Cloud Storage

世界で統一された、スケーラブルで耐久性に優れたオブジェクト ストレージをデベロッパーや企業に提供します。

無料トライアル
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    オブジェクトのライフサイクル管理を使用して、あらゆるストレージ クラスで価格とパフォーマンスを最適化

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    エラーやサービス停止に対する復元力を高める、安全で耐久性に優れたストレージ

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    データ ストレージの炭素排出量をゼロに削減

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    コンテンツ配信、データレイク、バックアップに Cloud Storage を使用可能

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    ファイル共有については Drive Enterprise を参照

主な機能

OLM でストレージのコストとパフォーマンスを管理する

特定の期間が経過したときや、新しいバージョンのデータを保存したときなど、指定した条件に達した場合により低料金なストレージ クラスに自動的に移行されるように、オブジェクトのライフサイクル管理(OLM)を使用してデータを構成できます。

さまざまな冗長性とパフォーマンスのニーズに対応するロケーション タイプ

Cloud Storage では、複数の自動冗長化オプションを利用してデータを保存できるロケーションを世界規模で拡大させています。一瞬のレスポンス時間を最適化するか、堅牢な障害復旧計画を策定するかを問わず、データを保存する場所と方法をカスタマイズできます。

あらゆるワークロードに対応するストレージ クラス

ストレージ クラスにより、Cloud Storage に保存するデータに適用される可用性と料金モデルが決定します。

Standard - パフォーマンスを重視し、高頻度アクセス用に最適化されています。

Nearline - 高速で耐久性に優れ、アクセス頻度が月に 1 回未満のデータに適しています。

Coldline - 高速で耐久性に優れ、アクセス頻度が四半期に 1 回未満のデータに適しています。

Archive - 費用対効果が最も高く、アクセス頻度が年に 1 回未満のデータに適しています。

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ドキュメント

クイックスタート
コンソールの使用

バケットとデータ保存の基礎を学習し、Google Cloud Console を使って実際に Cloud Storage を操作します。

クイックスタート
gsutil ツールの使用

バケットとデータ保存の基礎を学習し、コマンドライン ツール gsutil を使って実際に Cloud Storage を操作します。

チュートリアル
ベースライン: インフラストラクチャ

Qwiklabs のクエストを利用し、Cloud Storage やその他の主要なアプリケーション サービスに関する実践経験を積みましょう。

チュートリアル
Google Cloud Fundamentals: Core Infrastructure

Google Cloud のプロダクトとサービスの概要を説明する 1 日の Qwiklabs クラスルーム トレーニングです。

API とライブラリ
Cloud Storage クライアント ライブラリ

クライアント ライブラリを使用すると、一般的なプログラミング言語を使って Cloud Storage を操作できます。

API とライブラリ
Cloud Storage リソース

料金、一般公開データセット、サードパーティ ソフトウェアなどに関する情報をご確認いただけます。

API とライブラリ
Google Cloud で何をビルドできるか見てみる

デベロッパーや企業向けの Cloud Storage の利用方法を Google Cloud の技術リソースガイドでご覧ください。

ユースケース

ユースケース
分析と ML のリポジトリを統合

1 つのリージョン内で最高レベルの可用性とパフォーマンスを提供するため、特定のリージョンでコンピューティング、分析、機械学習のワークロードを使用する場合に最適です。Cloud Storage は強整合性を備え、データを分析するワークロードで高い信頼性と正確性を実現します。

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ユースケース
メディア コンテンツのストレージと配信

地理的な冗長性を備え、最高レベルの可用性とパフォーマンスを実現するストレージです。地理的に分散したユーザーに、QPS が高いコンテンツを低レイテンシで提供する場合に最適です。Cloud Storage は、音声や動画をアプリやウェブサイトに直接ストリーミングするために必要な可用性とスループットを提供します。

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ユースケース
バックアップとアーカイブ

Cloud Storage は高速で低コスト、耐久性の高いストレージです。月 1 回に満たない頻度でしかアクセスしないデータの保存にも適しています。バックアップやアーカイブの費用を削減しながら、瞬時にデータにアクセスできます。Cloud Storage はクラスを問わずレイテンシがミリ秒単位、かつ統一された API でアクセスできるため、Cloud Storage に保存されたバックアップ データを復旧以外の用途に応用することも可能です。

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すべての機能

オブジェクトのライフサイクル管理 データの削除、またはより低料金なストレージ クラスへの移行をトリガーする条件を定義します。
オブジェクトのバージョニング オブジェクトを削除または上書きする際に古いバージョンのコピーを保持します。
保持ポリシー オブジェクトの最低限の保持期間を定義します。その期間中、保存されたオブジェクトは削除不可となります。
オブジェクト保留 オブジェクトが削除されないように保留を設定します。
顧客管理の暗号鍵 Cloud Key Management によって保管され、ユーザーが管理する暗号鍵を使用してオブジェクト データを暗号化します。
顧客指定の暗号鍵 ユーザーが作成、管理する暗号鍵を使用してオブジェクト データを暗号化します。
均一なバケットレベルのアクセス オブジェクトの ACL を無効にして Cloud Storage リソースへのアクセスを一元管理します。
リクエスト元による支払い ネットワーク料金、オペレーション料金、取得料金の請求を行えるよう、データにアクセスするユーザーに対しプロジェクト ID の提供を求めます。
バケットロック バケットロックを使用すると、Cloud Storage バケットのデータ保持ポリシーを構成して、バケット内のオブジェクトを保持する期間を管理できます。
Cloud Storage の Pub/Sub 通知 オブジェクトが作成、更新、削除されたときに Pub/Sub に通知を送信します。
Cloud Storage での Cloud Audit Logs Cloud Storage リソースの管理アクティビティのログとデータへのアクセスログを保持します。
オブジェクト レベルとバケットレベルの権限 Cloud Identity and Access Management(IAM)を使用すると、バケットとオブジェクトにアクセスできるユーザーを制御できます。

料金

Cloud Storage の料金は従量制です。保存するデータの量、保存する期間の長さ、データで実行するオペレーションの数、データの移動時やアクセス時に使用したネットワーク リソースなどに基づいて料金が計算されます。アクセス頻度が少なく長期間保存するデータ向けの「コールド」ストレージ クラスには、データの取得料金と早期削除料金も適用されます。

パートナー

Google Cloud Partner は業界トップレベルの自社ツールを Cloud Storage と統合し、セキュリティやデータ移行からデータのバックアップやアーカイブまで、あらゆるサポートを強化しています。