リリースノート

このページには、Compute Engine サービスの機能やアップデートのリリースノートが掲載されています。

最新の API バージョン: v1

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2018 年 3 月

2018 年 3 月 14 日

  • スナップショットからイメージを作成する機能が一般提供になりました。カスタム イメージの作成のページをご覧ください。

2018 年 3 月 13 日

  • europe-west4 リージョンに 3 つ目のゾーンが追加されました。このゾーンでは、96 基の vCPU ハイメモリとハイ CPU を備えたマシンをサポートしています。現時点では、ローカル SSD をサポートしていません。詳しくは、リージョンとゾーンをご覧ください。リージョン マネージド インスタンス グループのユーザーの場合、europe-west4 に 3 つ目のゾーンが追加されたことにより、このリージョンでゾーンをより柔軟に指定することができます。インスタンスのゾーンを指定しない場合、Compute Engine はデフォルトで 3 つのゾーンすべてを選択します。詳しくは、リージョン マネージド インスタンス グループを使用したインスタンスの分散をご覧ください。

2018 年 3 月 8 日

2018 年 3 月 7 日

  • 既存の仮想ディスク(VMDK、VHD など)を Compute Engine に機能イメージとしてインポートできます。 仮想ディスクのインポートは、ベータ版で利用できます。

2018 年 3 月 2 日

  • 1.4 TB のシステムメモリを備えたメガメモリ マシンタイプが、ベータ版で使用できるようになりました。このマシンタイプの料金については、価格表をご覧ください。

2018 年 2 月

2018 年 2 月 22 日

2018 年 2 月 9 日

2018 年 2 月 1 日

2018 年 1 月

2018 年 1 月 31 日

2018 年 1 月 24 日

  • OS Login API と鍵管理機能が一般提供になりました。公開 SSH 認証鍵を Google アカウントや G Suite 組織の個々のメンバー アカウントまたは Cloud Identity 組織と関連付けることができます。詳しくはインスタンス アクセスの管理をご覧ください。

2018 年 1 月 22 日

  • asia-east1-a ゾーンと us-east1-d ゾーンの NVIDIA® Tesla® K80 GPU では、メモリ 416 GB までの GPU インスタンスを作成できます。

GPU が利用可能なゾーンについて詳しくは、Compute Engine の GPU をご覧ください。

2018 年 1 月 11 日

2018 年 1 月 10 日

  • 新しい europe-west4 リージョンが追加されました。europe-west4 に含まれる Skylake ゾーンをすべてのプロジェクトおよびユーザーが使用できるようになりました。詳しくはリージョンとゾーンをご覧ください。

  • 新しい northamerica-northeast1 モントリオール リージョンが追加されました。northamerica-northeast1 に含まれる Skylake ゾーンをすべてのプロジェクトおよびユーザーが使用できるようになりました。詳しくはリージョンとゾーンをご覧ください。

2018 年 1 月 8 日

  • ゾーン DNS 名ベータ版で利用できるようになりました。ゾーン DNS 名は内部 VPC ネットワークのゾーンごとにユニークです。グローバル DNS 名は引き続き解決されますが、ゾーン DNS 名を有効にすることで、内部 VPC ネットワークでインスタンスを参照するときにアプリケーションのフォールト トレラントを向上させることができます。詳しくはゾーン DNS をご覧ください。

2017 年 12 月

2017 年 12 月 22 日

  • GPU が次のゾーンで利用できるようになりました。
    • NVIDIA® Tesla® P100 GPU:
      • us-central1-c
      • us-central1-f
    • NVIDIA® Tesla® K80 GPU:
      • us-central1-c
    GPU が利用可能なゾーンについて詳しくは、Compute Engine の GPU をご覧ください。
  • 2017 年 12 月 14 日

    • OS Login API が、オーナーまたは編集者の以前の役割を持つユーザーからの接続を受け入れられるようになりました。OS Login を使用した Compute Engine インスタンスでの認証と承認の管理について詳しくは、OS Login API を使用した SSH 認証鍵の管理をご覧ください。

    2017 年 12 月 13 日

    2017 年 12 月 6 日

    2017 年 11 月

    2017 年 11 月 21 日

    2017 年 11 月 16 日

    2017 年 11 月 15 日

    • 本日付けで、Skylake プラットフォームにプレミアム料金が不要になりました。96 vCPU マシンタイプの価格が、Skylake プレミアムの削除に合わせて更新されました。詳細については、価格表をご覧ください。

    2017 年 11 月 13 日

    2017 年 11 月 6 日

    • ユーザー アカウント サービス(ベータ版)は廃止され、2018 年 2 月 15 日にサポートが終了します。ユーザー アカウント サービスの代わりとして OS Login API に移行することをおすすめします。

    • オートスケーラー ログの表示がベータ版でサポートされるようになりました。詳しくは、オートスケーラー ログの表示をご覧ください。

    • Windows Server for Containers が、公開イメージとしてベータ版で利用可能になりました。

    2017 年 11 月 1 日

    • PTR レコードをインスタンスのプライマリ ネットワーク インターフェースに関連付けることができます。VM インスタンスでの PTR レコードのサポートがベータ版で利用可能になりました。詳しくは、VM インスタンスの PTR レコードの作成をご覧ください。

    2017 年 10 月

    2017 年 10 月 31 日

    • 新しい asia-south1 ムンバイ リージョンが追加されました。asia-south1 に含まれる Skylake ゾーンをすべてのプロジェクトおよびユーザーが使用できるようになりました。詳しくはリージョンとゾーンをご覧ください。

    2017 年 10 月 30 日

    • Windows Server バージョン 1709 が公開イメージとして一般提供になりました。これは、Windows Server の半年ごとのリリース サイクルの一部となる Server Core イメージです。これらのイメージを使用して、長期サービス チャネルのリリースでは利用できない新しい Windows Server 機能にアクセスできます。

    • SQL Server 2017 イメージが利用可能になりました。これらのイメージでは、Windows Server 2016 に SQL Server 2017 がプリインストールされています。

    2017 年 10 月 26 日

    2017 年 10 月 19 日

    • 公開 SSH 認証鍵を Google アカウントまたは G Suite 組織の個々のメンバー アカウントと関連付けることができます。インスタンスに接続すると、必要な役割または権限を持つインスタンスにこれらの公開鍵が自動的に送信されます。この方法は、プロジェクトまたはインスタンスのメタデータで SSH 認証鍵ペアを管理する代わりに使用します。この機能はベータ版です。詳しくはインスタンス アクセスの管理をご覧ください。

    2017 年 10 月 18 日

    2017 年 10 月 13 日

    2017 年 10 月 12 日

    • 他のイメージ(他の Cloud Platform プロジェクトから共有されているイメージを含む)から、イメージをコピーできるようになりました。この機能は一般提供です。これらのソースからイメージをコピーする方法については、カスタム イメージの作成をご覧ください。

    2017 年 10 月 5 日

    2017 年 10 月 2 日

    2017 年 9 月

    2017 年 9 月 28 日

    2017 年 9 月 27 日

    • 以前発表されたゾーンに加えて、europe-west1-d ゾーンでも NVIDIA® Tesla® P100 GPU が利用可能になりました。P100 GPU を使用できるゾーンの詳細については、Compute Engine の GPU をご覧ください。

    • 以前発表されたゾーンに加えて、asia-east1-b ゾーンでも NVIDIA® Tesla® K80 GPU が利用可能になりました。GPU を使用できるゾーンの詳細については、Compute Engine の GPU をご覧ください。

    2017 年 9 月 26 日

    • Google Compute Engine の仮想マシン インスタンスの課金単位を、分単位から秒単位に短縮しました。さらに、これらのリソースの最小使用料金を 10 分間分から 1 分間分に削減しました。詳細については、Compute Engine の課金モデルのページをご覧ください。

    2017 年 9 月 21 日

    • NVIDIA® Tesla® P100 GPU がベータ版で利用可能になりました。P100 GPU を使用できるゾーンの詳細については、Compute Engine の GPU をご覧ください。

    • NVIDIA® Tesla® K80 GPU が一般提供になりました。GPU を使用できるゾーンの詳細については、Compute Engine の GPU をご覧ください。

    2017 年 9 月 19 日

    • インスタンス ID 確認がすべてのユーザーとプロジェクトに一般提供となりました。署名付きインスタンス トークンのリクエストおよび確認方法の詳細については、インスタンスの ID の確認をご覧ください。

    2017 年 9 月 13 日

    • 確約利用割引が一般提供になりました。詳細については、確約利用割引のドキュメントをご覧ください。

    2017 年 9 月 11 日

    • Compute Engine Trusted Images ポリシーがベータ版で利用可能になりました。このポリシーを使用して、プロジェクト メンバーがアクセスできるブートディスク イメージを制御します。詳細については、イメージへのアクセスを制限するをご覧ください。

    2017 年 9 月 5 日

    • Managed Instance Group Updater がベータ版で利用可能になりました。詳細については、マネージド インスタンス グループの更新をご覧ください。

    • 新しい southamerica-east1 リージョンが追加されました。southamerica-east1 に含まれる Broadwell ゾーンをすべてのプロジェクトおよびユーザーが使用できるようになりました。詳しくはリージョンとゾーンをご覧ください。

    2017 年 8 月

    2017 年 8 月 28 日

    • Compute Engine の監査ログが一般提供でリリースされました。詳細については、監査ログの表示をご覧ください。

    2017 年 8 月 25 日

    2017 年 8 月 21 日

    • Skylake プラットフォームがリージョン us-central1europe-west1asia-east1us-east1asia-southeast1 のゾーンで利用可能になりました。Skylake をサポートするゾーンの詳細なリストについては、リージョンとゾーンのドキュメントをご覧ください。

    2017 年 8 月 17 日

    • ディスクがインスタンスに接続されている場合でも、ディスクからカスタム イメージを作成できるようになりました。必要に応じて、インスタンスの実行中にイメージを作成できます。詳細については、カスタム イメージの作成をご覧ください。

    2017 年 8 月 11 日

    2017 年 8 月 8 日

    • ローカル SSD の新しいプリエンプティブ価格が導入され、通常のローカル SSD が最大 63% 値下げされました。詳細については、料金のドキュメントをご覧ください。

    2017 年 8 月 4 日

    2017 年 8 月 2 日

    • Compute Engine の監査ログがベータ版でリリースされました。詳細については、監査ログの表示をご覧ください。

    2017 年 8 月 1 日

    • 新しい europe-west3 リージョンが追加されました。europe-west3 に含まれる Broadwell ゾーンをすべてのプロジェクトおよびユーザーが使用できるようになりました。詳しくはリージョンとゾーンをご覧ください。

    2017 年 7 月

    2017 年 7 月 27 日

    2017 年 7 月 20 日

    2017 年 6 月

    2017 年 6 月 28 日

    • サービス アカウントを持つインスタンスは、メタデータ サーバーから JSON ウェブトークンをリクエストできるようになりました。アプリケーションは、これらのトークンを使用して、インスタンスにデータを送信する前にインスタンスの ID を確認できます。署名付きインスタンス トークンのリクエストおよび確認方法の詳細については、インスタンスの ID の確認をご覧ください。この機能はベータ版で利用可能です。

    2017 年 6 月 23 日

    2017 年 6 月 21 日

    • TCP プロキシ負荷分散がすべてのユーザーとプロジェクトに一般提供となりました。

    • 他のイメージおよび他の Cloud Platform プロジェクトから共有されているイメージから、イメージをコピーできるようになりました。この機能はベータ版で利用可能です。これらのソースからイメージをコピーする方法については、カスタム イメージの作成をご覧ください。

    2017 年 6 月 20 日

    • 新しい australia-southeast1 リージョンが追加されました。australia-southeast1 に含まれる Broadwell ゾーンをすべてのプロジェクトおよびユーザーが使用できるようになりました。詳しくはリージョンとゾーンをご覧ください。

