負荷分散

負荷分散を使用すると、インスタンスのセットの間でユーザーのリクエストを分散させることができます。

負荷分散を使用したアプリケーション拡張の詳細については、負荷分散とスケーリングをご覧ください。

始める前に

負荷分散の種類

グローバルな外部負荷分散

  • HTTP(S) 負荷分散は、ユーザー、リクエスト URL、またはその両方の近接性に基づいて、インスタンスのグループ間で HTTPS トラフィックを分散させます。
  • SSL プロキシ負荷分散は、ユーザーの近接性に基づいて、インスタンスのグループ間で SSL トラフィックを分散させます。
  • TCP プロキシ負荷分散は、ユーザーの近接性に基づいて、インスタンスのグループ間で TCP トラフィックを分散させます。

リージョン外部負荷分散

  • ネットワーク負荷分散は、リージョン内のインスタンスのプール間でトラフィックを分散させます。ネットワーク負荷分散は、あらゆる種類の TCP または UDP トラフィックを分散させることができます。

リージョン内部負荷分散

  • 内部負荷分散は、Google Cloud Platform 仮想マシン インスタンスを同じリージョン内のインスタンスのグループにトラフィックを分散させます。

負荷分散の価格

Google Compute Engine の料金ページの負荷分散とプロトコル転送をご覧ください。

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