料金と割り当て

このドキュメントに記載されている料金の変更は、2017 年 5 月 22 日より有効となりますが、6 か月間の猶予期間があります。2017 年 12 月 1 日以降は、この料金モデルに基づいて対象レポジトリの課金を行います。既存のレポジトリへのアクセスを継続するため、2017 年 12 月 1 日より前に請求先アカウントを作成しておく必要があります。この猶予期間が過ぎた後は、請求先アカウントを作成していないと、git プロトコルによって CSR レポジトリにアクセスしたり、そのレポジトリへのアクセスを作成したりできなくなります。ご質問やご不明な点がございましたら、Google Cloud 課金サポートまたはお客様のアカウント マネージャーにお問い合わせください。

Cloud ソース レポジトリは、請求先アカウントごとに最大 5 名のプロジェクト ユーザー1 が無料で利用できます。無料階層には最大計 50 GB の無料ストレージと、1 か月あたり 50 GB の無料下りバイトが用意されています。Cloud ソース レポジトリでは常に無制限のレポジトリを使用できます。ディスク ストレージの料金は日割り計算になりますが、プロジェクト ユーザーの使用料金は日割り計算になりません。

無料階層 超過料金
5 ユーザーまで 5 プロジェクト ユーザーを超えるとプロジェクト ユーザーあたり $1/月2
50 GB ストレージ GB ストレージ3 あたり $0.10/月
50 GB(下り) GB(下り)あたり $0.10/月

米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている料金の通貨が適用されます。

1 プロジェクト ユーザーは、固有のプロジェクトにおける固有のユーザーです。これは、レポジトリとデータの読み書きを行うユーザーです。このユーザーは、レポジトリに実際にアクセスした場合にプロジェクト ユーザーと見なされます。アクセスが許可された状態では料金が発生しません。たとえば、同じ請求アカウントで 2 つのプロジェクトを扱う場合、プロジェクト ユーザーの数は 2 になります。同じ請求アカウントで、あるパートナーと 3 つのプロジェクトにおいて作業する場合は、無料階層の 5 プロジェクト ユーザーという制限を超過することになります。

2 請求は月単位で行われます。その月に請求対象のレポジトリで発生したアクティビティは、料金モデルに従って課金されます。$1 のプロジェクト ユーザーの料金は日割り計算されません。別の新しいユーザーがレポジトリを読み取りまたは変更した場合、そのユーザーがアクセスした日付に関係なく、$1 分の料金が発生します。

3 ディスク ストレージは日割り計算の対象です。たとえば、1 か月(30 日)の最後の 1 時間で無料階層の上限(1 GiB)を超えた場合、費用は 1 セントよりも安くなります。

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