Professional Cloud Developer

Professional Cloud Developer の認定を受けた開発者は、フルマネージド サービスを利用する Google の各種ツールを使用して、Google の推奨する方法を実践しながら、スケーラブルで可用性の高いアプリケーションを構築します。また、クラウド ネイティブ アプリ、ランタイム環境、デベロッパー ツール、次世代データベースを利用した経験もあります。さらに、少なくとも 1 つの汎用プログラミング言語に精通していて、コードのデバッグとトレースを行うための有意義な指標やログを生成できます。

Professional Cloud Developer 認定試験では、以下に関する能力が評価されます。

  • スケーラビリティ、可用性、信頼性に優れたクラウド ネイティブ アプリケーションの設計
  • アプリケーションのビルドとテスト
  • アプリケーションのデプロイ
  • Google Cloud Platform サービスの統合
  • アプリケーションのパフォーマンス モニタリングの管理

    Google Cloud では世界各地における COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の状況とテストセンターへの影響を注視しています。テストセンターの営業再開時にはすべての受験者に Professional Cloud Developer のベータ版試験を受けていただけるよう準備してまいります。それまで当面の間、Professional Cloud Developer のベータ版試験の登録受付を中止いたします。Kryterion テストセンターの最新状況については、こちらでご確認ください

    現在のバージョンの Professional Cloud Developer 認定試験は廃止となります。この認定試験のベータ版の登録受付を近いうちに開始したいと考えています。こちらに更新情報を投稿していきますので、最新状況を定期的にご確認ください。

    このベータ版の認定試験について

    ベータ版認定試験は、新しく開発された評価方法です。これは問題の成績に関する統計を収集するために実施されるもので、それらの統計から最終版試験の認定基準が決定されます。合格すると、Google Cloud Certified として認定されます。

    • 認定資格費用が 40% 割引
    • 合格すると若い証明書番号を取得できるため、早期から該当分野に対応していることを証明できる
    • Google ブランドの限定アパレルを入手
    • 詳しくは、よくある質問をご覧ください

    ベータ版の詳細

    • 試験時間: 4 時間
    • 登録料: $120 米ドル(通常価格 $200 米ドルの 40% 割引) (税別)
    • 言語: 英語
    • 試験の形式: 試験は選択式で、テストセンターで受験します。お近くのテストセンターはこちらから検索してください
    • 前提条件: なし
    • 推奨される経験: 業界経験が 3 年以上(GCP を使用したソリューションの設計と管理の経験 1 年以上を含む)
    • ベータ版試験の準備に活用できるリソース:
      • 今後予定されているベータ版試験を受験する場合は、改訂版試験ガイドをご利用ください。

    1. 試験ガイドを確認する

      試験ガイドには、試験に出題される可能性があるトピック一覧が掲載されています。ガイドをお読みになり、ご自身のスキルが試験課題と一致しているかどうかをご確認ください。試験の問題で、架空の会社やソリューションを説明するケーススタディが使われる場合があります。試験で使われる可能性のあるケーススタディのサンプルをご確認ください。

      試験ガイドとケーススタディ(今後予定のベータ版試験を受験する場合)

    2. トレーニング

    3. ハンズオン プラクティス

      この試験では、職務に関連した技術的スキルが評価されます。そのため、実践での経験が一番の試験対策となります。まだ経験も浅く、実地経験も足りないと感じる方は、Qwiklabs のハンズオンラボや GCP の無料枠を使って知識やスキルをレベルアップさせましょう。

    4. 模擬試験