バケット情報の取得

このページでは、Cloud Storage のバケットのサイズとメタデータに関する情報を取得する方法を説明します。バケットの概要については、主な用語をご覧ください。バケット固有のプロパティについては、ストレージ クラスバケット ロケーションをご覧ください。

バケットのサイズの確認

バケットのサイズを取得するには、gsutil コマンドライン ツールを使用します。具体的には、-s フラグを指定して gsutil du コマンドを使用します。

gsutil du -s gs://[BUCKET_NAME]/

[BUCKET_NAME] は目的のバケットの名前です。

次の例のようなレスポンスになります。

134620      gs://[BUCKET_NAME]

この例の場合、バケットのサイズは 134,620 バイトです。

バケットのロケーションとデフォルトのストレージ クラスを表示する

バケットの地理的なロケーションとデフォルトのストレージ クラスを表示するには:

Console

  1. Google Cloud Platform Console で Cloud Storage ブラウザを開きます。
    Cloud Storage ブラウザを開く
  2. バケットリストで、確認するバケットを探し、そのロケーションデフォルトのストレージ クラスを確認します。

    Multi-Regional Storage バケットクラスの確認。

gsutil

次の gsutil ls コマンドを使用します。[VALUES_IN_BRACKETS] は適切な値に置き換えます。

gsutil ls -L -b gs://[BUCKET_NAME]/

次の例のようなレスポンスになります。

gs://[BUCKET_NAME]/ :
  Storage class:         MULTI_REGIONAL
  Location constraint:   US
  ...

REST API

JSON API

  1. OAuth 2.0 Playground から承認アクセス トークンを取得します。固有の OAuth 認証情報を使用するように Playground を構成します。
  2. cURL を使用して、目的の fields を含めた GET Bucket リクエストで JSON API を呼び出します。[VALUES_IN_BRACKETS] は適切な値に置き換えます。
    curl -X GET -H "Authorization: Bearer [OAUTH2_TOKEN]" \
        "https://www.googleapis.com/storage/v1/b/[BUCKET_NAME]?fields=location%2CstorageClass"

次の例のようなレスポンスになります。

{
  "location": "US",
  "storageClass": "MULTI_REGIONAL"
  "labels" : {
     ([YOUR_LABEL_KEY]): [YOUR_LABEL_VALUE]
   },
}

XML API

  1. OAuth 2.0 Playground から承認アクセス トークンを取得します。固有の OAuth 認証情報を使用するように Playground を構成します。
  2. cURL を使用して、目的のクエリ文字列パラメータを含む GET Bucket リクエストで XML API を呼び出します。
    • location: バケットのロケーションを取得します。
    • storageClass: バケットのデフォルトのストレージ クラスを取得します。
    XML API で同時に使用できるクエリ パラメータは 1 つだけです。たとえば、バケットのロケーションを取得するには、次のコマンドを使用します。[VALUES_IN_BRACKETS] は、適切な値で置き換えます。
    curl -X GET -H "Authorization: Bearer [OAUTH2_TOKEN]" \
        "https://storage.googleapis.com/[BUCKET_NAME]?location"

次の例のようなレスポンスになります。

<LocationConstraint>US</LocationConstraint>

次のステップ

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