Microsoft Excel 用の BigQuery コネクタ

BigQuery には、Excel から BigQuery にクエリを発行するためのコネクタが用意されています。このコネクタは、データの管理に Excel を一貫して使用している場合に役立ちます。BigQuery コネクタには、BigQuery に接続して指定されたクエリを実行し、そのデータを Excel にダウンロードして反映する機能があります。

または、BigQuery 用の Magnitude Simba ODBC ドライバを使用して Excel を BigQuery に接続することもできます。

システム要件

Excel 用の BigQuery コネクタは、Microsoft Excel 2007 以降で動作するように設計されています。他のバージョンの Excel でも動作する可能性がありますが、テストされていません。このコネクタは、Windows 版および Macintosh 版の両方の Microsoft Excel で動作します。

コネクタへのアクセス

コネクタをダウンロードして使用する方法については、Excel 用の BigQuery コネクタのページをご覧ください。

標準 SQL クエリの実行

デフォルトでは、BigQuery はレガシー SQL を使用してクエリを実行します。標準 SQL を使用してクエリを実行するには、クエリの先頭に次の行を追加します。

#standardSQL

たとえば、次のクエリには標準 SQL が使用されます。

#standardSQL
SELECT
  weight_pounds, state, year, gestation_weeks
FROM
  `bigquery-public-data.samples.natality`
ORDER BY
  weight_pounds DESC
LIMIT
  10

セル内に改行文字を入力するには、特殊なキーの組み合わせの使用が必要になることがあります。SQL 構文の接頭辞について詳しくは、クエリ接頭辞の設定をご覧ください。

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