コレクションでコンテンツを整理 必要に応じて、コンテンツの保存と分類を行います。

4 月 29 日より、この試験の名称が「Professional Google Workspace Administrator 認定試験」に変わります。

Professional Google Workspace 管理者

Professional Google Workspace 管理者は、ユーザー、コンテンツ、統合について統括的に考慮しながらビジネス目標を具体的な構成、ポリシー、セキュリティ対策に変換します。Google Workspace 管理者は、組織のインフラストラクチャに関する知識を活かして、安全かつ効率的な方法で、共同作業、データ通信、データへのアクセスができるように支援します。エンジニアリングとソリューションの視点を持って業務に取り組み、ツール、プログラミング言語、API を使ってワークフローを自動化します。また、Google Workspace と Google のツールセットを推進しながら、エンドユーザーにトレーニングを実施し、業務効率の向上を目指します。

関連する職務: IT システム管理者、クラウド ソリューション エンジニア、エンタープライズ Google Workspace 管理者、システム エンジニア

Professional Google Workspace 管理者試験では、以下に関する能力が評価されます。

  • Google Workspace の承認およびアクセスの計画と実装
  • ユーザー、リソース、共有ドライブのライフサイクルの管理
  • Google Workspace サービスの制御と構成
  • エンドポイント アクセスの構成と管理
  • 組織運営のモニタリング
  • Google Workspace の採用とコラボレーションの促進

英語でも利用可能です。

4 月 29 日より、Professional Collaboration Engineer 認定試験は「Professional Google Workspace Administrator 認定試験」に名称変更されます。

なお、これは名称のみの変更であり、この更新によってコンテンツ、プログラム、試験ガイドが変更の影響を受けることはありません。受験者は、受験日が 4 月 29 日より前でも後でも、引き続き現在公開されている試験ガイドを使用して準備する必要があります。


この認定試験について

時間: 2 時間

登録料: $200(税別)

言語: 英語、日本語

試験の形式: 試験は選択式

試験の実施方法:

a) 遠隔地からオンライン監視試験を受ける方は、オンライン試験の要件をご確認ください。

b)テストセンターでオンサイト監視試験を受験する方は、お近くのテストセンターはこちらから検索してください

必須条件: なし

推奨される経験: 業界経験が 3 年以上(Google Workspace(旧 G Suite)の管理経験 1 年以上を含む)。

認定資格の更新と再認定: 認定資格を維持するには、再認定を受ける必要があります。試験の詳細で特に示されていない限り、Google Cloud のすべての認定資格は認定を受けた日から 2 年間有効になります。再認定を受けるには、再認定の対象期間中に試験を受け直し、合格点を達成する必要があります。再認定試験は、認定資格が有効期限切れになる 60 日前から受けることができます。

試験の概要

1. 試験ガイドを確認する

試験ガイドには、試験に出題される可能性があるトピック一覧が掲載されています。ガイドをお読みになり、ご自身のスキルが試験のトピックと一致しているかどうかをご確認ください。

2. トレーニング

3. 模擬試験

模擬試験を受けて、Professional Google Workspace Administrator 試験で出題される可能性のある質問の形式と内容を把握します。

4. 受験日を選択する

リモートまたはお近くのテストセンターで受験するオプションを選択して登録します。

試験の利用規約データ共有ポリシーをお読みください。