リリースノート

このページには Cloud Storage の更新内容が記載されています。このページを定期的にチェックして、新機能や更新された機能、バグ修正、既知の問題、非推奨になった機能に関するお知らせを確認してください。

プロダクトのアップデートに関する最新情報が配信されるようにするには、このページの URL をフィード リーダーに追加してください。

2019 年 3 月 1 日

リージョン ロケーションに Coldline Storage データを保存する場合の割引料金。

  • 現在のデータ ストレージの料金は $0.004/GB/月です。

2019 年 2 月 15 日

バケット ポリシーのみベータ版のリリースを開始しました。

2019 年 2 月 13 日

C++ Cloud Storage クライアント ライブラリがベータ版になりました。

  • このクライアント ライブラリを使用するコードサンプルについては、Cloud Storage のガイド一覧をご覧ください。
  • 2019 年 1 月 24 日

    Updater に storage.buckets.setIamPolicy 権限がなくても、ライフサイクル ポリシーの編集、バケットラベルの追加、バケット機能の有効化などのバケット更新操作を行えるようになりました。

    2018 年 12 月 20 日

    eur4 バケットと nam4 バケットのロケーションに保存されたデータで、顧客管理の暗号鍵を使用できるようになりました。

    2018 年 10 月 22 日

    香港リージョン(asia-east2)のリリースを開始しました。

    オブジェクト作成に対する制限が変更されました。

    • オブジェクトを作成できるレートに制限がなくなりました。

    2018 年 10 月 19 日

    保持ポリシーとオブジェクト保留が利用可能になりました。

    2018 年 10 月 11 日

    デュアルリージョンベータ版のリリースを開始しました。

    • デュアルリージョンのロケーションにデータが保存されると、そのデータのコピーが 2 つの特定のロケーションに保管されます。

    マルチリージョン ロケーションでの地域的冗長性が拡張されました。

    2018 年 10 月 9 日

    C++ Cloud Storage クライアント ライブラリアルファ版

  • このクライアント ライブラリを使用するコードサンプルについては、Cloud Storage のガイド一覧をご覧ください。
  • 2018 年 8 月 15 日

    Cloud Storage での Cloud Key Management Service 鍵が一般提供されるようになりました。

    2018 年 7 月 18 日

    Google Cloud Platform Console でのセキュリティが強化されました。

    • ワンクリック操作でオブジェクトを公開できなくなりました。最新のガイドについては、データを一般公開するをご覧ください。
    • リソースが一般公開されている場合、バケットとオブジェクトの [公開アクセス] 列が表示されます。

    2018 年 7 月 10 日

    ロサンゼルス リージョン(us-west2)のリリースを開始しました。

    2018 年 6 月 21 日

    オブジェクト作成に対する制限が変更されました。

    • 複合オブジェクトのコンポーネント数に制限がなくなりました。
    • ソース オブジェクトに含まれるコンポーネントの数ではなく、ソース オブジェクトの数で、作成レートが測定されるようになりました。
    • プロジェクトの作成レートを判断する際に、複合オブジェクトのコピーは考慮されなくなりました。

    2018 年 6 月 11 日

    フィンランド リージョン(europe-north1)のリリースを開始しました。

    2018 年 5 月 29 日

    JSON API のオブジェクトの一覧表示で、新しいクエリ パラメータが追加されました。

    2018 年 5 月 7 日

    顧客管理の暗号鍵ベータ版

    • Cloud Storage での Cloud Key Management Service 鍵を使用すると、Cloud Storage オブジェクトで使用する暗号鍵を管理できます。
    • これに対応する Google Cloud Platform Console の機能は、4 月 20 日から完全に利用可能になります。

    2018 年 2 月 7 日

    JSON API へのバッチ リクエストのエンドポイントを変更しました。

    • JSON API に対して HTTP バッチ リクエストを実行する際は、www.googleapis.com/batch エンドポイントではなく www.googleapis.com/batch/storage/v1 エンドポイントを使用する必要があります。

    2018 年 2 月 1 日

    一部リージョンにおける Nearline Storage と Coldline Storage の値下げ。

    • Nearline Storage の値下げは、北バージニア、ロンドン、フランクフルトの各リージョンに適用されます。
    • Coldline Storage の値下げは、ロンドン、フランクフルト、ムンバイ、シドニーの各リージョンに適用されます。
    • Cloud Storage の価格の詳細は、料金ページをご覧ください。

    2018 年 1 月 10 日

    モントリオール リージョン(northamerica-northeast1)に展開しました。

    オランダ リージョン(europe-west4)に展開しました。

    2018 年 1 月 4 日

    Cloud Pub/Sub Notifications for Cloud Storage 機能では、現在、同じイベントに対して通知を送信する 10 種類の通知設定が可能です。

    2017 年 11 月 14 日

    リクエスト元による支払い機能が利用可能になりました。

    • バケット上で有効になっている場合、バケットまたはその内容にアクセスするユーザーは、リクエストから発生する料金の請求先となるプロジェクトを指定する必要があります。
    • 呼び出し元は、リクエスト元による支払いを有効にしたバケットと無効にしたバケットのリクエストに、請求プロジェクトを指定できます。

