Google Cloud サービスの再起動

閉鎖された Cloud 請求先アカウントを再開する

残高の未払いなど、アカウントの問題により Cloud 請求先アカウントが閉鎖されている場合は、問題を解決した後に手動で Cloud 請求先アカウントを再開する必要があります。

閉鎖された Cloud 請求先アカウントを再開する方法をご覧ください。

シャットダウンされたサービスを再起動する

Cloud 請求先アカウントで問題が発生し、Google Cloud サービスがシャットダウンすることがあります。その場合は、アカウントの問題を解決してから、一部のサービスで手動での再起動が必要になることがあります。

  • Cloud 請求先アカウントが閉鎖された場合、Cloud 請求先アカウントを使用するすべてのプロジェクトで、関連する請求対象サービスがすべて停止します。
  • プロジェクトがシャットダウンされた場合は、そのプロジェクト内のリソースのみが停止されます。

いずれの場合も、復元するサービスを手動で再開する必要があります。Google Cloud の場合、Compute Engine 仮想マシン(VM)インスタンス、エフェメラル IP アドレス、ソリッド ステート永続ディスク(SSD)などが対象になります。ほとんどすべてのインスタンスは停止と再開ができますが、ローカル SSD を使用した仮想マシン インスタンスは例外で、再開することはできません。 Cloud 請求先アカウントまたはプロジェクトが長期間シャットダウンされると、一部のリソースが削除される可能性があります。削除されたリソースを元に戻すことはできません

Google Cloud サービスを復元するには、次のように Google Cloud でインスタンスを再起動する必要があります。

  1. Google Cloud Console にログインします。

    Cloud Console にログインする

  2. メニュー()で、Compute Engine を選択します。

  3. Compute Engine のメニューから [VM インスタンス] を選択します。

  4. プロンプトが表示されたら、プロジェクトを選択します。

  5. 開始するインスタンスの横にあるチェックボックスを選択します。

  6. インスタンスを再起動するには、[開始]()をクリックします。

課金を再度有効にした後、ほとんどのインスタンスは迅速に再起動できますが、Google Kubernetes Engine クラスタは復元するのに最長で 60 分かかることがあります。