Compute Engine

事前定義、またはカスタムのマシンサイズのコンピューティング インフラストラクチャでクラウドへの移行を加速します。

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    汎用(E2、N1、N2、N2D)マシンは価格とパフォーマンスのバランスが特長です。

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    コンピューティング最適化(C2)マシンは、多くのコンピューティング処理を必要とするワークロードにハイエンドな vCPU パフォーマンスを提供します。

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    メモリ最適化(M2)マシンでは最も容量の多いメモリが利用でき、インメモリ データベースに最適です。

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    アクセラレータ最適化(A2)マシンは A100 GPU をベースとし、非常に要件の厳しいアプリケーションを想定しています。

利点

容易な統合

AI や ML、データ分析など他の Google Cloud サービスにコンピューティングを統合

必要に応じてグローバルにスケーリング

アプリケーションが規模に合わせて必要な容量を確保できるようにリソースを予約

コストをさらに削減

継続利用割引によりコンピューティングの運用コストを削減。確約利用割引を使用することでさらに大幅なコスト削減が可能。

主な機能

主な機能

Confidential Computing

Confidential VMs は、クラウドにある特に機密性の高いデータを処理中に暗号化できる画期的なテクノロジーです。

VM のライブ マイグレーション

Compute Engine 仮想マシンのホストシステム間でのライブ マイグレーションを、再起動なしで実行できます。これにより、ホストシステムにメンテナンスが必要な場合もアプリケーションを継続して実行できます。

単一テナントノード

単一テナントノードは、お客様が単独で使用できる、専用の物理的な Compute Engine サーバーです。BYOL(お客様所有ライセンスの使用)で運用するアプリケーションのデプロイを容易にします。単一テナントノードでは、通常のコンピューティング インスタンスと同等のマシンタイプと VM 構成オプションにアクセスすることが可能です。

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導入事例

最新情報

最新情報

Google Cloud のニュースレターにご登録いただくと、サービスの最新情報、イベント情報、スペシャル オファーなどを受け取ることができます。

ドキュメント

ドキュメント

クイックスタート
Linux VM の使用に関するクイックスタート

インスタンスを作成し、SSH を使用してそのインスタンスに接続します。

Google Cloud の基礎
Confidential VMs と Compute Engine

エンドツーエンドの暗号化やコンピューティングの負荷が高いワークロードのサポート、さらにセキュリティとプライバシー機能など、Compute Engine の Confidential VMs に関する詳細をご覧ください。

Google Cloud の基礎
ブートディスク イメージ

VM の作成に使用できる公開イメージについて学習します。または、独自のカスタム イメージを作成して Compute Engine にインポートする方法を学習します。

API とライブラリ
クライアント ライブラリを介した Compute Engine API の使用

クライアント ライブラリを使用して、Go、Python、Java、Node.js などの言語で Compute Engine リソースを作成および管理します。

チュートリアル
マネージド インスタンス グループの作成

マネージド インスタンス グループは、VM インスタンスを事前に利用できる状態にしておくことで、アプリケーションの高可用性を維持します。

Google Cloud の基礎
Virtual Private Cloud(VPC)ネットワークの概要

VPC ネットワークは Compute Engine VM インスタンスに接続性を提供します。VPC ネットワークとファイアウォールを構成して、アプリケーションのネットワーク トラフィックを処理します。

Google Cloud の基礎
Identity and Access Management(IAM)の概要

IAM のロールと権限を使って、Compute Engine リソースへのアクセスとアクセス権を管理します。

Google Cloud の基礎
Compute Engine リソース

Compute Engine の料金、割引、ベンチマーク、ゾーンリソース、リリースノートなどをご覧ください。

Google Cloud の基礎
GCP で何を構築できるか確認する

Google の安全で信頼性の高いグローバル インフラストラクチャにワークロードを移行してモダナイズする方法をご覧ください。

ユースケース

ユースケース

ユースケース
Compute Engine への VM の移行

Compute Engine には、既存のアプリケーションをクラウドへ移行するために役立つツールが用意されています。バックグラウンドで透過的にデータを移行しながら、数分以内にアプリケーションを Compute Engine 上で実行できます。物理的なサーバー、VMware vSphere、Amazon EC2、Azure VM から既存のアプリケーションを移行します。

既存アプリケーションの移行図
ユースケース
ゲノムデータ処理

Compute Engine およびハイ パフォーマンス コンピューティング ソリューションを使用して、ペタバイト単位のゲノムデータを数秒で処理できます。Google のスケーラブルで柔軟性のあるインフラストラクチャを使用することで、中断なく研究を継続できます。競争力のある価格設定と割引により、予算内でアイデアを発見に、仮説を解決策に、インスピレーションを製品に変えることができます。

ゲノムデータ処理図
ユースケース
BYOL か、ライセンスを含むイメージを使用するか

Windows ベースのアプリケーションの実行には、お客様所有のライセンスを使用して Compute Engine 単一テナントノードで実行する方法と、ライセンスを含むイメージを使用する方法があります。Google Cloud に移行したらライセンス使用を最適化、またはモダナイズしてビジネス目標を達成します。信頼性の高いストレージ オプション、Google ネットワークのスピードと自動スケーリングなど、仮想マシン インスタンスの多くのメリットを活用できます。

