試験利用規約

以下は、試験の登録手続き中にすべての受験者に対して提示される試験利用規約です。登録時に、受験者はクリックしてすべての試験利用規約に同意します。

試験利用規約

    この利用規約は Google 独自の裁量により変更される場合があります。受験者は合意書の最新版を遵守する必要があるため、この規約を精読することは受験者の責任です。

    詳細

    Google の試験利用規約(以下「利用規約」)は、受験される方(以下「受験者」)が以下の [同意する] ボタンをクリックした日(以下「発効日」)に、受験者と Google LLC(以下「Google」)との間で効力を発するものとします。

    受験資格

    Google Cloud Platform アソシエイト認定試験およびプロフェッショナル認定試験: Google Cloud Platform 認定試験を受験できるのは、18 歳以上の方です。G Suite 認定試験: G Suite 認定試験を受験できるのは、13 歳以上の方です。ただし、Google アカウントの最低年齢条件が 14 歳以上の国を除きます。年齢条件について詳しくは、こちらのサポート記事をご覧ください。

    機密情報

    試験の内容またはそれに関連する情報(問題文、解答、口頭での伝達を含むその他のやりとりが含まれますが、これらに限定されません)は Google の機密情報(以下「機密情報」)です。機密情報の公開は利用規約違反にあたり、また本認定プログラムの信頼性と安全性を損なう可能性があります。Google は、試験範囲となっている分野における受験者の能力を評価する目的でのみ、この試験を実施しています。目的の如何を問わず、受験者が、機密情報の全体または一部を、口頭または書面、電子式または機械式などいかなる手段や形式であれ開示、出版、再現、コピー、販売、投稿、ダウンロード、または転送することは明示的に禁じられています。

    認定資格の取り消し

    受験者が利用規約に違反した場合は、当該試験や Google が提供するその他の試験の受験禁止、Google 認定資格プログラムの資格取り消しなどの措置が講じられる場合があります。また、Google 独自の判断で、受験者との取引関係を終了し、Google が提供するすべての試験サービスへのアクセスを禁止する場合もあります。

    認定資格の更新と再認定

    認定資格を維持するには、再認定を受ける必要があります。試験の詳細で特記されていない限り、Google Cloud のすべての認定資格は認定を受けた日から 2 年間有効です。再認定試験は、認定資格が有効期限切れになる 60 日前から受けることができます。60 日より前に、再認定試験を受ける、または現在保有している資格の認定試験を再度受ける行為は認められません。受験料を支払っていた場合も返金されません。違反した場合は、当該の認定資格およびその他すべての Google Cloud 認定資格の取り消し、Google の認定資格プログラムの受験資格の停止といった措置が講じられる場合もあります。

    違反行為

    利用規約違反、または利用規約違反行為のほう助が発覚した受験者には、(1)あらゆる Google の認定資格の取り消し、(2)受験資格または再受験資格のはく奪、(3)Google 独自の判断による取引関係の終了といった措置がとられます。

    試験での不正行為や不正使用の例には次のようなものがあります(ただし、これらに限定されません)。

    • 虚偽または不正な身分証明書を提示すること
    • 不適切な支援を提供または受け入れること
    • 手段の如何を問わず、実際の試験内容を拡散すること(ウェブへの投稿、受験対策を支援する公式または非公式のヘルプグループへの参加、記憶などに基づく試験問題の再現などを含むが、これらに限定されない)
    • 試験会場に禁止物を持ち込むこと
    • 許可されていない資料(記憶をもとに作成された資料、解答の有無を問わず許可なく出版された試験問題集など)を試験勉強に使用すること
    • 種類を問わず、試験中にメモを取ること
    • 形式を問わず、試験資料を持ち去るかそれを試みること
    • 種類を問わず、試験中に故意に妨害を行うこと
    • 本試験の結果やスコアレポートまたはその他の試験記録を修正または改ざんすること
    • 不正な手段で試験の再受験ポリシーを回避すること
    • 虚偽の認定ステータスを提示すること
    • 統計的分析によって判断された不正行為
    • 試験または試験内容に不正にアクセスすること(試験手順を踏まずにフォーラム、チャットルーム、ヘルプグループ、ブログなどの共有サイトで試験資料を入手することを含む)
    不合格と再受験

    特に明記されていない限り、試験に不合格となった場合、試験を再受験できますが、受験までに少なくとも 14 日間待つ必要があります。2 回目の試験に不合格となった場合でも再受験できますが、受験までに少なくとも 60 日間待つ必要があります。3 回目の試験に不合格となった場合でも再受験できますが、受験までに少なくとも 1 年間待つ必要があります。

    Google 認定ロゴの使用は、試験に合格した本人が個人で使用する場合に限って認められます。会社または学校を代表するものとして使用することはできません。つまり、会社または学校が認定団体を称することはできません。認定を表明できるのは、あくまでも試験に合格した個人に限ります。Google 認定ロゴをご使用の際は、Google の最新のブランド利用ガイドライン(https://www.google.com/permissions/)に準拠してください。

    制限対象の国

    Google は、米国財務省の外国資産管理局が指定する特別指定国リストに準拠しています。オンライン試験の受験者は、制限対象外の国に居住していることを証明する正式な身分証明書を提示する必要があります。

