Go リリースノート

以下のリリースノートに加えて、既知の問題を公開バグトラッカーで追跡することもできます。

2018 年 1 月 10 日

  • App Engine が northamerica-northeast1 リージョン(カナダのモントリオール)で利用できるようになりました。

2018 年 1 月 8 日

  • Go SDK を 1.9.62 に更新しました。
  • アプリケーションのデプロイ方法については内部的な更新を行いました。

2017 年 12 月 14 日

2017 年 11 月 15 日

  • Go SDK を 1.9.61 に更新しました。
  • Delve デバッグを有効にする --go_debugging フラグを dev_appserver.py に追加しました。
  • Delve デバッグを有効にする -debug フラグを goapp serve に追加しました。
  • 不要な依存関係の検出に失敗した gcloud app deploy を修正しました。

2017 年 10 月 31 日

  • App Engine が asia-south1 リージョン(インドのムンバイ)で利用できるようになりました。

2017 年 10 月 25 日

Go ランタイムに関する注意事項

  • Go SDK をバージョン 1.9.60 に更新しました。
  • Go ランタイムのバージョン 1.8 が一般提供になり、App Engine スタンダード環境の Go のデフォルトのランタイムに設定されました。

    api_version: go1 を使用する新しいアプリまたは既存のアプリをデプロイする場合、これらのアプリは Go 1.8 で実行されます。Go 1.6 を引き続き使用するには、app.yaml ファイルに api_version: go1.6 と指定する必要があります。

    dev_appserver.py または goapp で Go 1.8 ランタイムをローカルで使用する前に、App Engine の SDK を最新のバージョンに更新する必要があります。

    アプリに影響を及す可能性がある変更:

    • Go 1.7 と同様に、context パッケージも stdlib に移動しています。この変更後も、コードと依存関係が正しく機能することを確認してください。fix コマンドを使用すると、アプリのインポートを “golang.org/x/net/context” から “context” に変更できます。例: go tool fix -r context
    • Go 1.8 では、time.Time オブジェクトの内部表現が変更されています。reflect.DeepEqual または == を使用して time.Time 値を比較している場合、アプリが機能しない可能性があります。タイムスタンプを比較する場合は、time.Equal を使用してください。

2017 年 10 月 11 日

2017 年 10 月 3 日

Go ランタイムに関する注意事項

  • Go SDK を 1.9.59 に更新しました。
  • Go 1.8 ベータ版で間違ったビルド制約を使用する dev_appserver.py のバグを修正しました。

2017 年 9 月 13 日

2017 年 9 月 11 日

Go ランタイムに関する注意事項

  • Go SDK をバージョン 1.9.58 に更新しました。

  • プロセスが正しく終了しない goapp.bat のバグを修正しました。

  • 信号と stdin が正しく伝播されないという 1.9.56 のバグを修正しました。

2017 年 9 月 5 日

  • App Engine が southamerica-east1 リージョン(ブラジルのサンパウロ)で利用できるようになりました。

2017 年 8 月 23 日

2017 年 8 月 9 日

  • Go SDK をバージョン 1.9.57 に更新しました。
  • aetest パッケージが HTTP 接続を再利用するようになりました。テストの実行中にファイル記述子を消費するバグが修正されました。
  • Go 1.8 で、appengine.NewContext() を呼び出すときに、新しい標準ライブラリ コンテキスト パッケージを使用します。

2017 年 8 月 1 日

  • App Engine が europe-west3 リージョン(ドイツのフランクフルト)で利用できるようになりました。

2017 年 7 月 17 日

  • Go SDK をバージョン 1.9.56 に更新しました。
  • アプリが自動的に再読み込みされる問題を修正しました。

2017 年 7 月 18 日

  • App Engine が australia-southeast1 リージョン(オーストラリアのシドニー)で利用できるようになりました。

2017 年 6 月 27 日

Go ランタイムに関する注意事項

  • Go SDK をバージョン 1.9.55 に更新しました。
  • Go 1.8 ベータ版が有効になりました。

このリリースでは、go1.8 のベータサポートが追加されました。Go 1.8 を使用するには、app.yaml 設定ファイルで api_version: go1.8 を設定します。また、Cloud SDK ではなく、App Engine SDK を使用する必要があります。App Engine SDK をダウンロードするには、ダウンロード ページに移動して、ページ下部にある [Or, you can download the original App Engine SDK for Go] セクションを展開します。