    2017 年 6 月 19 日

    2017 年 6 月 14 日

    2017 年 6 月 7 日

    • 共有 VPC(以前のクロス プロジェクト ネットワーク(XPN))が一般提供で利用可能になりました。

    • NVIDIA® Tesla® K80 GPU が us-east1-c ゾーンと europe-west1-d ゾーンでベータ版で利用可能になりました。GPU を使用できるゾーンの詳細については、Compute Engine の GPU をご覧ください。

    2017 年 6 月 6 日

    • 新しい europe-west2 リージョンが追加されました。europe-west2 に含まれる Broadwell ゾーンをすべてのプロジェクトおよびユーザーが使用できるようになりました。詳しくはリージョンとゾーンをご覧ください。

    2017 年 5 月

    2017 年 5 月 31 日

    2017 年 5 月 30 日

    • 新しいゾーン us-west1-c が追加されました。詳細については、ゾーンとリージョンのドキュメントをご覧ください。

    2017 年 5 月 25 日

    • ラベル一般提供で利用可能になりました。

    2017 年 5 月 15 日

    • SLES for SAP イメージが公開イメージとして利用可能になりました。これらのイメージは、SAP アプリケーション用に最適化されています。

    2017 年 5 月 11 日

    • インスタンスのブートディスクの費用を削減するために、Windows Server の Server Core の公開イメージのサイズが 50 GB から 32 GB に削減されました。デフォルトでは、これらのイメージによって 32 GB のサイズのブート永続ディスクが作成されます。より大きいブートディスクが必要な場合は、インスタンスの作成時に大きいブートディスク サイズを指定するか、ルート永続ディスクをサイズ変更します。

    2017 年 5 月 9 日

    • 新しい us-east4 リージョンが追加されました。us-east4 に含まれる Broadwell ゾーンをすべてのプロジェクトおよびユーザーが使用できるようになりました。詳しくはリージョンとゾーンをご覧ください。

    2017 年 5 月 1 日

    • 64 vCPU マシンタイプがすべてのユーザーとプロジェクトに一般提供となりました。

    • ラベルとタグが分離されました。ラベルまたはタグのいずれかを作成しても、もう一方が作成されることはありません。たとえば、ラベルを作成してもタグは作成されません。その逆も同じです。詳細については、インスタンスのラベルとネットワーク タグの関係をご覧ください。

      ネットワーク タグに関する情報は、ネットワーキングのドキュメントに記載されています。

    2017 年 4 月

    2017 年 4 月 28 日

    2017 年 4 月 27 日

    2017 年 4 月 24 日

    2017 年 4 月 19 日

    2017 年 4 月 12 日

    • 新しい asia-southeast1 リージョンが追加されました。asia-southeast1 に含まれる Broadwell ゾーンをすべてのプロジェクトおよびユーザーが使用できるようになりました。詳しくはリージョンとゾーンをご覧ください。

    • 下りファイアウォール ルールベータ版がすべてのユーザーとプロジェクトに公開されました。

    2017 年 4 月 7 日

    2017 年 4 月 5 日

    2017 年 3 月

    2017 年 3 月 28 日

    • Debian 9 'Stretch' テストイメージが debian-cloud-testing プロジェクトに追加されました。詳細については、Debian テストのドキュメントをご覧ください。

    2017 年 3 月 24 日

    2017 年 3 月 21 日

    • us-west1-b ゾーンで NVIDIA® Tesla® K80 GPU がベータ版として公開されました。GPU を使用できるゾーンの詳細については、Compute Engine の GPU をご覧ください。

    2017 年 3 月 9 日

    2017 年 3 月 7 日

    • SSD 永続ディスクのスループットと IOPS パフォーマンスが向上しました。これは、データベースと分析ワークロードに特に役立ちます。32 vCPU のインスタンスは、最大で 40k の読み取り IOPS と 30k の書き込み IOPS を実現します。また、800 MB/秒の読み取りスループットと 400 MB/秒の書き込みスループットを実現します。16~31 vCPU のインスタンスは、最大で 25k の読み取りまたは書き込み IOPS を実現します。また、480 MB/秒の読み取りスループットと 240 MB/秒の書き込みスループットを実現します。永続ディスクのパフォーマンス制限の詳細については、永続ディスクのパフォーマンスをご覧ください。

    • SSD 永続ディスクの同時読み書きで、同じスループット上限が共有されなくなりました。SSD 永続ディスクは、個々にアドバタイズされたスループットの上限で同時に読み書きを行います。同時読み書き機能の詳細については、永続ディスクのパフォーマンスをご覧ください。

    2017 年 3 月 7 日

    2017 年 3 月 6 日

    • SQL Server Enterprise Edition イメージが一般提供になりました。これらの公開イメージを使用すると、Windows Server のさまざまなバージョンで SQL Server Enterprise Edition を実行できます。また、Compute Engine で SQL Server Enterprise を使用して SQL Server の可用性グループを作成することもできます。

    • 永続ディスクのボリューム シャドーコピー サービス(VSS)スナップショットが一般提供になりました。VSS スナップショットを使用すると、ディスクを接続解除したりインスタンスを停止したりせずに Windows インスタンス上に永続ディスクのスナップショットを作成することができます。

    2017 年 3 月 3 日

    2017 年 2 月

    2017 年 2 月 21 日

    2017 年 2 月 17 日

    • NVIDIA® Tesla® K80 GPU が Compute Engine のベータ版で利用可能になりました。これらの GPU を 1 つ以上インスタンスに接続して、特定のワークロードを加速し、vCPU からタスクをオフロードできます。 詳細については、インスタンスへの GPU の追加または Compute Engine の GPU をご覧ください。

    2017 年 2 月 14 日

    2017 年 1 月

    2017 年 1 月 30 日

    • VM を Compute Engine に簡単に移行できるように、新しい VM 移行サービスを開始しました。

    2017 年 1 月 18 日

    • SQL Server Enterprise Edition イメージがベータ版で利用可能になりました。これらの公開イメージを使用すると、Windows Server のさまざまなバージョンで SQL Server Enterprise Edition を実行できます。また、Compute Engine で SQL Server Enterprise を使用して SQL Server の可用性グループを作成することもできます。

    • Windows Server 2016 および Windows Server 2012 R2 の Server Core が公開イメージとして利用可能になりました。これらのイメージを使用すると、小規模なインスタンスで Windows Server を実行したり、ブートディスク スペースを節約したりできます。また、完全なデスクトップ エクスペリエンスを必要としないアプリケーションも実行できます。

    2017 年 1 月 4 日

    2017 年 1 月 3 日

    2016 年 12 月

    2016 年 12 月 15 日

    2016 年 12 月 14 日

    2016 年 11 月

    2016 年 11 月 22 日

    • Container-VM Image は Container-Optimized OS from Google に名称が変更されました。Container-VM Image の名前が Container-Optimized OS に変更されたのは、コンテナ テクノロジーを重視する姿勢とその提供する価値とをより正確に反映するためです。詳細については、Container-Optimized OS from Google のドキュメントをご覧ください。

    2016 年 11 月 21 日

    • 永続ディスクのボリューム シャドー コピーサービス(VSS)スナップショットがベータ版で利用可能になりました。VSS スナップショットを使用すると、ディスクを接続解除したりインスタンスを停止したりせずに Windows インスタンス上に永続ディスクのスナップショットを作成することができます。

    2016 年 11 月 18 日

    2016 年 11 月 7 日

    • 新しい asia-northeast1 リージョンが追加されました。asia-northeast1 に含まれる Broadwell ゾーンをすべてのプロジェクトおよびユーザーが使用できるようになりました。詳しくはリージョンとゾーンをご覧ください。

    • 新しい IAM の役割 roles/compute.imageUserベータ版の提供が開始されました。これによりユーザーが別のプロジェクトからのイメージを取得、一覧表示、使用できます。詳細については、プロジェクト間でのイメージの共有をご覧ください。

    2016 年 11 月 1 日

    • 次の国でも顧客指定の暗号鍵が利用可能になりました。
      • ベルギー
      • コロンビア
      • フィンランド
      • アイルランド
      • オランダ
      • ニュージーランド

    2016 年 10 月

    2016 年 10 月 26 日

    2016 年 10 月 17 日

    2016 年 10 月 14 日

    2016 年 9 月

    2016 年 9 月 29 日

    • SQL Server イメージ一般提供になりました。これらのイメージでは、Windows Server に SQL Server がプリインストールされています。SQL Server イメージの価格には、SQL Server のライセンス費用が含まれています。これにより、SQL Server を利用した場合にのみ、分単位で課金されます。SQL Server イメージの費用の詳細については、料金体系ページをご覧ください。

    2016 年 9 月 19 日

    2016 年 9 月 14 日

    2016 年 9 月 12 日

    • インスタンスのローカル SSD が合計で 3 TB まで一般提供になりました。8 個のローカル SSD デバイスを使用して、インスタンスを作成できます。ローカル SSD のストレージ容量は合計で 3 TB まで利用できます。使用可能なゾーンとマシンタイプについては、ローカル SSD の制限をご覧ください。

    2016 年 9 月 8 日

    • 新しい guestOsFeatures プロパティのベータ版が追加されました。これにより、イメージで特定のゲスト OS 機能を有効にすることができます。詳細については、guestOsFeatures のドキュメントをご覧ください。

    2016 年 8 月

    2016 年 8 月 16 日

    • SQL Server イメージベータ版で利用可能になりました。これらのイメージでは、Windows Server に SQL Server がプリインストールされています。SQL Server イメージの価格には、SQL Server のライセンス費用が含まれています。これにより、SQL Server を利用した場合にのみ、分単位で課金されます。SQL Server イメージの費用の詳細については、料金体系ページをご覧ください。

    2016 年 8 月 12 日

    • SSD 永続ディスクの IOPS パフォーマンスが向上しました。十分なサイズの SSD 永続ディスクを使用した場合、16 コア以上のインスタンスで 20,000 IOPS を達成できます。32 コアのインスタンスで 25,000 IOPS を達成できます。詳細については、永続ディスクのパフォーマンス ページをご覧ください。

    2016 年 8 月 9 日

    • 定義済みのカスタム マシンタイプで、プリエンプティブ仮想マシン インスタンスの価格が下がりました。新しい価格体系については、マシンタイプの価格表をご覧ください。

    2016 年 7 月

    2016 年 7 月 21 日

    2016 年 7 月 20 日

    • us-west1 リージョンが利用可能になり、Broadwell ゾーン us-west1-aus-west1-b が提供されるようになりました。詳しくはリージョンとゾーンをご覧ください。

    • リージョン マネージド インスタンス グループベータ版で利用可能になりました。リージョン マネージド インスタンス グループを使用すると、リージョン内の複数のゾーン全体にインスタンスを配布して、アプリケーションの可用性を向上させることができます。

    2016 年 7 月 1 日

    • Compute Engine インスタンスで使用するシャットダウン スクリプトが一般提供になりました。シャットダウン スクリプトを使用すると、インスタンスが終了または再起動する直前に、ベスト エフォート型でコマンドを実行することができます。詳細については、シャットダウン スクリプトの実行をご覧ください。

    2016 年 6 月

    2016 年 6 月 29 日

    • Compute Engine 上のデータを顧客指定の暗号鍵で保護できます。 一部の国で、顧客指定の暗号鍵一般提供を開始しました。独自の鍵で暗号化されている永続ディスクを使用して、インスタンスを停止することもできます。鍵を提供すれば、Compute Engine でインスタンスを再起動することができます。

