Compute Engine

スケーラブルで高性能な仮想マシン

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高性能でスケーラブルな VM

Google Compute Engine は、Google のデータセンターとファイバー ネットワークで運用される仮想マシンを提供します。1 つのインスタンスからグローバルに負荷分散されたクラウド コンピューティングまでスケール可能です。

Compute Engine の仮想マシンは高速で起動します。永続ディスク ストレージを備え、安定したパフォーマンスを実現します。Google の仮想サーバーは、さまざまな構成で使用できます。事前に定義されたサイズで使用することも、独自の要件に合わせてカスタム マシンタイプを作成することもできます。Compute Engine は、柔軟な料金体系と自動の継続使用割引で、業界をリードする価格性能比を実現しています。

業界屈指の料金とパフォーマンス

Compute Engine の仮想マシンは高速で起動し、安定したパフォーマンスを実現します。 また、Compute Engine のローカル SSD は業界をリードするパフォーマンスを提供します。 同等の IaaS サービスのスループットと比べると、Google の仮想サーバーの違いが明確になります。

低コスト、自動割引

分単位での課金のため、実際に使用した分しか料金はかかりません(最小課金時間は 10 分)。継続使用割引もあり、長時間にわたるワークロードには自動的に割引料金が適用されます(事前の取り決めは不要)。

使用量 / 料金

高速で効率的なネットワーキング

高速で安定したマシン間の帯域幅を利用し、大規模なコンピューティング クラスタを構築できます。Google が保有する世界規模のファイバー ネットワークを介して、別のデータセンターにあるマシンや他の Google サービスに接続できます。 インスタンスを作成してネットワーク構成を確認し、タスクを実行できます。

環境に優しいグローバル ネットワーク

Google のインフラストラクチャは環境に配慮した設計になっています。Google の世界規模のデータセンターは、標準的なデータセンターよりも消費電力が 50% 少なく2017 年には Google のグローバル オペレーションでの消費電力に相当する 100% 再生可能エネルギーを購入します。Google では、データセンターを世界的に展開しています。顧客に近い場所でアプリケーションを実行するだけでなく、回復力を維持するために地理的に分散することもできます。

すべてのワークロードに対応した柔軟性

クラスタサイズの変更、マシンイメージの作成、ネットワークの仮想化、バッチ ワークロードでのプリエンプティブ VM の使用など、特定の要件に合わせてカスタム マシンタイプを作成できます。Google の料金体系は柔軟です。事前の契約に従って古くなったマシンタイプに縛られることはありません。

// CREATE INSTANCE WITH 4 vCPUs and 5 GB MEMORY
gcloud compute instances create my-vm --custom-cpu 4 --custom-memory 5

// ENABLE PREEMPTIBLE OPTION
gcloud compute instances create my-vm --zone us-central1-b --preemptible

Compute Engine の特長

スケーラブルで高性能な仮想マシン

事前定義されたマシンタイプ
Compute Engine は、マイクロ インスタンスから 64vCPU や 416 GB メモリ インスタンスまで、あらゆる要件に対応する事前定義の仮想マシン構成を提供します。構成はスタンダード、ハイメモリ、ハイ CPU に分かれます。
カスタム マシンタイプ
ワークロードに適した形(vCPU、メモリなど)で仮想マシンを作成できます。要件に合わせてカスタム マシンタイプを調整することで、費用を大幅に削減できます。
永続ディスク
最大 64 TB のネットワーク ストレージを VM に永続ディスクとして接続できます。永続ディスクは HDD または SSD フォーマットで作成します。VM インスタンスを終了しても、永続ディスクにデータが保持されます。このディスクは別のインスタンスにも接続可能です。また、永続ディスクのスナップショットを作成し、スナップショットから新しい永続ディスクを作成できます。
ローカル SSD
Compute Engine は、常に暗号化されたローカル SSD ブロック ストレージを提供します。標準の永続ディスクと異なり、ローカル SSD は仮想マシン インスタンスをホスティングしているサーバーに物理的に接続されます。永続ディスクに比べて IOPS が非常に高く、レイテンシも非常に低くなっています。1 コア以上の VM でローカル SSD のサイズを最大 3 TB まで拡張できます。
透過的なメンテナンス
Google の革新的なデータセンターとライブ マイグレーション技術により、インフラのプロアクティブなメンテナンスを実現し、信頼性とセキュリティを向上させています。ホストマシンがメンテナンスに入ると、稼働中の VM は、過剰な負荷がかかっている場合でも近くのホストに自動的に移動します。 ホストのソフトウェア更新やハードウェア障害の検出で VM を再起動する必要はありません。
グローバルな負荷分散
グローバルな負荷分散技術により、複数の地域のインスタンス プールに受信リクエストを分散できます。これにより、低コストで最大のパフォーマンス、スループット、可用性を実現できます。
Linux と Windows のサポート
Debian、CentOS、CoreOS、SUSE、Ubuntu、Red Hat、FreeBSD、Windows Server 2008 R2 / 2012 R2 / 2016 などの OS を実行できます。Cloud Platform のコミュニティから入手した共有イメージや独自のイメージを使用することもできます。
バッチ処理
プリエンプティブ VM を使用すると、大規模なコンピューティング ジョブやバッチジョブを効率的に実行できます。 固定価格で、契約も予約も不要なので、手軽に使えます。 VM の作成時にボックスにチェックを入れ、作業が完了したらシャットダウンするだけです。
コンプライアンスとセキュリティ
Compute Engine の永続ディスクに書き込まれるデータはすべて暗号化され、暗号化された状態で転送、保存されます。Google Compute Engine は、ISO 27001、SSAE-16、SOC 1、SOC 2、SOC 3 の認証を取得しています。詳細については、Google の 情報セキュリティに対する取り組みをご覧ください。
分単位の課金
Google では、分単位で課金を行っています。最小課金時間の 10 分を超えると、実際に使用した分しか料金はかかりません。
自動割引
継続使用割引により、長時間にわたるワークロードについては自動的に割引料金が適用されます。登録料金や事前の申請は不要です。
確約による割引
確約利用割引ベータ版では、事前支払いまたはインスタンス タイプによる束縛なしで、最大で 57% の割引が適用されます。
コンテナ
Google Container Engine を使用すると、Compute Engine の VM 上で Docker コンテナの実行、管理、オーケストレーションを行うことができます。

「既存のクラウド レンダリング ソリューションでは対応できない規模の仕事だったので、Google Cloud Platform 上で独自のソフトウェアを開発することを決めました。 Google の効率性、リソースの可用性、分単位の課金の仕組みに支えられ、Conductor という製品を生み出すことができました。」

- Kevin Baillie Atomic Fiction

Compute Engine の料金

Google Compute Engine の料金については、料金のページをご覧ください。

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