 20
.fan 40
.fans 12
.farm 30
.finance 60
.financial 50
.fish 30
.fitness 30
.flights 50
.florist 30
.football 30
.forsale 30
.foundation 30
.fr 10
.fun 20
.fund 50
.furniture 50
.futbol 13
.fyi 20
.gallery 20
.games 20
.gifts 40
.gives 30
.glass 40
.gmbh 30
.golf 60
.graphics 20
.gratis 20
.gripe 30
.group 20
.guide 40
.guru 28
.haus 28
.healthcare 60
.hockey 60
.holdings 50
.holiday 50
.homes 40
.hospital 50
.house 30
.how 30
.icu 12
.immo 40
.immobilien 30
.in 12
.industries 30
.info 12
.ink 28
.institute 20
.insure 60
.international 20
.io 60
.irish 14
.jetzt 20
.jewelry 60
.jp 40
.kaufen 30
.kitchen 40
.land 30
.lawyer 40
.lease 50
.legal 60
.life 40
.lighting 20
.limited 30
.limo 50
.live 20
.llc 30
.loan 30
.love 30
.ltd 20
.luxury 40
.maison 50
.management 20
.market 40
.marketing 30
.mba 40
.me 20
.media 30
.memorial 60
.men 30
.mobi 20
.moda 30
.money 40
.mortgage 40
.mx 40
.navy 30
.net 12
.network 20
.news 30
.ninja 19
.one 12
.online 30
.ooo 30
.org 12
.page 10
.partners 50
.parts 30
.party 30
.photography 20
.photos 20
.pictures 11
.pizza 60
.place 15
.plumbing 40
.plus 40
.press 60
.pro 20
.productions 30
.promo 20
.properties 30
.pub 30
.pw 9
.racing 30
.recipes 50
.red 20
.rehab 30
.reisen 20
.rentals 30
.repair 30
.report 20
.republican 30
.rest 40
.restaurant 60
.review 30
.reviews 20
.rip 20
.rocks 13
.run 20
.sale 30
.salon 50
.sarl 40
.school 40
.schule 20
.science 30
.services 30
.shoes 40
.shopping 30
.show 40
.singles 30
.site 20
.ski 50
.soccer 20
.social 30
.software 40
.solar 40
.solutions 20
.soy 20
.space 20
.store 50
.stream 30
.studio 20
.style 40
.supplies 20
.supply 20
.support 20
.surgery 50
.systems 20
.tax 50
.taxi 60
.team 40
.tech 40
.technology 20
.tennis 60
.theater 60
.tienda 50
.tips 20
.today 20
.tools 30
.tours 60
.town 30
.toys 40
.trade 30
.training 30
.tube 30
.uk 12
.university 50
.uno 20
.vacations 30
.vegas 60
.ventures 50
.vet 30
.viajes 50
.video 20
.villas 50
.vin 60
.vision 30
.voyage 50
.watch 30
.webcam 30
.website 20
.wiki 28
.win 30
.wine 60
.works 30
.world 40
.wtf 30
.xyz 12
.zone 30

米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

請求 SKU

登録、移管、更新に適用される請求モデルに適した SKU を検索するには、次のリンクを使用してください。

料金の例

米国の料金の例を以下に示します。

例 1

サブスクリプションの請求: 12 ドルの .com ドメインを購入します。翌月の請求額は $12 になります。ドメインが $12 のプランとして更新された場合、次回の請求は 1 年後となります。

コミットメントの請求: $12 の .com ドメインを購入します。次回の月次請求では $1 が請求され、ドメインの有効期限が切れるまで毎月 $1 が請求されます。5 か月間分(合計 $5)の課金後でドメインを削除する場合、合計 $12 になるよう、解約手数料として $7 が請求されます。

月次請求: $12 の .com ドメインを購入します。次回の月次請求では $1 が請求され、ドメインの有効期限が切れるまで毎月 $1 が請求されます。有効期限が切れる前にドメインを削除できないため、請求額の合計は 12 ドルとなります。

例 2

3 つのドメイン、example.charityexample.wikiexample.info に登録したとします。

費用は次のとおりです。

.charity = $30/年

.wiki = $28/年

.info = $12/年

サブスクリプションの費用 = $30 + $28 + $12 = $70/年

月次請求またはコミットメントの請求 = 年間料金の 1/12 = $70/12 = $5.83/月

次のステップ

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