    2016 年 6 月 27 日

    • シリアル コンソールへのインタラクティブ アクセスを有効にする新機能をベータ版でリリースしました。この機能を使うことで、正しく起動していないインスタンス、あるいは他の理由でアクセスできないインスタンスのトラブルシューティングを簡単に行うことができます。詳細については、シリアル コンソールとのやり取りをご覧ください。

    2016 年 6 月 20 日

    • Google Cloud Platform Console の [VM インスタンス] ページと [インスタンスの詳細] ページに表示される CPU の使用率グラフの作成に使用される指標について、Compute Engine による考慮方法と計算方法に関するバグを修正しました。そのためこれらのグラフは、ゲスト内の CPU 使用率により近い CPU 使用率を報告できるようになり、topuptime などのゲストツールによって報告される数値とも一致するようになります。

    2016 年 6 月 14 日

    • 前回の移行以降に少なくとも 1 回、該当するインスタンスの maintenance-event 属性を照会している場合のみ、メンテナンス イベントの 60 秒前に事前通知を行うように、メタデータ サーバーを更新しました。前回の移行以降に 1 度も照会していない場合、Compute Engine は、メンテナンス イベントの事前通知は不要と判断し、該当するメンテナンス イベントの 60 秒前の通知を行いません。maintenance-event 属性の詳細については、透過的メンテナンスの通知の取得をご覧ください。

    • インスタンスの作成時に、インスタンスの内部 IP アドレスを指定できるようになりました。

    2016 年 6 月 9 日

    • Debian 7 イメージと Debian 7 バックポート イメージが非推奨になりました。最新の Debian 8 公開イメージを使用して新しいインスタンスを作成するか、Debian 7 のインスタンスを Debian 8 にアップグレードしてください。引き続き Debian 7 が必要な場合は、勧告メッセージをご覧ください。

    • CentOS、Debian、RHEL のイメージ バージョン v20160606 以降には、新しいゲスト環境が含まれるようになり、以下の重要な変更が加えられました。

      • Linux ゲスト ソフトウェアは、Google Cloud レポジトリからインストールされ、Google Cloud のレポジトリにホストされます。また、aptyum などの標準的なパッケージ管理ツールで更新できます。
      • イメージには、非推奨の gcimagebundle ツールは含まれていません。Compute Engine インスタンスからイメージ ファイルを作成する必要がある場合は、Google Cloud Storage へのイメージのエクスポートの手順を行ってください。
      • Debian イメージには、セキュリティ更新プログラム用の unattended-upgrades が含まれています。セキュリティ更新プログラムは、デフォルトで毎日インストールされています。
      • Debian イメージは、Google Cloud レポジトリにホストされている deb パッケージから、Google Cloud SDK をインストールします。Debian の gcloud ツールの更新は、gcloud components update コマンドの代わりに apt-get update; apt-get dist-upgrade コマンドを使用して実行できます。
      • Debian イメージは、ブートディスク サイズに関係なく、ルートディスク パーティションを 2 TB まで自動的に展開します。以前は、ディスクが 2 TB を超えていても、ルートディスクはまったく展開されませんでした。
      • Debian イメージにはコンパイルされた python-crcmod ライブラリが含まれているため、Google Cloud Storage 内の複合オブジェクトは gsutil と正しく連動します。
    • 新しい Linux ゲスト環境は GitHub で公開されています。

    2016 年 5 月

    2016 年 5 月 11 日

    次の Compute Engine IAM の役割が、一般提供になりました。

    • roles/compute.networkAdmin
    • roles/compute.securityAdmin
    • roles/iam.serviceAccountUser

    詳細については、IAM ドキュメントをお読みください。

    2016 年 4 月

    2016 年 4 月 28 日

    • イメージをイメージ ファミリーに整理できるようになり、管理と使用が容易になりました。イメージ ファミリーは、非推奨になっていないオペレーティング システム イメージの最新バージョンをポイントします。 利用可能ないずれかの公開イメージを含むイメージ ファミリーを指定して、インスタンスを作成します。独自のイメージをイメージ ファミリーにまとめるには、カスタム イメージを作成します。

    2016 年 4 月 21 日

    • Ubuntu 16.04 LTS Xenial Xerus イメージが利用可能になりました。

    2016 年 4 月 5 日

    2016 年 4 月 4 日

    • 定義済みのマシンタイプを持つインスタンスに、16 を超える固有の永続ディスクを接続できるようになりました。インスタンスごとの永続ディスクの合計容量は 64 TB に制限されています。ディスクの数は、インスタンスの vCPU の数によって異なります。この機能はベータ版で利用可能です。詳細については、ディスク数の制限をご覧ください。

    2016 年 4 月 1 日

    2016 年 3 月

    2016 年 3 月 30 日

    • すべてのユーザーとプロジェクトに対して、サイズ変更可能な永続ディスク一般提供を開始しました。既存の永続ディスクが実行中の VM インスタンスに接続されている場合でも、サイズを増やすことができます。
    • 10 TB を超える永続ディスクが一般提供になりました。永続ディスクは最大 64 TB まで作成またはサイズ変更できます。10 TB を超える永続ディスクは、特定のマシンタイプにのみ接続できます。

    2016 年 3 月 24 日

    2016 年 3 月 15 日

    2016 年 3 月 10 日

    2016 年 3 月 7 日

    • プロジェクト メタデータとインスタンス メタデータにおける SSH 認証鍵の機能方法を更新しました。SSH 認証鍵を手動で管理する場合は、新しいメタデータの値を使用します。

    2016 年 2 月

    2016 年 2 月 23 日

    • ユーザー アカウントが有効になっているアカウント オーナーが、サービス アカウントの有効になっているインスタンスに接続するには、サービス アカウントとして機能するための権限も必要になるという要件を追加しました。詳細については、ドキュメントをお読みください。

    2016 年 2 月 17 日

    2016 年 2 月 16 日

    2016 年 2 月 10 日

    2016 年 2 月 5 日

    2016 年 1 月

    2016 年 1 月 29 日

    • それぞれのインスタンスに最大 8 個のローカル SSD デバイスを接続できるようになりました。インスタンスごとのローカル SSD の容量は合計 3 TB です。1 つのインスタンスに 1.5 TB を超えるローカル SSD を接続することはベータ版の機能であり、一部のゾーンでのみ利用可能です。詳細については、ローカル SSD の制限をご覧ください。

    2015 年 12 月

    2015 年 12 月 17 日

    • 10 TB を超える永続ディスクが、ベータ版で利用可能になりました。これで最大 64 TB のディスクを作成できるようになりました。10 TB を超える永続ディスクは、特定のマシンタイプにのみ接続できます。
    • 永続ディスクのサイズを変更すると、インスタンスのディスク容量とスループットを増加させることができます。この機能はベータ版で利用可能になりました。

    2015 年 11 月

    2015 年 11 月 18 日

    2015 年 11 月 13 日

    2015 年 11 月 12 日

    2015 年 10 月

    2015 年 10 月 15 日

    2015 年 10 月 9 日

    2015 年 10 月 5 日

    2015 年 10 月 1 日

    • 新しい us-east1 リージョンを追加しました。us-east1 には、すべてのプロジェクトとユーザーが利用可能になった Haswell ゾーンが含まれています。詳しくはリージョンとゾーンをご覧ください。

    2015 年 9 月

    2015 年 9 月 30 日

    • ユーザー アカウント サービスがベータ版で利用可能になりました。アップデートには、次の内容が含まれます。
      • ユーザー アカウントが有効になった新しい beta-accounts.. イメージのリリース。
      • 割り当て上限の更新。

    2015 年 9 月 8 日

    2015 年 9 月 3 日

    2015 年 7 月

    2015 年 7 月 28 日

    • Debian 8 イメージが、debian-8-jessie-v20150710 から、すべてのユーザーとプロジェクトで利用可能になりました。
    • Compute Engine 上のデータを顧客指定の暗号鍵で保護できます。一部の国で、顧客指定の暗号鍵機能がベータ版として利用可能になりました。

    2015 年 7 月 15 日

    • 次の新しい API エンドポイントを使用するように User Accounts API を更新しました。

      https://www.googleapis.com/clouduseraccounts/alpha/...
      

    2015 年 7 月 14 日

    • Windows イメージがすべてのユーザーとプロジェクトに一般提供となりました。Windows のインスタンスを管理するコマンドは、ベータ版にはなくなりました。

    2015 年 7 月 1 日

    • サービス アカウント スコープをサポートする新しい Windows イメージ、20150629 をリリースしました。これにより、ユーザーは Windows インスタンスの起動スクリプトを一般公開でアクセスできるようにしなければならないという制限がなくなりました。
    • Windows のパスワードをプログラムでリセットできる新しい Python と Java のスクリプトを追加しました。詳細については、プログラムでのユーザー名とパスワードの生成をご覧ください。

    2015 年 6 月

    2015 年 6 月 29 日

    2015 年 6 月 3 日

    • Windows 認証プロセスを更新しました。Windows イメージ v20150511 以降は、デフォルトで新しいスキームを使用します。gcloud が Windows ログイン用にランダムなパスワードを生成するため、gcloud を使用して Windows のパスワードを手動で設定することはできなくなりましたが、インスタンスにカスタム パスワードを設定することはできます。

    2015 年 5 月

    2015 年 5 月 18 日

    • 通常のインスタンスよりはるかに低価格で作成、実行できるプリエンプティブ インスタンスを追加しました。Compute Engine プロジェクトでこのインスタンスを使用する方法の詳細については、プリエンプティブ インスタンスのドキュメントをご覧ください。
    • すべてのロケーションですべてのマシンタイプの価格を下げました。詳細については、価格表をご覧ください。

    2015 年 5 月 13 日

    • Windows 仮想マシン上で sysprep-oobe-script-* 起動スクリプトを実行するためのサポートを削除しました。代替として windows-startup-script-* 鍵を使用することをおすすめします。詳細については、起動スクリプトをご覧ください。

    2015 年 5 月 8 日

    2015 年 5 月 4 日

    2015 年 4 月

    2015 年 4 月 30 日

    • アルファ版で利用可能な新しいユーザー アカウント機能を追加しました。ユーザー アカウントを使用すると、仮想マシンの Linux ユーザー アカウントを作成できます。

    2015 年 4 月 29 日

    • インスタンス stop()start() の機能を一般提供でリリースしました。また、停止したインスタンスは、CPU リソースの割り当てに含まれなくなりました。詳細については、インスタンスの停止停止したインスタンスの再起動をご覧ください。
    • Haswell プロセッサを使用するように us-central1-b をアップグレードしました。us-central1-b で開始されるすべての新しい仮想マシンは、デフォルトでは Haswell プロセッサを使用します。us-central1-b の既存のインスタンスは、Sandy Bridge プロセッサから Haswell プロセッサへアップグレードされています。使用可能なゾーンとプロセッサの詳細なリストについては、ゾーンマシンタイプをご覧ください。

    2015 年 4 月 27 日

    2015 年 4 月 23 日

    2015 年 3 月

    2015 年 3 月 30 日

    • europe-west1-a ゾーンを削除しました。europe-west1-a は 2014 年 10 月 15 日に非推奨になりました。

    2015 年 3 月 25 日

    2015 年 3 月 19 日

    • Windows 2012 R2 が、すべてのユーザーとプロジェクトにベータ版で利用可能になりました。
    • CVE-2015-1427 に関するセキュリティ情報を公開しました。詳細については、セキュリティ情報をご覧ください。

    2015 年 3 月 13 日

    • RHEL 7.1 イメージ、rhel-7-v20150311 をリリースしました。新機能の詳細なリストについては、RHEL 7.1 リリースノートをご覧ください。Compute Engine 上で新しいイメージを使用するには、RHEL 7 イメージの使用をご覧ください。
    • RHEL 7.1 イメージについては、コンテナの管理に役立つ Kubernetes パッケージを Red Hat が提供しています。

