Professional Cloud Developer

Professional Cloud Developer は、フルマネージド サービスを利用する Google の各種ツールを使用して、Google の推奨する方法を実践しながら、スケーラブルで可用性の高いアプリケーションを構築します。また、次世代データベース、ランタイム環境、デベロッパー ツールを利用した経験もあります。少なくとも 1 つの汎用プログラミング言語に精通しています。さらに、Stackdriver を使用するスキルがあり、コードのデバッグやトレースを行うための有意義な指標やログを生成できます。

Professional Cloud Developer 認定試験では、以下に関する能力が評価されます。

  • スケーラビリティ、可用性、信頼性に優れたクラウド ネイティブ アプリケーションの設計
  • アプリケーションのビルドとテスト
  • アプリケーションのデプロイ
  • Google Cloud Platform サービスの統合
  • アプリケーションのパフォーマンス モニタリングの管理

この試験は英語または日本語で受験できます。

この認定試験について

  • 時間: 2 時間
  • 登録料: $200 (税別)
  • 言語: 英語、日本語
  • 試験の形式: 試験は選択式で、テストセンターで受験します。お近くのテストセンターはこちらから検索してください
  • 前提条件: なし
  • 推奨される経験: 業界経験が 3 年以上(GCP を使用したソリューションの設計と管理の経験 1 年以上を含む)。
  • 1. 試験ガイドを確認する

      試験ガイドには、試験に出題される可能性があるトピックの一覧が掲載されています。試験ガイドを読んで、ご自身のスキルが試験のトピックと合致しているかどうかを確認してください。

      試験の問題で、架空の会社やソリューションを説明するケーススタディが使われる場合があります。試験で使われる可能性のあるケーススタディのサンプルをご確認ください。

    2. トレーニング

    3. ハンズオン プラクティス

      この試験では、職務に関連した技術的スキルが評価されます。そのため、実践での経験が一番の試験対策となります。まだ経験も浅く、実地経験も足りないと感じる方は、Qwiklabs のハンズオンラボや GCP の無料枠を使って知識やスキルをレベルアップさせましょう。

    4.模擬試験

    6. 受験日を選択する