Windows Server VM の使用に関するクイックスタート

このクイックスタートでは、Google Cloud Console を使用して Windows Server 仮想マシン(VM)インスタンスを作成する方法について説明します。

始める前に

  1. Google アカウントにログインします。

    Google アカウントをまだお持ちでない場合は、新しいアカウントを登録します。

  2. Google Cloud Console の [プロジェクト セレクタ] ページで、Google Cloud プロジェクトを選択または作成します。

    [プロジェクトの選択] ページに移動

  3. Cloud プロジェクトに対して課金が有効になっていることを確認します。プロジェクトに対して課金が有効になっていることを確認する方法を学習する

  4. Compute Engine API を有効にします。

    API の有効化

  5. ローカルマシンで Windows を使用していない場合は、FusionLabs の Chrome RDP など、サードパーティの RDP クライアントをインストールしておきます。

Windows Server VM インスタンスを作成する

  1. Cloud Console で、[VM インスタンス] ページに移動します。

    [VM インスタンス] に移動

  2. [インスタンスを作成] をクリックします。
  3. [ブートディスク] の [変更] をクリックし、ブートディスクの構成を開始します。
  4. [Public images] タブで [Windows Server 2019 Datacenter] を選択します。

  5. [選択] をクリックします。
  6. [ファイアウォール] で [HTTP トラフィックを許可する] を選択します。
  7. [作成] をクリックしてインスタンスを作成します。
Windows Server インスタンスの作成

インスタンスが起動するまで、しばらくお待ちください。インスタンスの準備が整うと、[VM インスタンス] ページに緑色のステータス アイコン付きで表示されます。

VM インスタンスに接続する

  1. Google Cloud Console で、[VM インスタンス] ページに移動します。

    [VM インスタンス] ページに移動

  2. [名前] 列で、仮想マシン インスタンスの名前をクリックします。

  3. [リモート アクセス] セクションで、[Windows パスワードを設定] をクリックします。

  4. ユーザー名を指定して [設定] をクリックし、その Windows Server インスタンスの新しいパスワードを生成します。インスタンスにログインできるように、ユーザー名とパスワードを保存しておきます。

  5. 選択したグラフィック ツールまたはコマンドライン ツールを使用してインスタンスに接続します。

クリーンアップ

このクイックスタートで使用したリソースについて、Google Cloud アカウントに課金されないようにするには、次の手順を行います。

  1. Google Cloud Console で、[VM インスタンス] ページに移動します。

    [VM インスタンス] ページに移動

  2. 作成したインスタンスの名前をクリックします。

  3. インスタンスの詳細ページの上部にある [削除] をクリックします。

次のステップ