    2015 年 3 月 12 日

    • 新しい us-central1-c ゾーンを追加しました。us-central1-c ゾーンは、すべてのプロジェクトとユーザーが利用可能になった Haswell ゾーンです。詳細については、ゾーンをご覧ください。
    • Cloud Logging サービスの一部として、新しいアクティビティ ログ機能をベータ版でリリースしました。

    2015 年 3 月 11 日

    • 新しい 32 コアのマシンタイプをベータ版で追加しました。料金などの詳細については、マシンタイプ料金体系をご覧ください。

    2015 年 3 月 5 日

    2015 年 2 月

    2015 年 2 月 20 日

    • すべてのプロジェクトについて、1 日あたりの API リクエストの数の制限を削除しました。詳細については、API レート制限をご覧ください。

    2015 年 2 月 19 日

    • 新しい europe-west1-d ゾーンを追加しました。europe-west1-d ゾーンは、すべてのプロジェクトとユーザーが利用可能になった Haswell ゾーンです。現在、europe-west1-d ゾーンでは、2.3 GHz の Intel Xeon E5 v3 の Haswell プロセッサが提供されています。詳細については、ゾーンマシンタイプをご覧ください。

    2015 年 2 月 5 日

    2015 年 2 月 4 日

    2015 年 1 月

    2015 年 1 月 20 日

    • ローカル SSD の一般提供を開始し、すべてのプロジェクトとユーザーが利用可能になりました。

    2015 年 1 月 13 日

    注: 現在、ローカル SSD を使用する仮想マシンは再起動できませんが、この機能は将来的に追加される予定です。またベータ版の間、停止した仮想マシンは使用可能な CPU の割り当てに含まれますが、この機能が一般提供になる前に、この制限は削除される予定です。

    2014 年 12 月

    2014 年 12 月 23 日

    2014 年 12 月 17 日

    • Ubuntu イメージの一般提供を開始しました。

    2014 年 12 月 10 日

    • 新しい Windows イメージのエイリアスを gcloud compute に追加しました。これで、インスタンスまたはディスクの作成リクエストとともに、次のフラグを提供することによって、Windows イメージの最新バージョンを指定できるようになりました。

      --image windows-2008-r2
      

      詳細については、新しい Windows 仮想マシン インスタンスの起動をご覧ください。

    2014 年 12 月 8 日

    2014 年 12 月 2 日

    • すべてのゾーンでローカル SSD のサポートを追加しました。*ただし、us-central1-b と europe-west1-a(非推奨)を除きます。

    2014 年 11 月

    2014 年 11 月 19 日

    • gcloud バージョン 0.9.37 以降では、追加のレポジトリをダウンロードしなくてもローカル SSD フラグがサポートされるようになりました。またコマンドライン フラグは、ローカル SSD を作成するように変更されました。詳細については、ローカル SSD をご覧ください。
    • Ubuntu イメージでのシャットダウン スクリプトのサポートを追加しました。

    2014 年 11 月 13 日

    • バージョン v20141007 以降のイメージ向けの新しいシャットダウン スクリプト機能をベータ版でリリースしました。シャットダウン スクリプトを使用すると、インスタンスが終了または再起動する直前に、ベスト エフォート型でコマンドを実行することができます。詳細については、シャットダウン スクリプトをご覧ください。

    2014 年 11 月 4 日

    • 永続 SSD と永続ディスクのスナップショットの料金を値下げしました。詳細については、永続ディスクの料金体系をご覧ください。
    • ネットワークの料金を値下げしました。詳細については、ネットワークの料金体系をご覧ください。
    • オートスケーラーがベータ版で利用可能になり、すべてのユーザーとプロジェクトが利用できるようになりました。詳細については、オートスケーラーをご覧ください。

    2014 年 11 月 3 日

    2014 年 10 月

    2014 年 10 月 29 日

    • 新しい europe-west1-c ゾーンを追加しました。europe-west1-c ゾーンは、すべてのプロジェクトとユーザーが利用可能になった Ivy Bridge ゾーンです。詳細については、ゾーンをご覧ください。
    • 新しいローカル SSD をベータ版でリリースしました。これはすべてのユーザーとのプロジェクトが利用可能になりました。詳細については、ローカル SSD をご覧ください。

    2014 年 10 月 15 日

    • europe-west1-a ゾーンが非推奨になりました。europe-west1-a はすでに非推奨になっており、2015 年 3 月 29 日に完全に無効になります。すべてのリソースを europe-west1-b に移動してください。また、2015 年 3 月 29 日以降は europe-west1-a のリソースを使用していないことを確認してください。

      追加のゾーン、europe-west1-c は 2 週間後の 2014 年 10 月 31 日に利用可能になる予定です。

      インスタンスを移動する方法については、ゾーン間のインスタンスの移動をご覧ください。

    2014 年 10 月 6 日

    • 新しい RHEL 7 イメージ、rhel-7-v20141001 をリリースしました。詳細については、オペレーティング システムをご覧ください。
    • RHEL 7 イメージについてファイアウォール構成を更新し、既存の CentOS イメージと同様に、すべてのトラフィックがデフォルトで許可されるようになりました。

    2014 年 10 月 1 日 + すべてのロケーションですべてのマシンタイプの料金を値下げしました。詳細については、価格表をご覧ください。

    2014 年 9 月

    2014 年 9 月 29 日

    • bash のセキュリティ バグのさらなる脆弱性を緩和する新しいイメージ、v20140926 をリリースしました。詳細については、セキュリティ情報をご覧ください。

    2014 年 9 月 19 日

    • ターゲット値を GAUGE 値または DELTA_PER_MINUTE 値のどちらで測定するかを指定する、API の新しい utilizationTargetType プロパティと、gcloud compute の新しい --custom-metric-utilization-target-type CUSTOM_METRIC_UTILIZATION_TARGET_TYPE フラグを追加しました。Stackdriver Monitoring の指標を指定している場合、このプロパティは必須です。詳細については、オートスケーラーのドキュメントをご覧ください。

    2014 年 9 月 16 日

    • 新しい Windows インスタンスを作成する際はイメージの名前とイメージのプロジェクトが必要となるよう、gcloud compute の動作を更新しました。詳細については、新しい Windows 仮想マシンの起動をご覧ください。

    2014 年 9 月 4 日

    2014 年 8 月

    2014 年 8 月 13 日

    • gcloud compute の一般提供を開始しました。最後のオープン プレビュー リリースからの主な変更点は以下のとおりです。
      • デフォルトのゾーンとリージョンの設定に使用できる新しい compute/zone プロパティと compute/region プロパティを追加しました。プロパティを設定するには、gcloud config set compute/zone ZONEgcloud config set compute/region REGION を実行します。
      • インスタンスの削除時にディスクの自動削除をオーバーライドするサポートを追加しました。
      • リソースが使いやすくなるようにコマンドの出力を更新しました。--format フラグを使用すると、出力がより詳細になります。
      • すべての get サブコマンドを describe サブコマンドに変更しました(たとえば、gcloud compute instances getgcloud compute instances describe に変更されています)。
      • firewalls コレクションの名前を firewall-rules に変更しました。
      • グローバル アドレスを操作するためのサポートを addresses コレクションに追加しました。

    2014 年 8 月 12 日

    • europe-west1-a ゾーンの定期メンテナンスはキャンセルされ、すべてのゾーンが透過的メンテナンスを使用するように移行されました。そのため、ライブ マイグレーションに設定されている仮想マシンは、どのゾーンでもメンテナンスのためにオフラインになることはなくなります。透過的メンテナンスと、仮想マシンをライブ マイグレーションに設定する方法の詳細については、インスタンスのスケジュール設定オプションの設定のドキュメントをご覧ください。

    2014 年 8 月 4 日

    • 新しいゾーン、asia-east1-c を、透過的メンテナンス サポートとともに追加しました。 asia-east1-c はすべてのプロジェクトとユーザーが利用可能になりました。詳細については、ゾーンとリージョンのドキュメントをご覧ください。

    2014 年 7 月

    2014 年 7 月 22 日

    • 新しい Windows イメージ windows-server-2008-r2-dc-v20140716 をリリースし、以下のアップデートを行いました。

      • -windows サフィックスでマークされたゾーンに含まれていない Windows 仮想マシンの負荷分散を可能にしました。詳細については、負荷分散のドキュメントをご覧ください。
      • Windows のスナップショットが新しいインスタンスを起動できないというバグを修正しました。
    • すべてのゾーンで Windows 仮想マシン インスタンスのサポートが有効になりました。Windows インスタンスは、Windows 固有のゾーンに限定されなくなりました。Windows インスタンスの起動と使用の詳細については、オペレーティング システムのドキュメントをご覧ください。既存の -windows ゾーンは 2014 年 8 月 15 日からアクセス不能になりますので、2014 年 8 月 15 日までに、Windows 以外のゾーンで最新の Windows イメージを使用してインスタンスを再起動することをおすすめします。

    2014 年 7 月 10 日

    • 新しいゾーン、us-central1-f を、透過的メンテナンス サポートとともに追加しました。 us-central1-f はすべてのプロジェクトとユーザーが利用可能になりました。詳細については、ゾーンとリージョンのドキュメントをご覧ください。

    2014 年 6 月

    2014 年 6 月 25 日

    • SSD 永続ディスクの一般提供が開始され、すべてのユーザーとプロジェクトが利用できるようになりました。SSD 永続ディスクの詳細については、永続ディスクのタイプをご覧ください。料金については、価格表をご覧ください。

    2014 年 6 月 9 日

    2014 年 6 月 5 日

    • OpenSSL セキュリティ情報(CVE-2014-0224)に対処するため、新しいイメージ v20140605 をリリースしました。新しいイメージには以下のものが含まれます。
      • debian-7-wheezy-v20140605
      • backports-debian-7-wheezy-v20140605
      • centos-6-v20140605
      • rhel-6-v20140605

    2014 年 6 月 4 日

    • 新しい SSD 永続ディスクを限定プレビューでリリースしました。SSD 永続ディスクの請求は、標準の永続ディスクと異なるレートで行われます。
    • プロジェクトの詳細な Compute Engine の使用状況に関する日次および月次集計レポートをエクスポートできる、新しい使用状況のエクスポート機能を追加しました。

    2014 年 5 月

    2014 年 5 月 27 日

    • 16 コアのマシンタイプの一般提供を開始しました。料金については、価格表をご確認ください。

    2014 年 5 月 13 日

    • イメージ リソースに diskSizeGb という名前の新しいフィールドを追加しました。これは、永続ディスクに復元されたときのイメージの大きさを GB 単位で示すものです。

    2014 年 5 月 5 日

    • デフォルトのファイアウォール ルールの名前を更新しました。デフォルトのファイアウォール ルールは、すべてのプロジェクトで自動的に作成されます。これらのルールは以前、default-internal および default-ssh という名前でした。新しいプロジェクトではデフォルトのファイアウォールは同じですが、名前は次のように新しくなります。

      • default-allow-internal - 任意の 2 つのインスタンス間で、任意のプロトコルとポートのネットワーク接続を許可します。
      • default-allow-ssh - 任意の送信元からネットワーク上の任意のインスタンスへのポート 22 を使用した TCP 接続を許可します。
    • 新規プロジェクトごとに作成される新しいデフォルトのファイアウォール ルールを導入しました。

      • default-allow-icmp - 任意の送信元からネットワーク上の任意のインスタンスへの ICMP トラフィックを許可します。

    2014 年 4 月

    2014 年 4 月 17 日

    • Compute Engine API のデフォルトのレート制限を、1 日あたり 5 万リクエストから 25 万リクエストに更新しました。詳細については、API レート制限をご覧ください。
    • 新しい Metadata-Flavor: Google ヘッダーを導入して、X-Google-Metadata-Request: True ヘッダーと置き換えました。これによりユーザーは、新しいヘッダーを照会することで、Compute Engine で実行しているかどうかを簡単に検出することもできます。詳細については、メタデータ サーバーをご覧ください。

