コンソールを使用したクイックスタート

このページでは、Google Cloud Platform Console を使用して Cloud Storage で基本的なタスクを実行する方法について説明します。

始める前に

  1. Google アカウントへのログイン

    Google アカウントをまだお持ちでない場合は、新しいアカウントを登録します。

  2. Cloud Platform Console プロジェクトを選択または作成します。

    [プロジェクト] ページに移動

  3. プロジェクトの課金を有効にします。

    課金の有効化

バケットの作成

  1. Google Cloud Platform Console で Cloud Storage ブラウザを開きます。
    Cloud Storage ブラウザを開く
  2. [バケットを作成] をクリックします。
  3. バケットの名前を入力します。
    • バケットの名前空間はグローバルであり、一般公開されるため、バケット名に機密情報を含めないでください。
  4. ストレージ クラスMulti-Regional を選択します。
  5. [ロケーション] で [米国] を選択します。
  6. [作成] をクリックします。

これで Cloud Storage バケットの作成は完了です。

バケットへのオブジェクトのアップロード

上のスクリーンショットをバケットにアップロードするには:

  1. 上の画像を右クリックして、パソコンにダウンロードします。
  2. Cloud Storage ブラウザで、作成したバケットをクリックします。
  3. [ファイルをアップロード] をクリックします。
  4. ファイルのダイアログで、ダウンロードしたファイルに移動して選択します。

アップロードの完了後、バケット内のファイルの名前、サイズ、種類、最終更新日が表示されます。

オブジェクトのダウンロードと表示

Cloud Storage ブラウザから次の方法を使用してオブジェクトを操作してください。

  1. ファイルを右クリックして、保存するオプションを選択します。
  2. ファイルをクリックして、ブラウザで表示します。

オブジェクトを一般公開で共有する

一般公開されるファイルの URL を作成するには:

  1. ファイルの [一般公開] 列のチェックボックスをオンにします。
  2. チェックボックスの横に表示される [公開リンク] をクリックし、新しいブラウザ ウィンドウにオブジェクトが読み込まれるまで待ってから、ブラウザのアドレスバーに表示されるオブジェクトの共有可能な URL をメモします。

次のような URL でオブジェクトが公開されます。
https://storage.googleapis.com/<your-bucket-name>/quickstart-console.png

ファイルの一般公開での共有を停止するには:

  1. ファイルの [一般公開] 列のチェックボックスをオフにします。
  2. 上の手順の URL を再読み込みして、公開されなくなったことを確認します。

フォルダの作成

  1. [フォルダを作成] をクリックします。
  2. [名前] に「folder1」と入力し、[作成] をクリックします。

バケット内のフォルダには、オブジェクトと区別できるようにフォルダ アイコンの画像が表示されます。

サブフォルダを作成し、ファイルをアップロードします。

  1. folder1 をクリックします。
  2. [フォルダを作成] をクリックします。
  3. [名前] に「folder2」と入力し、[作成] をクリックします。
  4. folder2 をクリックします。
  5. [ファイルをアップロード] をクリックします。
  6. ファイルのダイアログで、ダウンロードしたスクリーンショットに移動して選択します。
  7. アップロードが完了したら、ファイルの横にある [一般公開で共有する] チェックボックスをオンにします。
  8. チェックボックスの横に表示される [公開リンク] をクリックし、新しいブラウザ ウィンドウにオブジェクトがロードされるまで待ってから、ブラウザのアドレスバーに表示されるオブジェクトの共有可能な URL をメモします。

次のような URL でオブジェクトが公開されます。
https://storage.googleapis.com/<your-bucket-name>/folder1/folder2/quickstart-console.png

オブジェクトの削除

  1. [バケット] リンクをクリックしてバケットレベルに戻ります。
  2. バケットを選択します。
  3. folder1 の横にあるチェックボックスをオンにします。
  4. ごみ箱のアイコンをクリックします。
  5. [OK] をクリックすると、フォルダおよびフォルダ内のすべてのオブジェクトとサブフォルダが完全に削除されます。

クリーンアップ

このクイックスタートで使用したリソースについて、Google Cloud Platform アカウントに課金されないようにする手順は次のとおりです。

  1. Google Cloud Platform Console で Cloud Storage ブラウザを開きます。
    Cloud Storage ブラウザを開く
  2. 作成したバケットの横にあるチェックボックスをオンにします。
  3. [削除] をクリックします。
  4. [削除] をクリックして、バケットとそのコンテンツを完全に削除します。

次のステップ

外出先でもリソースをモニタリング

Google Cloud Console アプリを入手して、プロジェクトの管理にお役立てください。

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