Cloud SQL の料金

Cloud SQL の料金は、使用しているインスタンスのタイプによって異なります。

SQL Server の料金

Cloud SQL for SQL Server の料金は、次の料金で構成されます。

CPU とメモリの料金

専用コア インスタンスでは、必要な数の CPU と必要なメモリ容量を選択します。選択できる CPU の最大数は 64 個、最大メモリ容量は 416 GiB です。CPU とメモリの料金は、インスタンスが配置されているリージョンによって異なります。料金表のプルダウンからリージョンを選択してください。

HA 価格は、高可用性向けに構成されたインスタンス(リージョン インスタンス)に適用されます。詳細

ストレージとネットワークの料金

SQL Server のストレージとネットワークの料金は、インスタンスが配置されているリージョンによって異なります。料金表のプルダウンからリージョンを選択してください。

HA 価格は、高可用性向けに構成されたインスタンス(リージョン インスタンス)に適用されます。詳細

ネットワーク下りの料金

Cloud SQL インスタンスから下りへのネットワーク トラフィックに適用される料金は、トラフィックの送信先に依存し、場合によってはパートナーが関与するかどうかにも依存します。

インターネット下りは、Cloud SQL インスタンスから Google プロダクト以外のクライアントに送信されるネットワーク トラフィックです。たとえば、ローカル サーバーを使用して Cloud SQL からデータを読み取るような場合がこれにあたります。

出力先 料金
Compute Engine インスタンス 同じリージョン内: 無料
北米内のリージョン間: $0.12/GB 北米外のリージョン間: $0.12/GB
Google プロダクト(Compute Engine を除く) 大陸内: 無料
大陸間: $0.12/GB
インターネット下り(Cloud Interconnect を使用する場合) $0.05/GB
インターネット下り(Cloud Interconnect を使用しない場合) $0.19/GB
米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

ライセンス

インスタンスとリソースの料金に加えて、SQL Server には選択したエディションに基づいたライセンス コンポーネントもあります。高可用性またはリージョン インスタンスでは、アクティブなリソースの単一ライセンスの費用のみが発生します。インスタンスの作成および種々のエディションの詳細については、ここをご覧ください。

ライセンス コア/時間の料金
Enterprise $0.47
Standard $0.13
Web $0.01134
Express $0

Microsoft SQL Server ライセンスでは、インスタンスの vCPU ごとに 1 つのコアライセンスが必要になります。インスタンスのコア数の下限は 4 個です。これらの要件を満たすため、vCPU が 4 個未満のインスタンスは、ライセンス レートの 4 倍で SQL Server に対して課金されます。4 つ以上の vCPU を持つインスタンスの場合、課金対象となる SQL Server ライセンスの数は vCPU の数と同じです。

SQL Server インスタンスには、ライセンスの最低単位(10 分)で課金されます。10 分を超えると、SQL Server ライセンスは 1 分単位で課金されます。

MySQL 第 2 世代の料金

インスタンスの料金

第 2 世代のインスタンスの料金は、インスタンスが実行されている間(アクティベーション ポリシーが ALWAYS に設定されている場合)、1 分ごとに課金されます。課金額は、インスタンスに対して選択されているマシンのタイプとインスタンスが配置されているリージョンによって異なります。料金表のプルダウンからリージョンを選択してください。

リードレプリカとフェイルオーバー レプリカは、スタンドアロン インスタンスと同じレートで課金されます。

*CPU を共有するマシンタイプ(db-f1-micro と db-g1-small)は Cloud SQL SLA の対象外です。

ストレージとネットワークの料金

第 2 世代インスタンスのストレージとネットワークの料金は、インスタンスが配置されているリージョンによって異なります。料金表のプルダウンからリージョンを選択してください。

ネットワーク下りの料金

Cloud SQL インスタンスから下りへのネットワーク トラフィックに適用される料金は、トラフィックの送信先に依存し、場合によってはパートナーが関与するかどうかにも依存します。