    ポリシー

    Google のポリシーは、https://cloud.google.com/certification/faqs/ または Google が提供するその他の URL に記載されています。これらのポリシーは、本言及により本契約に編入されるものとし、また随時変更される場合があります。最新のプログラム ポリシーについては、https://cloud.google.com/certification/faqs/ をご覧ください。ポリシー違反の疑いがある場合、Google は独自の裁量で Google Cloud 認定資格を取り消し、Google Cloud 認定試験の受験を永久的に禁止できるものとします。

    個人情報とプライバシー

    受験の際の受験者の個人情報の収集と取り扱いは、Google のプライバシー ポリシーに加えて、以下に示す Google Cloud(Google Cloud Platform および G Suite)の認定資格と試験におけるプライバシーとポリシーの規約に準じて行われます。

    試験サービスを提供するにあたって、Google は以下のような個人情報を収集することがあります。

    • 受験者の試験問題への解答と試験結果
    • 実技試験における受験者の操作記録
    • 受験者の認定ステータス
    • 受験者の写真や動画(本人確認、不正行為防止、試験の管理と採点用)

Google Cloud(Google Cloud Platform および G Suite)の認定資格と試験におけるプライバシーとポリシー

    以下は、登録手続き中に受験者に提示される認定資格および試験のプライバシーとポリシーに関する合意書です。

    受験される方へ

    次の利用規約をよくお読みください。利用規約に同意する場合は、本契約の末尾にあるチェックボックスをオンにしてください。この利用規約に同意しない場合、Google Cloud 認定資格プログラムの認定試験を受験することはできません。このプログラムは、Google Cloud テクノロジーを活用してビジネスを変革させ、顧客やユーザーに喜ばれるサービスを提供できるスキルがある個人を認定するものです。

    プライバシー

    試験の一環として、Google は受験者の個人情報を取得します。これには、写真、デジタル キーストロークのパターン、個人の身元を特定する情報(氏名、住所、勤務先、役職など)が含まれますが、これらに限定されません。また、各試験のオンラインでの監督の一環として(該当する場合)、Google または Google の代理人が受験者の受験セッションのライブ ウェブキャストを監督する場合があります(さらに、受験者と通信して、携帯電話に出ないように伝えるなどの指示を与えることもあります)。本試験に関連して収集されたすべての情報を、まとめて「試験情報」と呼ぶものとします。Google プライバシー ポリシーで、お客様が Google のプロダクトやサービスを使用する際の個人情報(試験情報を含む)を Google がどのように取り扱うかを説明しています。また、次のような試験独自のプライバシー保護の取り組みも行っています。本プログラムをサポートするデータ共有ポリシーの詳細については、https://cloud.google.com/certification/faqs/ をご確認ください。

    受験者が Google に提出したすべての試験情報は、Google または Google が認定する米国内の代理店、ならびにお客様が試験を受ける司法管轄区域内の代理店が収集します。試験情報は、試験の目的のために、他の司法管轄区域内にある Google の関連会社、子会社、合弁会社と共有されることがあります。本ポリシーは米国の法律に準拠します。

    欧州連合(EU)内に居住する個人の場合は、試験情報を提出することにより、欧州連合(EU)または欧州経済領域(以下「EEA」)外の、プライバシー基準が異なる可能性のある国に試験情報を転送することに同意したとみなされます。

    試験情報はどのように使用されるのですか。

    受験者が提出した試験情報は、次の目的で使用されます。

    • 受験者を登録する
    • 試験の合格者にデジタル認定書、および印刷可能またはダウンロード可能なバージョンの認定書を提供する
    • パートナーが採用した認定スペシャリストの人数を追跡する
    • 個人の認定資格の更新状況や他の認定資格の取得を追跡する
    • 試験時のセキュリティを確保する
    受験者の選択肢

    試験情報の提出は任意です。ただし、試験情報を提出しないことを選択した場合、試験を受けることはできません。

    データにアクセスできるのは誰ですか。

    Google の社員、関連会社、あるいは上記の目的で Google の代理として試験情報を処理する事業体です。Google では、試験情報を保護するために、技術的、組織的、法的に適切な対策を講じています。関連会社または Google の代理として受験者の試験情報を共有する事業体は、機密性保持の条項に拘束されます。

    Google がデータを保持するのですか。

    試験情報は地域の法律に従って保持されます。また、Google は次の目的のために試験情報を保持することがあります。

    • 受験と合否に関する異議を解決する
    • 受験者集団、合格率、その他の行動について、人口学的分析や個人を特定できない形での分析を行う
    • 学校や地域で採用された、認定を受けた教員の数を追跡する
    • 認定を受けた個人の認定資格の更新状況や他の認定資格の取得を追跡する
    お問い合わせ

    Google のプライバシー保護への取り組みについては、いつでもこのウェブサイトからお問い合わせいただけます。また、次の住所宛ての書面でのお問い合わせも受け付けています。

    Privacy Matters

    c/o Google LLC.

    1600 Amphitheatre Parkway

    Mountain View, California, 94043.

    USA