デフォルトの割り当て制限のオーバーライド

は、

割り当てを構成すると、API を呼び出すすべてのアプリケーションに制限が適用されます。API の各メソッドに構成されている割り当ては、[エンドポイント サービス] ページの [割り当て] > [デフォルトの割り当て] に表示されます。必要に応じて、特定のコンシューマ プロジェクトに対して異なる制限を設定できます。

デフォルトの割り当て制限をオーバーライドするには:

  1. 制限をオーバーライドする対象となるプロジェクトのプロジェクト番号を取得します。API コンシューマのプロジェクトにアクセスする権限がない場合は、プロジェクト番号を取得する権限を持つ担当者に問い合わせてください。
  2. Google Cloud Platform Console で、プロジェクトの [エンドポイント] の [サービス] ページに移動します。

    [エンドポイント サービス] ページに移動

  3. API が複数ある場合は、リストから構成対象の API を選択します。

  4. [割り当て] タブをクリックします。

  5. [プロジェクトの割り当て] の下で、プロジェクト番号を入力し、[プロジェクトの割り当てを表示] をクリックします。

  6. 変更する割り当ての [制限を編集] をクリックします。

  7. 表示される [制限を編集] ダイアログ ボックスで、[カスタム] をクリックして新しい制限を入力します。

  8. [保存] をクリックします。

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