グリー株式会社:最新ゲームタイトル『AFTERLOST - 消滅都市』に GKE を活用。開発の自由度とスピード感をアップ

グリー株式会社 について

グリー株式会社は「インターネットを通じて、世界をより良くする。」というミッションを掲げ 2004 年に創業。世界初のモバイル ソーシャルゲーム「釣り★スタ」を 2007 年に公開して以降、ゲーム事業をはじめ広告・メディア事業、ライブエンターテインメント事業の 3 本の柱を中心に、昨日よりも今日、今日よりも明日を豊かにしていくためのサービスを作っていくことを目指しています。従業員数はグループ全体で 1,712 名(2019 年 12 月末時点)。

業種: ゲーム
地域: アジア太平洋、日本
プロダクト: Kubernetes Engine, Cloud SQL

貴社の課題を教えてください。私たちがお手伝いします。

お問い合わせ

グループ全体でおよそ 1,700 名のスタッフを抱え、半数の人員がゲーム事業に従事しているというグリー。人気シリーズの 1 つである『消滅都市』の最新作『AFTERLOST - 消滅都市』では Google Cloud がどのように活用されているのでしょうか。

運用安定性などを考慮し Google Kubernetes Engine を採用

「グリーのゲーム作品はグローバル展開されるものも多く、その際、これまではアジア、US、ヨーロッパの 3 リージョンに環境を持つことが多かったのですが、GCP はネットワークが非常に高速で、東京リージョンだけで全世界をカバーできることが分かりました。実際、ブラジルなどからも問題なく遊べるレスポンスを実現できています。これができるとサーバー代が単純計算で 3 分の 1 になりますから、コスト的に非常にありがたいですね。」

グリー株式会社 インフラストラクチャ部 リードエンジニア 堀口 真司 氏

「GKE はスケールの速度が速いので、イベントなどでユーザーが急増することがあっても、こちらから何かをする必要はありません。従来は運営側とあらかじめ密接なコミュニケーションを取る必要があったのですが、『AFTERLOST - 消滅都市』ではごく初期を除き、自由にやってもらっています。」

グリー株式会社 Technology Development 部 シニアエンジニア 小山内 幸一 氏

グリーの人気タイトル『AFTERLOST - 消滅都市』の開発チームは約 50 名という大規模な構成となり、その開発において、新たな挑戦となったのがコンテナ技術の本格活用でした。なぜコンテナ技術を導入したのでしょうか?詳しくはこちらのブログ記事PDF をご覧ください。

貴社の課題を教えてください。私たちがお手伝いします。

お問い合わせ

グリー株式会社 について

グリー株式会社は「インターネットを通じて、世界をより良くする。」というミッションを掲げ 2004 年に創業。世界初のモバイル ソーシャルゲーム「釣り★スタ」を 2007 年に公開して以降、ゲーム事業をはじめ広告・メディア事業、ライブエンターテインメント事業の 3 本の柱を中心に、昨日よりも今日、今日よりも明日を豊かにしていくためのサービスを作っていくことを目指しています。従業員数はグループ全体で 1,712 名(2019 年 12 月末時点)。

業種: ゲーム
地域: アジア太平洋、日本