バージョン 2.1

kf proxy-route

名前

kf proxy-route - ルートに対してローカル リバース プロキシを開始します。

概要

kf proxy-route ROUTE [flags]

説明

オペレーティング システムのループバック デバイスで開かれたローカルポートに、クラスタのゲートウェイに対するリバース HTTP プロキシを作成します。

このプロキシは、すべての HTTP リクエストを書き換え、ルートと一致するように HTTP Host ヘッダーを変更します。同じルートに複数のアプリがマッピングされている場合、プロキシ経由で送信されるトラフィックはウェイトに基づくルーティング ルールが適用されます。ルートにマッピングされたアプリがない場合、プロキシから送信されたトラフィックはステータス コード HTTP 404 を返します。

プロキシルートは、Kubernetes リソースと直接接続を確立しません。

プロキシを機能させるには:

  • クラスタのゲートウェイにローカルマシンからアクセスできる必要があります。
  • ルートに公開 URL が必要です。

  kf proxy-route myhost.example.com

フラグ

--gateway=string
リクエストの転送先となる HTTP ゲートウェイ(デフォルト: クラスタから自動検出)
-h, --help
proxy-route のヘルプ
--port=int
リッスンするローカルポート(デフォルト 8080)

継承されるフラグ

次のフラグは親コマンドから継承されます。

--config=string
構成ファイル(デフォルトは $HOME/.kf)
--kubeconfig=string
Kubectl 構成ファイル(デフォルトは $HOME/.kube/config)
--log-http
HTTP リクエストのログを stderr に出力します。
--space=string
コマンドが実行されるスペース。これにより、現在のターゲット スペースがオーバーライドされます。