Cloud CDN は世界最速のコンテンツ配信ネットワークです
Cloud CDN で、世界中のユーザーにウェブ コンテンツや動画コンテンツをすばやく確実に配信できます。

グローバルな規模とリーチを備えた Cloud CDN は、世界最速のコンテンツ配信ネットワーク(Citrix の Cedexis による)であり、Google が数十億のユーザーにサービスを提供する際に使うものと同じインフラストラクチャを使用しています。ページの読み込みを高速化し、配信コストを削減、運用を簡素化することで、ユーザーのエンゲージメントを高めます。

  • ユーザーがどこにいても、最高のウェブ体験、動画体験を常に提供
  • プライバシー、データ セキュリティを確保
  • Cloud Load Balancing ユーザー向けに、シングル クリックで起動

主な機能

アーキテクト向け

エニーキャスト IP によるグローバル配信

Cloud CDN では、エッジ キャッシュがほぼすべての主要なエンドユーザーの ISP とグローバルにピアリングされており、世界中のどこにいるユーザーにも接続性を提供できます。エニーキャスト アーキテクチャにより、お客様のサイトに単一のグローバル IP アドレスが割り当てられます。世界中で一貫したパフォーマンスを、簡単な管理で実現できます。

デベロッパー向け

ラストマイル パフォーマンス向けに最適化

Google Cloud の高性能なプライベート ネットワークの補完的位置づけとして、Cloud CDN は HTTP/2 や QUIC など、もともと Google で開発された最新のプロトコルに対応しています。モバイル ユーザーや新興市場のユーザーのサイト パフォーマンスを向上させます。

管理者向け

Google Cloud との統合

Cloud CDN は、Stackdriver Monitoring および Logging と緊密に統合されています。詳細なレイテンシの指標をすぐに使用できるほか、より詳細な可視性を実現する、未加工の HTTP リクエストのログも利用てきます。Cloud StorageBigQuery に数回のクリックでログをエクスポートして、さらに分析を進めることができます。

すべての機能を表示

お客様の声

ハイライト

  • アプリケーションの信頼性の向上

  • テスト、ステージング、本番環境へのデプロイに要する時間を 3 日間から半日に短縮

  • レイテンシを大幅に削減

業種

  • 旅行、接客

その他の事例を見る

新機能

ドキュメント

Google Cloud の基礎
Cloud CDN の概要

Cloud CDN の仕組みの概要を学びます。

チュートリアル
Cloud CDN を使ってみる

負荷分散構成で Cloud CDN を有効または無効にする方法を学びます。

ベスト プラクティス
コンテンツ配信のベスト プラクティス

Cloud CDN によるコンテンツ配信の最適化と高速化のベスト プラクティス。

一般的なユースケース

Cloud CDN と負荷分散

HTTP(S) 負荷分散と連携させて Cloud CDN を使用する

Cloud CDN は、HTTP(S) 負荷分散と連携してユーザーにコンテンツを配信します。HTTP(S) 負荷分散では、リクエストを受け取るフロントエンドの IP アドレスとポート、リクエストに対応するバックエンドが提供されます。負荷分散および GKE と連携させるように Cloud CDN を構成することもできます。

Cloud CDN と負荷分散の図レイヤ 1End userEnd userEnd userHTTPS ロードバランサHTTP(S) Load BalancerCloud CDN図形塗りつぶし-1塗りつぶし-1-コピー-2塗りつぶし-1-コピー-3塗りつぶし-1-コピー塗りつぶし-2塗りつぶし-2-コピー-2塗りつぶし-2-コピー-3塗りつぶし-2-コピー塗りつぶし-9塗りつぶし-10ゾーン外部 - 青Cloud RegionVM Instanceストローク-21ストローク-22Product_Iconsゾーン外部 - 青Cloud Regionストローク-21ストローク-22ストローク-21ストローク-22VM InstanceProduct_Icons

すべての機能

エニーキャスト IP 単一の IP アドレスから、コンテンツを世界中に配信します。
SSL/TLS SSL/TLS サポートは、追加料金なしで利用できます。
サイズの大きなオブジェクト メディアのユースケースで、サイズの大きなオブジェクトを最大 5 TB アップロードできます。
署名付き URL リクエストを承認する必要がある場合でも、グローバルに分散されたキャッシュからレスポンスを提供できます。
無効化 キャッシュ保存したコンテンツを数分で削除します。
HTTPS お客様が選択したドメイン名を使用するコンテンツを保護するため、お客様ごとに SSL/TLS 証明書を発行します。
Monitoring と Logging MonitoringLogging をシームレスに連携できます。ネットワーク インテリジェンス センターを介して追加のモニタリングも利用できます。
送信元 配信するコンテンツのオリジナル データは、Compute Engine VM、Google Kubernetes EngineCloud Storage バケット(あるいはその組み合わせ)に保持されます。
最新のプロトコル HTTP/2 と QUIC のサポート。

料金

Cloud CDN からお客様のコンテンツが配信されると、帯域幅と HTTP / HTTP(S) リクエストに応じて料金が発生します。キャッシュ ヒットの場合、キャッシュ下り(外向き)の帯域幅に対して課金されます。キャッシュミスがある場合、キャッシュ フィルに使用された帯域幅も課金対象となります。

また、お客様が開始したキャッシュ無効化についても課金されます。無効化対象の指定には単一のパスまたはパスの接頭辞を使用できます。

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