インスタンスの起動、停止、再起動

このページでは、インスタンスを起動または停止する方法と、実行中のインスタンスを再起動する方法について説明します。

インスタンスの起動

停止されたインスタンスを起動し、接続とオペレーションを可能にします。

インスタンスを起動するには:

Console(第 2 世代)

  1. Google Cloud Platform Console で Cloud SQL インスタンス ページに移動します。

    Cloud SQL インスタンス ページに移動

  2. インスタンス名をクリックし、起動するインスタンスを選択します。
  3. ページ上部のボタンバーで [START] をクリックします。
  4. [データベース インスタンスを起動しますか?] ダイアログ ボックスで、[起動] をクリックします。
    インスタンスのアクティベーション ポリシーが [常にオン] に設定され、インスタンスが起動します。

gcloud(第 2 世代)

インスタンスを起動するには、次のコマンドを実行します。

gcloud sql instances patch [INSTANCE_NAME] --activation-policy ALWAYS

Console(第 1 世代)

  1. Google Cloud Platform Console で Cloud SQL インスタンス ページに移動します。

    Cloud SQL インスタンス ページに移動

  2. インスタンス名をクリックし、起動するインスタンスを選択します。
  3. ページ上部のボタンバーで [START] をクリックします。
  4. [データベース インスタンスを起動しますか?] ダイアログ ボックスで、アクティベーション ポリシーを選択して、[起動] をクリックします。

    第 1 世代のインスタンスで従量制の料金設定を使用している場合、[オンデマンド] を選択するとコストを削減できます。詳細については、よくある質問のどのアクティベーション ポリシーを使用する必要がありますか?をご覧ください。

gcloud(第 1 世代)

インスタンスを起動し、アクティベーション ポリシーとして [常にオン] または [オンデマンド] を選択します。

gcloud sql instances patch [INSTANCE_NAME] --activation-policy [ACTIVATION_POLICY]

第 1 世代のインスタンスで従量制の料金設定を使用している場合、[オンデマンド] を選択するとコストを削減できます。詳細については、よくある質問のどのアクティベーション ポリシーを使用する必要がありますか?をご覧ください。

このタスクで基礎となる REST API リクエストがどのように作成されるかについては、API Explorer の Instances: patch ページをご覧ください。

インスタンスの停止

必要に応じてインスタンスを手動で停止できます。インスタンスを停止すると、再起動するまで停止されたままになり、アプリケーション接続に応答しません。

インスタンスを停止すると、インスタンスの料金が一時停止されます。インスタンス データは影響を受けず、ストレージ料金は引き続き適用されます。

インスタンスを停止するには:

Console

  1. Google Cloud Platform Console で Cloud SQL インスタンス ページに移動します。

    Cloud SQL インスタンス ページに移動

  2. インスタンス名をクリックし、停止するインスタンスを選択します。
  3. ページ上部のボタンバーで [STOP] をクリックします。
  4. [データベース インスタンスを停止しますか?] ダイアログ ボックスで、[停止] をクリックします。

    インスタンスのアクティベーション ポリシーが [Off](常にオフ)に設定され、インスタンスが停止します。

gcloud

インスタンスを停止するには、次のコマンドを実行します。

gcloud sql instances patch [INSTANCE_NAME] --activation-policy NEVER
このタスクで基礎となる REST API リクエストがどのように作成されるかについては、API Explorer の Instances: patch ページをご覧ください。

インスタンスの再起動

インスタンスを再起動すると、インスタンスから接続がドレインされ、インスタンスは停止します。次に、アクティベーション ポリシーが Always のインスタンスが再起動され、新しい接続を受け入れる準備が整います。アクティベーション ポリシーが On Demand のインスタンスは、そのインスタンスに対して新しい接続がリクエストされるまで停止したままになります。リクエストされた時点でインスタンスは有効になり、リクエストを受け入れます。

インスタンスを再起動するには:

Console

  1. Google Cloud Platform Console で Cloud SQL インスタンス ページに移動します。

    Cloud SQL インスタンス ページに移動

  2. インスタンス名をクリックして、再起動するインスタンスを選択します。
  3. ページ上部のボタンバーで [RESTART] をクリックします。
  4. [データベース インスタンスを再起動しますか?] ダイアログ ボックスで、[再起動] をクリックします。

gcloud

インスタンスを再起動するには、次のコマンドを実行します。

gcloud sql instances restart [INSTANCE_NAME]
このタスクで基盤となる REST API リクエストがどのように作成されるかについては、API Explorer の Instances: restart ページをご覧ください。
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