料金

このドキュメントでは、Web Risk の料金の詳細について説明します。

米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

料金の概要

Web Risk には次のような API の機能があります。

これらの API を使用する場合、呼び出しごとの料金は、月単位で請求されます。

無料の割り当て

Web Risk には次のような無料割り当てがあります。

  • Lookup API uris.search: 1 か月あたり最大 100,000 回まで呼び出し無料
  • Update API threatLists.computeDiff: 無制限の無料使用

料金表

この表は、各機能の呼び出し 1,000 回ごとの料金を示しています。これらの料金は、各月の末日に決まる月間使用量に基づいています。わかりやすくするために、1,000 回の呼び出しごとの金額が記載されていますが、請求書には 1 回の呼び出し単位で料金が表示されます。

1,000 回の呼び出しごとの料金(月あたり)
API 呼び出しの種類 1~100,000 回の呼び出し(月間) 100,001~10,000,000 回の呼び出し(月間) 10,000,001 回以上の呼び出し(月間)
Lookup API uris.search 無料 呼び出し 1,000 回あたり $0.50 Cloud セールスチームにお問い合わせください
Update API hashes.search による脅威の確認 呼び出し 1,000 回あたり $50 Cloud セールスチームにお問い合わせください
threatLists.computeDiff によるローカル データベースの更新 無料

米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

料金の例

このセクションでは、それぞれの API を使用した場合の 1 か月のリクエスト件数に対する料金の例を説明します。

Lookup API

1 か月間で、アプリケーションが次の Lookup API リクエストを行った場合:

  • 70,000 回の uris.search Lookup API 呼び出し: 無料枠の使用量に収まっているため費用は $0
  • 500,000 回の uris.search Lookup API 呼び出し:
    • 最初の 100,000 回の呼び出しは無料枠内
    • 500,000 回の Lookup API 呼び出しのうちの 400,000 回の費用は $200

米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

Update API

1 か月間で、アプリケーションが次の Update API リクエストを行った場合:

  • 2,000 回の hashes.search Update API 呼び出し: 費用は $100
  • 50,000 回の hashes.search Update API 呼び出し: 費用は $2,500
  • threatLists.computeDiff の呼び出しは無料枠のサービスのため費用は $0

米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

Google Cloud の費用について

プロジェクトで別の Google Cloud リソース(Compute Engine インスタンス、Cloud Storage、その他のリソースなど)を使用している場合は、それらについても別途課金されることがあります。詳細については、Google Cloud Platform 料金計算ツールを使用してご確認ください。このツールを使用すると、現行料金に基づいてそれぞれの費用を試算できます。