    2014 年 4 月 14 日

    • アジア太平洋リージョン(asia-east1)と 2 つの新しいサポートゾーン、asia-east1-aasia-east1-b を導入しました。

    2014 年 4 月 9 日

    • OpenSSL セキュリティ情報(CVE-2014-0160)に対処するため、新しいイメージ v20140408 をリリースしました。新しいイメージには以下のものが含まれます。
      • debian-7-wheezy-v20140408
      • backports-debian-7-wheezy-v20140408
      • centos-6-v20140408
      • rhel-6-v20140408

    2014 年 4 月 7 日

    • RHEL イメージが一般提供になり、すべてのユーザーとプロジェクトが利用できるようになりました。

      RHEL などのプレミアム オペレーティング システムを使用するには、追加料金が必要です。詳細については、価格表をご確認ください。

    • 新しい Red Hat Cloud Access 機能を追加しました。この機能を使用すると、Compute Engine 仮想マシン インスタンス上で RHEL ライセンスを使用することができます。

    • v1beta16 のサポートを削除しました。まだ移行していない場合は、[V1](/compute/docs/reference/latest/)を使用して移行してください。

    2014 年 4 月 2 日

    • gcutil リリース 1.15.0
      • ソースイメージが Google Windows プロジェクトのものである場合、addinstance コマンドに Windows の初期パスワードを設定するようユーザーに促す機能を追加しました。

    2014 年 3 月

    2014 年 3 月 25 日

    • 継続利用割引を導入しました。使用期間が長くなると、継続利用割引によってインスタンスの実効価格が下がります。仮想マシンを 1 か月間使用した場合、割引率は 30% になります。詳細については、価格表をご覧ください。

      継続利用割引は、2014 年 4 月 1 日から実施されます。

    • Windows Server イメージが、限定プレビューで利用できるようになりました。

      現在は利用料はかかりませんが、Windows Server イメージの本来の価格は、価格表でご確認いただけます。

    • SUSE イメージが一般提供になり、すべてのユーザーが利用できるようになりました。

      Compute Engine では 2014 年 4 月 1 日に SUSE イメージの料金請求を開始します。詳細については、価格表をご覧ください。

    • 新しい Replica Pool サービスを導入しました。これを使用すると、再利用可能なテンプレートに基づいて仮想マシンのマネージド プールを作成できます。詳細については、Replica Pool のドキュメントまたは Replica Pool API リファレンスをご覧ください。

    2014 年 3 月 19 日

    • RHEL イメージが、新しいイメージ バージョン v20140318 でオープン プレビューになりました。

      RHEL イメージは 2014 年 4 月 1 日まで追加料金なしですべてのユーザーにご利用いただけます。Compute Engine では 2014 年 4 月 1 日に、価格表に応じてこれらのイメージの料金請求を開始します。

    • 新しい Debian、CentOS、Debian Backports イメージ、v20140318 をリリースしました。

      • Debian イメージの場合、ネットワーク タイム プロトコル(NTP)は、一般公開 NTP プールの代わりに Google サービスを使用するように構成されています。
    • イメージ パッケージを更新しました。

      • Google デーモンは、1 分間隔ではなく、すぐに SSH 認証鍵を同期するようになりました。
      • システム統合を改良しました。
      • Google デーモンのデータ破損バグを修正しました。
      • 起動スクリプトは、wget ではなく curl でダウンロードされるようになりました。
      • 無害な警告を削除しました。

    2014 年 3 月 14 日

    • gcutil 1.14.2 をリリースしました。
      • autoDelete ステータスが true に設定されているディスクを持つインスタンスで gcutil moveinstances を実行すると、ユーザーのデータが失われる場合があるという問題を修正しました。gcutil moveinstances は Compute Engine API v1 とのみ互換性を持つようになりました。

    2014 年 3 月 10 日

    • Advanced Vector Extensions(AVX)のサポートを一時的に無効にしました。Compute Engine では安定性の問題により、AVX のサポートを無効にしています。原因については鋭意調査中です。根本原因が見つかり修正され次第、AVX のサポートを再度有効にする予定です。

    2014 年 3 月 6 日

    • SUSE イメージがオープン プレビューになりました。このため、SUSE イメージは 2014 年 4 月 1 日まで追加料金なしで、すべてのユーザーにご利用いただけます。Compute Engine では 2014 年 4 月 1 日に、価格表に応じてこれらのイメージの料金請求を開始します。

    2014 年 3 月 5 日

    • 仮想マシン インスタンスが作成または削除されたときに、ルート永続ディスクを作成、削除する機能を追加しました。詳細については、インスタンスのドキュメントをご覧ください。

    • ユーザーが指定したサイズの永続ディスクに、永続ディスクのスナップショットを復元するためのサポートを追加しました。

      スナップショットを復元するときに、sizeGb パラメータを使用できるようになりました。これを使用すると、永続ディスクのスナップショットよりも大きい永続ディスクを作成することができます。詳細については、より大きなサイズへのスナップショットの復元をご覧ください。

    • 読み書き永続ディスクの自動削除状態を設定するためのサポートを追加しました。

    • gcutil 1.14.0 をリリースしました。

      • ルート永続ディスクを使用した仮想マシン インスタンスを作成する、新しい 1 つの API 呼び出しに切り替えました。
      • 仮想マシン インスタンスに接続されている永続ディスクの自動削除オプションを設定する新しいコマンド、setinstancediskautodelete を追加しました。
      • スナップショットを使用してディスクを作成する際にディスクサイズを指定するためのサポートを追加しました。
      • 初期インスタンスの作成時に、SSH 認証鍵の伝播を待つ時間を 120 秒から 10 秒に短縮しました。

    2014 年 2 月

    2014 年 2 月 20 日

    • 新しい仮想マシン インスタンスに Advanced Vector Extensions(AVX)のサポートを追加しました。
    • 2014 年 2 月 11 日以降に作成されたすべての仮想マシン インスタンスは、この機能が有効になっています。仮想マシン インスタンスでこれが有効になっているかどうかを確認するには、仮想マシン インスタンスで次のコマンドを実行します。

      $ cat /proc/cpuinfo | grep avx
      
      

      AVX を使用するようにインスタンスを更新するには、インスタンスを削除して再作成する必要があります。

    2013 年 12 月

    2013 年 12 月 17 日

    2013 年 12 月 3 日

    • Google Compute Engine が一般提供になりました。 Compute Engine を使用すれば、24 時間 365 日のサポートと 99.95% の月間 SLA でミッション クリティカルなワークロードをサポートできる自信を感じていただけることでしょう。一般提供への移行には、以下に詳述する多数の新機能と変更点も伴います。

    • 新しい v1 の API をリリースしました。v1beta16 は非推奨になりましたので、ご利用のお客様は v1 に切り替えていただく必要があります。v1beta16 は 2014 年 3 月 4 日までご利用いただけます。v1beta15 は 1 月 3 日にサポートを終了します。

    • V1 の変更点には次のようなものがあります(これらに限定されるものではありません)。

      • カスタム カーネルを新たにサポートし、Google 提供のカーネルのサポートを削除しました。

        ユーザーは自分のイメージでカスタム カーネルを使用できるようになり、Google が構築したカーネルを使用する必要はなくなります。カーネルのコレクションは V1 から削除され、すべての新しいイメージには、イメージの一部として組み込みカーネル バイナリが含まれます。

      • V1 からスクラッチ ブートディスクを削除しました。

        すべてのスクラッチ ブートディスクは非推奨になりました。永続ディスクの使用へ移行されることをおすすめします。v1 API では、スクラッチ ブートディスクを作成できません。

      • *-d マシンタイプが非推奨になりました。

        すべての *-d マシンタイプは非推奨になり、サポートされなくなりました。これらのマシンタイプでインスタンスを作成することは可能ですが、おすすめしません。最終的にこれらのマシンタイプは完全に削除されます。

    • 新しいマシンタイプ: インスタンスに利用できる新しい 16 コア マシンタイプを追加しました。詳細については、マシンタイプ料金体系をご確認ください。

    • 新しい永続ディスクモデルを導入しました。永続ディスクのパフォーマンスは、ディスクのサイズに比例するようになりました。さらに永続ディスクの入出力料金を完全に排除し、永続ディスク ストレージの価格を下げています。詳細については、料金のドキュメントをご確認ください。

    • 新しいメタデータ サーバー バージョン v1 をリリースしました。v1 のメタデータ サーバーに伴う新しい変更は以下のとおりです。

      • メタデータ サーバーへのリクエストには、セキュリティ ヘッダーが必要になります。メタデータ サーバーへのすべてのリクエストには、次のヘッダーが必要です。

        X-Google-Metadata-Requests: True

      • ヘッダー X-Forwarded-For を含むリクエストは自動的に拒否されます。

    • gcutil v1.12.0 をリリースしました。

      • インスタンスを作成する際、listmachinetypes とマシンタイプ プロンプトで、非推奨になったマシンタイプが認識されるようにしました。
      • スクラッチ ディスクが v1 の API から削除されたため、--persistent_boot_diskaddinstance サブコマンドのデフォルト設定にしました。--nopersistent_boot_disk フラグは、v1beta16 の API を使用する場合のみ指定できます。
      • v1 の API を使用する際のカーネル関連のすべてのサブコマンドとフラグが非推奨になりました。
      • Cloud SDK と一緒に配布される gcutil を更新しました。
      • 永続ディスクのデフォルト サイズを 500 GB に拡大しました。
      • v1 をデフォルトの API バージョンに設定しました。
    • フルディスク オペレーティング システム イメージの使用に向けた Google Compute Engine の変化の一環として、以下の変更を行いました。

      • 新しい backports-debian-wheezy イメージをリリースしました。これを使用すると、バックポートのカーネルから新機能やバグ修正にアクセスできます。
      • カーネル コレクションが非推奨になりました。
      • v1 の API からカーネルのすべてのサポートを削除します。
      • また、FreeBSDSELinuxCoreOS のイメージは、フルディスク オペレーション システム イメージに移行すると、Compute Engine のインスタンスで機能することが確認されています。
    • 新しいプレミアム オペレーティング システム限定プレビュー プログラムを導入しました。新しいプレミアム OS 限定プレビュー プログラムを使用すると、Compute Engine のインスタンス用に明示的にビルドされた SUSE または Red Hat Enterprise Linux(RHEL)のイメージを使用できます。プログラムにご興味をお持ちの場合は、OS ページでドキュメントをご確認のうえ、お申込みいただくことができます。

    2013 年 11 月

    2013 年 11 月 25 日

    • Debian 7 および CentOS 6 の新しいイメージ、v20131120 をリリースしました。

      • 新しいイメージには、Google が構築したカーネルではなく、組み込みカーネルが含まれています。組み込みカーネルを使用するための永続ディスクのアップグレード方法については、ドキュメントをご確認ください。同様に、組み込みカーネルを使用するようにカスタム イメージをアップグレードすることもできます。
      • 新しいイメージでは、dmidecode を使用して、Google Compute Engine 上で実行されているかどうかを判断することができます。詳細については、ドキュメントをご覧ください。
    • カーネル リソースが非推奨になりました。Google ではカスタム カーネルの提供を終了し、代わりに Google が提供するイメージ内でコミュニティ提供のカーネルを使用します。

    2013 年 11 月 12 日

    • 新たにインスタンス移行機能と、透過的定期メンテナンス機能を追加しました。Google Compute Engine では、us-central1-aus-central1-b で透過的定期メンテナンスを提供するようになりました。そのためこれらのゾーンは、定期メンテナンスでオフラインになることはなく、Google Compute Engine はインスタンスを自動的に移動して、定期メンテナンス作業の影響を受けないようにします。詳細については、メンテナンス イベントをご覧ください。

