ジャンプ先

Cloud Logging

エクサバイト規模で行われるストレージ、検索、分析、アラートを備えたフルマネージドでリアルタイムなログ管理。

  • action/check_circle_24px Sketch で作成。

    Console で Logs Explorer を使用して、Google Cloud サービスなどからのログを表示します。

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    BigQuery を活用したログ分析(プレビュー版)により、運用とビジネスに関する詳細な分析情報を取得

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    ハイブリッド環境とマルチクラウド環境からカスタム ログデータを取り込む

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    国や業界の規制を遵守するために役立つリージョン ログバケットが利用可能

利点

今すぐ使ってみる

プラットフォーム ログは Google Cloud サービスから取り込まれ、設定は不要で安全に保存されます。GKE ワークロード ログは自動的に取得され、Ops エージェントは VM からワークロード ログを取得します。

問題をすばやく解決

Cloud Logging は Cloud Monitoring、Error Reporting、Cloud Trace と統合されているため、サービス全体で問題を解決できます。ログのアラートを構成すると、重要なイベントに関する最新情報を入手できます。

リアルタイムの分析情報

リアルタイムでの取り込みで異常をすばやく検出し、ログベースの指標を使用して Cloud Monitoring ダッシュボードを構築できます。ログ分析は、BigQuery の機能を Cloud Logging に導入して、詳細な分析情報を提供します。

主な機能

主な機能

ログ エクスプローラ

ログ エクスプローラを使用すると、柔軟なクエリ ステートメントを使用してログを検索、並べ替え、分析できるほか、充実したヒストグラム可視化、シンプルなフィールド エクスプローラ、クエリの保存機能を利用できます。アラートを設定して、含まれたログに特定のメッセージが表示されるたびに通知するか、Cloud Monitoring を使用して、定義したログベースの指標のアラートを設定します。

リージョン ログバケット

ローカルまたは業界固有のコンプライアンス戦略の一環としてログバケットを使用します。ログバケットは、指定したリージョンでのみワークロードのログデータを保存、処理します。これらのバケットには、カスタマイズ可能なアクセス制御と保持機能が含まれています。 

エラーレポート

Error Reporting は、ログの例外を自動的に分析し、それらを意味のあるエラーグループにインテリジェントに集約します。上位または新しいエラーが一目で確認でき、また、新しいエラーグループが識別されたときに自動的にアラートする通知機能を設定できます。

Cloud Audit Logs

Cloud Audit Logs は、セキュリティ チームが Google Cloud で監査証跡を維持するのに役立ちます。管理アクティビティと Google Cloud のデータへのアクセスについて、オンプレミス環境と同レベルの透明性が得られます。すべての管理アクティビティは強化された継続的な監査証跡に記録され、不正なユーザーが無効にすることはできません。

ログルーター

Cloud Logging は Cloud Logging API を介してログエントリを受信し、その過程でログエントリはログルーターを通過します。ログルーターは、各ログエントリを既存の包含フィルタ除外フィルタと照合して、破棄するログエントリ、取り込むログエントリ、エクスポートに含めるログエントリを決定します。

すべての機能を表示

ドキュメント

ドキュメント

クイックスタート
Cloud Logging ツールを使用したクイックスタート

このクイックスタートでは、Cloud Logging の機能の一部について紹介します。

API とライブラリ
Cloud Logging API の使用

こちらで参考ドキュメントとサンプルコードを確認し、API を試してみましょう。

Google Cloud の基礎
Cloud Audit Logs

誰がどこで、いつ、何をしたか、Google Cloud Platform 上でのすべてのユーザー アクティビティを把握できます。

Google Cloud の基礎
アクセスの透明性

アクセスの透明性により、Google の担当者がお客様のコンテンツにアクセスしたときに行った操作を記録したログを取得する方法を学びます。

Google Cloud の基礎
アクセス承認

Access Approval API を使用して、Google の担当者による組織のデータへのアクセスを制御する方法を確認します。

すべての機能

すべての機能

ログ エクスプローラ 柔軟なクエリ ステートメントを使ってログの検索、並べ替え、クエリを行うことができます。さらに、充実したヒストグラム可視化、シンプルなフィールド エクスプローラ、クエリの保存機能も備えています。
カスタムログと Ingestion API 一般公開された Write API を使用して、オンプレミスまたは別のクラウドからカスタムログを書き込むことができます。
ログアラート クラウドモニタリングで、ログ内の特定のメッセージ、またはログベースの指標にアラートを生成します。
ログ分析(プレビュー版) Cloud Logging に取り込まれたプラットフォームとワークロードのロギングデータは、BigQuery を活用したログ分析で利用可能です。SQL を使用して高度な分析を行い、ログをクエリします。また、ログデータは BigQuery で直接利用できるようになるため、他のビジネスデータとログを関連付けることができます。
ログ保持 ログルーターを使用してさまざまなログの基準およびログバケットごとに異なるログ保持期間を構成できます。
ログベースの指標 Cloud Monitoring でシームレスに表示されるログデータからの指標を作成できます。Cloud Monitoring でこれらの指標を可視化し、ダッシュボードを作成できます。
監査ログ Google Cloud で発生したあらゆる管理者イベントとデータアクセス イベントをキャプチャする監査ログにアクセスできます。400 日のデータ保持期間中は、監査ログへのアクセスに追加料金は発生しません。
サードパーティとの統合 Pub/Sub を使用して外部システムと統合し、ログをエクスポートするようにログルーターを構成できます。
ログのアーカイブ Cloud Storage にログを簡単にエクスポートして、より長い期間、しかも低費用でログを保存できます。
Error Reporting Error Reporting を使用すると、ログの例外を自動的に分析し、それらを意味のあるエラーグループにインテリジェントに集約することで、ノイズの中から容易に問題を見つけられるようになります。
ログバケットとビュー ログバケットは、ニーズに応じてログの一元化や分類ができるファースト クラスのストレージ ソリューションを提供します。そこから、標準の IAM コントロールを使用して、ユーザーがアクセスできるログを指定できるログビューを使用します。

料金

料金

Cloud Logging のすべての機能を無料でご利用いただけます。無料の割り当てを超えて取り込まれたログ容量に対しては、料金が適用されます。 料金の詳細をご覧ください。

機能 料金1 毎月の無料割り当て量 発効日
ロギングデータ $0.50/GiB プロジェクトごとに最初の 50 GiB 2018 年 7 月 1 日

1 料金計算に使用されるすべての単位(MB、GB など)は、2 進法の尺度に基づくバイナリ単位で表現されています。たとえば、1 MB は 220 バイトで、1 GB は 230 バイトです。このようなバイナリ単位は、それぞれメビバイト(MiB)ギビバイト(GiB)とも呼ばれます。また、MB と MiB、GB と GiB は同じ意味で使用されています。