インターネット下りは、Cloud SQL インスタンスから Google プロダクト以外のクライアントに送信されるネットワーク トラフィックです。たとえば、ローカル サーバーを使用して Cloud SQL からデータを読み取るような場合がこれにあたります。

出力先 料金
Compute Engine インスタンス 同じリージョン内: 無料
北米内のリージョン間: $0.12/GB 北米外のリージョン間: $0.12/GB
Google プロダクト(Compute Engine を除く) 大陸内: 無料
大陸間: $0.12/GB
インターネット下り(Cloud Interconnect を使用する場合) $0.05/GB
インターネット下り(Cloud Interconnect を使用しない場合) $0.19/GB
米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

MySQL 第 2 世代の料金の例

Google Cloud 料金計算ツールを使用して、Cloud SQL インスタンスの料金の概算を把握できます。以下の計算例を参考にしてください。

使用例 構成の詳細 1 か月の費用 料金計算ツール
テスト インスタンス
  • db-f1-micro マシンタイプ
  • 共有 CPU
  • 0.6 GB のメモリ
  • 10 GB のストレージ
  • 1 日 24 時間、週 7 日稼働
  • 高可用性ではない
  • バックアップなし
  • us-central1 リージョン
$9 料金の例
テスト インスタンス、使用していないときは停止
  • db-f1-micro マシンタイプ
  • 共有 CPU
  • 0.6 GB のメモリ
  • 10 GB のストレージ
  • 1 日 4 時間、週 5 日稼働
  • 高可用性ではない
  • バックアップなし
  • us-central1 リージョン
$3 料金の例
ハイ パフォーマンス本番環境データベース
  • db-n1-highmem-32 マシンタイプ
  • 32 個の CPU
  • 208 GB のメモリ
  • 30,720 GB のストレージ
  • 継続的に稼働
  • 1,000 GB のバックアップ
  • 高可用性
  • us-central1 リージョン
$7,670 料金の例

PostgreSQL の料金

Cloud SQL for PostgreSQ の料金は、次の料金で構成されます。

インスタンスの料金

Cloud SQL for PostgreSQL のインスタンスの料金は、共有コア インスタンスにのみ適用されます。専用コア インスタンス(最大 64 個の vCPU と最大 416 GiB のメモリを搭載可能)は、搭載しているコア数とメモリ容量に基づいて課金されます。リードレプリカは、スタンドアロン インスタンスと同じレートで課金されます。

インスタンスの料金は、インスタンスが配置されているリージョンによって異なります。料金表のプルダウンからリージョンを選択してください。

HA 価格は、高可用性向けに構成されたインスタンス(リージョン インスタンス)に適用されます。詳細

*CPU を共有するマシンタイプ(db-f1-micro と db-g1-small)は Cloud SQL SLA の対象外です。

CPU とメモリの料金

専用コア インスタンスでは、必要な数の CPU と必要なメモリ容量を選択します。選択できる CPU の最大数は 64 個、最大メモリ容量は 416 GiB です。CPU とメモリの料金は、インスタンスが配置されているリージョンによって異なります。料金表のプルダウンからリージョンを選択してください。

HA 価格は、高可用性向けに構成されたインスタンス(リージョン インスタンス)に適用されます。詳細

ストレージとネットワークの料金

PostgreSQL のストレージとネットワークの料金は、インスタンスが配置されているリージョンによって異なります。料金表のプルダウンからリージョンを選択してください。

HA 価格は、高可用性向けに構成されたインスタンス(リージョン インスタンス)に適用されます。詳細

ネットワーク下りの料金

Cloud SQL インスタンスから下りへのネットワーク トラフィックに適用される料金は、トラフィックの送信先に依存し、場合によってはパートナーが関与するかどうかにも依存します。

