手動支払い

この記事では、自動的に請求されるセルフサービス請求先アカウントに手動で支払う方法を説明します。

自動的に請求されるアカウントであっても、いつでも手動でお支払いいただけます。この支払いは未払いの発生済み費用に適用され、支払い額が現在の未払い金額を超える場合は、次回の自動請求額が減額されます。

以下のような理由から手動支払いを行うことを選択できます。

  • 請求の方法と時期をより細かく管理したい場合。 手動支払いでは、残高全額の精算や一部のみの支払い、残高以上の金額を支払って将来の料金に備えておくといったこともできます。将来の料金に備えて、自動支払いを避けるために支払いを行う場合は、予想される使用量をカバーできるだけの金額を手動で支払っておく必要があります。
  • 支払い額を複数のお支払い方法に分散して支払いたい場合これにより、メインのお支払い方法による請求を遅らせることができる場合があります。ただし、まれなケースではありますが、自動支払いの期限間近になって手動支払いを行うと、請求が二度行われる可能性がありますのでご注意ください。
  • クレジット カードが承認されなかったが、サービスの利用を継続したい場合。 お支払い方法が不承認となった場合は、不承認となったお支払いの問題が解決されるまでの間、手動支払いを行うことでサービスの利用を継続できます。銀行振込または口座振替によって支払いを行うと、支払いが受領された時点からアカウントが再開されます(銀行からの支払い確認の受領を待つ間、最長で 7 日間の遅延が発生する可能性があります)。

手動支払いを行うには:

  1. Google Cloud Console にログインします。

    Cloud Console にログインする

  2. Console のナビゲーション メニューmenu)を開き、[お支払い] を選択します。

    複数の Cloud 請求先アカウントがある場合は、次のいずれかを行います。

    • 現在のプロジェクトの Cloud Billing を管理するには、[リンクされた請求先アカウントに移動] を選択します。
    • 別の Cloud 請求先アカウントを見つけるには、[請求先アカウントを管理] を選択し、管理するアカウントを選択します。
  3. [お支払いの概要] ページで、[お支払いの概要] タブをクリックします。
  4. 支払いフォームを開くには、[早期払い] または [お支払い] ボタンをクリックします。
  5. 使用する支払い方法を選択するか、新しい支払い方法を追加します。お住まいの地域と通貨で利用可能なお支払い方法のいずれかを使用します。利用可能なお支払い方法については、こちらをご覧ください。
  6. 支払い金額を入力します。
  7. [お支払い] をクリックします。