Cloud のロケーション
Google Cloud は、推論の時代に向けて AI に最適化されたインフラストラクチャです。そのネットワークは、Google と Google Cloud の双方で 25 年以上にわたって特に要求の厳しいクラウド ワークロードを処理し続け、数十億人のユーザーに高速で信頼性の高い最新のエージェント エクスペリエンスをお届けしてきました。
グローバルにスケーリング
地図は説明用であり、正確な縮尺を表していません
最終更新日: 2026 年 4 月 22 日
グローバルな地域とリージョン
200 以上の国と地域で、安全かつサステナブルで、高パフォーマンスの接続環境を提供しています。
陸上および海底のファイバー ケーブルの長さ(キロメートル)
対象国
Gemini などの AI インフラストラクチャ、プロダクト、モデルをグローバルに利用できます。
ゾーン
分離された冗長なデータセンター クラスタにワークロードを分散することで、高可用性と信頼性を確保します。
リージョン
低レイテンシで高性能なアプリケーションを提供しながら、貴重なデータを国内に安全に留めます。
グローバル インフラストラクチャ
スケーラビリティ、パフォーマンス、レジリエンスを考慮して設計された Google Cloud のインフラストラクチャの詳細をご確認ください。
Google Cloud のミッションは、AI を活用した最先端のクラウド テクノロジーであらゆる組織の変革を支援することです。
Google Cloud では、43 のグローバル リージョンと 130 のゾーンにワークロードをデプロイして、基盤となるワークロードとエージェント ワークロードを大規模かつ高パフォーマンスで実行できます。SLA によって保証されたリージョンにより、データ所在地の要件をクリアしたまま、グローバルにイノベーションを実現できます。
6 大陸で利用可能な Google Cloud は、レイテンシの最適化、高可用性の保証、コスト パフォーマンスの向上を支援します。
Google のグローバル ネットワークは、1,000 万キロメートルに及ぶファイバー ケーブルで 200 以上の国と地域を接続しています。このインフラストラクチャは、企業向けアプリや AI トレーニングのレイテンシとセキュリティ リスクを最小限に抑えます。マルチシャード設計により、2020 年から 2025 年にかけて WAN 帯域幅が 7 倍に増加し、高速で安定したグローバル エクスペリエンスが実現しました。
Google Cloud は、エージェント型 AI とデジタルツインを使用してこのネットワークを管理し、サービス停止を予測して防止しています。このような自律的アプローチによって、サービスの停止時間が最大 93% 減少し、対応時間が数時間から数分に短縮されたほか、運用は事後対応型から予測型へと移行しています。リージョン分離と Protective ReRoute により、予測可能なパフォーマンスと高レベルの復元力を実現します。
各リージョンで利用可能なプロダクト
特定のゾーン、リージョン、マルチリージョンでリソースをデプロイできます。
リージョン
グローバル
最終更新日: 2026 年 4 月 22 日
リージョン新設の際、Compute Engine、Google Kubernetes Engine、Cloud Storage、Persistent Disk、Cloud SQL、Virtual Private Cloud、Cloud VPN、Key Management Service、Cloud Identity、Secret Manager の各プロダクトは必ず提供されます。
リージョン新設から 6 か月以内に、Cloud Run、Bigtable、Cloud MemCache、Apigee、Cloud Redis、Spanner、Extreme PD、BigQuery、Cloud Dataflow、Managed Service for Apache Spark(Cloud Dataproc)、Pub/Sub を含むその他のプロダクトが利用可能になります。
リージョンで利用可能なプロダクトは、お客様のご要望に合わせて順次拡大されます。
一部のサービスでは、大文字(例: 「US」)と小文字(例: 「us」)を使用してリージョンを区別します。マルチリージョンの正確な形式については、サービスのドキュメントをご覧ください。
リージョンを選択する
Google Cloud リージョン選択ツールを使うと、温室効果ガス排出量、価格、レイテンシを考慮して Google Cloud リージョンを選択できます。ご希望に沿って設定を行ってください。
Cloud Location Finder
複数のクラウドにわたってプログラムでロケーション データにアクセスするには、Cloud Location Finder(CLF)の使用をご検討ください。CLF は、Google Cloud、Amazon Web Services(AWS)、Azure、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)の最新のロケーション データを提供する API です。ロケーションを簡単に検索し、特定のロケーションの詳細を取得し、近くのロケーションを見つけ、クラウド プロバイダ、ロケーション タイプ、国または地域、温室効果ガス排出量などの条件に基づいてそれらをフィルタできます。
データ所在地を指定できる Google Cloud Platform サービス一覧に記載されているサービスは、特定のデータ ロケーションを使用するように構成できます。
- 記載されているリージョンおよびマルチリージョン ロケーションに加え、グローバル ロケーション オプションもご利用いただけます。
- 記載されているリージョン ロケーションに加え、マルチリージョン ロケーション オプションもご利用いただけます。詳細は、[マルチリージョン] タブをご覧ください。
- リージョンによってご利用いただける機能が異なります。
- 次世代の Datastore です。Datastore モードとネイティブ モードのいずれかで使用できます。
- すべてのロケーションでサービスをご利用いただけます。ジョブは、ドキュメントに記載されているロケーションに作成されます。
- ダンマーム リージョンへのアクセスについては、こちらのドキュメントで説明しています。
- Security Command Center のロケーションは、プレビュー リリース ステージでご利用いただけます。
- Cloud Spanner のリソースのロケーションはこちらをご覧ください。
- 記載されているリージョン ロケーションに加え、グローバル ロケーション オプションもご利用いただけます。
SecOps サービスの Google データセンターの所在地(https://cloud.google.com/terms/secops/services に記載)は、SecOps サービスの所在地ページ(https://cloud.google.com/terms/secops/data-residency)に別途記載されています。
Looker のホスティング場所(オリジナル)は、https://docs.cloud.google.com/looker/docs/looker-original-locations に別途記載されています。