バージョン 2.1

kf delete

名前

kf delete - ターゲット スペースのアプリを削除します。

概要

kf delete APP_NAME [flags]

説明

アプリを削除し、その削除の完了を待機します。アプリを削除すると、関連するデプロイ履歴、クラスタログ、ビルドが削除されます。

次のものは削除されません。

  • ソースコード
  • コンテナ イメージ
  • ルート
  • サービス インスタンス

    次の場合、アプリの削除に時間がかかることがあります。

  • 待機中の接続がある

  • バインディングがデプロビジョニングされない

  • クラスタが異常な状態にある

  kf delete myapp

フラグ

--async
サーバーでのアクションの完了を待たずに結果を返します。
-h, --help
delete のヘルプ

継承されるフラグ

次のフラグは親コマンドから継承されます。

--config=string
構成ファイル(デフォルトは $HOME/.kf)
--kubeconfig=string
Kubectl 構成ファイル(デフォルトは $HOME/.kube/config)
--log-http
HTTP リクエストのログを stderr に出力します。
--space=string
コマンドが実行されるスペース。これにより、現在のターゲット スペースがオーバーライドされます。