    • 新しい gcutil リリース 1.11.0 を追加しました。

      • 現在認証済みのユーザーのメールを標準出力にプリントアウトする新しいサブコマンド、gcutil whoami を追加しました。
      • 2 つの新しいスコープ エイリアス、datastore と userinfo-email を追加しました。
      • gcutil addinstance にフラグを追加し、インスタンスのスケジュール設定パラメータを制御できる新しいサブコマンド、gcutil setscheduling を追加しました。
      • ホスト鍵を初めてクライアントに渡す際の安全なチャネルが存在しないため、SSH に依存するコマンドをチェックするホスト鍵を無効にしました。
    • Debian 6 のすべてのイメージを非推奨としてマークしました。

    • debian-7-wheezy-v20130926 より古い Debian 7 イメージを非推奨としてマークしました。

    2013 年 10 月

    2013 年 10 月 22 日

    • us-central2-a ゾーンが非推奨になりました。us-central2-a は非推奨になっており、2013 年 12 月 31 日までに完全に無効になります。すべてのリソースを us-central1-a または us-central1-b(あるいは両方)に移動してください(2013 年 11 月 11 日以降)。また、2013 年 12 月 31 日以降は us-central2-a のリソースを使用していないことを確認してください。

    2013 年 10 月 10 日

    • 新しいカーネル gce-no-conn-track-v20130813 と、イメージ v20130926 を追加しました。
      • gce-no-conn-track-v20120813 カーネルは、接続追跡が有効でなくなった点を除いて、gce-v20130813 kernel と同一です。
      • イメージ v20130926 は新しい gce-no-conn-track カーネルを使用します。接続追跡がオンになっているカーネルを使用するには、gce-v20130813 などの以前のカーネル バージョンで、--kernel フラグを指定します。

    2013 年 10 月 7 日

    • us-central1-a ゾーンと us-central1-b ゾーンの今後 2 回のメンテナンス時間を短縮します。新しいメンテナンス時間は、次のとおりです。

      • us-central2-a: 2013 年 10 月 12 日午後 12 時 00 分 00 秒~2013 年 10 月 22 日午前 10 時 00 分 00 秒
      • us-central1-b: 2013 年 11 月 2 日午後 12 時 00 分 00 秒~2013 年 11 月 10 日午後 12 時 00 分 00 秒
    • gcutil 1.9.1 をリリースしました。

      • 認証ファイルパスのチルダが適切に展開されないというバグを修正しました。

    2013 年 10 月 3 日

    • 負荷分散に次の新機能を追加しました。

      • 新しい sessionAffinity 機能を使用すると、トラフィックを受信するバックエンド マシンの選択に使用されるハッシュ方法を決定できます。
      • 新しい backupPools 機能と failoverRatio 機能を使用すると、プライマリ ターゲット プールが異常になった場合に備えて、バックアップ ターゲット プールを指定できます。
    • 新しい API バージョン v1beta16 をリリースしました。 v1beta15 は非推奨になりましたので、ご利用のお客様は v1beta16 に切り替えていただく必要があります。v1beta15 は 2014 年 1 月 3 日までご利用いただけます。v1beta16 の変更点は次のとおりです。

      • ゾーン割り当てを削除しました。
      • 新たにリージョン割り当てを追加しました。
      • 新しいデフォルトの制限で、グローバルなデフォルトの割り当てを更新しました。
      • addresses().user フィールドを文字列からリストに変更し、フィールドの名前を addresses().users に変更しました。
      • 既存のプライマリ ターゲット プールのバックアップ ターゲット プールを設定するための新しい setBackup メソッドを追加しました。
      • バックアップ プール、フェイルオーバー率、セッション アフィニティを説明するリソースの表記 TargetPools を更新しました。
    • gcutil 1.9.0 をリリースしました。

      • gcutil settargetpoolbackup コマンドを追加しました。
      • gcutil addtargetpool コマンドに新しい --backup_pool フラグと --failover_ratio フラグを追加しました。
      • gcutil getzone レスポンスから usage フィールドを削除しました。
      • 新しい usage フィールドを gcutil getregion レスポンスに追加しました。
      • gcutil は端末の幅を考慮して表を出力するようになりました。この機能は、--respect_terminal_width フラグを使用してオフにすることができます。
      • gcutil deleteinstance--force フラグは、インスタンスのいずれかにブートディスクがある場合、--[no]delete_boot_pd を明示的に指定するようユーザーに要求するようになりました。
    • 別のプロジェクトでのスナップショットからディスクを作成する機能など、プロジェクト間のリソース参照の許可を停止しました。これは従来、複数のプロジェクトを 1 人のユーザーが所有している場合など、アクセス制御リスト(ACL)で許可されているプロジェクトでは可能になっていました。

    2013 年 9 月

    2013 年 9 月 10 日

    • gcutil 1.8.4 をリリースしました。
      • 予約済みの IP アドレスが gcutil moveinstances サブコマンドに保存されないという問題を修正しました。
      • グローバル フラグが gcutil --help に表示されないというバグを修正しました。
      • gcutil のヘルプテキストを更新しました。

    2013 年 9 月 5 日

    • 新しい Debian イメージ v20130816 を追加しました。
      • 最新のカーネルを使用するようにイメージを更新しました。
      • 最新の gcutil を使用するようにイメージを更新しました。

    2013 年 9 月 4 日

    • v1beta14 のサポートを削除しました。

      (2013 年 9 月 9 日更新)クロスリージョン外部 IP アドレスの割り当てのサポートを削除しました。

    2013 年 8 月

    2013 年 8 月 26 日

    • 差分スナップショットのサポートを追加しました。
    • SendGrid を使用したメールの送信方法についての情報を追加しました。
    • 新しい CentOS イメージ v20130813 を追加し、以下の更新を行いました。
    • 最新のカーネルを使用するようにイメージを更新しました。
    • 最新の gcutil ツールも使用するようにイメージを更新しました。

    • 新しいカーネル v20130813 を追加し、以下の更新を行いました。

      • マルチキュー サポートを追加しました。
      • Hadoop に影響するスケジューラの問題を修正しました。
      • ソフトロックアップを検出するためのバックポート pvclock エンライトメントを追加しました。

    2013 年 8 月 6 日

    • 新しい負荷分散サービスをリリースしました。Google Compute Engine では、インスタンス間のトラフィックを分散することができる負荷分散機能をリリースしました。負荷分散は、インスタンスへの大量のトラフィックをサポートし、冗長性を提供して障害を回避する場合に特に有用です。詳細については、負荷分散のドキュメントをご覧ください。また、負荷分散のリファレンス ドキュメントもご確認ください。

    • gcutil 1.8.3 をリリースしました。

      • gcutil addinstance を使用する場合に永続ブートディスクまたはスクラッチ ブートディスクを選択するための新しいプロンプトを追加しました。

      • インスタンス作成時に作成される永続ブートディスクの命名を boot-<instance-name> から <instance-name> に変更しました。

      • gcutil deleteinstance を使用する際に接続している永続ディスクを削除するためのプロンプトを追加しました。
      • 負荷分散のサポートを追加しました。
    • Google Compute Engine のイメージが使用するカスタムツールのソースコードを GitHub に追加しました。ツールには次のようなものがあります。

      • イメージ バンドル - 仮想マシン インスタンスに接続されているディスクからイメージ ファイルを作成します。
      • Google 起動スクリプト - Linux ベースのイメージが Google Compute Engine とスムーズに連動するように設定するスクリプトと構成ファイル。
      • Google のデーモン - ユーザー アカウントの管理、SSH ログイン鍵の維持、パブリック エンドポイント IP アドレスの同期を行うサービス。
    • 新しい Debian と CentOS のイメージ v20130723 を追加し、以下の更新を行いました。

      • gsutil が正常に動作していなかった問題に対処する最新の gsutil バージョンを追加しました。
      • 問題のある startup-script-url エラーを引き起こす入力ミスを修正しました。

    2013 年 7 月

    2013 年 7 月 15 日

    • gce-v20130603 より古いカーネルを DEPRECATED としてマークしました。
    • gce-v20120912 より古い非推奨のカーネルを OBSOLETE としてマークしました。カーネルとその非推奨状態のリストを確認するには、次のコマンドを実行します。

      gcutil --project=<project-id> listkernels
      

    2013 年 6 月 26 日

    • f1-micro インスタンスのバーストを追加しました。詳細については、マシンタイプをご覧ください。
    • API でインスタンスをリセットする機能が追加されました。詳細については、インスタンスのリセットについてのドキュメントまたは instances().reset のリファレンス ドキュメントをご確認ください。
    • gcutil 1.8.2 をリリースしました。
      • 仮想マシン インスタンスのリセットを行える新しい gcutil resetinstance コマンドを追加しました。
      • 複数のリージョンからアドレスを解放する際のリージョン検出を修正しました。
      • --format=names による集約リソースリストを修正しました。
    • gcutil addroute コマンドの使用方法のヘルプ文字列を修正しました。

    2013 年 6 月

    2013 年 6 月 19 日

    • 新しい Debian イメージ v20130617 を追加しました。
    • Debian 6 と 7 のイメージ v20130617 に対して、以下の更新を追加しました。

      • gcutil を 3.31 に、gsutil を 1.8.1 に更新しました。
      • 最適なユーザー エクスペリエンスのために、/etc/sysctl.d によりデフォルトで IPv6 を無効にします。Google Compute Engine では現在、IPv6 をサポートしていません。
    • Debian 7 イメージ v20130617 に対して、以下の更新を追加しました。

      • プレインストールされたパッケージを Debian 7.1 にアップグレードして、セキュリティ更新プログラムとその他の重要なバグ修正を組み込みます。詳細については、Debian の発表をご覧ください。

    2013 年 6 月 18 日

    • 新しいイメージ v20130522 とカーネル v20130603 を追加しました。
    • 以前のカーネルの脆弱性に対処するため、新しいカーネル バージョン gcg-3.3.8-201305211623gcg-3.3.8-201305291443 にパッチを適用しました。詳細については、セキュリティ情報をご覧ください。
    • virtio ネット マルチキューについてブートに印刷されたカーネルの警告を修正しました。
    • ext4 カーネルを修正しました(xfstest 用)。

    2013 年 5 月

    2013 年 5 月 21 日

    • デフォルトのプロジェクトごとの合計ディスク割り当てを 1 TB に拡張しました。
    • gcutil を以下のように更新しました。
      • 移動処理中に起こりうる障害の警告を説明するように、gcutil moveinstances のドキュメントを更新しました。
      • gcutil moveinstances コマンドのエラー検出を改善しました。
      • 同じ名前と --persistent_boot_disk フラグでインスタンスを再作成したとき、gcutil が既存の永続ディスクを使用しようとする動作を修正しました。
      • gcutil のマシンタイプ プロンプトがマシンタイプの説明を示し、gcutil listimages はイメージの名前と説明のみを表示するようになりました。

    2013 年 5 月 15 日

    • Google Compute Engine のオープン登録が可能になりました。Google Compute Engine がオープン登録で利用可能になり、どなたでもサービスにお申込みいただけるようになったことを発表いたします。お申し込みの手順については、登録ページをご覧ください。

    • 新しい API バージョン v1beta15 をリリースしました。v1beta14 は非推奨になりましたので、ご利用のお客様は v1beta15 に切り替えていただく必要があります。v1beta14 は 2013 年 8 月 15 日までご利用いただけます。v1beta13 は 2013 年 5 月 31 日に終了します。v1beta15 の変更点は次のとおりです。

