支払い方法の追加、削除、更新

使用可能なお支払い方法は通貨と国によって異なります。ほとんどの国では、クレジット カード、デビットカード、銀行口座のいずれかをメインのお支払い方法として設定できます。

また、予備のクレジット カードまたはデビットカードをセーフティ ネットとして設定することもできます。そうすれば、メインの方法でのお支払いが正常に完了しなかった場合に予備のお支払い方法で費用が請求されます。これにより、ご使用の Google API とクラウド サービスが確実に動作し続けます(銀行口座を予備のお支払い方法として設定することはできません)。予備のお支払い方法の追加について詳しくは、下記のお支払い方法の追加をご覧ください。

銀行口座によるお支払い(口座振替または ACH とも呼びます)では、アカウントのメインの資金源として銀行口座を指定できます。銀行口座が確認されるまでアカウントは有効になりません。銀行口座の確認には最大 10 日かかる場合があります。即時口座確認について詳しくは、銀行口座の確認をご覧ください。

以下の重要な点に注意してください。

  • デビットカードは Visa または MasterCard のロゴが付いているものを使用できます
  • プリペイド カードや仮想クレジット カード(VCC)でお支払いいただくことはできません
  • デフォルトではお支払いは自動的に処理されるため、お支払いを忘れたためにサービスが停止するといったことを心配する必要はありません。ご希望であれば、いつでも前払いできます。詳しくは、手動支払いをご覧ください。
  • 請求先アカウント情報を直前に入力した場合、アカウントが有効になるまで数時間かかることがあります。確認メールが届かない場合やアカウントの確認に問題がある場合は、メールアドレスの確認をご覧ください。

請求される時期について詳しくは、請求サイクルの確認をご覧ください。

お支払い方法の追加

請求先アカウントへのお支払い方法の追加はいつでもできます。

お支払い方法を追加するには:

  1. Google Cloud Platform Console に移動します。
  2. 左側のメニューを開き、[お支払い] を選択します。
  3. 請求先アカウントが複数ある場合は、現行プロジェクトの請求を管理するための [リンクされた請求先アカウントに移動] を選択します。別の請求先アカウントを見るには、[請求先アカウントを管理] を選択します。
  4. [お支払い設定] をクリックし、[新しいお支払い方法を追加] をクリックします。使用可能なお支払い方法はビジネス拠点の住所とアカウントの通貨に基づきます。
  5. お支払い情報を入力します。
  6. オプションで、追加のクレジット カードまたはデビットカードを予備のお支払い方法として追加する場合は、[このお支払い方法を予備として設定] を選択します。
  7. [保存] をクリックします。

お支払い方法の更新または削除

必要に応じてお支払い情報を更新できます。また、予備のお支払い方法としてクレジット カードまたはデビットカードを設定することもできます。

予備のお支払い方法は、メインの方法でのお支払いが正常に完了しなかった場合に使用されるクレジット カードまたはデビットカードです。予備のお支払い方法が設定されていると、メインの方法でのお支払いが承認されなかった場合、予備のお支払い方法に費用が請求されます。これにより、サービスが確実に継続されます。予備のクレジット カードに請求されるのは、メインの方法でのお支払いがうまくいかなかった場合のみです。

お支払い方法を更新するときは以下の点に注意してください。

  • クレジット カード番号または銀行口座番号を除くすべてのお支払い情報を編集できます。
  • アカウントには常に少なくとも 1 つのお支払い方法が設定されている必要があります。お支払い方法を削除する場合は、事前に新しいお支払い方法を追加してください。
  • クレジット カードの有効期限が切れ、有効期限と CVV 番号が更新された同じアカウント番号の新しいクレジット カードを受け取った場合は、カード情報を更新するだけでかまいません。新しいお支払い方法として追加する必要はありません。
  • クレジット カードまたは銀行口座の番号が変わった場合は、新しいクレジット カードまたは銀行口座とみなされます。これらの情報は新しい支払い方法として追加し、古い支払い方法を削除する必要があります。

お支払い方法を更新するには:

  1. Google Cloud Platform Console にログインします。
  2. Console の左側のメニューを開き、[お支払い] を選択します。
  3. 請求先アカウントが複数ある場合は、現行プロジェクトの請求を管理するための [リンクされた請求先アカウントに移動] を選択します。別の請求先アカウントを見つけるには、[請求先アカウントを管理] を選択します。
  4. [お支払い設定] をクリックし、次のいずれかの操作を行います。

    • クレジット カード情報(有効期限や請求先住所など)を更新するには、目的のカードを探して [編集] をクリックし、必要な情報を更新します。終わったら [保存] をクリックします。
    • メインのお支払い方法にするクレジット カードまたはデビットカードを変更するには、目的のカードを探して [メインのお支払い方法に設定] をクリックします。そのアカウントに設定されている他のカードは自動的に予備のお支払い方法になります。
    • お支払い方法を削除するには、削除するお支払い方法の横の [削除] をクリックします。

お支払い方法の削除について知っておくべきこと

請求先アカウントには、常に有効なお支払い方法が設定されている必要があります。失敗したお支払い方法を別の有効なお支払い方法に置き換えることができない場合は、プロジェクトに対する課金を無効にすることができます。ただし、課金が無効になっている場合でも、クレジット カード情報はアカウントで維持され、GCP では削除できません。クレジット カード情報は、報告と監査の目的でのみ維持されます。

アカウントの停止後に新しいお支払い方法を追加する

無効なお支払い方法が原因でアカウントが停止された場合、アカウントを再開するには、新しいお支払い方法を追加する必要があります。

お支払い方法を追加するには:

  1. Console の [お支払い] ページに移動します。
  2. [有効なアカウントのみを表示] をクリックし、[すべてのアカウントを表示] を選択します。
  3. 停止した請求先アカウントの名前をクリックします。
  4. 左側にある [お支払い設定] をクリックし、[新しいお支払い方法の追加] をクリックします。使用可能なお支払い方法はビジネス拠点の住所とアカウントの通貨に基づきます。
  5. お支払い情報を入力します。
  6. [このお支払い方法をメインに設定する] をクリックします。
  7. [保存] をクリックします。
  8. 無効なお支払い方法を削除するには、削除するお支払い方法の横の [削除] をクリックします。
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