請求書、明細書、領収書の取得

概要

請求書

請求書には請求先住所、納税者番号、その月のすべてのお支払いと税金が記載されています。通常、請求書発行アカウントでは毎月 1 つの請求書が生成されます。

特定の月の請求書は翌月の第 5 営業日までに取得できます。たとえば、9 月分の請求書は遅くとも 10 月 5 日には準備されます。週末または銀行の休日には請求書は発行されないため、その分お待ちください。

請求書をメールで受信する場合や、受信者を変更する場合は、お支払いに関する連絡先担当者と通知の変更をご覧ください。

明細書

明細書は、一定期間の請求アクティビティの概要が含まれているという点では請求書に似ていますが、これは記録のためのものであり、請求を目的としたものではありません。

明細書をメールで受信する場合や、受信者を変更する場合は、お支払いに関する連絡先担当者と通知の変更をご覧ください。

領収書

その月に発生したお支払いの領収書が必要な場合は、控え用のお支払い領収書をいつでも入手できます。

領収書をメールで受信する場合や、受信者を変更する場合は、お支払いに関する連絡先担当者と通知の変更をご覧ください。

請求書の取得

Google Cloud Platform の請求書を確認するには、GCP Console で Cloud Billing の [ドキュメント] ページにアクセスするか、Google Payments のドキュメント セクションに移動します。ここでは、GCP Console で請求書を取得する方法を説明します。

GCP 請求書を取得するには:

  1. Google Cloud Platform Console にログインします。
  2. Console のナビゲーション メニュー(menu)を開き、[お支払い] を選択します。
  3. 請求先アカウントが複数ある場合は、現行プロジェクトの請求を管理するために、[リンクされた請求先アカウントに移動] を選択します。別の請求先アカウントを見るには、[請求先アカウントを管理] を選択します。
  4. ナビゲーション メニューの [お支払い] から [ドキュメント] をクリックします。

[ドキュメント] では、特定の請求書の検索、請求書のダウンロード(個別 / 一括)、請求書表示用のカスタム フィルタの作成などを行うことができます。

  • 請求書を検索する: 表の上部にあるプルダウン メニューから、プリセットまたはカスタム フィルタを選択して、表示するドキュメントを制御します。

    • デフォルトのオプションは [すべての請求書とメモ] で、完了または支払済みの請求書を含むすべての請求書が表示されます。
    • 次のプリセット ビュー オプションを使用できます。

      • 未決済の請求書とデビットメモ: 支払いが必要な未決済の請求書とデビットがすべて表示されます。
      • 未決済のクレジットメモ: 未決済の請求書に適用されるクレジットが表示されます。
      • すべてのクレジットメモ: すでに請求書に適用済みのものを含め、すべてのクレジットが表示されます。
  • 請求書をフィルタリングする: フィルタを追加して表示するドキュメントをカスタマイズします。

    1. 表の上にある [+ フィルタを追加] をクリックします。
    2. 適用するフィルタの種類を選択します。
    3. フィルタの内容に応じて情報を入力します。

      • 支払い期限の過ぎた請求書を表示するには、ステータス フィルタを追加して、[期限超過] を選択します。
    4. [適用] をクリックし、必要に応じてフィルタを追加します。

    フィルタを削除するには [X] をクリックします。

  • 特定の請求書を探す: searchドキュメント内を検索)を使用して、フィルタ条件を絞り込むことができます。

    • 目的の請求書に合致しそうな語句を入力します。請求書内に記載されているテキストであればすべて検索の対象になります。次の方法で検索の精度を高めることも可能です。

      • AND(すべて大文字)を使用して、両方の語句を含むドキュメントを検索します。例: ビデオ AND ゲーム
      • OR(すべて大文字)を使用して、いずれかの語句を含むドキュメントを検索します。例: 11 月 OR 12 月
  • 列の表示を制御する: 表示する列を選択できます。

    1. 請求書の表の右端にある列の上部の [編集] をクリックします。
    2. 表示と非表示を切り替える列を選択します。
    3. 表内の列の順序を並べ替えるには、編集ボックス内で列名をドラッグします。
    4. [保存] をクリックします。
  • 表示される請求書を並べ替える: 請求書を昇順または降順に並べ替えるには、並べ替える列のヘッダーをクリックします。昇順と降順を切り替えるには、同じ列ヘッダーをもう一度クリックします。

  • カスタム フィルタを保存する: 請求書に列を追加した後で並べ替え、検索、フィルタリングを行い、必要なドキュメントのみを表示できます。たとえば、特定のプロダクトに関する未決済の請求書を降順に表示するフィルタを作成します。また、後で使用できるように、カスタマイズしたフィルタを保存します。

    • 再利用するためにフィルタの設定を保存するには、[カスタム フィルタを保存] を選択して、カスタム フィルタの名前を入力して、[新規保存] をクリックします。
    • 保存したカスタム フィルタを使用するには、表の上部にあるプルダウン メニューをクリックし、プリセット フィルタのリストをスクロールして、[カスタム フィルタ] のセクションに移動します。
  • 請求書を個別または一括でダウンロードする:

