戦略的サポート
MVP から大規模展開まで
現在の事業フェーズに適したクレジット、AI モデル、技術ガイダンスをご利用いただけます。
成長と拡大
コンピューティング、データ、AI がシームレスに統合されたプラットフォームで、スタックを構築し、セキュリティを確保しましょう。
最大 35 万ドル分の Cloud クレジット
主なメリット
条件
プレシードからシリーズ A までの資金調達を受けた、過去 3~5 年以内に設立されたスタートアップ企業6。
Google Cloud を活用する理由
エージェント開発に伴うインフラストラクチャの構築作業を減らし、より迅速にリリースしましょう。モデル、データ、メモリが最初から連携する、安全性を重視して設計された唯一の統合 AI スタックを基盤に構築できます。100 行未満のコードで実用的なエージェントをデプロイし、ライブ データベースに直接接続して、1 ドルあたりのパフォーマンスを最大 80% 向上させながらスケーリングできます。
ベンダーに縛られることなく、ご自身の条件に合わせて技術スタックを構築できます。Gemma などのオープン ウェイト モデルをデプロイしたり、Claude を含む 200 以上のモデルから選択したりできます。これらはすべて単一の API で行えます。
オープンな MCP でエージェントをツールに接続し、データの保存場所を問わずライブデータに直接グラウンディングできます。
Google のサービスを支えているものと同じモデルやインフラストラクチャを活用して構築できます。Google のフラッグシップである Gemini モデルと統合されたマルチモーダル スタックにアクセスして、プロダクション レディなイノベーションに直接つながる道筋を手に入れましょう。



スタートアップ企業のお客様からよく寄せられる質問をまとめました。
IPO を実施した企業、買収された企業、教育機関、政府機関、非営利団体、個人のブログやコンテンツ、開発ショップ、コンサルタント、代理店、暗号通貨マイニング企業、管轄区域の規制に関するガイダンスに反するトークンを配布する企業は対象外となります。このプログラムへの参加の可否は、企業の設立年数、事業段階、過去または現在の Google Cloud クレジットの利用状況、ならびに資金調達の総額および種類によっても決定される場合があります。お客様は、Google Cloud が一般提供(GA)されており、セルフサービスによる購入(たとえば、特別な契約や販売条件を必要としない)が可能な地域に所在している必要があります。Google の利用規定(AUP)に違反する事業、または規制対象の業界や分野に関わる事業を運営しているお客様は、クレジットの対象外となります。クレジットは、当初の申請者本人がのみ利用可能であり、他者との共有、分割、転売はできません。違反した場合は、クレジットおよびプログラムへの登録が取り消されます。
申請手続きをスムーズに進めるために、以下のものをご用意ください。
貴社が指定したビジネス用メールアドレスに関連付けられている Google Cloud アカウントに基づいて、請求先アカウント ID が自動入力されます。会社によっては、各アカウントに複数の請求 ID が関連付けられている場合があります。承認されると、申請時に選択した Google Cloud 請求先アカウントにクレジットが付与されます。そのため、クレジットを使用する GCP プロジェクトに正しいアカウントが関連付けられていることを再度ご確認ください。
クレジットの承認を受けるには、会社のウェブサイトのドメインがメールのドメインと一致している必要があります(たとえば、会社が coolstartup.com の場合、@coolstartup.com のメールアドレスから申請や連絡を行う必要があります)。また、クレジットを受け取るアカウントが申請する会社と同じであることを確認するため、GCP アカウントと請求 ID は、@coolstartup.com ドメインを持つユーザーが所有および管理している必要があります。承認申請を送信する前に、正しいメールアドレスと請求先アカウントを使用していることをご確認ください。
Google Cloud は、資金調達ステージ、資金調達タイプ、ビジネスモデル、創業者の経験、プロダクトの使用状況に基づいてスタートアップを評価します。また、業種、設立年数、成長軌道などの追加情報も考慮します。プログラムの資格要件は随時変更されます。追加情報が必要な場合は、お申し込みのステータスについてメールでお知らせします。利用規約に記載されているとおり、このプログラムへの参加の可否は Google Cloud が独自の裁量で判断いたします。
プライベート エクイティ、銀行融資、政府のイノベーション プログラム、助成金、クラウドファンディング、友人や家族からの資金調達など、ベンチャーキャピタル以外の資金調達は、「出資を受けている企業」の対象とはなりませんのでご注意ください。ただし、その場合も、他のプログラム ティアについて審査される場合があります。
通常、5~7 日以内に Google から承認または不承認のメールをお送りします。情報が不足している場合や、特別な処理が必要な場合は、10 日以上かかることがあります。返信メールは自動送信のため、メールの設定によっては迷惑メールフォルダに振り分けられることがありますので、そちらもご確認ください。
本プログラムで受け取った Google Cloud クレジットは、Google が所有、構築し、従量課金制(PayG)または使用量課金制で使用されるほとんどの Google Cloud プラットフォーム プロダクトで使用できます。サブスクリプション ベースで課金される Google Cloud Platform プロダクトは、この特典の対象外です。スタートアップ クレジットは、Model Garden や Google Cloud Marketplace を通じて購入したサードパーティ プロダクトには適用できません。
