API アクセスと割り当てのリクエスト

プライベート クラウドを作成する、または Google Cloud VMware Engine にアクセスするには、対応する VMware Engine API を有効にして、ノードの割り当てを使用可能にする必要があります。

VMware Engine API を有効にする

  1. Google Cloud Console で、Google Cloud プロジェクトを作成または選択します。
  2. Cloud プロジェクトに対する課金が有効になっていることを確認します
  3. [VMware Engine API] ページに移動します。

    [VMware Engine API] に移動

  4. [有効にする] をクリックします。

VMware Engine ノードの割り当てをリクエストする

ノードの割り当ては、ノードが使用可能な場合、1 つのリージョンおよびすべてのリージョンで割り当て可能な合計ノードの最大数を表します。Cloud プロジェクトにプライベート クラウドを作成するには、Cloud プロジェクトに使用可能な割り当てが必要です。

Cloud プロジェクトごと、リージョンごとに、VMware Engine ノードの割り当てを指定します。また、Cloud プロジェクトには、すべてのリージョンの合計割り当てを表すグローバル ノード割り当てがあります。割り当てを増やし、追加ノードを割り当てるには、割り当ての増加リクエストを送信して承認を取得する必要があります。

各プライベート クラウドには 3 つ以上のノードが必要です。Cloud プロジェクトの使用可能な割り当てを表示したり、割り当ての増加をリクエストしたりするには、割り当てと上限をご覧ください。

次のステップ