インターネット下りは、Cloud SQL インスタンスから Google プロダクト以外のクライアントに送信されるネットワーク トラフィックです。たとえば、ローカル サーバーを使用して Cloud SQL からデータを読み取るような場合がこれにあたります。

出力先 料金
Compute Engine インスタンス 同じリージョン内: 無料
北米内のリージョン間: $0.12/GB 北米外のリージョン間: $0.12/GB
Google プロダクト(Compute Engine を除く) 大陸内: 無料
大陸間: $0.12/GB
インターネット下り(Cloud Interconnect を使用する場合) $0.05/GB
インターネット下り(Cloud Interconnect を使用しない場合) $0.19/GB
米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

PostgreSQL インスタンスの料金の例

Google Cloud 料金計算ツールを使用して、Cloud SQL インスタンスの料金の概算を把握できます。以下の計算例を参考にしてください。

使用例 構成の詳細 1 か月の費用 料金計算ツール
テスト インスタンス
  • db-f1-micro マシンタイプ
  • 共有 CPU
  • 0.6 GB のメモリ
  • 10 GB のストレージ
  • 1 日 24 時間、週 7 日稼働
  • 高可用性ではない
  • バックアップなし
  • us-central1 リージョン
$9 料金の例
テスト インスタンス、使用していないときは停止
  • db-f1-micro マシンタイプ
  • 共有 CPU
  • 0.6 GB のメモリ
  • 10 GB のストレージ
  • 1 日 4 時間、週 5 日稼働
  • 高可用性ではない
  • バックアップなし
  • us-central1 リージョン
$3 料金の例
ハイ パフォーマンス本番環境データベース
  • 32 個の CPU
  • 208 GB のメモリ
  • 30,720 GB のストレージ
  • 継続的に稼働
  • 1,000 GB のバックアップ
  • 高可用性
  • us-central1 リージョン
$7,613 料金の例

MySQL 第 1 世代の料金

第 1 世代のインスタンスには、パッケージ従量制の 2 種類の料金プランがあります。どちらのプランを選択するかはデータベースの使用方法によりますが、一般的には、1 か月あたり 450 時間を超えてインスタンスを使用する場合は、パッケージ プランを使用する方が経済的です。インスタンスを散発的に使用する場合は、従量制プランを使用してアクティベーション ポリシーを ON DEMAND に設定することにより、コストを削減できます。詳細

両方のプランについて、以下で詳細に説明します。さらに、Google Cloud 料金計算ツールを使用して、料金の見積もりを得ることもできます。

ご不明な点がございましたら、料金に関するよくある質問をご覧になるか、google-cloud-sql-discuss でご質問ください。

米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

パッケージ料金プラン

次のパッケージが用意されています。

階層 CPU RAM ストレージの上限 最大ストレージ(詳細 1 日あたりの料金 最大同時接続数
D0 0.125 0.125 GB 0.5 GB 500 GB $0.36 250
D1 0.25 0.5 GB 1 GB 500 GB $1.46 250
D2 0.5 1 GB 2 GB 500 GB $2.93 250
D4 1 2 GB 5 GB 500 GB $4.40 500
D8 2 4 GB 10 GB 500 GB $8.78 1000
D16 4 8 GB 10 GB 500 GB $17.57 2000
D32 8 16 GB 10 GB 500 GB $35.13 4000
米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

インスタンスの階層は、わずか数秒のダウンタイムでいつでも変更できます。

請求期間の終わりに、データベースが存在した日数(太平洋標準時で測定)に基づいて課金されます。スケジュール バックアップ サービスを使用して作成されるバックアップのストレージはパッケージの制限に含まれず、課金もされません。ストレージ量が割り当てられた上限を超えた場合は、従量制のレート(毎月 1 GB ごとに $0.24)により課金されます。

ストレージ サイズ

ストレージは、MySQL データベースによって使用されるファイルスペースとして測定されます。デフォルトでは、すべてのインスタンスのサイズは 250 GB に制限されます。使用したストレージの分だけ料金を支払うことになるので、事前にこのストレージを確保する必要はありません。(最大 500 GB までの範囲で)さらに多くのストレージが必要な場合は、cloud-sql@google.com にお問い合わせください。