Google Workspace、Google Maps Platform、Google 広告など、Cloud 以外の Google プロダクトは、別のクレジットまたは割引として発行されます。これらの特典の詳細については、プログラムのウェルカム メールでお知らせします。
申請に使用するビジネスメールが、貴社のウェブサイトのドメインと一致していることを確認してください。必要に応じて、Google Workspace で一致するビジネス用メール アカウントを作成するか、Google Cloud Identity を使用して Google Cloud アカウントを設定します。
この ID は、新しい Google Cloud アカウント ユーザーとして登録する際に作成します。Google Cloud アカウントをお持ちの場合は、コンソールから [課金] > [請求先アカウントの管理] にアクセスすると、18 文字の ID を確認できます。
以前の登録でクレジットを使用しておらず、その年のプログラムの資格要件をすべて満たしている場合は、引き続きクレジットの対象となる可能性があります。Google Cloud コンソールで、過去と現在のクレジットをご確認ください。プログラムの資格要件は毎年変更されます。前年に登録していても、本年の再登録や参加資格が保証されるわけではありません。
申請が不承認となった場合は、Google から今後の手続きに関するメールをお送りします。お客様によっては、アカウント設定や身元確認書類を簡単に修正するだけで済む場合もあります。それ以外の場合は、300 ドル相当の無料トライアルや AI Studio の利用など、他の Google Cloud プログラムをご紹介します。Google for Startups クラウド プログラムのほとんどのティアでは、実績のある投資家から、プレシードからシリーズ A までの資金提供を受けていることを証明できる必要があります。資金調達額の基準を満たしていないために不承認となった場合でも、今後の資金調達や事業の成長に合わせて、後日改めて再申請をご検討ください。
現在、ステルスモードの起業家には、投資家からの紹介を通じてサポートを提供しています。資金調達はしているもののステルスモードで運営している場合は、アクセラレータまたは VC に、Google でのステータスの確認を依頼してください。ステルスモードの審査を円滑に進められるよう、申請フォームには VC、投資家、アクセラレータとの提携関係を必ず入力してください。資金調達を行っていないステルスモードの場合は、プロダクトがリリースされるまでクレジットの申請をお待ちください。このプログラムの対象となるには、事業内容、チーム、プロダクトを説明するウェブサイトが稼働している必要があります。
1. AI スタートアップ: 1 年目: 使用量の 100%(最大 25 万米ドル分)をカバーする Google Cloud クレジットを付与。2 年目: 使用料の 20%(最大で 10 万米ドル分)をカバーする Google Cloud クレジットを付与。
その他のスタートアップ: 1 年目: 使用量の 100%(最大 10 万米ドル分)をカバーする Google Cloud クレジットを付与。2 年目: 使用量の 20%(最大 10 万米ドル分)をカバーする Google Cloud クレジットを付与。
2. サードパーティ モデルは直接請求され、プログラム クレジットの対象外です。
3. Google for Startups クラウド プログラム申込日から 31 日以内の日から特典の申請日までに、Google Workspace の有料プランに加入していない企業ドメインであることが必要です。別途お申し込みが必要です。
4. マップの特典を利用するには、別途お申し込みが必要です。
5. 割り当てられたティアに応じて利用規約が適用されます。
6. 過去 3~5 年以内にプレシードからシリーズ A までの資金調達を受けている(プログラム ティアによって異なる)。
*このプログラムへの参加の可否は Google Cloud が判断いたします。IPO を実施した企業、買収された企業、教育機関、政府機関、非営利団体、個人のブログやコンテンツ、開発ショップ、コンサルタント、代理店、暗号通貨マイニング企業、管轄区域の規制に関するガイダンスに反するトークンを配布する企業は対象外となります。このプログラムへの参加の可否は、企業の設立年数、事業段階、過去または現在の Google Cloud クレジットの利用状況、ならびに資金調達の総額および種類によっても決定される場合があります。クレジットは、当初の申請者本人がのみ利用可能であり、他者との共有、分割、転売はできません。違反した場合は、クレジットおよびプログラムへの登録が取り消されます。
*クレジットは、Google Cloud サービス カタログの対象プロダクトに適用できます。この特典は、Google が所有、構築したファースト パーティ(1P)の Google Cloud Platform プロダクトのうち、従量課金制(PayG)または使用量ベースで請求されるものにのみ適用されます。サブスクリプション、前払い、年間ライセンスで請求されるすべての 1P プロダクトは対象外です。また、Google Cloud Marketplace や Model Garden に掲載されているサードパーティ(3P)サービスを含む、すべての 3P プロダクトおよびサービスも対象外です。