機能と利点

高い性能、信頼性、手頃な料金体系で、あらゆるストレージ要件に対応

ストレージ クラスの比較
ストレージ クラス Multi-Regional Regional Nearline Coldline
料金 $0.026 / GB/月 $0.02~$0.035 / GB/月 $0.01~$0.02 / GB/月 $0.007~$0.014 / GB/月
用途 可用性に対する要求とアクセス頻度が最も高いデータ リージョン内でアクセス頻度が高いデータ アクセス頻度が月に 1 回未満のデータ アクセス頻度が年に 1 回未満のデータ
冗長性 地理的冗長性 リージョン単位(複数可用性ゾーン間) リージョン単位 リージョン単位
可用性 99.95% SLA 99.9% SLA 99% SLA 99% SLA
耐久性 99.999999999%
応答性 ミリ秒単位で安定してアクセス可能な API
ユースケース コンテンツの保存と配信、ビジネス継続性 特定リージョン内にデータを保存してデータ分析を行う 頻繁にアクセスするコンテンツを保存する アーカイブ ストレージ、バックアップ、リカバリ
アプリケーション 動画、マルチメディア、ビジネス継続性 コード変換、データ解析、コンピューティング集約型のデータ処理 ロングテールのコンテンツのバックアップ、まれにしかアクセスしないドキュメント ソースファイルのバックアップのアーカイブ、障害復旧
Google Cloud Storage を選ぶ理由
すべてのストレージ クラスで 1 つの API
Cloud Storage の API、レイテンシ、速度はストレージ クラス間で一貫しているため、開発の統合が容易になり、コードの複雑さが軽減されます。オブジェクトのライフサイクル管理を実装することで、レイテンシやアクセシビリティに影響を与えることなく、オブジェクトの有効期間(TTL)の設定、古いバージョンのオブジェクトのアーカイブ、ストレージ クラスのダウンロードを行えます。またカスタム ポリシーを設定することで、その時のコストと可用性のニーズに合わせて、ストレージ クラス間でデータをシームレスに移動できます。
大災害にも対応する耐久性を考慮した設計
Cloud Storage は、99.999999999% の耐久性を維持するように設計されています。データは冗長的に保存され、自動チェックサムにより整合性が保たれます。Multi-Regional Storage の場合、データは地理的に離れた場所に保存されます。
高いスケーラビリティとパフォーマンス
Cloud Storage は無制限のオブジェクト ストレージを提供し、個々のオブジェクトは最大 5 TB に設定することができます。オブジェクトの上書き頻度は 1 秒に 1 回まで、読み取り頻度に制限はありません。5 MB を超えるオブジェクトは、マルチパートまたは再開可能なアップロードを使用してアップロードする必要があります。詳細については、Cloud Storage の割り当てと制限をご覧ください。
強整合性
書き込みが成功すると、GET の場合、どのようなリクエストに対しても常にオブジェクトの最新コピーが全体に返されます。新規オブジェクトまたは更新オブジェクトを PUT する場合や、DELETE で削除する場合も同様です。
ゼロ炭素排出量
ストレージを自己管理型データセンターまたはコロケーション施設から GCP に移行することで、企業のデータ ストレージに直接関連する排出量はゼロになります。
すべてのストレージ クラスで 1 つの API
Cloud Storage の API、レイテンシ、速度はストレージ クラス間で一貫しているため、開発の統合が容易になり、コードの複雑さが軽減されます。オブジェクトのライフサイクル管理を実装することで、レイテンシやアクセシビリティに影響を与えることなく、オブジェクトの有効期間(TTL)の設定、古いバージョンのオブジェクトのアーカイブ、ストレージ クラスのダウンロードを行えます。カスタム ポリシーを設定することで、その時のコストと可用性のニーズに合わせてストレージ クラス間でデータをシームレスに移動できます。