      • 新しいリージョン範囲とリージョン リソースを導入しました。

        • リージョン リソースにアクセスできる新しい *リージョン リソース URI を追加しました。次の形式を使用します。

              https://www.googleapis.com/compute/v1beta15/project/<project-id>/regions/<region-name>/<resource-type>/<resource-name>
          

          たとえば、リージョンの予約済み IP アドレスにアクセスするには、次のリージョン URI を使用します。

              https://www.googleapis.com/compute/v1beta15/project/example.com:myproject/regions/example-region/addresses
          
        • リージョン リソースに予約済みの IP アドレスを更新しました。

          静的外部 IP は予約済み IP アドレスとして参照されるようになり、グローバル リソースではなくなりました。予約済み IP アドレスはリージョン リソースになり、アドレス コレクションで管理できるようになりました。

          また、外部 IP アドレスのプロビジョニング、プロモート、リリースもアドレス コレクションから行えるため、手動でリクエストする必要はありません。詳細については、予約済みアドレスのドキュメントをご覧ください。

      • マシンタイプのリソースをゾーンごとのリソースに変換しました。

        マシンタイプを使用するには、マシンタイプが存在しているゾーンの指定が必要になります。

        https://www.googleapis.com/compute/v1beta15/project/example.com:myproject/zones/example-zone/machineTypes/machineTypeName
        
      • ディスク リソースでカスタム動詞を使用するように、スナップショット リソースの作成方法を変更しました。

        スナップショット リソースを作成するには、次の URI へのリクエスト送信が必要になります。

        https://www.googleapis.com/compute/v1beta15/projects/PROJECT_ID/zones/ZONE/disks/DISK/createSnapshot

        スナップショットは、スナップショット コレクションにリクエストを送信することでアクセスできます。

      • 内部 IP アドレスを割り当てる機能を削除しました。

        仮想マシン インスタンスの internalIp フィールドは読み取り専用になり、手動でインスタンスに内部 IP アドレスを割り当てることはできなくなりました。内部 IP アドレスは Google Compute Engine によって自動的に割り当てられます。

      • 多数の新機能を追加しました。

        • 仮想マシンのルーティング テーブルをセットアップして管理できる新しいルート コレクションを追加しました。
        • 静的 IP アドレスを予約および解放する機能と、エフェメラル IP アドレスを静的 IP アドレスにプロモートする機能を追加しました。
        • ゾーンごとのリソースとリージョンごとのリソースの集約リストをリクエストできる機能を追加しました。集約リストをリクエストできるリソースは以下のとおりです。

          • インスタンスのリソース
          • ディスクのリソース
          • アドレスのリソース
          • マシンタイプのリソース

        たとえば次の URI にリクエストを送信することで、すべてのゾーンのインスタンスを一覧にできます。

        https://www.googleapis.com/compute/v1beta15/project/example.com:myproject/aggregated/instances
        
      • 新しい共有コア マシンタイプを導入しました。

        共有コア マシンタイプは、多くのリソースを必要としないアプリケーションを実行するための費用対効果の高い方法です。新しく使用可能になったマシンタイプは、g1-smallf1-micro です。

      • 1 つのマシンタイプに接続できる最大合計永続ディスクサイズを更新しました。

        スタンダード、ハイメモリ、ハイ CPU のマシンタイプの最大合計ディスクサイズが 10 TB に更新されました。詳細については、マシンタイプをご覧ください。

    • インスタンスの課金モデルを更新しました。Google Compute Engine では課金モデルが更新され、インスタンスは分単位の使用時間に基づいて課金されるようになりました。実行時間が 10 分以下のインスタンスは、10 分間の使用として課金されます。最初の 10 分間の後は、1 分ごとに課金されます。

    • 新しいイメージとカーネル v20130515 を追加しました。

    • Google 固有のレポジトリをイメージから削除しました。イメージに構成されたパッケージ済みのレポジトリは、Debian アーカイブのみになりました。Google Compute Engine ではまだビルド時に Google 固有のパッケージがインストールされますが、さまざまな理由から Google 固有のレポジトリは削除しました。

    • apiclient ライブラリのデフォルトのインストールを削除しました。

    • 起動スクリプト出力のログの場所を /var/log/startupscript.log に変更しました。また、インスタンスのシリアルポート コンソールへの起動スクリプトのログ出力を追加したため、gcutil getserialportoutput を実行して起動スクリプトのログ情報を取得することもできます。

    • Debian のインスタンス作成時間と削除時間を短縮しました。

    • Google Cloud Storage からダウンロードされるメタデータに起動スクリプトを指定できないという問題を修正しました。

    • インスタンスの起動時の開始項目から dist-upgrade を削除しました。

    • google_storage_download スクリプトを削除しました。

    • gcutil 1.8.0 をリリースしました。

      • v1beta15 の Google Compute Engine API のサポートを追加しました(アドレス、リージョン、ゾーンごとのマシンタイプ、集約リスト)。
      • gcutil config コマンド(gcutil auth のエイリアス)を追加しました。
      • ユーザーにイメージを選択するよう指示する場合、gcutil には標準イメージ(CentOS、Debian)が含まれます。
      • v1beta15 API では、gcutil はデフォルトで集約リストの API 呼び出しを使用します。集約リストメソッドは、該当するタイプのリソースが存在するすべてのスコープのすべてのリソースを集約します(たとえば、インスタンスの集約リストには、すべてのゾーン内のインスタンスがリストされます)。
      • ユーザーはイメージ名の接頭辞を指定することで、標準的なプロジェクトのイメージを指定できます。例: gcutil addinstance my-instance --image=debian-7
      • gcutil moveinstances を使用してインスタンスを移動すると、インスタンスの一部が非推奨のリソース(イメージ、カーネル)に依存している場合、移行を進める前に gcutil が警告を表示します(移行は失敗します)。新しいフラグ --replace_deprecated を使用すると、宛先ゾーン内にインスタンスが作成され、非推奨のリソースへの依存性は推奨代替リソースへと更新されます。
      • List コマンドは、デフォルトですべてのリソースを表示します。表示されるリソースの数は、--max_results フラグを使用して制限できます。 --fetch_all_pages フラグは非推奨になりました。
      • イメージとカーネルのリスト表示を改善しました。一覧表示する場合や、イメージまたはカーネルを選択するようユーザーに指示する場合、デフォルトでは、最新のカーネル / イメージのみが表示されます。すべてのイメージまたはカーネルを表示するには、それぞれ --old_images または --old_kernels を使用します。
      • イメージを一覧表示すると、指定したプロジェクトのイメージに加えて、標準イメージ(CentOS、Debian)が表示されます。指定したプロジェクトのイメージのみを表示するには、--nostandard_images フラグを使用します。
      • マシンタイプを選択するようユーザーに指示する場合、gcutil は名前に加えてマシンタイプの説明を表示します。
      • v1beta13 の Google Compute Engine API のサポートを削除しました。
    • gcelib はご利用いただけなくなります。まだ移行を行っていない場合は、Google API Python クライアント ライブラリへ移行することを強く推奨します。

    2013 年 5 月 7 日

    • 新しい Debian イメージをリリースしました。Google Compute Engine では、Google Compute Engine の Debian イメージがインスタンスで利用可能になりました。プロジェクトで利用できる Debian イメージのリストを表示するには、次の gcutil コマンドを実行します。

      gcutil --project=debian-cloud listimages
      

      Debian イメージについては、Debian wiki をご覧ください。

      同様に、CentOS のイメージのリストは次のコマンドでご覧いただけます。

      gcutil --project=centos-cloud listimages
      
    • gcel イメージが非推奨になりました。gcel イメージは利用できなくなりますので、Debian または CentOS のいずれかのイメージへ移行することを奨励します。

    2013 年 4 月

    2013 年 4 月 4 日

    2013 年 3 月

    2013 年 3 月 29 日

    • サービス アカウント トークンのキャッシュ期間を変更しました。メタデータ サーバーは、サービス アカウント トークンが有効期限の 5 分以内にある場合、キャッシュを行わなくなりました。常に有効なアクセス トークンを持っている必要がある場合は、有効期限の 5 分以内になったらいつでもアクセス トークンをフェッチできます。
    • v1beta13 を使用して作成したオペレーションが、v1beta14 を使用して取得できないというバグを修正しました。
    • デバイス名を使用して永続ディスクを接続すると、スクラッチ ディスクと競合することがあるというバグを修正しました。

    2013 年 3 月 8 日

    • 新しいメタデータ サーバーのバージョン v1beta1 をリリースしました。以前のメタデータのバージョンからコードを移行する手順については、移行ガイドをご覧ください。v1beta1 の変更点は次のとおりです。

      • 新しいメタデータ サーバーの URL: http://metadata.google.internal/computeMetadata/v1beta1/
      • 新しいメタデータのツリー構造: メタデータは project/ または instance/ ディレクトリの下に配置されます。
      • 新しい URL クエリ パラメータ。
        • wait_for_change: 指定されたメタデータキーの値が変更された場合に返される未応答の GET リクエストを実行します。
        • recursive: ディレクトリの下からすべてのコンテンツを取得します。
        • alt: レスポンスの形式を指定します。
    • デフォルトのメタデータキーを更新または新しく追加しました。

    • 実行中のインスタンスに永続ディスクを接続接続解除する新しい機能と、attachDisk メソッドと detachDisk メソッドの新しい API ドキュメントを追加しました。
    • 新しいイメージとカーネル v20130225 を追加しました。
    • カーネル 2.6x のセキュリティ上の脆弱性に対処するため、カーネル 3.3x にパッチを適用しました。
    • 既知のセキュリティ上の問題とそれに関連する修正を掲載した新しいセキュリティ情報ページを公開しました。
    • /dev/<em>&lt;disk&gt;</em> パスを削除しました。ユーザーは /dev/disk/by-id/aliases を使用してディスクを参照する必要があります。
    • gcutil 1.7.2 をリリースしました。
      • 2 つの新しいコマンド attachDiskdetachDisk を追加しました。これらを使用すると、実行中の仮想マシン インスタンスに対する永続ディスクの接続または接続解除を行うことができます。
      • リスト オペレーションで、結果の最大数が誤って上限 100 件となっていた問題を修正しました。
      • gcutil getproject のプロジェクトの IP アドレスを改良しました。
      • 非推奨になったリソースの非推奨情報を印刷できるようになりました。
      • v1beta12 の Google Compute Engine API のサポートを削除しました。

    2013 年 2 月

    2013 年 2 月 19 日

    • gcelib が非推奨になりました。gcelib のダウンロードとドキュメントは、2013 年 5 月 15 日までの 3 か月間ご利用いただけます。この間、gcelib は v1beta13 の API のみで動作します(v1beta14 で動作するようにアップグレードはされません)。現在から 5 月 15 日までの間、gcelib を使用するデベロッパーは、Google API Python クライアント ライブラリなどの代替クライアント ライブラリを使用するように、アプリケーションを移行することが強く推奨されます。
    • 永続ディスクのスナップショットの課金を可能にしました。スナップショットの料金の詳細については、価格表をご覧ください。

    2013 年 2 月 8 日

    • gcutil 1.7.0 をリリースしました。
      • インスタンスとその永続ディスクをゾーン間で移動させることができる新しいサブコマンド gcutil moveinstances を追加しました。
      • --zone フラグを gcutil listdisks に追加しました。
      • --zone フラグが指定されていない場合に gcutil addsnapshot がクラッシュするというバグを修正しました。
      • gcutil listoperations のテーブル出力にゾーン列を追加しました。
      • 同期オペレーションのタイムアウトを 2 分から 4 分に延長しました。