    Cloud Pub/Sub Notifications for Cloud Storage 機能が一般提供で利用可能になりました。

    Cloud Pub/Sub Notifications for Cloud Storageresource 属性のサポートは終了しました。新しいサブスクリプションには表示されません。また、2018 年 6 月 1 日以降はいずれのサブスクリプションにも表示されません。

    2017 年 10 月 31 日

    ムンバイ リージョン(asia-south1)のリリースを開始しました。

    2017 年 9 月 18 日

    JSON API に対するバケット メタデータ PATCH リクエストでは、リクエスト発行側に storage.buckets.getIamPolicy 権限がある場合、storage.buckets.setIamPolicy 権限が必要です。このことは、ACL や IAM の権限を変更しないパッチであっても当てはまります。

    影響を受けるメソッドとコマンドについては、JSON の IAM 権限gsutil の IAM 権限をご覧ください。

    2017 年 9 月 5 日

    サンパウロ リージョン(southamerica-east1)のリリースを開始しました。

    2017 年 8 月 14 日

    2017 年 8 月 1 日

    フランクフルト リージョン(europe-west3)のリリースを開始しました。

    2017 年 6 月 20 日

    シドニー リージョン(australia-southeast1)のリリースを開始しました。

    2017 年 6 月 6 日

    Cloud Storage に新しい公開データセットが保存されました。

    • NEXRAD のデータが Cloud Storage に公開でホストされるようになりました。

    ロンドン リージョン(europe-west2)のリリースを開始しました。

    2017 年 5 月 31 日

    バケットの Identity and Access Management(IAM)ポリシーの一般提供を開始しました。バケットレベルで適用するポリシーを使用して、個別のバケットへのアクセスとバケット内のすべてのオブジェクトへのアクセスを制御できます。

    2017 年 5 月 24 日

    リクエスト元に関連するバケットのオブジェクト一覧表示権限がない場合は、存在しないオブジェクトにアクセスしようとすると 404 エラーではなく 403 エラーが返されます。

    2017 年 5 月 9 日

    北バージニア リージョン(us-east4)のリリースを開始しました。

    2017 年 4 月 26 日

    Cloud Storage API の Cloud Storage クライアント ライブラリが一般提供で利用可能になりました。

    2017 年 4 月 11 日

    シンガポール リージョン(asia-southeast1)のリリースを開始しました。

    2017 年 4 月 6 日

    Google Cloud Platform のすべてのリソースを管理しやすくするため、ラベルバケットと一緒に使用できるようになりました。

    2017 年 3 月 27 日

    Cloud Pub/Sub Notifications for Cloud Storage ベータ版

    2016 年 12 月 7 日

    オブジェクトごとのストレージ クラス機能が一般提供で利用可能になりました。

    2016 年 11 月 7 日

    asia-northeast1 リージョンのリリースを開始しました。

    2016 年 10 月 20 日

    新しいアーカイブ ストレージ クラス Coldline が利用可能になりました。

    • この Coldline ストレージ クラスは、バックアップ、アーカイブ、障害回復のための低価格かつすぐにアクセスできるデータ ストレージを提供します。
    • 年に 1 回程度しかアクセスしないデータに最適です。

    Standard Storage クラスとして Multi-Regional Storage と Regional Storage が利用できるようになりました。

    オブジェクトごとのストレージ クラス ベータ版

    2016 年 10 月 4 日

    Cloud Storage に保存される公開データセット

    2016 年 9 月 26 日

    バケットレベル IAM のアルファ リリース

    2016 年 8 月 29 日

    Storage Console のアップロード機能の改善

    • 失敗したアップロードを再試行できます。
    • Storage Console の他の部分に移動するときに、アップロード ドロワーが維持されます。
    • アップロードの開始と終了がすぐに通知されます。

    2016 年 8 月 3 日

    Nearline のレイテンシ時間が短縮されました。

    • Nearline ストレージ クラスで作成されたバケットのレイテンシが、他のストレージ クラスのバケットと同様に 1 秒未満になりました。

    2016 年 8 月 1 日

    オブジェクトの生成番号の順序が保証されなくなりました。

    • Cloud Storage オブジェクトの生成番号が順番に増加しなくなりました。世代間で順序も保証されません。
    • 生成番号は引き続き一意のリソース ID となります。
    • お知らせをご覧ください

    2016 年 7 月 20 日

    us-west1 リージョンのリリースを開始しました。

    2016 年 6 月 24 日

    X-Goog-Content-Length-Range カスタム ヘッダーが利用可能になりました。

    • XMLJSON で新しいヘッダーを利用できます。
    • Cloud Storage に送信されるコンテンツのサイズを確認できます。

    2016 年 6 月 13 日

    Nearline クラスのバケットでオンデマンド I/O が不要になりました。

    • Nearline ストレージ クラスで作成されたバケットのスループットと QPS が、追加費用なしで、必要に応じて自動的にスケールされるようになりました。
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