Google Cloud Certified

Professional Cloud Security Engineer

Professional Cloud Security Engineer

Professional Cloud Security Engineer の職務は、組織が Google Cloud Platform で安全なインフラストラクチャを設計、実装できるように支援することです。セキュリティに関するおすすめの方法と業界のセキュリティ要件についての知識を有することを認められ、Google のセキュリティ技術を活用して安全なインフラストラクチャを設計、開発、管理できる者をいいます。Cloud Security Professional は、クラウド セキュリティ全般に精通していることが必要です(ID とアクセスの管理、組織構造とポリシーの定義、Google のデータ保護技術の使用、ネットワークのセキュリティ防御の構成、Google Cloud Platform のログの収集と分析、インシデント対応の管理、規制に関する懸念事項の把握など)。

Professional Cloud Security Engineer 試験では、以下のことを行う能力が評価されます。

  • クラウド ソリューション環境内のアクセスの構成
  • ネットワーク セキュリティの構成
  • データ保護の確保
  • クラウド ソリューション環境内のオペレーションの管理
  • コンプライアンスの確保

この試験のベータ版への登録受付は終了しましたが、正式な認定試験の受験が近日中に可能になる予定です。随時こちらで最新状況をご確認ください。

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この認定試験について

役割に不可欠な業務スキルについて、各受験者の能力を客観的に判定します。この認定を受けるためには、Professional Cloud Security Engineer 認定試験に合格する必要があります。形式は選択式で、英語で受験できます。この試験はどなたでも受験できます。この試験は Google 指定のいずれかの試験会場で受験する必要があります。

お近くの試験会場は、こちらから検索してください。

  • 試験時間: 2 時間
  • 登録料: 200 米ドル
  • 言語: 英語

認定資格を取得するまでのステップ

試験ガイドを確認する

試験に出題される可能性があり、熟練したスキルがあることを証明するために知っておくべきトピックについて概要を確認します。

トレーニング コースを受ける

オンデマンドまたはクラスルーム トレーニングを選択します。

クラスルーム トレーニング オンデマンド
Google Cloud Platform Fundamentals: Core Infrastructure Google Cloud Platform Fundamentals: Core Infrastructure
Security in Google Cloud Platform Security in Google Cloud Platform

Qwiklabs で実践演習を行う

Google Cloud の技術を使用した実践演習を行います。オンデマンドで利用できる一連のラボを使用し、自分のペースで学習します。

ドキュメント

GCP のコンセプトや重要なコンポーネントについての概要と詳細が説明されているドキュメントのページにアクセスします。

実務経験を生かす

培った経験には計り知れない価値があります。提供されているリソースと実務経験を生かして認定試験の準備をします。

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登録に関するお知らせは近日公開予定です。

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