Professional Cloud Developer
Professional Cloud Developer とは、Google が推奨するツールとベスト プラクティスを使用して、スケーラブルかつ安全で可用性の高いアプリケーションを構築し、デプロイするデベロッパーのことです。クラウドネイティブ アプリケーション、コンテナ化アプリケーション、API、デベロッパー ツール、オーケストレーション ツール、マネージド サービス、テスト戦略、サーバーレス プラットフォーム、次世代データベースに関する経験を有している必要があります。さらに、少なくとも 1 つの汎用プログラミング言語に精通しており、コードに計測機能を追加して指標、ログ、トレースを生成できることが求められます。
Professional Cloud Developerベータ版認定試験では、以下に関する能力が評価されます。
- スケーラビリティ、可用性、信頼性に優れたクラウドネイティブ アプリケーションの設計
- アプリケーションのビルドとテスト
- アプリケーションのデプロイ
- アプリケーションと Google Cloud サービスの統合
日本語版の新しい Professional Cloud Developer 標準試験は、2026 年 7 月 17 日午前 8 時(太平洋標準時)に公開されます。7 月 17 日以降に日本語で受験する予定の方は、新しい標準試験ガイドをご覧ください。
この認定試験について
時間: 2 時間
登録料: $200(税別)
言語: 英語または日本語
試験の形式: 50 ~ 60 問の多肢選択(複数選択)式
試験の実施方法:
a. 遠隔監視オンライン試験を受験する
b. テストセンターでオンサイト監視試験を受験する - Google Cloud を検索してください。
必須条件: なし
推奨される経験: 業界経験が 3 年以上(Google Cloud を使用したソリューションの設計と管理の経験 1 年以上を含む)。
認定資格の更新: 認定資格保持者は、更新有効期間内であれば認定資格を更新できます。更新プロセスや認定資格の有効期間の詳細については、以下の更新に関するよくある質問をご覧ください。
試験の概要
1. 実務体験を積む
Cloud Developer 試験を受験するには、Google Cloud プロダクトおよびソリューションの実務経験が 3 年以上あることが推奨されます。構築を開始するには、一部のプロダクトの Google Cloud の無料枠を最大で 1 か月間、無料でお試しいただけます。
2. 試験内容を理解する
試験ガイドには、試験に出題される可能性があるトピック一覧が掲載されています。スキルが試験と一致しているかどうかを判断するのに役立ちます。
7 月 17 日以降に日本語で Professional Cloud Developer 認定試験を受ける予定の方は、新しい標準試験ガイドをご覧ください。
4. トレーニングでスキルを完成させる
Professional Cloud Developer の学習プログラムに沿って、認定試験に向けた準備を進めましょう。Google Cloud でオンライン トレーニング、対面クラス、ハンズオンラボ、その他さまざまなリソースをご覧ください。