割り当てと上限

このページでは、AutoML Tables の割り当てと上限について説明します。

デフォルトの割り当て

AutoML Tables でのプロジェクトに対するデフォルトの割り当ては次のとおりです。

割り当て
同時に実施できるモデル作成リクエストの数 10
デプロイされるモデルの数 30
同時に実施できるバッチ予測リクエストの数 5
1 分あたりのオンライン予測リクエストの数 3,000
特徴量の重要度の計算を含む 1 分あたりのオンライン予測リクエストの数 50

割り当てを確認する

プロジェクトでの AutoML Tables リソースの現在の割り当てを確認するには、Google Cloud Console の [割り当て] ページに移動し、[サービス] プルダウン リストから [Cloud AutoML] を選択します。

最新の割り当て使用量を確認するには、API ダッシュボードに移動し、Cloud AutoML API を選択して、[割り当て] タブを開きます。

割り当てを増やす

Google Cloud のご利用期間が長くなるにつれて、必要な割り当て量が増える可能性があります。使用量の大幅な増加が見込まれる場合は、十分なサイズの割り当てを確保できるように、数日前にリクエストしてください。

  1. [割り当て] ページで、[サービス] プルダウン リストから [Cloud AutoML] を選択します。

  2. 変更する割り当てを選択します。

  3. [割り当てを編集] をクリックします。

  4. 名前、メールアドレス、電話番号を入力して、[次へ] をクリックします。

  5. 割り当てリクエストを入力して、[リクエストを送信] をクリックします。

リクエストの送信後、48 時間以内に AutoML Tables チームからの返信が届きます。

上限

AutoML Tables では、トレーニング データに次の上限が適用されます。

  • 最大サイズは 100 GB。
  • 行数は 1,000~100,000,000 行。
  • 列数は 2~1,000 列。
  • 最大で 5 件のデータセット インポートを同時に実行できます。
  • CSV を使用する場合、各ファイルのサイズは 10 GB 未満でなければなりません。

    最大サイズの 100 GB に達するまで、複数のファイルを含められます。