Go 1.8 は、次の Cloud SDK リリースで利用可能になります。

ベータ期間中、api_version: go1 は引き続き go1.6 のエイリアスになります。go1.8 は、ベータ版で正常に動作する保証はありません。Google では、一般提供の前に go1.8 の品質を向上させるため、ユーザー フィードバックをお待ちしています。google-appengine-go google グループにフィードバックをお送りください。

  • go1.7 と同様に、context パッケージも stdlib に移動しました。この変更後も、コードと依存関係が正しく機能することを確認してください。
  • go1.8 では、ローカルのタイムゾーンと UTC の表現方法が変わりました。reflect.DeepEqual または == を使用して time.Time 値を比較している場合、問題が発生する可能性があります。タイムスタンプを比較する場合は、time.Equal を使用してください。

2017 年 6 月 6 日

2017 年 5 月 22 日

  • Go SDK をバージョン 1.9.54 に更新しました。
  • api_version: go1api_version: go1.6 は新しい goroot-1.6 ディレクトリを使用します。
  • Go 1.6.4 にアップグレードしました。

2017 年 5 月 9 日

  • App Engine が us-east4 リージョン(ノースバージニア州)で利用できるようになりました。

2017 年 5 月 4 日

  • Go SDK をバージョン 1.9.53 に更新しました。

  • Go 1.8 ベータ版の準備として、Go api_version が特定の GOROOT ディレクトリにマッピングされました。

2016 年 12 月 1 日

  • Go SDK をバージョン 1.9.48 に更新しました。

2016 年 11 月 3 日

  • Go SDK をバージョン 1.9.46 に更新しました。

2016 年 10 月

  • Channel サービスと XMPP サービスが非推奨になりました。これらのサービスは 2017 年 10 月 31 日に完全に無効になります。

2016 年 8 月 1 日

Admin API に関する注意事項

  • Admin API のバージョン 1 の正式版がリリースされました。

2016 年 8 月 1 日 - バージョン 1.9.42

Go ランタイムに関する注意事項

  • このリリースには、新しい Go SDK が含まれていません。Go を利用する場合には、引き続き 1.9.40 SDK を使用してください。

2016 年 7 月 18 日 - バージョン 1.9.40

  • バージョン 1.9.39 はスキップされました。

  • LeaseTasksByTag のリクエストは 1 秒間に 25 個のリクエストに制限されます。

  • App Engine ダッシュボードに表示されるサーバーエラーとクライアント エラーで、URL ごとのステータスが正確に反映されるようになりました。

  • GCP Console の App Engine チュートリアルが新しくなりました。使用する言語を選択して、コンソール内で直接インタラクティブなチュートリアルを起動してください。

  • cron タスクの最大制限が 250 に増加されました。

2016 年 7 月 1 日

Cloud Datastore

2016 年 5 月 25 日 - バージョン 1.9.38

  • ドキュメントに記載されているように、許可範囲(80~90、440~450、1024~65535)外のポートへのリクエストに対して URL 取得によって返されるエラーで、常に INVALID_URL を返すようになりました。

