Cloud Jobs API 限定公開アルファ版

機械学習で求人サイトを強化

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より多くの求職者に、適切タイミングで適職を紹介

Cloud Jobs API は Google for Jobs を構成するサービスの 1 つであり、求職者がもっと簡単に職を探せるようにするという幅広い取り組みの一環として提供されています。Jobs API を利用することで、Google の検索機能と機械学習機能にプラグ アンド プレイ方式でアクセスできるようになり、企業の求人サイトや求人掲示板、応募者追跡システム、人材派遣会社のサイトを訪問する求職者のエクスペリエンスを改善することができます。

関連性の高い仕事検索の結果を提供

求人情報は、求職者が検索しない業界固有の用語や会社固有の用語で表されていることが多くあります。Cloud Jobs API を搭載したサイトでは、職務内容、スキル、勤続年数、勤務地などのシグナルの関係が適切に解釈されるため、関連性の高い検索結果や提案をユーザーに表示することができます。

Commute Search で求職者にアピール

通勤時間が短い職場には求職者が集まりやすく、入社後の定着率も高くなります。Cloud Jobs API の Commute Search 機能を通じ、求職者の居住地や通勤手段に適した職場を提案します。

シンプルな統合

容易な API 統合により、設定から稼働まで短時間で完了します。職務内容を Google Cloud Platform の非公開テナントに入力するだけで、職務内容と事前学習済みのモデルが Jobs API の分類システムによってマッピングされます。また、ユーザーのクエリは解析および分析され、そのユーザーの意図が解釈されます。そのうえで、ユーザーの意図に合う仕事が取得およびランク付けされ、貴社のプロパティに応じて表示されます。

Cloud Jobs API の特長

Commute Search
Commute Search は、求職者が希望する勤務地や通勤手段(車、公共交通機関、自転車、徒歩)の条件に合った職を探すための機能です。
職種特有の用語の理解
求職者が平易な言葉を使って仕事を検索すると、求職者になじみのないと思われる業界や会社固有の用語で記述された仕事も検索結果に取り込まれてしまいます。そのため類義語や頭字語はしっかりと拡大して解釈し、職務と職業をマッピングすることで、関連性の高い間接的な結果も表示されるようにしています。たとえば「BD」を検索すると「ビジネス開発(Business Development)」に関連する結果が表示され、「サーバー」を検索するとレストラン従業員が表示されます。また、「devops エンジニア」を検索すると SRE(サイト信頼性エンジニア)も返されます。
職務の充実化
Jobs API は、住所、雇用形態、福利厚生などの追加の関連情報を自動的に取り込むことで求人内容を充実させていきます。
高度な勤務地マッピング
Jobs API は、住所から地域の通称名(ベイエリア、リサーチ トライアングル)までのさまざまな地域の名称から正確な経緯度を導き出せるため、距離と通勤時間に基づいて仕事をきめ細かくフィルタリングできます。
勤続期間のアライメント
Jobs API クエリエンジンは、職業の勤続期間を理解し、関連性のある結果のみを返します。
リアルタイムのクエリ拡張
検索結果の件数が少ない場合(極端な地域指定や高すぎる職位)、検索対象を類似の職業カテゴリの勤務地、勤続年数、職務にまで広げます。

「求職者と雇用者の関係を改善する方法として期待しています。弊社が持つ専門分野の知識と Google Cloud Jobs API を組み合わせることで、仕事検索の分野で強化の促進を図ることができます。また弊社の検索および関連性の専門家がさらに深く掘り下げて分析し、難しい問題を解決できるようになります。」

— Scott Helmes 氏(CareerBuilder SVP 製品開発部門)
アルファ版: これは、Cloud Jobs API の限定公開アルファ版です。このプロダクトは、クリティカルなアプリケーションでリアルタイムに使用されることを前提としていません。このプロダクトは、SLA または非推奨ポリシーの対象ではなく、下位互換性が維持されない可能性があります。

外出先でもリソースをモニタリング

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