バージョン 2.1

kf service

名前

kf service - 指定された ServiceInstance に関する情報を出力します。

概要

kf service NAME [flags]

  kf service my-service

フラグ

--allow-missing-template-keys
true に設定すると、テンプレートにフィールドまたはマップキーがないときに、エラーが無視されます。golang と jsonpath の出力形式にのみ適用されます(デフォルトは true)
-h, --help
service のヘルプ
-o, --output=string
出力形式。次のいずれかを使用します。go-template|go-template-file|json|jsonpath|jsonpath-file|name|template|templatefile|yaml
--template=string
-o=go-template、-o=go-template-file の際に使用するテンプレート文字列またはテンプレート ファイルのパス。テンプレートの形式は golang テンプレートです。

継承されるフラグ

次のフラグは親コマンドから継承されます。

--config=string
構成ファイル(デフォルトは $HOME/.kf)
--kubeconfig=string
Kubectl 構成ファイル(デフォルトは $HOME/.kube/config)
--log-http
HTTP リクエストのログを stderr に出力します。
--space=string
コマンドが実行されるスペース。これにより、現在のターゲット スペースがオーバーライドされます。