リリースノート

このページには、Stackdriver Monitoring に関する更新内容が記載されています。このページを定期的にチェックして、新機能や更新された機能、バグ修正、既知の問題、非推奨になった機能に関するお知らせを確認してください。

2018 年 3 月 12 日

2018 年 6 月 30 日から、Stackdriver は消費量に基づく料金に切り替わり、割り当て量も変更されます。詳しくは Stackdriver の新料金をご覧ください。

2018 年 3 月 8 日

AlertPolicy API と NotificationChannels API のベータ版がリリースされました。詳しくは、アラート ポリシー通知チャネルをご覧ください。

2018 年 1 月 29 日

Stackdriver アカウントに設定できる Stackdriver メールレポートが改善されました。レポートのコンテンツと配信の問題が修正されました。レポートの差出人アドレスが monitoring-noreply@stackdriver.google.com から monitoring-noreply@google.com に変更されました。Monitoring Agent がインストールされている場合にのみ表示される [Utilization] セクションに、使用率が高い順に 10 個のグループが表示されるようになりました。新しいサマリー行には、Stackdriver アカウント全体の使用率が表示されます。

2018 年 1 月 17 日

Windows の Stackdriver Monitoring エージェント プロセスの名前が変更されました。システム プロセスリストで StackdriverMonitoring と表示されます。

2018 年 1 月 8 日

Stackdriver Monitoring のダッシュボードとグラフのパフォーマンスが改善されました。Metrics Explorer の新しいバージョンが利用できます。指標選択のインターフェースも大幅に改善されました。任意のラベルでのフィルタリングや、グループ別の機能が利用できるようになりました。このインターフェースでは、ダッシュボード グラフを作成することもできます。これにより、2 つのタスク間で一貫した処理を行うことができます。詳細については、グラフの使用をご覧ください。

2017 年 12 月 14 日

アラート イベント ページ: 実装の更新により、ユーザー インターフェースが変更されました。アラート イベント ページ([Alerting] > [Events])には、各カテゴリのヒートマップやイベント数が表示されなくなりました。

2017 年 11 月 8 日

Linux および Windows VM インスタンスの Stackdriver Monitoring エージェントが、認識できない指標についてエラーを報告するようになりました。エラーは、VM インスタンスのエージェント ログに書き込まれます。VM インスタンス上でロギング エージェントも実行されている場合、このログは Stackdriver Logging でも参照できます。記録されるエラー メッセージは、「Unsupported collectd plugin/type combination」および「Unsupported collectd ID」です。これまで、このような指標は自動的に削除されていました。詳しくは、エージェントのトラブルシューティング チェックリストをご覧ください。

2017 年 11 月 5 日

非推奨の Cloud Monitoring API v2 のドキュメントが削除されました。この API は 2017 年 8 月に完全に無効となりました。

2017 年 10 月 19 日

ベータリリース: Stackdriver Monitoring エージェントは、collectd 指標および statsd 指標を Stackdriver カスタム指標としてエクスポートできるようになりました。詳しくは、エージェントから送信されるカスタム指標とエージェントの StatsD プラグインをご覧ください。

2017 年 10 月 17 日

ベータリリース: Uptime Configuration API稼働時間の指標が利用可能になりました。この API は Stackdriver Monitoring API の一部であり、これを使用して稼働時間チェックを作成/編集できます。チェックのステータスは、稼働時間の指標に記録されます。

2017 年 10 月 2 日

createTimeSeries の呼び出しで、リクエストの同じ時系列に複数のデータポイントが含まれている場合、データポイントを書き込まず失敗させるようにしました。今までは、呼び出しによって各時系列に 1 つのデータポイントが書き込まれ、500 のステータスが返されることがありました。

2017 年 9 月 13 日

オブジェクト ストアのリソース: Google Cloud Storage の指標と Amazon S3 の指標は、Stackdriver の UI でそれぞれ独自のサービス ダッシュボードに分離されました。「オブジェクト ストア」ダッシュボードは、お使いのサービスに応じて「Cloud Storage」または「S3」に置き換えられます。

