Artifact Registry は、コンテナやその他の形式をサポートするユニバーサル パッケージ管理サービスです。アーティファクトの柔軟性と制御を強化するために、Container Registry からの移行について説明します。

Container Registry の料金

このドキュメントでは、Container Registry の料金の詳細について説明します。

料金の概要

以下の料金が Container Registry に適用されます。

ストレージと下り(外向き)ネットワーク

Container Registry の課金対象は、レジストリに保存されたコンテナ用の Cloud Storage ストレージと下り(外向き)ネットワークです。

ストレージと下りネットワークの費用の詳細については、Cloud Storage の料金ページをご覧ください。

脆弱性スキャン

Container Scanning API を Artifact Registry または Container Registry のどちらかで有効にすると、脆弱性スキャンがオンになり、両方のプロダクトについて料金が発生します。脆弱性スキャンの料金については、Container Analysis のドキュメントをご覧ください。

米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

ストレージ

初めて Container Registry へイメージを push すると、システムによって Cloud Storage バケットが作成され、すべてのイメージが保存されます。このストレージに対して料金が発生します。

デフォルトの Cloud Storage クラスStandard で、これはほとんどの Container Registry ストレージ バケットに使用されます。

マルチリージョン内の標準バケットの料金は、1 GB あたり月額約 $0.026 です。

ロケーションやストレージのニーズは変化する場合があるため、Cloud Storage バケットのクラスも変化する場合があります。他のバケットクラスの料金については、Cloud Storage の価格表をご覧ください。

ネットワーク(下り)

Container Registry からのトラフィックに関する課金方法については、Cloud Storage の下り(外向き)ネットワークの料金表をご覧ください。

上り(内向き)ネットワーク

上り(内向き)ネットワークは無料です。