試験利用規約

以下は、試験の登録手続き中にすべての受験者に提示される試験利用規約と試験のプライバシーおよびポリシーに関する合意書です。登録時に、このドキュメントで言及されているチェックボックスと [同意する] ボタンが表示されます。

試験利用規約

    この利用規約は Google 独自の裁量により変更される場合があります。受験者には契約の最新版に準拠していただく必要があるため、この利用規約の確認につきましては、時機に応じて受験者の責任により行われるものとします。

    詳細:

    Google の試験利用規約(以下「利用規約」)は、受験される方(以下「受験者」)が以下の [同意する] ボタンをクリックした日(以下「発効日」)に、受験者と Google LLC(以下「Google」)との間で効力を発するものとします。

    1. 受験資格。受験資格を得るには、EU にお住まいの場合は 16 歳以上、その他の地域にお住まいの場合は 13 歳以上である必要があります。上記の最小年齢以上ではあるが、18 歳またはお住まいの司法管轄区域で定められた成人年齢に達していない方は、保護者または法定後見人の同意がある場合に限り(これにより、保護者または法定後見人は試験規約に同意したことになります)、試験を受験できます。

    2. 機密情報。試験の内容またはそれに関連する情報(問題文、解答、口頭での伝達を含むその他のやりとりが含まれますが、これらに限定されません)は Google の機密情報です。機密情報の公開は利用規約違反にあたり、本認定資格プログラムの完全性と安全性を損なう可能性があります。Google は、試験範囲の分野に関する能力を証明するという目的を持った方にのみ、この試験を実施しています。受験者がこの機密情報の全体または一部を、口頭または書面、電子的または機械的などの形式や手段を問わず、開示、出版、再現、複製、販売、投稿、ダウンロード、転送することは、いかなる目的でも明示的に禁止されます。

    3. 認定資格の取り消し。受験者が利用規約に違反した場合、またはなんらかの不正行為を行った場合は、当該試験や Google が提供するその他の試験の受験禁止、Google 認定資格プログラムの資格取り消しなどの措置を講じる場合があります。また、Google 独自の判断で、受験者との取引関係を終了する場合もあります。

    4. 試験での不正行為または試験の不正使用の例には次のようなものがあります(ただし、これらに限定されません)。

    • 虚偽または不正な身分証明書を提示すること
    • 不適切な支援を提供または受け入れること
    • 手段にかかわらず、実際の試験内容を拡散すること(ウェブへの投稿、受験対策を支援する公式または非公式のヘルプグループへの参加、記憶などに基づく試験問題の再現などを含むが、これらに限定されない)
    • 試験会場に禁止物を持ち込むこと
    • 許可されていない資料(記憶をもとに作成された資料、解答の有無を問わず許可なく出版された試験問題集など)を試験勉強に使用すること
    • 種類を問わず、試験中にメモを取ること
    • 形式を問わず、試験資料を持ち去るかそれを試みること
    • 種類を問わず、試験中に故意に妨害を行うこと
    • 本試験の結果やスコアレポートまたはその他の試験記録を修正または改ざんすること
    • 不正な手段で試験の再受験ポリシーをすり抜けること
    • 虚偽の認定ステータスを提示すること
    • 試験または試験内容に不正にアクセスすること(試験手順の裏をかいてフォーラム、チャットルーム、ヘルプグループ、ブログなどの共有サイトで試験資料を入手することを含む)
    違反行為

    利用規約違反、または利用規約違反行為のほう助が発覚した受験者には、(1)あらゆる Google の認定資格の取り消し、(2)受験資格または再受験資格のはく奪、(3)Google 独自の判断による取引関係の終了といった措置がとられます。

    Google 認定ロゴの使用

    Google 認定ロゴの使用は、試験に合格した本人が個人で使用する場合に限って認められます。会社または学校を代表するものとして使用することはできません。つまり、会社または学校が認定団体を称することはできません。認定を表明できるのは、あくまでも試験に合格した個人に限ります。Google 認定ロゴをご使用の際は、Google の最新のブランド利用ガイドライン(https://www.google.com/permissions/guidelines.html)に準拠してください。

    制限対象の国

    Google は、米国財務省の外国資産管理局が指定する特別指定国リストに準拠しています。オンライン試験の受験者は、制限対象外の国に居住していることを証明する正式な身分証明書を提示する必要があります。

    ポリシー

    Google のポリシーは、https://cloud.google.com/certification/faqs/#0 または Google が提供するその他の URL に記載されています。これらのポリシーは参照として追加することで本規約に組み込まれており、その内容は随時変更されます。最新のプログラム ポリシーについては、https://cloud.google.com/certification/faqs/#0 をご覧ください。ポリシー違反の疑いがある場合、Google は独自の裁量で対象者の Google Cloud 認定資格を取り消し、Google Cloud 認定試験の受験を恒久的に禁止できるものとします。

