App Engine サービスの概要

App Engine サービスの概要

Datastore: Datastore は、クエリエンジンとアトミック トランザクション機能を備えたスキーマレスなオブジェクト データストアです。

Blobstore API: Blobstore API を使用すると、blob と呼ばれるデータ オブジェクトをアプリで処理できるようになります。blob は、データストア サービスのオブジェクトで許可されているサイズよりはるかに大きいサイズのオブジェクトです。

Capabilities API: Capabilities API を使用すると、特定の API 機能の停止や予定されているダウンタイムをアプリケーションで検出できます。

Images API: Images API では、画像のサイズ変更、回転、反転、切り抜きを行うことができます。事前に定義されたアルゴリズムを使った写真の加工も可能です。

Mail API: Mail API は、アプリケーションの管理者と、Google アカウントを持つユーザーに代わってメール メッセージを送信します。アプリはさまざまなアドレスでメールを受信できます。

Memcache: Memcache は分散型のインメモリ データ キャッシュです。一部のタスクの処理に、堅牢で永続的なストレージに優先して(あるいはその代わりに)Memcache を使用します。

名前空間: 名前空間機能を使用すると、アプリケーション内でマルチテナンシーを実装できます。

OAuth: OAuth は、ユーザーに代わってウェブ アプリケーションにアクセスするための制限付きの権限をサードパーティに付与することを可能にするプロトコルです。ユーザーの認証情報(ユーザー名とパスワード)がサードパーティと共有されることはありません。

Task Queue API: Task Queue API を使用すると、リクエストの外部でも、ユーザー リクエストによって開始された作業をアプリケーションで実行できます。

URL Fetch API: URL Fetch API を使用すると、アプリケーションは HTTP リクエストと HTTPS リクエストを使用して、インターネット経由でリソースを取得したり他のホストと通信したりできます。

Users API: Users API を使用すると、アプリケーションは Google アカウントや独自の G Suite ドメインのアカウントを持つユーザーを認証できます。