GCP プロジェクトでの API の有効化

API キーを必要とする API が、自分がアクセス権限を持たない Google Cloud Platform(GCP)プロジェクトに関連付けられている場合、以下のオプションにより API キーを取得できます。

  • オプション 1: GCP プロジェクトのメンバーに API キーの作成を依頼します。

  • オプション 2: GCP プロジェクトのメンバーに、プロジェクトへのアクセス権限の付与を依頼します。これにより、API に関連付けられているのと同じプロジェクト内で API キーを作成できます。

  • オプション 3: GCP プロジェクトのメンバーに依頼して、自分独自の GCP プロジェクトで API にアクセスして有効にする権限の付与を依頼します。これにより、API キーを作成できるようになります。

API の有効化

上記のオプション 3 に従って、API を有効にするアクセス権限を付与するよう誰かに依頼した場合は、以下の手順に従って自分の GCP プロジェクトで API を有効にします。

API を有効にするには:

Console

  1. GCP Console で、プロジェクトの [API とサービス] に移動します。

    [API とサービス] に移動

  2. [ライブラリ] ページで、[非公開 API] をクリックします。API が表示されない場合は、その API を有効にするアクセス権限がまだ付与されていないことを意味します。
  3. 有効にする API をクリックします。API を検索する場合は検索フィールドを使用します。
  4. API 情報を表示するページで、[有効にする] をクリックします。

gcloud

  1. 次のコマンドを入力して、GCP プロジェクトのプロジェクト ID を表示します。

    gcloud projects list
    
  2. 前の手順で表示したプロジェクト ID のうち、API を有効にするプロジェクトのプロジェクト ID を使用して、デフォルト プロジェクトをそのプロジェクトに設定します。

    gcloud config set project YOUR_PROJECT_ID
    
  3. プロジェクトで有効にできるサービスのリストを取得します。

    gcloud services list --available
    

    API が表示されない場合は、API を有効にするアクセス権限が付与されていないことを意味します。

  4. 前の手順で取得した該当するサービス名を使用して、サービスを有効にします。

    gcloud services enable SERVICE_NAME
    

上記のコマンドの詳細については、gcloud リファレンスをご覧ください。

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