Cloud Datastore

  • クロスグループ トランザクションを commit する場合、新しいエンティティまたは更新されたエンティティに対して返されるバージョン番号はすべて同じになります。以前の動作では、クロスグループ トランザクションの一部として commit された同じグループ内のエンティティのバージョン番号は同じでしたが、別のグループ内のエンティティのバージョン番号は異なる場合がありました。この変更によって、クロスグループ トランザクションの一部として commit された場合、エンティティ グループに関係なく、新しいエンティティと更新されたエンティティのすべてのバージョン番号が同じになります。以前と同様に、更新されないエンティティには新しいバージョン番号が付与されません。

Go ランタイムに関する注意事項

  • App Engine Go ランタイムを Go 1.6.2 に更新しました。

2016 年 5 月 4 日 - バージョン 1.9.37

全般的なバグの修正と改善が含まれています。

Go ランタイムに関する注意事項

  • [2016 年 5 月 25 日更新] バージョン 1.9.37 の SDK は、開発用 SDK でのコンパイル時に標準的な Go 1.6 のビルドと同じリリースタグ(go1.1–go1.6)を使用します。1.9.37 の SDK 以降では、必要なリリースタグに関係なく、gopath で必要な Go ファイルがすべてサーバーにアップロードされます。使用されているリリースタグに関係なく、アプリのコンパイルに必要なすべてのファイルが常にサーバー上に存在します。これにより、1.9.35 SDK でリリースタグの不一致が原因で発生する問題が解決されます。

2016 年 5 月 2 日

App Engine フレキシブル環境

  • App Engine フレキシブル環境で Ruby ランタイムが使用できるようになりました。

2016 年 4 月 18 日 - バージョン 1.9.36

ユーザーのリクエストにお応えして、IAM の役割とグループ展開のサポートにおいて、App Engine に App Engine Users API が加わりました。これは、プロジェクトのオーナー、編集者、または閲覧者、あるいは App Engine の管理者であるユーザーが役割を直接またはグループのメンバーによって与えられているかどうかに関係なく、Users API によって「管理者」と見なされることを意味します。このリリースでは、「OverQuota」例外タイプに関連するエラー メッセージに、可能であればエラーの詳細が含まれるようになりました。

Go ランタイムに関する注意事項

  • Google はメールサービスの割り当ての増加リクエストを受け入れなくなりました。代わりに、Sendgrid を使用してください。

2016 年 3 月 24 日 - バージョン 1.9.35

  • App Engine 管理対象 VM の名前が App Engine フレキシブル環境に変更されました。
  • トレースのタイムスタンプをログのタイムスタンプに合わせて修正しました。

Go ランタイムに関する注意事項

  • このリリースは、Go 1.6 をベースにしています。
  • SDK に、外部依存関係のベンダリング サポートが追加されました。詳しくは、go コマンドのドキュメントをご覧ください。

2016 年 3 月 4 日 - バージョン 1.9.34

  • 有料アプリケーションの URL 取得のデフォルトの割り当てが増加されました。詳細については、割り当てページをご覧ください。

2016 年 2 月 17 日 - バージョン 1.9.33

  • URL パス /form が使用可能になり、アプリケーションに転送できるようになりました。以前は、このパスはブロックされていました。

2016 年 2 月 3 日 - バージョン 1.9.32

  • 管理対象 VM のコンテナ作成の選択肢

    gcloud preview app deploy(および mvn gcloud:deploy)コマンドでは、アーティファクトをサーバーにアップロードし、アプリケーションを管理対象 VM 環境にデプロイするためのコンテナを作成します。

    コンテナ イメージをリモートで作成するための 2 つのメカニズムがあります。デフォルトの動作は、Docker がインストールされている一時的な Compute Engine 仮想マシンにコンテナを作成することです。あるいは、ベータ版の Cloud Build サービスを使用できます。Cloud Build サービスを使用するには、次の手順を行います。

    1. プロジェクトで Cloud Build API を有効にします
    2. コマンド gcloud config set app/use_cloud_build True を使用します。これにより、gcloud preview app deploy のすべての呼び出しで、このサービスを使用するようになります(デフォルトの動作に戻すには、コマンド gcloud config set app/use_cloud_build False を使用します)。