    個人情報とプライバシー

    受験の際の受験者の個人情報の収集と取り扱いは、Google のプライバシー ポリシーに加えて、以下に示す Google Cloud(Google Cloud Platform および G Suite)の認定資格と試験におけるプライバシーとポリシーの規約に準じて行われます。

    試験サービスを提供するにあたって、Google は以下のような個人情報を収集することがあります。

    • 受験者の試験問題への解答と試験結果
    • 実技試験における受験者の操作記録
    • 受験者の認定ステータス
    • 身元確認と不正行為防止のために撮影した受験者の写真や映像

Google Cloud(Google Cloud Platform および G Suite)の認定資格と試験におけるプライバシーとポリシー

    以下は、登録手続き中に受験者に提示される認定資格および試験のプライバシーとポリシーに関する合意書です。

    受験される方へ: 次の利用規約をよくお読みください。利用規約に同意する場合は、本合意書の最後にあるチェックボックスをクリックしてください。この利用規約に同意しない場合、Google Cloud 認定資格プログラムの認定試験を受験することはできません。このプログラムは、Google Cloud テクノロジーを活用してビジネスを変革させ、顧客やユーザーに喜ばれるサービスを提供できるスキルがある個人を認定するものです。

    プライバシー。試験実施の一環として、Google は受験者の個人情報を取得します。これには、写真、デジタル キーストロークのパターン、個人の身元を特定する情報(氏名、住所、勤務先、肩書きなど)が含まれますが、これらに限定されません。また、各試験のオンラインでの監督の一環として(該当する場合)、Google または Google の代理人が受験者の受験セッションのライブ ウェブキャストを監督する場合があります(さらに、受験者と通信して、携帯電話に出ないように伝えるなどの指示を与えることもあります)。本試験に関連して収集されたすべての情報を、まとめて「試験情報」と呼ぶものとします。 Google プライバシー ポリシーで、お客様が Google のプロダクトやサービスを使用する際の個人情報(試験情報を含む)を Google がどのように取り扱うかを説明しています。また、次のような試験独自のプライバシー保護の取り組みも行っています。本プログラムをサポートするデータ共有ポリシーの詳細については、https://cloud.google.com/certification/faqs/ をご確認ください。

    受験者が Google に提出したすべての試験情報は、Google または Google が認定する米国内の代理店、ならびにお客様が試験を受ける司法管轄区域内の代理店が収集します。試験情報は、試験の目的のために、他の司法管轄区域内にある Google の関連会社、子会社、合弁会社と共有されることがあります。本ポリシーは米国の法律に準拠します。

    欧州連合(EU)内に居住する個人の場合は、試験情報を提出することにより、欧州連合(EU)または欧州経済領域(以下「EEA」)外の、プライバシー基準が異なる可能性のある国に試験情報を転送することに同意したとみなされます。

    試験情報はどのように使用されるのですか。

    受験者が提出した試験情報は、次の目的で使用されます。

    • 受験者を登録する
    • 試験の合格者にデジタル認定書、および印刷可能またはダウンロード可能なバージョンの認定書を提供する
    • パートナーが採用した認定プロフェッショナルの人数を追跡する
    • 個人の認定資格の更新状況や他の認定資格の取得を追跡する
    • 試験時のセキュリティを確保する
    受験者の選択肢

    試験情報の提出は任意です。ただし、試験情報を提出しないことを選択した場合、試験を受けることはできません。

    データにアクセスできるのは誰ですか。

    Google の社員、関連会社、あるいは上記の目的で Google の代理として試験情報を処理する事業体です。Google では、試験情報を保護するために、技術的、組織的、法的に適切な対策を講じています。関連会社または Google の代理として受験者の試験情報を共有する事業体は、機密性保持の条項に拘束されます。

    Google がデータを保持するのですか。

    試験情報は地域の法律に従って保持されます。また、Google は次の目的のために試験情報を保持することがあります。

    • 受験と合否に関する異議を解決する
    • 受験者集団、合格率、その他の行動について、人口学的分析や個人を特定できない形での分析を行う
    • 学校や地域で採用された、認定を受けた教員の数を追跡する
    • 認定を受けた個人の認定資格の更新状況や他の認定資格の取得を追跡する
    お問い合わせ

    Google のプライバシー保護への取り組みについては、いつでもこのウェブサイトからお問い合わせいただけます。また、次の住所宛ての書面でのお問い合わせも受け付けています。

    Privacy Matters

    c/o Google LLC.

    1600 Amphitheatre Parkway

    Mountain View, California, 94043.

    USA