Associate Cloud Engineer

Associate Cloud Engineer は、アプリケーションのデプロイ、オペレーションのモニタリング、エンタープライズ ソリューションの管理を行います。Google Cloud 上での Google マネージド サービスまたはセルフマネージド サービスを活用するデプロイ済みソリューション管理において、一般的なプラットフォームベースのタスクを実行する Google Cloud Console とコマンドラインインターフェースを使いこなせるようになります。

Associate Cloud Engineer 認定試験では、以下に関する能力が評価されます。

  • クラウド ソリューション環境の設定
  • クラウド ソリューションの計画と構成
  • クラウド ソリューションのデプロイと実装
  • クラウド ソリューションの安定稼働の実現
  • アクセスとセキュリティの構成

    この認定試験について

  • 時間: 2 時間
  • 登録料: $125 (税別)
  • 言語: 英語、日本語、スペイン語、インドネシア語
  • 試験の形式: 試験は選択式で、リモートかテストセンターで受験します。お近くのテストセンターはこちらから検索してください
  • 試験の実施方法:
    1. 離れた場所から遠隔監視オンライン試験を受ける場合は、オンライン試験の要件を確認してください。
    2. テストセンターでオンサイト監視試験を受ける場合は、お近くのテストセンターを検索してください。
  • 前提条件: なし
  • 推奨される経験: 6 か月以上の Google Cloud の実務経験
  • ステップ 1: 実務経験を積む

      ACE 試験を受験する前に、Google Cloud プロダクトおよびソリューションの実務経験を 6 か月以上積むことを推奨します。準備ができたら、Google Cloud の無料枠を利用して、BigQuery や Compute Engine などのプロダクトを毎月の上限枠まで無料でお試しください。

      GCP の無料枠について見る  

    ステップ 2: 試験内容を理解する

      ACE 試験ガイドには、試験に出題される可能性があるトピック一覧が掲載されています。ガイドをお読みになり、ご自身のスキルが試験課題と一致しているかどうかをご確認ください。

      試験ガイドを見る  

    ステップ 3: 模擬試験を受ける

      ACE 模擬試験では、準備においてどの分野を重視するべきかを知ることができます。また、実際の試験がどのように構成されるかを体感できます。

      模擬試験を受ける  

    ステップ 4: トレーニングでスキルを完成させる

    ステップ 5: 試験の準備状況を確認する

      Coursera で、あるいはクラスルーム トレーニングで Associate Cloud Engineer 認定試験の準備コースを履修し、試験内容についての理解を深め、試験の準備状況の最終チェックを行います。

    ステップ 6: 受験日を選択する

      リモートまたはお近くのテストセンターで受験するオプションを選択して登録します。