新しく作成されたデータベースでは、約 270 MB のスペースがシステム テーブルと InnoDB ログに使用されます。従量制インスタンスを作成した場合、使用していなくてもストレージのコストが課金されます。

従量制料金プラン

次のリソースが利用可能で、1 分単位で課金されます。

リソース 料金
D0 データベース インスタンス(0.125 GB RAM) $0.025/時間
D1 データベース インスタンス(0.5 GB RAM) $0.10/時間
D2 データベース インスタンス(1 GB RAM) $0.19/時間
D4 データベース インスタンス(2 GB RAM) $0.29/時間
D8 データベース インスタンス(4 GB RAM) $0.58/時間
D16 データベース インスタンス(8 GB RAM) $1.16/時間
D32 データベース インスタンス(16 GB RAM) $2.31/時間
1 GB ストレージ $0.24/月
I/O 無料
米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

  • 各階層で許可される最大同時接続数は、パッケージ料金プランと同じです。
  • インスタンスの使用は、連続使用期間に対し 1 分単位で課金されます。(詳しくはよくある質問を参照)。
  • ストレージは GB 単位で課金され、料金が使用量とできる限り一致するように 1 分ごとに測定されます。ストレージの料金は、インスタンスがアクティブであるかどうかにかかわらず発生します。
    • スケジュール バックアップ サービスを使用して作成されるバックアップのストレージは課金されません。
    • 新しく作成されたデータベースでは、少量のスペース(270 MB)がシステム テーブルと InnoDB ログに使用されます。これは、課金対象のストレージに含まれます。
    • インスタンスのデフォルト ストレージと最大ストレージは、パッケージ料金プランと同じです(ストレージ サイズを参照)。
  • インスタンスの階層は、わずか数秒のダウンタイムでいつでも変更できます。

ネットワークの使用

リソース 料金
インターネット下り $0.12/GB
米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

ネットワークの使用は、パッケージ、従量制のどちらのプランでも課金されます。課金されるのは、インターネット下り(外向き、管理ツールやレポート作成ツールまたは Google Cloud の外部でホストされているアプリケーションへのトラフィックなど)だけです。App Engine アプリケーション間、Compute Engine 間、Cloud Storage と Cloud SQL の間のネットワーク使用は課金されません。

リードレプリカ

Cloud SQL は、レプリカ インスタンスが他の Cloud SQL インスタンスまたは外部の MySQL インスタンスであるリードレプリカをサポートします。

  • Cloud SQL インスタンスを別の Cloud SQL インスタンスにレプリケートするためにかかる追加料金は、レプリカ インスタンスのコストだけです。
  • 外部レプリカへの Cloud SQL インスタンスのレプリケートにかかる追加料金は、インターネット下りのコストだけです。

リードレプリカの詳細については、レプリケーションを構成するための要件とヒントをご覧ください。

インスタンスの IPv4 アドレス

リソース 料金
インスタンスの IPv4 アドレス $0.01/時間(アイドル状態)
米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

従量制料金プランでのインスタンスに対する外部 IPv4 アドレスの使用は、接続がアイドル状態である時間に対して、1 時間あたり $0.01 で課金されます。たとえば、従量制インスタンスが平均して 50% の時間、アイドル状態になっている場合、インスタンスの外部 IP アドレスのコストは 1 年間で $43.83 になります。

各 Cloud SQL インスタンスには IPv6 アドレスがあり、これもインスタンスへの接続に使用できます。IPv6 アドレスは、IPv4 アドレスを割り当てて使用するかどうかとは関係ありません。インスタンスの IPv6 アドレスの使用は課金されません。詳しくは、IP 接続のアクセスを構成するをご覧ください。

次のステップ

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