Pub/Sub

イベント ドリブン システムとストリーミング分析のためにメッセージングと取り込みを行います。

Pub/Sub 無料トライアル
  • action/check_circle_24px Sketch で作成。

    pull モードと push モードでのスケーラブルで順序指定されたメッセージ配信

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    0~数百 GB/秒までに対応する自動スケーリングと自動プロビジョニング

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    パブリッシャーとサブスクライバーに対する独立した割り当てと請求

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    マルチリージョン システムを単純化するグローバル メッセージ ルーティング

高可用性を簡単に実現

同期されたゾーン間メッセージ レプリケーションとメッセージごとの受信トラッキングにより、あらゆる規模で信頼性の高い配信が可能になります。

プランニング不要の自動処理

パーティションのない自動スケーリングと自動プロビジョニングによって、プランニングが不要になり、本番環境で初日からワークロードに対応できます。

高度な組み込み機能

フィルタリング、デッドレター配信、スケーリングに影響しない指数バックオフは、アプリケーションの簡素化に役立ちます。

主な特長

ストリーム分析とコネクタ

Dataflow とのネイティブな統合により、信頼性が高く高機能な exactly-once 処理と、Java、Python、SQL でのイベント ストリームの統合が可能になります。

配信順序指定のスケーリング

オプションのキーごとの順序指定(ベータ版)を使うと、水平方向のスケーラビリティを損なうことなくステートフルなアプリケーション ロジックを簡素化でき、パーティションが不要となります。

Pub/Sub Lite を使用した低コストの取り込み

Pub/Sub Lite(ベータ版)の狙いは、Pub/Sub の補完として、大量のイベントを低コストで取り込む代替手段を提供することにあります。Pub/Sub Lite はゾーン依存であり、キャパシティ管理をご自分で行えます。

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導入事例

Sky の事例紹介
Sky 社は、Pub/Sub の使用によりイベントのパブリッシュをスケールし、次世代の Sky Q box を構築しています。
全文を読む

事例の概要

  • 1 日あたり最高 6 億件のイベントをパブリッシュ

  • 数百万台の Sky Q box からの診断データを欠落なしで通知

  • オンプレミスのプラットフォームをわずか 6 週間でリプレース

業種

ドキュメント

Google Cloud の基礎
Pub/Sub とは

Pub/Sub の概要をご覧いただけます(中心となるコンセプトとメッセージ フローから、一般的なユースケースと統合まで)

チュートリアル
メッセージ配信の順序指定

スケーラブルなメッセージの順序指定の仕組みと使用する場面について学習します。

チュートリアル
Pub/Sub または Pub/Sub Lite の選択

この 2 つのオプションを最大限に活用できる方法を学びます。

クイックスタート
クイックスタート: クライアント ライブラリの使用

Pub/Sub サービスを使って、メッセージをアプリケーション間ですばやく確実に非同期で交換する方法を説明します。

クイックスタート
クイックスタート: Dataflow によるストリーム処理

Dataflow を使って、Pub/Sub トピックにパブリッシュされたメッセージを読み取り、タイムスタンプでウィンドウ処理を行って、Cloud Storage に書き込む方法を説明します。

ユースケース

ユースケース
ストリーム分析

Google Cloud のストリーム分析により、データは、その生成時点からより構造化され、便利で使いやすくなります。このストリーミング ソリューションは、Pub/Sub だけでなく、Dataflow や BigQuery も基盤としているため、流動的な大量のリアルタイム データの取り込み、処理、分析に必要なリソースをプロビジョニングし、リアルタイムでビジネスの知見を提供できます。このように簡略化されたプロビジョニングにより複雑さが軽減され、データ アナリストにとってもデータ エンジニアにとっても、ストリーム分析がより使いやすくなります。

ユースケース
非同期マイクロサービスとの統合

Pub/Sub は、従来型サービスのメッセージング ミドルウェアとしてだけでなく、最新のマイクロサービスのシンプルな通信媒体としても使用できます。push サブスクリプションは、Cloud FunctionsApp EngineCloud Run のサーバーレス Webhook、Google Kubernetes EngineCompute Engine のカスタム環境にイベントを配信します。Webhook を使用できない場合や、高スループットのストリームを効率よく処理する場合は、低レイテンシの pull 配信も利用できます。

すべての特長

at-least-once 配信 同期されたゾーン間メッセージ レプリケーションとメッセージごとの受信トラッキングにより、あらゆる規模での at-least-once 配信が可能になります。
オープン オープンな API と 7 言語対応のクライアント ライブラリで、クラウド間デプロイとハイブリッド デプロイをサポートしています。
exactly-once 処理 Dataflow は、Pub/Sub ストリームでの高信頼性、高機能な exactly-once 処理をサポートしています。
プロビジョニング不要の自動処理 Pub/Sub には、シャードやパーティションがありません。割り当てを設定し、パブリッシュした後、使用するだけです。
コンプライアンスとセキュリティ Pub/Sub は HIPAA 準拠のサービスであり、きめ細かなアクセス制御とエンドツーエンドの暗号化を行うことができます。
Google Cloud のネイティブな統合 Cloud Storage、Gmail アップデート イベント、Cloud Functions など、複数のサービスとの統合を活用して、サーバーレスのイベント ドリブン コンピューティングを実行できます。
サードパーティおよび OSS との統合 Pub/Sub では、サードパーティとの統合がサポートされています。ログについては Splunk と Datadog が、データ統合については Striim と Informatica がサポートされています。また、OSS との統合もサポートされています。Apache Kafka は Confluent Cloud でサポートされ、Kubernetes ベースのサーバーレス ワークロードは Knative Eventing でサポートされています。
シークと再生 バックログの任意の時点やスナップショットに戻って、メッセージを再処理できます。また、早送りして古い不要なデータを破棄できます。
デッドレター トピック デッドレター トピックを使用すると、サブスクライバー アプリケーションが処理できないメッセージをオフラインで調べてデバッグするために後回しにして、他のメッセージを遅延なく処理できます。
フィルタリング Pub/Sub では、サブスクライバーへの配信量を減らすために、属性に基づいてメッセージをフィルタできます。

料金

Pub/Sub の料金は 1 か月のデータ量に基づいて計算されます。月の最初の 10 GB は無料です。

1 か月あたりのデータ容量1 TB あたりの料金2
最初の 10 GB $0.00
10 GB 超 $40.00

1 料金の詳細については、料金ガイドをご覧ください。

2 TB はテビバイト、つまり 240 バイトを表します。

米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。