料金

料金の概要

AI Platform Notebooks を使用する場合、ノートブック インスタンスで使用する Compute Engine などの Google Cloud リソースに課金されます。AI Platform Notebooks の使用自体には課金されません。例:

  • Compute Engine リソース: AI Platform Notebooks インスタンスを作成した時点から、その AI Platform Notebooks インスタンスを削除するまで、料金が発生します。AI Platform Notebooks のデフォルトのマシンタイプは n1-standard-4 ですが、別のマシンタイプを選択することもできます。また、ブートディスクとして使用される 100 GB の標準永続ディスクの料金も請求されます(ストレージ リソースをご覧ください)。VM インスタンスが削除されると、ブートディスクも削除されます。インスタンスにディスクがアタッチされていない場合、インスタンスがシャットダウンされていれば課金されません。インスタンスにディスクがある場合、課金を避けるには、インスタンスを削除する必要があります。

  • データ分析サービス: AI Platform Notebooks 内で SQL クエリを発行すると、BigQuery のコストが発生します(BigQuery の料金をご覧ください)。AI Platform Training または AI Platform Prediction を使用すると、AI Platform Training の料金と AI Platform Prediction の料金または Dataflow の料金が発生する場合があります。

  • 顧客管理の暗号鍵: 顧客管理の暗号鍵を使用すると費用が発生します。Notebooks インスタンスで Cloud Key Management Service 鍵が使用されると、そのオペレーションの費用は Cloud KMS 鍵オペレーションの料率で請求されます(Cloud KMS の料金をご覧ください)。

  • その他のリソース: AI Platform Notebooks 環境内で行ったその他の API リクエストに対するコストが発生する場合もあります。これらの課金は API ごとに異なります。

新しいノートブックを作成し、インスタンスのオプションを指定すると、AI Platform Notebooks は毎月の費用の見積もりを表示します。詳細についてはGoogle Cloud 料金計算ツールを参照してください。