単一テナントノード ホスト図

すべての機能

すべての機能

事前定義されたマシンタイプ Compute Engine では、小規模な汎用インスタンスから、最大 11.5 TB の RAM を搭載する大規模なメモリ最適化インスタンス、または最大 60 vCPU を搭載する高速コンピューティング最適化インスタンスまで、あらゆる要件に対応する仮想マシン構成があらかじめ定義されています。
カスタム マシンタイプ ワークロードに最も適したカスタム マシンタイプで仮想マシンを作成します。要件に合わせてカスタム マシンタイプを調整することで、費用を大幅に削減できます。
Confidential VMs Confidential VMs は、使用中、つまり処理中もデータを暗号化できる画期的なテクノロジーです。シンプルで使いやすいデプロイメントで、パフォーマンスを犠牲にしません。データの機密性を完全に保持しながら、誰とでも共同作業を行えます。
プリエンプティブル VM バッチジョブやフォールト トレラントなワークロードを実行するために設計された、存続時間の短い手頃な料金のインスタンス。プリエンプティブル VM は、最大 80% の大幅なコスト削減を実現しながら、標準の VM と同じパフォーマンスと機能を維持します。
VM のライブ マイグレーション Compute Engine 仮想マシンのホストシステム間でのライブ マイグレーションを、再起動なしで実行できます。これにより、ホストシステムにメンテナンスが必要な場合もアプリケーションを継続して実行できます。
永続ディスク VM インスタンス用の、耐久性に優れ、高いパフォーマンスを誇るブロック ストレージです。永続ディスクには HDD と SSD の 2 種類があります。スナップショットを取り、そのスナップショットに基づいた新しい永続ディスクを作成することもできます。VM インスタンスを終了しても、データは永続ディスクに保持されます。また、このディスクを別のインスタンスに接続することもできます。
ローカル SSD Compute Engine は、常時暗号化されたローカル SSD ブロック ストレージを提供します。ローカル SSD は、仮想マシン インスタンスをホスティングしているサーバーに物理的に接続されています。永続ディスクに比べて 1 秒あたりに可能な入出力オペレーション(IOPS)が非常に多く、レイテンシも非常に低くなっています。
GPU アクセラレータ

機械学習、シミュレーション、仮想ワークステーション アプリケーションのような計算の負荷が高いワークロードの処理速度を上げるために、GPU を追加することが可能です。ワークロードが変更された際に VM へ GPU の追加または削除を行うことができ、お支払いは GPU リソースに対する料金を使用した場合にのみ発生します。

Google の新しい A2 VM ファミリーは NVIDIA Ampere A100 GPU をベースとしています。A2 VM ファミリーの詳細を確認するには、アルファ版プログラムへのアクセスをリクエストしてください。

グローバルな負荷分散 グローバルな負荷分散技術により、複数のリージョンのインスタンス プールに受信リクエストを分散できます。これにより、低コストで最大のパフォーマンス、スループット、可用性を実現できます。
Linux と Windows のサポート 使用する OS は、Debian、CentOS、CoreOS、SUSE、Ubuntu、Red Hat Enterprise Linux、FreeBSD、Windows Server 2008 R2 / 2012 R2 / 2016 の中から選択できます。また、Google Cloud コミュニティの共有イメージやお客様独自のイメージも使用できます。
秒単位の課金 課金は秒単位で行われるため、実際に使用した分しか料金はかかりません。
確約による割引 確約利用割引では、最大 57% の割引が適用されます。前払い料金は不要で、インスタンス タイプの変更も可能です。
継続利用割引 継続利用割引は、請求月の Compute Engine リソースの実行時間が一定の割合を超えた場合に自動的に適用される割引です。
コンテナ サポート Google Kubernetes Engine を使用すると、Compute Engine の VM 上で Docker コンテナの実行、管理、オーケストレーションを行うことができます。
予約 特定のゾーンの VM インスタンスを対象に予約を行えます。予約を使用すると、プロジェクトで必要となるリソースの増加にも対応できます。不要になった予約は削除できます。予約を削除すると、予約に対する課金も停止します。
適正サイズの推奨 Compute Engine は、仮想マシン(VM)インスタンスのリソースの使用を最適化できるように、おすすめのマシンタイプを提供します。これに従ってインスタンスのマシンタイプをサイズ変更することで、インスタンスのリソースをより効率的に使用できます。
OS パッチの管理 OS Patch Management を使用すると、VM セット全体への OS パッチの適用、環境をまたいだパッチ コンプライアンス データの受信、VM 全体への OS パッチのインストールの自動化のすべてを、1 か所から実行できます。
プレースメント ポリシー プレースメント ポリシーを使用して、基盤となるハードウェア インスタンスの場所を指定します。スプレッド プレースメント ポリシーでは、個別のハードウェアにインスタンスを配置して、基盤となるハードウェアの障害の影響を軽減することで高い信頼性を実現しています。コンパクト プレースメント ポリシーでは、同じネットワーク インフラストラクチャ内の互いに近接する場所にインスタンスを配置することで、ノード間のレイテンシを低く抑えています。 

料金

料金

Compute Engine の使用料金は、マシンタイプ、永続ディスク、仮想マシンとして選択した他のリソースの使用状況に対して、秒単位で課金されます。Compute Engine は無料で試すことができます。