2017 年 9 月 8 日

HTTPS(S) ロードバランサの指標がベータリリースに含められ、Stackdriver Monitoring に使用できるようになりました。詳しくは GCP の loadbalancing 指標と https_lb_rule モニタリング対象リソースをご覧ください。

Cloud Interconnect のカスタム ダッシュボードとアラート モニタリングをベータリリースで使用できます。詳しくは GCP の interconnect 指標と、interconnect および interconnect_attachment モニタリング対象リソースをご覧ください。

Google API と Cloud Endpoint API 用の API 指標をベータリリースで使用できるようになりました。詳しくは、GCP の serviceruntime 指標と consumed_api モニタリング対象リソースをご覧ください。

2017 年 8 月 23 日

ダッシュボードのフィルタリング: カスタム ダッシュボードとリソースリストのページで、グループのフィルタリングがサポートされるようになりました。フィルタリングをサポートする各ページで、グループを指定するヘッダーの下にフィルタバーが表示されるようになりました。

2017 年 7 月 10 日

分布指標のヒートマップ: ダッシュボードのグラフで利用できます。[Custom] または [Logging] のいずれかの指標グループから、分布指標を選択し、[Heatmap] を指定します。

Stackdriver Monitoring 用の IAM が完成し、一般提供されるようになりました。新しい IAM の役割には、モニタリング編集者モニタリング管理者が含まれ、カスタムの役割が完全にサポートされます。詳しくは、Stackdriver Monitoring のアクセス制御をご覧ください。

VM インスタンスのエージェント権限: エージェントに、プロジェクト編集者の IAM 役割が不要になりました。モニタリング指標の書き込み役割(roles/monitoring.metricWriter)のみが必要です。詳しくは、Stackdriver Monitoring のアクセス制御をご覧ください。

Windows プロセスの指標に、Stackdriver Monitoring エージェントがアクセス可能なすべてのプロセスが含まれるようになりました。エージェント プロセス指標をご覧ください。

Windows Server 2016 は、現在の Stackdriver Monitoring エージェントでサポートされています。

積み上げグラフ: 積み上げグラフのデータ ストリームの順序が逆転し、最初のストリームが一番上、最後のストリームが一番下になりました。この順序は、グラフの凡例およびポップアップと整合性があります。

2017 年 6 月 5 日

稼働時間チェックに、新しい概要と詳細のダッシュボードが追加されました。稼働時間チェックをご覧ください。

シンガポール リージョンのサポート: Stackdriver はシンガポール リージョン(asia-southeast1)をサポートするようになりました。

2017 年 4 月と 5 月

v2beta2 API のサポート終了: サポートが終了した v2beta1 と v2beta2 API は、2017 年 8 月中にシャットダウンされます。

新しい指標とリソースタイプ: Cloud Bigtable、Cloud Dataflow、Cloud DNS、Cloud Internet of Things、Cloud Pub/Sub、Cloud Spanner、Stackdriver Logging などを対象とした、Cloud Platform の新しい指標やリソースタイプが追加されました。Microsoft Windows システムとアプリケーションの指標(iismssqlpagefile)は、エージェント指標として使用でき、グラフ作成およびアラートに使用できます。

2017 年 3 月 31 日

タイムシフト(ベータ版): 現在の指標データを 1 日、1 週間、4 週間前のデータと比較できるようになりました。折れ線グラフ作成の [Advanced options] で [Compare to past] をご確認ください。

より速くなったグラフの凡例表示: カスタム指標やログベースの指標を含むグラフの凡例の表示速度が速くなりました。凡例には、インスタンス名が含まれています(利用可能な場合は指標名も含まれます)。インスタンスを簡単に識別して、指標を名前で並べ替えることができるようになりました。

