サードパーティ製アプリケーションのモニタリング

このガイドでは、サポートされているサードパーティ アプリケーションをモニタリングするように Cloud Monitoring エージェントを構成する方法について説明します。構成は Monitoring エージェントが Linux で実行されている場合にのみ行うことができます。Windows の Monitoring エージェントは、IIS および MS SQL アプリケーションをモニタリングしますが、これらのシステムでは、他のサードパーティ アプリケーションから指標を収集するようにエージェントを構成することはできません。

サードパーティ アプリケーションから利用可能な指標の一覧については、エージェントの指標をご覧ください。構成ファイルはMonitoring エージェントの GitHub 構成リポジトリにあります。

Monitoring エージェントをインストールした後、サポートされているサードパーティ アプリケーションに関する次の構成手順をご覧ください。

以下のプラグインのサポートは、Monitoring エージェント メジャー バージョン 6 で削除されました。これらのプラグインはサポートされていますが、バージョン 6.0.0 より前の Monitoring エージェントでは非推奨です。このサポート終了の詳細については、プラグインのサポート終了ガイドをご覧ください。

6.0.0 より前のエージェントのバージョンについては、以下のサードパーティ アプリケーションの構成手順をご覧ください。