稼働時間チェックに関するアラート

このページでは、稼働時間チェックのアラート ポリシーを作成する方法について説明します。稼働時間チェックを作成、更新、削除する方法については、稼働時間チェックの管理ページをご覧ください。1 つのワークスペースに最大で 100 個の稼働時間チェックを作成できます。アラート ポリシーの詳細については、通知の概要をご覧ください。

このページの説明に従って、[Uptime Checks] ダッシュボードから稼働時間チェックのアラート ポリシーを作成してください。[Alerting] ダッシュボードは使用しないでください。

アラート ポリシーの作成

稼働時間チェックが失敗したときに通知するアラート ポリシーを作成できます。

  1. 稼働時間チェックを作成します。この例では、稼働時間チェックの ID は My Uptime Check です。

  2. 稼働時間チェックのアラート ポリシーを作成するには、[Uptime Checks] に移動します。

    [Uptime Checks Overview] で、その他アイコン(more_vert)をクリックし、[Create Alerting Policy] を選択します。

    アラート ポリシーを作成する

  3. アラート ポリシーの [Condition] ペインが表示されます。

    1. [Uptime Check] タブが選択されていない場合はクリックします。
    2. [Condition] のタイトルを入力します。
    3. [Target] ペインと [Configuration] ペインには、あらかじめ情報が入力されています。
    4. [Save] をクリックします。

    条件を作成する

  4. [Create New Alerting Policy] ダイアログが表示されます。

    新しいアラート ポリシーを作成する

    • 通知チャネルを構成するには、[Add Notification Channel] をクリックします。プルダウン メニューから、使用する通知チャネルを選択し、チャネル固有の情報を入力します。
    • 必要に応じて、[Documentation] ペインに通知メッセージを入力します。
    • ポリシーの名前を入力します。
  5. [Save] をクリックします。アラート ポリシーが保存されると、ポリシーの概要が表示されます。

アラート ポリシーの編集と削除

アラート ポリシーを編集または削除するには、[Alerting] > [Policies Overview] ページでポリシー名をクリックし、[Edit] または [Delete] を選択します。

編集を選択すると、[Edit alerting policy] ページが表示されます。このページで、条件、通知、ドキュメント、ポリシー名を編集できます。変更を終えて保存した後、アラート ポリシーの概要が更新されない場合は、Stackdriver コンソールを更新する必要があります。

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