教育機関向けのコンプライアンス

Google Cloud を活用して教育機関の機密データを保護

業務上、生徒に関する情報や研究内容といった機密データの処理、保管、保護を行う教育機関にとって、プライバシーとセキュリティは最優先事項です。Google Cloud なら、機密データを保護しながら、FERPA(米国)、HIPAA、GDPR 規制、FedRAMP の高レベルおよび中レベルの P-ATO 要件、PCI DSS のベスト プラクティス ガイドライン、Higher Education Cloud Vendor Assessment Tool(HECVAT)の自己評価完了など、さまざまな要件の遵守や業界標準への準拠に対応できます。

教育機関向けのプライバシーとセキュリティ センター

Google Cloud でコンプライアンス対応を支援する方法

セキュリティとプライバシー

Google Cloud はお客様のプライバシーとセキュリティの保護に取り組んでいます。 G SuiteGoogle Cloud のデータ処理規約には、Google Cloud がお客様固有のコンプライアンス要件を支援する方法が明記されています。

Student Privacy Pledge

Google は、Future of Privacy Forum(FPF)と Software and Information Industry Association(SIIA)が提唱する Student Privacy Pledge(生徒のプライバシーに関する誓約)に署名しています。詳しくは、G Suite for Education のプライバシーとセキュリティ センターをご覧ください。

契約条項

Google Cloud は、教育機関に合わせた契約条項を提供します。これらの条項では、必要に応じてお客様や規制当局の監査の権利が定められています。詳しくは、Google Cloud アカウント担当者にお問い合わせください。

Internet2

Google Cloud は、教育機関に合わせた契約条項を提供します。これらの条項は、NET+ Google Cloud によりすでに交渉済みの、学術事業におけるセキュリティとデータ保護を改善できるようカスタマイズされた契約を通して提供されます。詳しくはこちらをご覧ください。

暗号化

Google Cloud では、Google が管理していない物理的境界外の転送中のデータと保管中のデータがデフォルトで自動的に暗号化されます。また、お客様が独自に暗号鍵とデータのアクセス権を管理できるさまざまな方法も提供しています。

機密保持

データの機密性保持は Google Cloud にとって優先事項です。Google Cloud のプロダクトは、業界トップクラスの認証と保護機能を維持するために第三者機関による監査を定期的に受けています。

導入教育機関のご紹介

コンプライアンス状況

G Suite と Google Cloud では、お客様のコンプライアンスの取り組みを支援できるよう、独立した第三者機関による複数の監査を定期的に受けています。対応している標準、規制、認証の一部を以下にご紹介します。

Google Cloud

使ってみる

Google との連携

お客様の組織についてご説明いただければ、Google のエキスパートがニーズに適したソリューションの構築をお手伝いします。

パートナーの活用

Google のグローバル パートナーのいずれかをお選びいただき、現在のセキュリティ体制と Google サービスの統合についてご相談ください。データ保護、ID とユーザーの保護、インフラストラクチャのセキュリティ、スキャン、モニタリング、ロギングなどの追加機能や各社の専門知識をご活用いただけます。