    1. ダウンロードする請求書の左側にあるチェックボックスをオンにします。

      • 表内に表示されている請求書をすべて選択するには、表の左上にあるチェックボックスをオンにします。
    2. [選択したアイテムをダウンロード] をクリックします。

      • ドキュメントが複数のページにまたがっているときに、すべてを選択した場合は、現在のページのドキュメントのみをダウンロードするのか、すべてのページのドキュメントをダウンロードするのかを選択できます。
    3. 請求書のダウンロードに使用する形式を選択します。CSV と PDF の両方がデフォルトで選択されています。

    4. [ダウンロード] をクリックします。

  • 請求書の詳細を確認する: ドキュメント セクションで、詳細を確認する請求書をクリックします。請求書番号、請求金額、ステータス、注文番号、アカウントの詳細などがポップアップ表示されます。ドキュメント アクティビティ セクションでは、請求書の送付先とメールアドレスを確認できます。

    • ポップアップを閉じるには、左上の [X] をクリックします。
    • 請求書をダウンロードするか、請求書のリビジョンをリクエストするには、請求書のポップアップの右上にある [操作] をクリックします。

    • 請求書の PDF バージョンと CSV バージョンの両方をダウンロードできます。

    • [操作] プルダウンに、[情報を更新して請求書を再作成する] リンクが表示される場合があります。最近注文番号を更新した場合や請求先住所を変更した場合は、請求書を再作成して新しい情報を反映させる必要があります。

    当月の請求書の行は、月末に請求書が生成されるまで使用できません。

[料金の履歴] ページでも、他のドキュメントや請求書をダウンロードできます。

  1. [お支払い] ナビゲーション メニューから [料金の履歴] をクリックします。

  2. [料金の履歴] ページで、切り替えボタンを使用して表示されるデータを調整し、ダウンロードする請求書の日付範囲を設定します。

    • デフォルトは [過去 3 か月間] で、直近の請求書を見ることができます。
    • 以前の請求書を表示するには、メニュー オプションを使用して日付範囲を調整します。たとえば、過去 12 か月分の請求書を表示するには、[前年] を選択します。
  3. [料金の履歴] 表の目的の日付範囲の下で [ドキュメント] 行を展開し、利用可能な明細書を表示します。

  4. 請求書番号のリンクをクリックして、請求書をダウンロードします。CSV または PDF バージョンの請求書をダウンロードできます。

明細書の取得

明細書を取得するには:

  1. Google Cloud Platform Console にログインします。
  2. Console のナビゲーション メニュー(menu)を開き、[お支払い] を選択します。
  3. 請求先アカウントが複数ある場合は、現行プロジェクトの請求を管理するために、[リンクされた請求先アカウントに移動] を選択します。別の請求先アカウントを見るには、[請求先アカウントを管理] を選択します。
  4. [お支払い] ナビゲーション メニューから [料金の履歴] をクリックします。
  5. [料金の履歴] ページで、切り替えボタンを使用して表示されるデータを調整し、表示する明細書の日付範囲を設定します。

    • デフォルトは [過去 3 か月間] で、直近の明細書を確認できます。
    • 以前の明細書を表示するには、メニュー オプションを使用して日付範囲を調整します。たとえば、過去 12 か月間の明細書を見るには [前年] を選択します。
  6. [料金の履歴] 表の目的の日付範囲の下で [ドキュメント] 行を展開し、利用可能な明細書を表示します。

  7. 明細書番号のリンクをクリックして、明細書を開きます。

当月の明細書のリンクは月末まで表示されません。

領収書の取得

領収書を取得するには:

  1. Google Cloud Platform Console にログインします。
  2. Console のナビゲーション メニュー(menu)を開き、[お支払い] を選択します。
  3. 請求先アカウントが複数ある場合は、現行プロジェクトの請求を管理するために、[リンクされた請求先アカウントに移動] を選択します。別の請求先アカウントを見るには、[請求先アカウントを管理] を選択します。
  4. [お支払い] ナビゲーション メニューから [料金の履歴] をクリックします。
  5. [料金の履歴] ページで、表の上にある切り替えボタンを使用してビューを制御し、料金の履歴リストをフィルタリングします。
    1. ビューのプルダウンで、[詳細] を選択します。
    2. [タイプ] プルダウンで [お支払い] を選択します。料金の履歴リストがフィルタリングされて、完了したお支払いが表示されます。
    3. [期間] プルダウンで、表示する領収書に対応する [期間] を設定します。
  6. 領収書を表示するには、料金の履歴リストの [説明] 列で、該当する [お支払い] リンクをクリックします。領収書が新しいブラウザ ウィンドウで開きます。

Cloud Billing のベスト プラクティスと請求リソースの管理方法ついては、請求オンボーディング チェックリストをご覧ください。

その他の関連トピック:

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