Go ランタイムに関する注意事項

  • Go ランタイムでレスポンスの圧縮を有効にしました。これにより、一部のユーザーで帯域幅使用量が減少する可能性があります。

2016 年 1 月 14 日 - バージョン 1.9.31

App Engine で Google グループがサポートされるようになりました。Google グループをプロジェクトのメンバーとして追加すると、グループのメンバーが App Engine へのアクセスを許可されます。たとえば、Google グループがプロジェクトの編集者である場合、グループのすべてのメンバーに App Engine アプリケーションへの編集者アクセス権限が付与されるようになりました。

2015 年 11 月 30 日 - バージョン 1.9.30

ペイロードがないタスクキュー タスクに対する push キュー リクエストのヘッダーに、0 に設定された Content-Length エントリが含まれるようになりました。以前はこのようなリクエストのヘッダーに Content-Length エントリが含まれていませんでした。

2015 年 11 月 30 日 - バージョン 1.9.29

  • 存在していないクエリ、削除とマークされたキュー、クエリテーブルが停止した場合のキューの深さの計算と保存が停止されます。
  • Endpoints API を使用する開発者向けに、@Api アノテーションへの検出可能な boolean パラメータが追加され、ユーザーが API 検出を無効にできるようになりました。この機能を使用すると、検出に依存するクライアント ライブラリ(JavaScript など)や API Explorer の動作が妨げられます。

2015 年 10 月 29 日 - バージョン 1.9.28

2015 年 7 月 14 日に非推奨になった Prospective Search API が既存のユーザーに対しても制限されるようになりました。これは 2015 年 12 月 1 日に完全に停止されます。* 検索クエリでの Geo フィルタリングの精度が向上しました。

2015 年 9 月 25 日 - バージョン 1.9.27

新しく課金が有効にされたアプリケーションはデフォルトで 1 日の予算が無制限になり、それまでデフォルトだった $0 の 1 日の最大予算がなくなりました。これによって、予算不足による望まない停止が回避されます。アプリケーションの 1 日のコストの上限を設定するには、課金を有効にした後で、App Engine の設定で予算を設定します。詳細については、1 日の予算の設定をご覧ください。

データストア

  • バグの修正: 繰り返される数値ファセットを使用できるようになりました。
  • ファセット検索の一般提供を開始しました。

2015 年 8 月 27 日 - バージョン 1.9.26

  • oauth2client ライブラリがバージョン 1.4.2 にアップグレードされました。
  • thread_id または request_id がログエントリのフィールドとして含まれる MVM アプリケーションログに [前後のログを表示] メニューが追加されました。これによって、いずれかのフィールドに基づいてアプリケーションのログを並べ換えられるようになりました。
  • 現在の負荷に対してアプリケーションをプロビジョニングし、VM とアプリケーション レベルの両方の指標に基づいた柔軟なプロビジョニングを設定できるようになりました。
  • https://developers.google.com/identity/protocols/application-default-credentials を使用する OAuth2 認証情報を使用して、リモート APIにアクセスできるようになりました。
  • ペイロードが大きすぎる URLFetch リクエストに対して RequestPayloadTooLargeException を使用します。

2015 年 8 月 14 日 - バージョン 1.9.25

  • PyAMF バージョン 0.7.2(ベータ版)が追加されました。
  • 管理コンソールのメニューが GCP Console にリダイレクトされるようになりました。管理ログなどの選択されたサービスは、引き続き管理コンソールで使用できます。
  • データストアで、プロパティが空白のリストを表現できるようになりました。
  • retry_limit がゼロに設定されたキュー内の失敗したタスクは再試行されません。

Go ランタイムに関する注意事項

  • appengine/search:
  • 検索のリクエストとレスポンスでオフセットとカーソルがサポートされます。
  • appengine/user:new
  • User.ClientID フィールドが追加されました。
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Go の App Engine スタンダード環境