BigQuery サンドボックスの使用

は、

BigQuery サンドボックスを使用すると、サンドボックスの制限範囲内で BigQuery の機能に自由にアクセスできます。クレジット カードを使わずに GCP Console でウェブ UI を使用することが可能です。サンドボックスを使用する際に、プロジェクトに対し、請求先アカウントの作成や課金の有効化を行う必要もありません。

ウェブ UI は、BigQuery リソースの作成と管理、SQL クエリの実行に使用できる、グラフィカル インターフェースです。ウェブ UI の実践的な概要については、BigQuery ウェブ UI のクイックスタートをご覧ください。

サンドボックス スタートガイド

現在、BigQuery サンドボックスは Firebase を通じてのみ利用可能です。Firebase ユーザーでない場合は、こちらをクリックして使用を開始してください。

すでに Firebase をお使いの場合は、Firebase と BigQuery をリンクする方法について、Firebase のヘルプで BigQuery を Firebase にリンクするをご覧ください。

BigQuery サンドボックスの更新については、リリースノートをご覧ください。

制限

BigQuery サンドボックスには次の制限があります。

サンドボックスの制限をなくすには、プロジェクトをアップグレードし、リソースの有効期限を削除または更新します。サンドボックスからアップグレードした後も、BigQuery の割り当てと制限が適用されます。

サンドボックスからのアップグレード

BigQuery サンドボックスからアップグレードするには:

  1. プロジェクトに対する課金を有効にします
  2. BigQuery のリソースを更新します。

    1. データセットのデフォルトのテーブル有効期限を削除または更新します。
    2. データセットのデフォルトのパーティション有効期限を削除または更新します。
    3. テーブルの有効期限を削除または更新します。
    4. ビューの有効期限を削除または更新します。
    5. テーブルのパーティションの有効期限を削除または更新します。

サンドボックスのトラブルシューティング

テーブルが期限切れとなった場合、48 時間以内であれば復元できます。詳細については、削除されたテーブルの復元をご覧ください。

監査ログを使用して、サンドボックスのリソースについての情報を表示することもできます。監査ログには、サンドボックスを使用してリソースが作成されたのかどうか、リソースがいつ自動的に期限切れになったのかについて、詳細が表示されます。

次のステップ

このページは役立ちましたか?評価をお願いいたします。

フィードバックを送信...

ご不明な点がありましたら、Google のサポートページをご覧ください。