    2013 年 1 月

    2013 年 1 月 30 日

    • 新しい API バージョン v1beta14 をリリースしました。

      v1beta13 は非推奨になりましたので、ご利用のお客様は v1beta14 に切り替えていただく必要があります。v1beta13 は 2013 年 4 月 30 日までご利用いただけます。v1beta12 は 2013 年 2 月 11 日にサポートを終了します。

      v1beta14 の変更点は次のとおりです。

      • ゾーンごとのリソースとグローバル リソースを導入しました。

        • ゾーンごとのリソースにアクセスできる新しい *ゾーンごとのリソース URI を追加しました。次の形式を使用します。

              https://www.googleapis.com/compute/v1beta14/projects/<project-id>/zones/<zone>/<resource-type>/<resource-name>
          

          たとえば、ディスクのリソースにアクセスには、次のゾーンごとの URI が必要です。

              https://www.googleapis.com/compute/v1beta14/project/example.com:myproject/zones/some-example-zone/disks/mydisk
          
      • グローバル リソースにアクセスできる新しいグローバル リソース URI を追加しました。次の形式を使用します。*

        https://www.googleapis.com/compute/v1beta14/projects/<project-id>/<resource-type>/<resource-name>
        

        たとえば、マシンタイプのリソースにアクセスするには、次のグローバル URI が必要です。

        https://www.googleapis.com/compute/v1beta14/project/example.com:myproject/global/machineTypes/somemachinetype
        
      • 多数の新機能を追加しました。

        • 実行中のインスタンスのインスタンス タグを更新できる新しい setTags メソッドを追加しました。
        • 実行中のインスタンスのメタデータを更新できる新しい setMetadata メソッドを追加しました。
        • イメージの非推奨ステータスを設定できる新しい deprecate メソッドを追加しました。
        • オペレーティング システムのイメージを永続ディスクに保存して、インスタンスが停止するまで持続させることができる新しいルート永続ディスク機能を追加しました。複数のインスタンスを読み取り専用モードでルート永続ディスクに接続することもできます。
      • 既存のリソース プロパティを更新しました。

        • instance.networkInterfacesinstance.serviceAccounts から kind プロパティを削除しました。
        • API を使用してインスタンスまたはイメージを作成する場合、デフォルトのイメージとデフォルトのカーネルを使用するためのサポートを削除しました。今後はイメージやカーネルを明示的に指定する必要があります。
        • 新しい非推奨ステータスをリソースに追加しました。
      • レスポンス コードを更新しました。

        • 既存のインスタンスを挿入したことに対するエラー レスポンスを HTTP 400 から HTTP 409 に変更しました。
        • 非同期リクエストを受け付けたことに対するサーバー レスポンスを HTTP 200 から HTTP 202 に変更しました。
    • gcutil 1.6.0 をリリースしました。

      • v1beta14 のゾーンごとのリソースのサポートを追加しました。
      • インスタンス メタデータを更新する新しいサブコマンド gcutil setinstancemetadata を追加しました。
      • インスタンス タグの更新と設定を行う新しいサブコマンド gcutil setinstancetags を追加しました。
      • イメージ リソースに非推奨フィールドを設定する新しいサブコマンド gcutil deprecateimage を追加しました。
      • 新しいインスタンスを作成する際にルート永続ディスクを指定するためのサポートを追加しました。

        gcutil addinstance my-instance --disk=my-disk,boot
        
      • インスタンスを作成するときに表示されるマシンタイプの順序を変更して、標準のマシンタイプが最初に表示され、その後に HIGHCPU と HIGHMEM マシンタイプが続くようにしました。

    2013 年 1 月 24 日

    • 新しい VM イメージ centos-6-v20130104gcel-12-04-v20130104gcel-10-04-v20130104 を追加しました。

    2012 年 12 月

    2012 年 12 月 14 日

    • 新しい永続ディスクのスナップショット機能

    永続ディスク スナップショット機能を追加しました。これを使用すると、既存の永続ディスクのスナップショットを作成して、新しいディスクに適用することができます。

    注: 永続ディスクのスナップショットの料金は価格表に記載されていますが、スナップショットの課金はまだ有効になっていません。スナップショットの課金は 2013 年 1 月に有効になる予定です。

    • そのインスタンスに許可されていないサービス アカウント トークンのメタデータ サーバーを照会した場合の、新しいエラー メッセージを追加しました。
    • インスタンスの再起動とシャットダウンのための新しいオペレーション タイプを追加しました。
    • gcutil 1.5.0 をリリースしました。
      • スナップショットとやり取りするためのサブコマンドを追加しました。

    2012 年 12 月 6 日

    2012 年 11 月

    2012 年 11 月 9 日

    • gcutil 1.4.1 をリリースしました。
      • インスタンスからシリアルポートの出力を取得するための新しいサブコマンド、gcutil getserialportoutput を追加しました。
      • gcutil が作成に失敗したインスタンスを待つという問題を修正しました。
      • ゾーン名の横にメンテナンス期間の情報を表示するように、ゾーン選択機能を変更しました。
      • オペレーションを担当するユーザーを表示するように、オペレーション リソースの表示を変更しました。
    • v20121106 のための新しい VM イメージとカーネル
      • Debian のパッケージ マネージャを使用するすべての新しいイメージは、gcel-<version> という名前になりました。現在のイメージ ubuntu-12-04-vYYYYMMDDubuntu-10-04-vYYYYMMDD は非推奨になりますが、2013 年 2 月 9 日までご利用いただけます。
      • 新しいディストリビューションの情報を反映するように /etc/lsb-release ファイルを更新しました。
      • SCSI ディスク インターフェースのサポートを追加しました。インスタンスを変換する方法については、ディスク インターフェースをご覧ください。
    • コンソール内でインスタンスのクローンを作成する機能を追加しました。インスタンスの詳細ページにアクセスして、[クローン] ボタンをクリックすることで、インスタンスのクローンを作成できるようになりました。

    2012 年 10 月

    2012 年 10 月 11 日

    • 新しい API バージョン v1beta13 をリリースしました。v1beta12 は非推奨になっていますので、ご利用のお客様は v1beta13 に切り替えていただく必要があります。v1beta12 は 2013 年 1 月 11 日までご利用いただけます。v1beta13 の変更点は次のとおりです。

      • マシンタイプ リソースから hostCpus フィールドを削除しました。
      • API の名詞と動詞を、キャメルケースを使用するように変更しました。具体的には、次のように変更されています。

        • machine-typesmachineTypes になりました。
        • add-access-configdelete-access-config は、addAccessConfigdeleteAccessConfig になりました。
        • set-common-instance-metadatasetCommonInstanceMetadata になりました。
      • setCommonInstanceMetadata を非同期オペレーションにして、オペレーション リソースを返し、リクエストの完了を追跡できるようにしました。

      • シリアルポート出力 API が追加されます。
      • メタデータ鍵の検証が修正され、メタデータ鍵の重複が防止されます。
      • 長時間実行オペレーションの PENDINGRUNNING 状態が、リクエストの全期間を反映するようになりました。
      • 削除オペレーションでは、リソースが完全に削除されるまで DONE の状態にならないことが保証されるようになりました。

      アプリケーション コードを v1beta13 に更新するには:

      1. すべての URI を v1beta12 から v1beta13 に変更します。次に例を示します。

      https://www.googleapis.com/compute/v1beta13/disks

      1. ダッシュを使用している API の名詞と動詞を、キャメルケースを使用するように更新します(たとえば machine-types の代わりに machineTypes)。
      2. 必要に応じて、以下の変更を反映するようにアプリケーション コードを更新します。

        • setCommonInstanceMetadata はオペレーション リソースを返すようになりました。
        • 新しいメタデータ鍵は、正規表現 [a-zA-Z0-9-_]{1,128} と一致していて、長さは 128 バイト未満である必要があります。メタデータの値は、32,768 バイトより長くすることはできません。

        • オペレーションはリクエストの送信と確認にかかる合計時間を反映するようになったため、完了までに時間がかかる場合があります。

        • 削除オペレーションは、リソースが完全に削除されてから DONE を返します。
        • インスタンスに新しく STOPPING 状態が追加されました。これはインスタンスが現在停止中であることを意味します。
    • gcutil 1.3.4 をリリースしました。

      • バッチ処理 adddisk を実装しました。これで、gcutil adddisk を 1 回呼び出すだけで複数のディスクを追加できるようになりました。
      • その他のリソース用のバッチの削除オペレーションを実装しました。これで、複数のディスク、ファイアウォール、イメージ、インスタンス、ネットワーク、オペレーション、スナップショットを削除できるようになりました。
      • list サブコマンドに --format フラグを追加しました。このフラグが受け入れる値は、tablesparsejsoncsvnames です。 --format=names を使用すると、gcutil を Unix のツール パイプラインと一緒に使用することができます。

        gcutil listinstances --format=names | xargs gcutil deleteinstance --force
        
      • リスト サブコマンドの並べ替えを修正しました。gcutil では、各ページを個別に並べ替えるのではなく、すべての結果を並べ替えてから、ユーザーに表示するようになりました。

      • 基礎となるコマンドが失敗したときに、フラグがキャッシュされないように --cache_flag_values を変更しました。
      • --project_id--project のため、非推奨になりました。--project_id はまだ動作しますが、警告が生成されます。
      • バージョン チェックを再構成して、gcutil の終了時に実行するようにしました。
      • ファイアウォール コマンドのドキュメントを改良しました。
      • list サブコマンドと get サブコマンドの見出しを変更しました。新しい見出しではスペースの代わりにダッシュを使用し、小文字で表記されるようになりました。これで、--sort_by フラグで引用符を使用する必要がなくなり、見出しがより見やすくなります。
      • VM インスタンスのシリアル コンソール出力をインスタンスの詳細ページに追加しました。
      • 読み書きモードだけでなく、読み取り専用モードの永続ディスクの接続もサポートするようになりました。
      • インスタンス、ディスク、ネットワーク、ファイアウォールを追加する gcutil コマンドの新しい例を追加しました。
      • ネットワークの追加と削除のサポートを追加しました。
      • 各種のバグを修正しました。

    2012 年 9 月

    2012 年 9 月 18 日

    • gcutil 1.2.0 をリリースしました。
      • addimage コマンドに gs:// URL のサポートを追加しました。
      • 複数のフラグ キャッシュ ファイルのサポートを実装しました。これにより gcutil は .gcutil.flags ファイルの検索を現在のディレクトリから開始し、次に親ディレクトリ、続いてホーム ディレクトリと、ファイルが見つかるまで続行できるようになりました。
      • メタデータを扱うコマンドにチェックを追加して、メタデータ鍵が重複した場合、そのままにするのではなく、ユーザーに警告するようにしました。
      • listoperations はエラーを含むオペレーションに遭遇したとき、複数のページをフェッチしないことがあるという問題を修正しました。
      • gcutil のパッケージ方法を変更しました。
      • フラグの説明の一部とエラー メッセージをより詳細なものにしました。
    • 新しい Linux VM イメージ v20120912
      • SSH 認証鍵を使うアグレッシブな検証を追加しました。
      • make パッケージがデフォルトで含まれるようになりました。

    2012 年 9 月 13 日

    • イメージ バンドルツールを使用して作成されたイメージのために、fstab の最後に改行を追加しました。
    • ユーザーが 33 文字以上のホスト名を作成しようとしたときの警告を追加しました。
    • ユーザーがシステム用に予約された IP アドレスを使用しようとしたときのエラー メッセージを改良しました。
    • Console を使用してネットワークを追加または削除する機能を追加しました。

    2012 年 9 月 5 日

    • 非同期ジョブの完了の高速化。
    • リソースの作成、更新、モニタリングのスケーラビリティを改善しました。
    • イメージ、ファイアウォール、ネットワークに対して、プロジェクト単位で行えるリソースの割り当て
    • ICMP パケットでの NAT の有効化。

    2012 年 6 月

    2012 年 6 月 28 日 + Google Compute Engine が限定プレビューで利用可能になりました。

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