より速くなったユーザー インターフェース: ユーザー インターフェース全体で、ページの最初の読み込みにかかる時間が短くなりました。

Cloud ML: ダッシュボードとアラートで Cloud Machine Learning Engine 指標が利用可能になりました。

Cloud Spanner: ダッシュボードとアラートで Cloud Spanner 指標が利用可能になりました。

Cloud Dataflow: Cloud Dataflow が Stackdriver Monitoring と統合されました。詳しくは、ビッグデータと機械学習に関するブログをご覧ください。

Monitoring エージェント: Monitoring エージェントとともに statsd プラグインを配布していますが、Stackdriver Monitoring でプラグインを使用する手順はまだありません。

2017 年 2 月 6 日

プロセスのオーナー: プロセス指標の送信時にプロセスのオーナー名が設定されていない場合、Stackdriver Monitoring エージェントは文字列化された UID を返すようになりました。これまでは、エージェントがプロセスのオーナー情報を送信しないため、Monitoring API によって不適切なインプットして扱われ、破棄されていました。stackdriver-agent/5.5.2-359 で利用可能です。詳しくは、エージェントのバージョンを特定するをご覧ください。

Monitoring エージェントで失われるインプット: Stackdriver Monitoring ではこれまで、Monitoring エージェントから不適切なデータが送信された場合、同じリクエストにバンドルされた正しい形式のインプットも失われることがありました。現在は不適切なインプットのみが失われるようになっています。この修正についてはエージェントを更新する必要はありません。

稼働時間チェックを選択できるリージョン: Stackdriver Monitoring で、サービスをチェックするリージョンを選択できるようになりました。

2017 年 1 月 18 日

新しい AWS リージョン: Stackdriver Monitoring は、AWS カナダ(ca-central-1)とロンドン(eu-west-2)の各リージョンをサポートするようになりました。

2016 年 12 月 12 日

URL のアカウント ID: Stackdriver アカウント ID が URL に追加されています。アカウントごとに複数のタブを開き、いっそう簡単に同僚とリンクを共有できます。アカウント ID を含まない URL では、最後にアクセスされた Stackdriver アカウントが使用されます。

2016 年 12 月 8 日

インシデント ページ(ベータ版): [Alerting] > [Incidents] をご覧ください。対応待ちのインシデントごとに、インシデントのグラフ、影響を受けたリソースへのリンク、インシデントに対するコメントをまとめた詳細ページが追加されました。

Metrics Explorer (ベータ版): [Resources] > [Metric Explorer] をご覧ください。モニタリング対象のリソースのタイプと指標を選択します。複数のインスタンスのデータを集約できます。

2016 年 11 月 21 日

時系列: 1 つの時系列にデータポイントを書き込むときの推奨される最大速度が、1 件/秒から 1 件/分に変更されました。指標データの書き込みをご覧ください。

新しい AWS リージョン: Stackdriver Monitoring は、AWS リージョン us-east-2 をサポートするようになりました。

グラフ オプション: [Chart Types] の [Stacked] オプションを使用して、積み上げ横棒グラフと積み上げ面グラフでデータを表示できるようになりました。積み上げ横棒グラフは、自動的に時間境界に揃えられます。積み上げ面グラフは、1 分間隔で受信する指標に最適です。

グラフ スナップショット: グラフの画像を PNG 形式でダウンロードできるようになりました。[More] メニューで [Download Image] を選択します。グラフの凡例は、現在はレンダリングされません。

指標のグループ サポート: カスタム指標またはログベースの指標のグラフを作成するとき、新しい [Group] フィルタが [Advanced Options] に表示されます。フィルタの効果は、グラフを保存するまで表示されません。

2016 年 10 月 20 日

GA: Google Cloud Platform のお客様は、Stackdriver Monitoring を一般に利用できるようになりました。アルファ版またはベータ版の個別の機能は、ドキュメントでそのように指定されています。

料金: Stackdriver は基本とプレミアムの 2 つのサービス階層で利用できるようになりました。既存および新規のすべての Stackdriver アカウントで、プレミアム階層を 30 日間無料でお試しいただけます。試用期間終了時、プレミアム階層にアップグレードしない場合、ベータリリース中に使用できた一部の機能を使用できなくなります。詳しくは、料金をご覧ください。

API v3: Stackdriver Monitoring API v3 が一般に利用可能になりました。

Monitoring エージェント: Stackdriver Monitoring エージェントの新しいバージョン v5.5.2-349 が利用可能になりました。変更点は、collectd 5.5.2 への更新、MongoDB 3.0 のサポート、エージェントのヘルスチェック指標statsdtailnetwork プラグインのバンドルなどです。詳しくは、モニタリング エージェントのインストールをご覧ください。

カスタム指標: 時系列データを書き込むと、カスタム指標記述子が必要に応じて作成されます。カスタム指標の自動作成をご覧ください。

グラフ作成: グラフで対数スケールを使用でき、クリック アンド ドラッグで X 軸と Y 軸両方をズームできるようになりました。

アラートの作成: アラート ポリシーの作成と編集のユーザー インターフェースが新しくなり、いっそう簡単になりました。

新しい指標: Cloud RouterBigQueryTaskQueues から新しい指標を使用できるようになりました(プル指標)。指標の一覧をご覧ください。

2016 年 9 月 11 日

Google Monitoring API(v3)は、Stackdriver Monitoring API(v3)という名前になりました。この変更によるコードへの影響はありません。

Monitoring v2 API はサービス終了になりました。[API とサービス] では、引き続き Google Cloud Monitoring API と呼ばれています。

2016 年 7 月 26 日

目次に移動したドキュメント ページがありますが、URL は同じか、リダイレクトが設定されています。エージェント関連ページはすべて、方法セクション Monitoring Agent を使用するの一部になりました。以前の「指標の使用」ページは、カスタム指標の使用の複数のページに再編成されました。

2016 年 6 月 9 日

指標とカスタム指標のドキュメントは再編成され、Monitoring API v3 対応に拡張されました。指標指標の使用指標の一覧をご覧ください。

Stackdriver Monitoring API v3 リファレンス ドキュメントに、各メソッドのコードサンプルが含まれるようになりました。たとえば、metricDescriptors.list をご覧ください。 サンプルコードは GitHub 上で利用できるようにしていきます。

2016 年 6 月 6 日

指標の一覧は、現在 Stackdriver Monitoring で利用可能なすべての指標の包括的なリストで、監視エージェントが収集した指標と Amazon Web Services からの指標が含まれています。

2016 年 4 月 27 日

ドキュメントが再編成されました。ドキュメントのランディング ページと左側のナビゲーション エントリが変更されました。必要に応じて、個々のドキュメントのページに対する既存の URL がリダイレクトされます。

クイックスタートが簡略化されました。現在、仮想マシンのインスタンスを設定し、モニタリングとロギング エージェントの両方をインストールする機能が含まれています。

2016 年 3 月 23 日

Google Cloud Monitoring が Stackdriver Monitoring という名前になり、Google Stackdriver サービス スイートの一部になりました。

このため、Amazon Web Services(AWS)アカウントは、Google Cloud Platform(GCP)のプロジェクトと一緒にモニタリングすることができます。Stackdriver アカウントについての解説をご確認のうえ、新しいモニタリング エージェントをインストールしてください。報告されている問題:

Microsoft Windows を実行する Amazon EC2 VM インスタンスにモニタリング エージェントをインストールする際、次のエラーメッセージ「StackdriverAgent は AWS インスタンス上で実行されていますが、プロジェクト ID が設定されていません」は、サービス開始後に一度だけ表示された場合は無視します。

2016 年 3 月 17 日

Monitoring API v3 が利用可能になりました。Cloud Monitoring API v2 からアップグレードすることをおすすめします。v3 API の新機能をご確認のうえ、GitHub で新しいコードサンプルをご覧ください。

2015 年 9 月 29 日

グラフの設定メニューでログ表示オプションを選択できるようになりました。

2015 年 1 月 7 日

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